20130708 of 2013provence

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鷲の巣村のエズへ。天空の村を散策し、レモンの街マントンへ。夜はニースの味を楽しむ。

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今日も5時過ぎに起床。日記などして過ごす。6時過ぎにお隣も起き、シャワーを浴びて準備を進める。今日はエズ~モナコ~マントンというルートなのだが、エズ行のバス情報が今一つわからない。バスターミナルが工事中との話もあり、ネットで調べてみても結局どこから乗ればいいのか最新情報がわからない。なのでまずはツーリストインフォメーションに行こう。ちょうどプロムナード沿いにあるのが8時オープンなので、ほぼオープン時間に行ってみる。時間が早いせいか、まだお客さんはいないようだ。ということでエズへの行き方を聞いて見る。バスの乗り場や時刻表をもらい、これでようやく一安心だな。ちょうど今から行く朝ごはんのカフェ乗り場が近いのでラッキーだ。ではトラムに乗りますか。小銭しか使えない券売機なので、近くのキオスクで知らないふりしてチケットが売ってないか聞いてみて、ないと言われたので両替してと頼んでみた。なんだか不機嫌に両替してくれて助かりました。

CIMG0829.JPG今日も晴れるかな
CIMG0833.JPGフェスがあるらしい
CIMG0836.JPGトラム駅近くの噴水
CIMG0840.JPGカフェの朝ごはん

さて、ほどなくトラムが到着。ここから2駅乗ると、昨日ソッカを食べた後で乗ったレピュブリック広場駅。ここで降りて、進行方向に少し歩くと目指すカフェ、Comptoirがありました。ショーケースの中には、おいしそうなパンがいろいろとある。でもここは朝だしシンプルに、クロワッサンとパンオショコラ、そしてアプリコットのパンとカフェオレ。外にあるテーブルでいただきましょう。バターの効いたしっとりしたクロワッサンに、甘すぎず酸味が心地いいアプリコット、そして少し濃厚なチョコが味わえるパンオショコラ。どれもおいしいです。食べながらこれからのバスについてみてみると、これから乗るバス停は途中駅なのだが、もらった時刻表はどう見ても始発駅のもの。あれ、ではいったい何分に来るのだ?数駅なので始発から十数分後に来ることを考えると、そろそろ出ればちょうどいい時間のバスに当たりそうだ。ということでカフェを出て、バス停へと向かう。うーん、それにしてももっとちゃんとした情報がほしい・・・

CIMG0843.JPGいろんなパンがある
CIMG0845.JPGカフェの前で
CIMG0849.JPG広場の街路樹
CIMG0853.JPGバス停に到着

10分もかからないところにバス停があった。あれ、ここって昨日ものすごい数の人がバス待ちをしていたところではないですか。そうか、昨日は日曜だしエズ日和だったわけですね。今日は昨日ほどではないが、結構な人がバス待ちをしている。とりあえずモナコ行が来たので、ある程度の人はそれに乗って出発。そしてこのあと、なかなかバスは来ませんねえ。9時に始発駅を出るならば、遅くとも15分以内には着くと思うのだが・・・で結局、理由はよくわかないが予定よりも30分近く遅れて112番のバスが到着。ちょうど満席になったので座れなかったが、外の景色を楽しむには好都合かもしれないね。バスは港沿いを通り、街中を抜けると徐々に高度を上げていく。高台を走ると、やっぱりちょっと高級そうな家がたくさん並んでいる。車がないと生活はしにくそうだが・・・どんどん行こう。高いところを走っているので、きれいな青い海がよく見えるしリゾートっぽいところもそこかしこにある。大きな客船も見えたし、いい景色ですね。そうしているとあっという間に時間はたち、エズの村が見えてきたぞ。予定の9:30より15分以上遅れ、エズの街に到着しました。帰りのバスを確認し、では2時間弱の散策をしましょうか。

