改札を出る。見慣れたこの階段のプリントも、阿部ちゃん向井君の巨大ポスターもまだある。でもまもなく撤去の噂もあるね。企業広告はともかく、この階段プリントは残してほしいなあ。エスカレーター登ったところにあるWelcome to EXPO2025、これもなくなってしまうのかな。 しっかりと目に焼き付けておきましょう。
中央線での帰り道、阿波座駅で下車。ここから歩いて5分ほど、住宅街の中にあるのがビストロ・コンパシー。初めて行くお店だが、なんとなく良さそうな気がしたところ当たりでした。お肉ランチを頼み、まずはグラスワインの白。フランスはラングドック、Vin des PotesのBloomというもので、洋ナシや白い花のような香りが華やかだ。前菜盛り合わせは野菜や魚、キッシュやラペなどたくさんの種類がワンプレートに盛られている。どれもワインにあい、おいしいです。メインは豚ロースグリル、肉厚のお肉だが豚肉なのでさっぱりいただけ、白ワインにもよく合います。締めにコーヒーをいただき、ごちそうさまでした。いい感じのお店を見つけることができました。