2025/10/11 大阪・関西万博 32nd Day
インドネシア、スペイン、タイ、大屋根リング、Japan Fireworks Expo、中国~


8:41 西ゲート前

大阪・関西万博、32目の訪問、単独入場。今回は、新大阪からの桜島直通ルート、エキスポライナーに乗ってみよう。新大阪の駅はあちらこちらに万博のポスターや案内があるが、これもすべてあと二日。とにかく今のうちに、万博らしい景色は撮っておく。ホームの待合室にもいろんなポスターが貼ってある。こんなに万博一色だったんだね・・エキスポライナーが到着、電車自体は普通だな。ミャクミャクラッピングの電車とか期待したが、タイミングによるのかな。停車駅は大阪とユニバーサルシティの2駅のみ、ユニバ目的の人もいるが多くの人は数点の桜島まで、20分ほどの快適旅。


エキスポライナー

駅の中は

万国だらけ

待合室も

万博だらけ

電車到着


桜島駅に到着。前は中央あたりに乗っていたので階段上がって通常の改札を出たが、今回は先頭車両に乗って万博期間中の臨時出口へ。改札の周りはこみゃくたちでいっぱいだ。これは気持ちが盛り上がって来るね。この出口からだと階段も使わないしすぐにバス乗り場方面に行ける。便利だな。8時少し前のこの時間帯は、かなりの行列ができている。予約は8時台なのでそのまま並ぶ。どんどんバスは来るが、約30分ほど待ってようやく乗ることができました。一番前のポジションが確保できたので、しっかり景色を見ながら行きますか。


臨時改札口へ

こみゃくだらけ

バス停に向かう

長蛇の列

ここでチケットを見せる

バスが来た


バスは舞洲を通り、橋を渡って夢洲へ。ここ最近よく見る景色だな。東ゲートのあたりを通るが、当日券の列だろうかものすごい数の人が並んでいました。みんなもっと早く来ればよかったのにね。愛知万博もそうだったが、終わりが近づくと混むのはいつものこと。そういう意味では32回目の今日、見たいものはモンハン以外見れているのであせりはない。今日という一日を、人混みの中だができる限りスムーズに楽しめればいいな。西ゲートに到着、9時は取れなかったが10時なのでまあ上出来。明日10/12については、昨日が2日前だったが残念ながらログインのタイミングが遅く間に合わず、そして今日は10/13の2日前だったが予約済みの12時より早い時間帯の空きは確認できず。なので今日と10/13最終日12時、それでこの万博は終わるのだ。うーん寂しい。10時組の列はなんどか動き、セキュリティの前までやって来た。ここで、ミャクミャクのメッセージを発見。もう、こういうのはほんと泣けてくる。こちらこそ、楽しませてくれてありがとう。今日も楽しむからね。ほぼ10時ちょうど、無事に入場することができました。


もうすぐ会場

東ゲート

西ゲートへ向かう

見慣れた万国旗

10時組の集団

まもなく入場

こちらこそありがとう

無事入場

インドのショーやってた


10:08 インドネシア/Indonesia


まだ10時過ぎなのでそこまで人が多いわけではない。このあと増えてくるし、13日は12時入場なのでおそらくどこも長蛇の列。なので今から2時間ほどがパビリオンの行き納めといっていいだろうね。ではいろいろ話題にもなったインドネシア館へと行こう。今はほとんど列もなく、10分くらいで入れた。ちょっと時間が早いので、例の予約なしガールズの歌声は聞けなかったけどね。中に入ると、たくさんのお面が迎えてくれました。そうだったな。館内はジャングルのようになっていて、伝統衣装柄のスマトラゾウなどいろんな動物がいました。次の部屋は一面スクリーンでインドネシアの風景や民族舞踊、バティック柄などが楽しめる。これもまた、懐かしい感じ。


インドネシア館

たくさんのお面

スマトラゾウ

トゥムトゥムが並ぶ

バティック風の海

ヌサンタラの素顔


ぐるっと回る通路で2階へ向かう。途中、壁には様々な武器の展示があり、1階のジャングルを上から見下ろす。その先の部屋では将来首都となる予定のヌサンタラ。そのころはどんな世界になっているのかな。その次の部屋にはインドネシアの伝統的なバティック織が多数展示されている。この抑え目なデザインは結構好みかも。そして最後に大きなスクリーンのある部屋へ。前回は影絵芝居の物語が流されていたが、今回はジョグジャカルタで伝統舞踊を踊る女性の物語。歌も踊りも美しく、インドネシアらしい背景もいい感じ。


武器が並ぶ

上から見るジャングル

将来の首都ヌサンタラ

たくさんの布地

ジョグジャカルタの

伝統舞踊


これにて展示は終了。一階に降りるとカフェとショップがあり、今回の目的は何かを食べること。残念ながらほとんど売り切れなのはこの前のペルーと同じだが、ここはバクソ・クアという麺だけが残っていた。それでいい、食べたいものだ。鶏の出汁がしっかり出たスープとしっかりした肉団子、これはなかなかいけますね。インドネシアコーヒーもいただき、ちょっと濃い目で香ばしい風味のおいしいコーヒーだ。これはかなり満足だな。ショップは特に買うものはないが、見ているだけでも面白い。最後にトゥムトゥムに見送られ、インドネシア館はこれで見納め。


