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オールドトラフォードでのスタジアムツアーとミュージアム、カフェを楽しみ、ロンドンへ移動。

5/3 マンチェスター〜ロンドン

スタジアムツアーへ

今日も6時過ぎに起床。外は曇っているが、予報では晴れそうな感じ。準備して荷造りして、9時前にホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらい、出発だ。少し陽が射しているので暖かい。トラムの駅はこの前は試合まで混雑していたが、今日はあまり人がいない。切符を買うと、この前は往復6.8だったのに今日は7.8。週末は少し安いのかな。しばくしてトラムが来たので、これで5駅目がオールドトラフォード。ここからスタジアムまで人の列だったが、今日はスタジアムまでまっすぐ道が見えている。試合のある2週間に1回くらい人で溢れるこのあたり、お店はその日をめざして頑張る感じかな。スタジアムに到着し、スタジアムツアーの入り口前にはファーガソン監督の銅像が。30年にわたって監督を務めた偉大な闘将への思いが感じられる。受付を済ませ、ガイドブックをゲットし(5),
エスカレーターを上がるとそこはRedCafe及びミュージアムの入り口。その奥にツアーの集合場所があるのだが、ミュージアムにある多数のトロフィーには圧倒される。まあツアーが終わってからもゆっくり見られるし、そろそろ時間なのでツアーの集合場所へと向かう。するとちょうどツアーのゲートが開き、始まるところでした。
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ざっと25人くらいはいるだろうか、まずはスタジアムが見渡せる席につく。試合のときは屋根で遮られていてよく見えなかったが、全体はこんなふうになっているのね。ここで説明役のお姉さんが、ツアー参加者の出身地を確認。イギリス以外にはアメリカ、ハンガリー、ポーランド、台湾、インドネシアなど、世界各地から参加している。そして我々が日本代表だしね。あとイギリスの人はエバートンファンの人とリバプールから来た人がいて、笑いを誘っていました。
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では移動。通路を歩くが、レンガ作りで天井は低く、歴史を感じさせる。そして到着したのが、メインスタンド側のコーナーで、アウェイチームの席の前。ここは車椅子ゾーンで少し広くなっており、メインスタンドの「MANCHESTER UNITED」の文字がよく見える。なのでひとしきり写真タイムだ。次に向かったのは、社会貢献の説明。ビッグクラブらしく数々の社会貢献を行っているのでその説明を聞き、続いてはプレスルーム。よくあるのはここで選手や監督のように席に座り写真撮影なのだが、ここは合成写真を作るらしく子ども限定のようで。まあいいかな。
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続いてはかなり狭い通路を通り、選手のロッカールーム、中に入ると、選手のユニフォームが並べてありました。今のマンUはあまり知っている人がいないので、写真をとるならやっぱりルーニーかな。それにしても、意外にシンプルな部屋で、特にロッカーやトレーニングマシンがあるわけではないのね。でもここに選手たちがいるのかと思うとなんとも言えない気分になるね。
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ロッカールームを出て少し行くと、そこは選手が入場する「トンネル」と言われる場所。ここでのお約束は、2列に並んでの入場だ。やはり今が旬なので、マンUとレスターをイメージしつつ2列になり、お姉さんの先導の元にトンネルからピッチへと向かう。天然芝のピッチには入れないが、こうしてトンネルをくぐって視界が開け、観客席が一面に見渡せるとここが満席かと思うと鳥肌ものだ。ここからはピッチを見ながらベンチまで歩く。ちょうど芝の整備をしているようで、3人が並んで進む様子もまた絵になります。ベンチはレンガ造りの中にあり、こうした伝統ある雰囲気の中にも快適なシートが並んでいました。建物内に戻り、最後にマンUの軌跡に関するビデオを見て、約70分間のツアーは終了。お疲れさまでした。
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ツアーが終わるとショップに出てくる。たくさんのユニフォームやグッズが売っているが、記念になるような手頃なものがなかったので特に何も買わず。ショップを出て、再びツアーの受付を通り今度はRED CAFEへ。朝ごはんがおかきだけだったのでものすごくお腹が減った。このカフェは選手の背番号と名前が書いた椅子が並んでおり、ファンにはたまらない場所だ。ベッカムやロナウド、ギグスやスコールズならわかるけど、レジェンドレベルの選手はちょっとわからないなあ。ここではしっかり食べたいので、まずはビールで乾杯し、フィッシュアンドチップスとステーキをいただきましょう。どちらも大量のチップスがあるが、ケチャップやブラウンソースとともに美味しくいただく。フィッシュのこの大きさももう慣れたかな。これでも意外とおいしく完食できるんだよね。ごちそうさまでした(29.40)。
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食後は改めてミュージアムへ。たくさんのトロフィーやレジェントたちの功績、ギグスの部屋など見る中で、やはり目を引くのは1958年のミュンヘンの悲劇。飛行機の墜落により、7名もの選手の命が奪われたものだ。こうした悲劇を乗り越えて、今のマンUがあるのだろう。他には歴代のユニフォームやワールドツアーに関する展示があるが、セレッソのユニフォームやアントラーズのペナントが飾ってありました。2008年のクラブワールドカップでガンバに勝ってそのまま優勝したわけで、そのペナントもありました。あとは展示のどこかに香川真司がいないかと探してみたら、写真を2箇所、名前を1箇所見つけました。歴代の出場数が書いてあったのだが、香川は57試合出てるんだね。2年目以降もあのままファーガソン監督だったら、と思ってしまいます。これで一通りみたかな。では行きますか。
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スタジアムを出ると、青空が広がってきている。せっかくなのでもう一度写真を撮りましょう。あとはミュンヘンの悲劇に関するレリーフや時計のところをしっかり見て、では行きますか。トラムに乗って、街へと戻る。
トラム駅近くにまだ行っていないスーパーがあったので入ってみる。ジャムや紅茶の品揃えは相変わらずで特に買うものはないが、ここでは新聞を仕入れる。レスターに関する記事がしっかり乗っているのを幾つか選んで買いましょう(4.25)。レジに並んでいると、後ろの並んでいておばさんが私もレスターファンなの、的なことをいって喜んでました。まさに歴史的な出来事だったようで。ホテルに戻り荷物を受け取り、駅へと向かいましょう。
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ロンドンへ移動