CIMG0855.JPGバスが来た
CIMG0864.JPG青い海が見える
CIMG0903.JPG岩山の上がエズ

まずは坂道を登っていく。とにかく岩山の上に建物があるので、そこを目指して登っていく。途中あるのはホテル。この中に入ればいい景色も見られそうだが、さすがにそれはNGのようで。まあ仕方ないよね。村の中に入ると、石畳の狭い道にレストランやカフェ、お土産やなどたくさんのお店が並んでいる。昔の面影を残した、いい雰囲気のところだなあ。観光客は結構多いが、人の流れが切れたタイミングを見つけて写真を撮りながら登っていく。地図がないので迷いながら、でもそんな迷いも楽しみながら、登っていく。

CIMG0909.JPG坂を登る
CIMG0912.JPG震災支援のお礼らしい
CIMG0926.JPG村の中へ入ろう
CIMG0927.JPGエズの全体図
CIMG0932.JPG石畳の道
CIMG0940.JPG複雑に入り組んでいる
CIMG0955.JPGなだらかに登っていく
CIMG0966.JPGお店もいろいろある
CIMG0973.JPG本当は人がたくさん
CIMG0977.JPG標識いろいろ
CIMG0978.JPG奥にあるのがレストラン
CIMG0983.JPGお土産屋さんが並ぶ

頂上の近くに来るとこの先は庭園で、ここからは有料。Jardin Exotiqueという庭園だが、入らざるを得ないでしょう。中に入ると、そこにはたくさんのサボテンがありました。そしてその中を頂上まで登っていくと、展望台になっていてパンフレットなどでよく見るエズの景色が目の前に広がっていました。岩山の上にあるレンガ造りの建物に、そのバックは紺碧の地中海。周りのサボテンも含めて、実に絵になる景色だなあ。このあたりは同じように岩山の上に作られた小さな村が多く、それらは鷲の巣村と呼ばれている。その中でもここエズは、海の見えるこの景色も相まって最も有名な村のひとつということ。コートダジュール地方随一の絶景を楽しみましょう。たくさん写真を撮ったり、なぜか日本人が何組もいてお互い写真を取り合ったりしながら景色を満喫だ。サボテンの間を通りながら少しずつ降りて行き、庭園を出る。

CIMG1040.JPG地中海の絶景
CIMG0993.JPG庭園の地図
CIMG0991.JPGサボテンの中を進む
CIMG0998.JPG暑い~
CIMG0999.JPG背の高いサボテン
CIMG1008.JPG展望台からの景色
CIMG1021.JPG地図と比べてみる
CIMG1024.JPG向こうから来た
CIMG1030.JPG教会が見える
CIMG1044.JPGトンネルになってるところもある
CIMG1045.JPGぶらぶら歩きが楽しい
CIMG1056.JPG花がきれい
CIMG1059.JPGそろそろ終わり

そろそろ戻りますか。帰りはずっと下りなので楽だ。細い石畳の道を降りながら、やっぱり写真をたくさん撮ってしまう。バス停が見えてきたぞ。定刻であれば11:30なので、まだ20分くらいある。ずっと外で待つのは暑いので、すぐ目の前にあったスーパーに入りますか。ここなら涼しいし、いろんな食材をみて楽しめるしね。ここでは冷えた水だけゲットし、あとはバスを待つ。定刻すぎてもやっぱり来ないですね。。。

CIMG1081.JPGやっとバスが来た
CIMG1090.JPGモナコに向かう
CIMG1091.JPGきれいな海だ
CIMG1099.JPGモナコ駅前

行きと同じく、15分くらい遅れて112番が到着。これはモナコへと行ってくれるのだが、行とは逆に坂をどんどんと降りていくようだ。途中に見える海の景色はやはり青くて美しい。モナコの手前あたりには、かなり大きなリゾートホテルがありました。さすがモナコだなあ。終点まで行くとあの有名なカジノだが、今日はこの後マントンに行くし、散策するにはちょっと暑すぎるので手前の国鉄駅前で降りる。そしてこの国鉄駅が、以前来た時とかなり感じが変わっている。山の斜面に沿って駅があり、駅を出ると港があったのだがその斜面の上からも駅に入れるようになっており、そのために広い構内やエレベータなどが新たに新設されていた。全くイメージの変わった駅に少々戸惑いながら、切符売り場に到着。マントンまでのチケットをゲットし、ホームへと向かう。

