5/4 ロンドン〜関西国際空港
ロンドンシティ空港へ
4時過ぎに起き、荷造りをする。いろいろ買ったが、ワインなどの大きな割れ物が少ないのでいつもよりは楽だ。なるべく手荷物はすくなくなるように詰め込み、シャワーを浴びて準備完了。6時半にホテルをチェックアウト、便利な場所にあるホテルでよかったな(168)。ユーストン駅に着き、メトロの駅へ。この駅はいろんな方向へのホームがあってかなり複雑だ。間違えないように電車に乗り、Bank駅で乗り換え。狭い階段が大変だが、ここでDLRという線に乗り換える。この線はわりと新しいようで、電車の幅が広くて車両もきれいだ。地上にでて、テムズ川沿いを走る。ロンドンにしては珍しい青空の中、気持ちがいいな。そしてロンドンシティエアポート駅に到着。






空港にはそのまま繋がっているので便利だな。コンパクトな空港なのですぐにチェックインカウンターもあるし、チェックイン後にちょっと休めるカフェもある。ヒースローは巨大すぎるので、こっちの方が便利だな。朝ごはんのサンドイッチを楽しみ(10.8)、では行きますか。エスカレーターを上がるとすぐにセキュリティチェックがあり、無事に通過。出発ロビーにはいくつかお店があるので、サッカー関連の新聞をゲット(2.85)。あとは小銭整理で何か買いたかったが、チョコやポテチにはほんの少し小銭が足りないので断念。まあいいか。ではゲートへと向かいましょう。で、これが意外と距離があり、搭乗10分前くらいの到着となりました。
しばらくして搭乗開始。すぐ目の前にルフトハンザの機体が我々の搭乗を待っていた。フランクフルト行きの機内は半分くらいが埋まっている感じ。離陸してしばらくすると、目の前には緑の大地とその中に黄色が見える。ドライブ中にもよく見た菜の花畑かな。青空の中なので、とてもきれいで気持ちがいい。そして、機内サービスの軽食。ドイツパンのサンドイッチで、シンプルだがとてもおいしい。このくらいのが食べられたら十分だな。機体は徐々に高度を下げていっている。ドイツもイギリスと同様、菜の花畑が見える。いい景色だな。そして飛行機は無事に、フランクフルト国際空港に到着した。






ここでの乗り継ぎは2時間ほど。とにかく関空行きのゲート近くまでは行き、その近くにあるカフェでソーセージとビールをいただきましょう。やっぱりドイツだからね。プレッツェル付きのセットがあったので、それをいただきましょう(20.5E)。ふう、これで満腹。ごちそうさまでした。



ルフトハンザで帰国
13時になり、搭乗開始。昨日朝にオンラインチェックインができたので、窓際後方の3列が2列に変わるところの席を取れている。ここは窓際に余裕があるので、手荷物を置くこともできるのでちょうどいい感じに収まる。これで関空までの約11時間が快適に過ごせそうだ。離陸後、まずはシャンパンで喉を潤す。ビールはさっき飲んだしね。その後しばらくして、機内食開始。特にメニューがあるわけではないが、行きのオーストリア航空よりはトレイのサイズが大きくなったし、サラダもフルーツもあるのでワインとともに楽しめるかな。まあ、長距離路線の機内食はこのくらいは欲しいよね。途中の軽食もおにぎりがあったので、オーストリアよりは良かったです。



個人用モニタにはフライトの地図が表示されるのだが、これがとてもリアル。Googleマップのような地図と飛行機が合わさって表示されていて、窓から見える景色と同じなのだ。すごいなあ。とうとうここまで来たんだね。
寝たり起きたりを繰り返しつつ、快適なフライトは続く。機内が明るくなり、しばらくして朝食が配られました。これは・・・なんだ?温かいのは卵なのか?フルーツはパイナップルなのか?どちらもよくわからず、なんだか水で戻した宇宙食を食べさせられているような感覚に陥った。うーん、これはよろしくない。正直おいしくない。とりあえず食べたけれど、何か不思議な感じです。



機内モニタを見ると、中国から日本海に出たり、佐渡島が見えたり、中国地方を縦断して小豆島が見えたり、鳴門大橋が見えたりと、モニタの動きと窓からの景色を見比べるのも面白い。最後に関空に着陸するまで、モニタの地図で楽しめました。



久しぶりのイギリス、そして初めてのコッツウォルズ。緑が豊かで、気持ちのいい場所でした。レスターの試合をマンチェスターで見ることもできたし、鉄道博物館にも行けたし短期間でも充実した旅だったかな。いろいろとお土産も買えたし、イギリスもいいですね。また機会があれば是非。


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