スーツケースを引きずりながら、マンチェスターピカデリー駅に到着。ここからは高速鉄道でロンドンまで。10分ほどで電車が到着したので、早速乗り込む。座席は2-2なのでゆったりしているはずなのだが、前後に余裕があまりないので狭く感じる。やっぱり広軌の新幹線ってゆったりしているんだな。そして電車はマンチェスターを出発、しばらくすると車窓には緑が広がる。羊もちらほら見えるので、景色をのんびり見ているのが楽しいです。途中うとうとしながら、約2時間10分でロンドン・ユーストン駅に到着。
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今日のホテルは駅前のイビスホテル。荷物が重いので、近くてよかった。きれいなフロントでチェックインを行い、部屋に入る。昨日までの広さはないが、機能的にまとまっていて過ごしやすそうだ。テレビをつけると、レスター優勝に関する映像が流れている。岡崎の姿もその中に見ながら、今のレスターは賑わってるんだろうな。時間があれば行ってみたかったな。
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では出かけますか。お土産を買おうと駅近くのスーパーを見てみるが、なんかイマイチ。キオスクで岡崎が表紙に載っているサッカー雑誌はゲットできたので(3.5)、一旦ホテルに戻ってWiFi繋いでお土産やさん探し。すると歩いて10分くらいのところにあるWaitroseというお店にジャムや紅茶などいろいろありそうだ。行きますか。歩いていると、ロンドンらしく赤い2階建てバスが走っている。新しそうなのは全体的に丸みがあり、これが今のデザインなのかな。昔ながらのちょっとゴツゴツした感じもいいけどね。さて、Waitroseに到着。思った通り、ジャムや紅茶、お菓子などたくさんの種類があり、ここにくればイギリス土産は一通り揃いそうだ。ジャムや紅茶、ハーブティに蜂蜜、ショートブレッドにバターなどたっぷりゲット(37.14)。これはスーツケースが随分重くなりそうだ。
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ホテルに戻ってきた。明日は早いので、晩ご飯にしましょう。今日はもうホテルでいいかな。一階のレストランに行くと、割と賑わっているようだ。飲みおさめはやっぱりギネス、香ばしいこの風味をしっかりと味わっておきましょう。あとはシーザーサラダとグリーンカレーをそれぞれ頼み、今日はこんなところで。ごちそうさまでした。
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部屋に戻り、最後の夜をのんびり過ごす。相変わらずテレビはレスター関連の映像を流している。少し寝てから、荷造りをしましょうか。