IMG_5467.JPGモナコ駅入口
CIMG1103.JPG広いコンコース
CIMG1106.JPGF1ショップ
CIMG1110.JPG切符をこうしてから入る
CIMG1113.JPGモナコ駅ホーム

出発時間の表示を見ると、マントン行はなんと30分遅れ。30分に一本の電車が30分遅れるってどういうこと?なので結局今から1時間近く、この駅で待つことになりました。ならばさっきのバスで終点まで行ってモナコ散策を少ししてもよかったかも・・・今から乗るのはイタリア国境行の電車だが、やっぱりイタリアが絡むとこうなるのかな。それにしても、規模のわりに電車の少ない駅だなあ。1時間近くも待っている間に、来たのはカンヌ方面の2本だけ。それで遅れるって、本当にどういうことなんだろう。そろろそ列車が来るころかと思って掲示板を見に行くと、いつの間にやらホームが変更されていた。しかもまもなく電車が到着するとのこと。急いで隣のホームに移り、長いホームの真ん中くらいまでダッシュで移動し、無事に電車に乗れました。なんだよ、いったい。あんなに時間に余裕があったのにねえ。日本とは違うのは仕方ないが、もう少し機能的にできないものかなあ。

IMG_5488.JPG自転車で乗る人もいる
CIMG1121.JPG電車がくる~
CIMG1124.JPG結局ぎりぎりセーフ
CIMG1126.JPG窓が汚い・・・

何はともあれ、無事に電車は出発。ここからマントンまではわずか10分ほど。こんなことなら他にバスとかの手段もあったのではという気もするが、まあやむを得ない。こぢんまりとしたマントンの駅を出て、しばらく歩くと海に出た。目的地まではまだありそうだし、とにかく暑い。おなかもすいたころなので、このあたりでお昼にしましょうか。海岸沿いにはお店が並んでいて、その中でパラソルがちゃんと日差しを遮ってくれそうなお店に入りますか。

CIMG1128.JPGこの電車で来た
CIMG1159.JPG海辺のホテル
CIMG1140.JPGリゾートだな

ビーチではたくさんの人が泳ぎを楽しんでいて、その傍らでのランチタイム。隣のおばさんのテーブルをみても量が多いのは明らかなので、サラダニソワーズとサーディングリルフレンチフライ付をオーダー。飲み物はもちろんロゼワイン。まずはすっきり冷えたワインがいい感じだな。しばらくして、運ばれてきたのはやはり大きなお皿。サラダニソワーズは居酒屋の飲み放題で出てくるシェア用のサラダのごとく、たっぷりの葉っぱとトマトと卵とツナとオリーブとアンチョビ。2人で分ければ野菜とたっぷりいただけたという感覚だが、一人でこれ全部ならあとパン食べれば終わりだね。おいしいサラダをしっかりいただきましょう。サーディングリルは少しレアな感じが不思議だが、こういうものなのかな。シンプルでおいしく、付け合せのフレンチフライとともにおいしくいただきました。デザートもコーヒーもいらないので、ワインをしっかり楽しみましょう。

CIMG1142.JPGニース風サラダ
IMG_5497.JPGイワシのグリル
IMG_5496.JPG気持ちいい・・・
CIMG1153.JPGワインがなくなった
IMG_5510.JPGカモメがやってきた
CIMG1161.JPGこんなお店

さてでは街歩き。もう少し歩くとマントンの中心街に出てくる。ここにあるジャムやさんに行くのが目的だ。最初に入ったのはAu pay de Citron。マントンのレモンを使ったジャムや香水、リキュールなどがある。いろいろと試食をさせていただくが、ジャムはやっぱり皮のしっかり入った少し苦い目のがいいかな。これはおうち用にも買いましょう。レモンチェロなんかもいいが、ちょっと重いかな。

