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成田からオーストリア航空で出発。ウィーン経由でロンドンに深夜到着、まずはギネスビール。

4/28 出発

伊丹空港から成田空港へ

今にも雨が降りそうな天気の中、朝6時過ぎに家を出る。伊丹空港に着いたのは7時過ぎ、まあまあ予定通りと思っていたら、ゴールデンウィーク直前なので多くの人がチェックイン待ち。ANAの国際線乗り継ぎチェックインの列に行くと、係のお兄さんに行き先を聞かれた。成田行きが出発するまであと40分ほど、実はこのまま普通に並んでいたらすでにぎりぎりな状態のようで、少し離れたカウンターで長い列を飛ばしてチェックインの受付をしていただきました。なんだかよくわからないうちに、結果的にラッキーな形でチェックイン完了。荷物はここからロンドンまで、無事に着いてね。今まで成田行きで並んだことがなかったのでそのつもりで来たが、本当は6時半にはここに着いていないといけなかったかな。まあ、それは今後のための勉強ということで。

では出発ゲートへ。そこが結構遠く、着いた頃には間もなく搭乗が始まるころ。近くの売店で朝ごはん用のおにぎりとお茶を買い、乗りますか。一番後ろの席になったのだが、どうやら満席の様子。やっぱりゴールデンウィークなんだね。
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朝ごはんを食べながら、うとうとしながら快適な空の旅を楽しみ、1時間ほどで成田空港に到着。外を見ると、しっかり雨が降っている。出国審査の長い列に並び、出発ターミナルへと入った。案内板を見てみると、これから乗るオーストリア航空はなんと1時間以上の遅れ。なんだよ〜ということで、ここで3時間ほど時間を過ごすことになりました。せっかくなのでお土産やさんを見ながら歩く。今は外国人観光客も多いので、日本らしいいろんなお土産が充実している。きれいな小物が多いので、買い物楽しいだろうなあ。ひとしきり歩くと、そろそろ出発ゲートが近づいてきた。では出発まで、のんびり待ちましょうか。
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13時を過ぎ、ようやく搭乗開始。初のオーストリア航空は、赤を基調としたシートが綺麗だ。座席の個人用モニタは新しい感じで、映画や音楽などいろんな種類がある。まあ日系ではないので見たいものは限られているが、せっかくなのでいろいろ見てみましょう。ということで、まずは「図書館戦争」をみながら、ドリンクサービスのビールを楽しむとしよう。やっぱり最初はビールだね。おつまみのクラッカーとプレッツェルもビールに合うね。
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そしてしばらくして、機内食タイム。特にメニューがなく、ビーフかチキンかの選択だが、せっかくなのでそれぞれ頼んでみるとビーフが和食でチキンが洋食でした。それはいいとして、全体的にちょっと物足りない。あとサラダ的なものとチーズ的なものが欲しいところだなあ・・これだけだとあまりワインが進まないのです。まあ、パンとバターでもワインは飲めるので完食するが、ちょっと物足りないなあ。食後のコーヒーのお供はヘーゼルナッツ入りのウェハースだし、もうちょっと良くなればいいかな。食後にはお酒をということで、ジントニックとベイリーズをいただく。ごちそうさまでした。
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このあとは、映画をみながらのんびり過ごす。結局図書館戦争は中程が寝落ちでよくわからなかったなあ。次はディカプリオの「レヴェナント」を見てみよう。こちらはしっかりと見れました。途中、軽食を配りに来たがクッキーかピーナッツかの選択。うーん、サンドイッチかおにぎりの選択がいいなあ。まあ、さっきの機内食から考えるとこんなものなのかな。いつのまにやらウラル山脈を越えたようで、もう一本くらい映画を楽しめそうだ。ということで、再度「図書館戦争」を見直す。するとさっきは中程の戦闘シーンをなんと1時間も眠り飛ばしていました。これでようやくわかったところで、到着前の軽食が配られました。選択肢はないので、クリームソースのペンネをいただく。わりとおいしいかな。でもやっぱりこれだけか、という感じで、結局野菜や果物をほとんど食べない機内食でした。もう少しなんとかなればいいのに・・・機体は徐々に高度を下げ、定刻より45分遅れの17時05分にウィーン国際空港に到着。成田での遅れは、1時間ほど取り返したようだ。
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さて、ここからロンドンへと乗り継ぎ。本来は17時15分発なのでどうなるのかと思っていたが、搭乗券をよく見ると搭乗時間が19時35分。あれれ?つまり伊丹でのチェックイン時点ですでに遅れがわかっていて、もともとの便には間に合わないので次の便が発券されていたということですね。まあ、間に合わないと困るのでそれでいいのだが、その結果ここでの乗り継ぎ時間が3時間近く発生することになってしまいました。セキュリティチェックを通過し、出発ゲートに到着。このGターミナルは、あまりお店もなく見るところがない。幸いWiFiはフリーでつながるので、のんびりまちましょうか。

ロンドン到着

搭乗時間が近づき、ぼちぼちと人が集まり始めてきた。そして搭乗開始、早速乗り込みましょう。3-3の小型機で、8割以上は埋まっているようだ。日本時間では徹夜明けのような感覚なので、とにかく眠い。ここはしっかり寝ておきましょう。かろうじてドリンクサービスだけはいただくが、あとはほぼ眠りの中。時々目が覚めた時に見える景色は、夕日に染まる空が広がっていてきれいだ。それも次第に色が濃くなってきて、長い昼が終わり夜になった。そして定刻の21時20分ごろ、ロンドン・ヒースロー国際空港に到着。
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さて、ヒースローはここからが長い。とにかく長い通路を歩くのだが、エスカレーターや動く歩道を一体どれだけ歩いただろう。ようやく入国審査のところに着いたら、やっぱりというべきだが長蛇の列。特にEUパスポート以外の行列が長く、結局審査まで1時間以上かかりました。このあたりがもっと改善されればいいが、最近テロなどあるのでどうしても慎重にならざるを得ないのかな。でも手続きのカウンター稼働数を増やすとか、もう少し改善方法はありそうだけどね。その後荷物を無事に受け取り、200ポンドをキャッシング。この時点で23時を回った。ホテルまでの無料バスがあるのだが、ホームページ情報によると23:08で終了。バスターミナルは少し歩いたところにあるので、ちょっと間に合いそうもない。そうなるともうタクシー頼みかな。タクシー乗り場で赤いタクシーに乗り込み、運転手さんがホテルの場所を今ひとつ分かってないようだがなんとか到着(13.6)。
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CIMG8869.jpg今日のホテル・Heathrow Hotel Bath Roadにチェックイン。少し年季は入っているが、きれいなホテルでよかった。さて、ではチェックインの時にいただいたチケットを使って、ホテルのバーで少し休憩しますか。イギリスのバーで何かいただくとなると、やっぱりギネスでしょう。じっくりと入れるギネスが時間をかけて黒と白にはっきりと分かれている様子はいつ見ても面白い。香ばしい香りが心地よく、手持ちのあられとともにおいしくいただきました。今日はあまりちゃんと食べていないが、まあたまにはいいか。明日の朝ごはんを楽しみにしよう。