CIMG1166.JPGお店に入ろう
IMG_5525.JPG味見いろいろ
CIMG1186.JPGたくさんのジャム
IMG_5526.JPGリキュールもいろいろ
CIMG1189.JPG欲しいけど重いなあ
IMG_5529.JPGレモン生搾りをいただく

お土産用には小さい瓶がいいが、それはもう一軒を見てからにしましょうか。とりあえず自分たち用だけ買って次のお店へ。少しわかり辛かったが、2軒目はHerbinというお店。ここはジャムとはちみつがメインのお店ですね。奥で試食ができるとのことなので、そこで数種類のジャムを味わう。ここはズバリ、マントンレモンのジャムがいいかな。自分用と家族用を買いますか。小さい瓶は一件目の方が種類があったので、戻りましょう。お店に戻ると、あらまた来たのといった感じで迎えられました。お土産用に何種類かをゲットし、これで一安心。マントンに来た目的が達せられたというものです。店先にあったレモンのジュースをいただき、ちょっぴりリフレッシュ。

CIMG1180.JPG2軒目はここ
IMG_5517.JPGいろいろ試食しよう
IMG_5520.JPGたくさんのジャム

さて、では駅に向かいますか。この時間帯は西日に向かって歩くことになるので、とにかく暑くてまぶしい。なるべく日陰を見つけながら、ゆっくりと駅へと向かう。ふう、駅に着いた。次の電車がもう数分後に着くようなので、とにかくニースまでのチケットをゲット。ホームに入り掲示板を見ると、今度は15分遅れ・・・やっぱりかい。まあ待つしかないので、日陰のベンチで待ちますか。途中、掲示板を確認しに行ったらいつの間にか20分遅れとなっていました。元に戻ると、何やらラモス似の人と会話中。え、日本語?実は日本人の奥さんを持つイタリア人でした。しばし会話を楽しむうちに、ホームに電車が到着。どうやらニースとマントンを行ったり来たりしている電車の様で、これに乗りましょう。社内はクーラーが効いていて、とりあえず心地よい。何時が定刻なのかよくわからないが、しばらくすると列車はニースに向けて出発、窓が汚いので景色はあまり楽しめないが、それでもなんとか海の景色を見ながら行きましょう。モナコあたりはずっとトンネルなのであまり面白くはない。それより名前は知らないけれど、砂浜の気持ちよさそうな海岸沿いの街がいくつか見え、そんなところでゆっくりするのもいいだろうね。18時少し前、ニース駅に到着。お疲れ様でした。さて、今日はこれから一仕事。明日のTGVチケットをゲットしなければならない。オンラインでは予約済みなので、自動発券機でうけとればいいらしい。それらしきマシンが3台あるが、どこの前も先客がいて使い方が今一つわからないようだ。大丈夫かなあ。ようやく自分の順番が来たので、とりあえ英語を選択し操作方法にしたがってクレジットカードを入れて見る。そのPINコードをいれると、無事に認証され予約したTGVの内容が表示されました。そして最後に印刷を押すと、乗車券が発券されるという仕組みだ。なんだ、やってみると意外と簡単、無事に明日のTGVが入手できました。時間に追われると落ち着いてできなくなるので、今日のうちに発券できてよかったです。

CIMG1163.JPGマントンの街
CIMG1196.JPG駅近くの教会
IMG_5531.JPGマンションがたくさん
CIMG1199.JPGマントン駅
CIMG1203.JPGのどかな駅だ
CIMG1205.JPGニース駅到着

ではトラムに乗りましょう。自動券売機でなにやらチップ目当てでよってくる若者は払いのけ、チケットをゲット。これで3つ目、朝に乗った駅で降りる。今からジャズのコンサートが行われるらしく、その入り口付近は人が増えてきているようだ。今日の晩ごはんはニースっぽい料理を食べたいので、このあたりにお店が2つあつあるようだがそのうちの近い方に行きましょう。ただオープンが19時なので、まだ30分以上時間がある。せっかくなので広場のカフェでゆっくりしますか。今日は一日歩いて疲れたので、ビールとレモネードで乾杯。炭酸の刺激がのどにしみわたる。ちょうど食前酒にいいかもね。ちょっと騒がしい雰囲気だが、少し休憩できたかな。

CIMG1208.JPGカフェで休憩
CIMG1210.JPGやっぱりロゼワイン

晩ごはんへと行きましょう、ほぼ19時に到着するように行ったのだが、もうお店は開いている。しかも中を見ると、半分くらいの席は埋まっている。と思っていたら新たに一組が入っていった。これはさっさと入ろう。中は狭いしテーブルも小さいが、壁際の落ち着ける場所が取れたのでラッキーだ。その後すぐに満席になっていました。さて、何にしようか。順番に黒板メニューが回ってきて、そこから選ぶ。今日はニースの郷土料理ということで、ズッキーニの花のフライ、ラタトゥイユ、そして野菜のファルシをいただきましょうか。ワインはグラスかボトルしかないので、ロゼのボトルをいただきましょう。ここまで南仏らしくいろんなロゼをいただいているが、どれもおいしいですね。さて、ではまず前菜が登場。ズッキーニの花のフライは、お店の人が「テンプラ」といいながらもってきました。サクサクした歯ごたえとその中に感じる花の触感がおいしく、意外と存在感あるものですね。続いてはラタトゥイユ、こちらはナスやズッキーニ、ピーマンや玉ねぎという夏野菜たちが主役だが、しっかりしたトマトの味に包まれていて、そのままでもいいしパンといっしょに食べてもいいし、おいしいです。このお店はそんなに量が多いわけではないので、いい感じに頂けそうです。メインの野菜のファルシーは、玉ねぎ、ズッキーニ、トマト、パプリカそれぞれに肉詰めしたもの。野菜の味がしっかりしているので、どれもおいしいですね。野菜メインのごはんとなったが、どれもおいしく食べごたえもあって満足です。食後のデザートには、チーズとチョコムースをいただきましょう。チーズの種類を聞こうとしたらヤギオンリーとのことなので、せっかくなんで本場のフランスでヤギチーズとロゼワインを合わせてみましょうか。ヤギチーズは独特の風味と食感があるのだが、まず風味はいかにもヤギチーズ。でも別にいやな感じではないですね。味はといえば、日本でたまに食べると少し水分不足な気もするのだが、これはみずみずしくておいしい。かかっているオリーブオイルもエクストラバージンな香りで、乳のコクのクリーミーさとともに予想以上にずっとおいしいです。何よりもあのヤギチーズが苦手でも、一口食べて確かに匂いがするものの大丈夫、むしろおいしいとのこと。あらあ、やっぱり本場で食べるのは違うのかなあ。チョコムースは昨日のタルトに比べるとずいぶんと軽いので、ロゼとともにおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

CIMG1213.JPGズッキーニの花フライ
IMG_5539.JPGラタトゥイユ
CIMG1223.JPG野菜のファルシ
IMG_5543.JPGヤギチーズ
IMG_5544.JPGチョコムース
CIMG1230.JPGお店の外観

隣の席の2人組は、シアトルの出身とのこと。イチローの話をしたら、「イチローがいなくなってさみしいのよ!」となんともうれしいお答え。なぜか英語圏のお客さんが多いのは、ガイドブックに載ってるからかな。ニース最後の夜ごはんをゆったり楽しみ、ごちそうさまでした。ここからホテルまでは結構距離はあるが、海岸沿いのプロムナードをぶらぶら歩きながら帰る。もうこの通りも歩きおさめだね・・・涼しくなったので散歩をしている人も多く、のんびりした雰囲気だ。いいですね。

CIMG1236.JPG涼しくて気持ちよさそうだ
CIMG1237.JPG散歩する人たち
CIMG1239.JPGまた明日
CIMG1253.JPGホテルのロビー
CIMG1251.JPGエレベーター故障中
CIMG1255.JPG夜のネグレスコホテル

旅のスタートからいろいろあったけど楽しかったニース、明日からはいよいよプロバンス地方の旅が始まる。車にも乗るわけだし、気を抜かずに、しっかり楽しめるようにしたいものです。