伝統的な装飾

ほぼ売り切れ

麺があった

こんなのもあったんだ

ショップを見て

トゥムトゥムにお別れ


11:08 スペイン/Spain


続いてはスペイン館へ。ここもまだそんなに列は長くなく、動いているのですぐに入れそうだ。階段を上るこの感じは他にはなく、大屋根リングの高さまで上がるのが面白い。ステージでは今は何も行われていないが、フラメンコショーとか見たな。入口前で少し待ったが、10分ほどで入場。思ったより早かった。中は海をイメージしていて濃い青が美しい。クジラがゆったりと泳ぐ様子が大きなモニタに映されていて、神秘的にも感じる。中世からの日本との交流の展示など改めて見るが、前回ちゃんと見ていなかったのが「海賊物語」。かつてイギリス軍によって沈没させられたスペインの船、その積み荷の回収と所有権を取り戻すためのストーリーが漫画仕立てになっている。自国の文化や歴史を守るという側面から、とても意味のある出来事だったとのこと。


スペイン館

大屋根リングが見える

ステージは休憩中

クジラが泳ぐ

海賊物語

宝物を取り戻すまで

黒潮はつながる

ドン・キホーテより

風力発電


海の部屋を出ると、太陽の部屋へ。一気に明るくなり、このオレンジがスペインらしい雰囲気。たくさんのポストカードがテーマごとに展示されているのは変わっていない。伝統や味覚など魅力的だが、今回は情熱がテーマのポストカードを載せてみよう。どれも見ごたえのあるものばかりで、やっぱりスペインはまた行きたい国の一つだね。部屋を出るとショップがあり、ワインやビール、オリーブオイルなどいろいろ。その隣にあるのがレストラン、スペイン17州と2自治都市をイメージしたものがいただけるとのこと。これも食べてみたかったな。


明るい部屋

たくさんのポストカード

今回は情熱

ワインいろいろ

ビールいろいろ

レストランのピンチョス&タパス


そして今更ながら気づいたのが、このスペイン館のレストラン前にも部屋があり、ここでスペイン各州の紹介を順番にやっていたらしい。今はスペイン北部にあるアストゥリアス州が紹介されていて、ほとんどがグルメであと少し海沿いの景色などが映されていました。これ、カタルーニャとかバスクとか、もっと他の州も見たかったなあ。この部屋なら真夏の暑いときに休憩がてら来れたのかも・・まだまだ新たな発見がありますねえ。外に出るとちょうど12時頃。明らかに、人が増えてきている。でもまだ12時組がこのあと入ってくるのでまだまだ増えるんだよね。


アストゥリアスの紹介

ほぼグルメ関係

伝統的な衣装と楽器


12:04 タイ/Thai


タイ館は長い行列だが、まだ並べるし動きはある。より、並びますか。象のオブジェや庭園など見ながら時間は経ち、約40分ほどで館内に入る。このパビリオンは1から1000000までの数字にちなんだ展示となっており、パビリオン前に立つ「チャレーウ」健康の配慮・ケアのシンボル。お守りのデザインとしても使用され、マスコットキャラのプーム・ジャイのデザインともなっている。そしてここが始まりとしての「1」だ。館内に入ると大きなモニタでタイ各地の紹介など行われ、ここが「10のタイの魅力」。サワッディーなどの挨拶も教えていただきました。そのままシアターに入り、ここでもタイ各地の景色や食事、言葉やムエタイなどが軽快な音楽とともに紹介される。次の部屋は「100のタイの公衆衛生のポテンシャル」。土・水・風・火をもとにした伝統医学からロボットによる最新医療まで、様々な展示がある。前のシアターで100名くらいの人が一気にこの部屋に入るので混みあっているが、この先は自由行動なので数分経てばガラガラ。次のグループが入って来るまではゆっくり見ることができました。先へ進むと「1000の医療施設」の紹介。メディカルツーリズムが行われているタイには先進的な医療施設が多数あり、それに関する情報が提示されていました。


シンボルのチャレーウ

10のタイの魅力

チャレーウとは

挨拶を覚える

100の公衆衛生のポテンシャル

伝統医療から

ロボット医療まで

1000の医療施設

タイマッサージ


前回来たときは、その後関西パビリオンの予約がありあまり時間の余裕がなく、ここまでじっくりは見ていなかった。改めて見るといろいろ発見があるものです。続いては「10000のヘルシーフードメニュー」各地域の伝統的な料理の紹介があったり未来の食事があったりするが、おもしろかったのはテーブルの上に白い皿を置くことで食材が表示され、それをもとにいろんな料理が出来上がる。もちろん映像だが、どれもおいしそうだ。「マッサマン」「パネン」などがベースとなったタイ料理、食べたくなるね。ここからは厨房も見えるので、あとでいただきましょう。展示はここまで、この後はショップに入り「100000の免疫力強化製品」サプリメントやオーガニック食品など、健康によさそうなものが販売されている。そしてここではレストランのテイクアウト注文もできるのだが、その壁には「1000000の感動の笑顔」微笑みの国タイ、おあとがよろしいようで。ガパオライスとソムタムをテイクアウトし、パビリオン前のテーブルでいただきます。辛さはほどほどだがどちらもしっかりタイのスパイスが効いた味わい、おいしいかったです。パビリオン横にはタイの祭りや果物、デザートなどのオブジェがあり、入口前のステージでは民族衣装を着た若者たちによるショー。ここに並び始めてから実に2時間、じっくり楽しみました。そりゃ前回は20分くらいしかいなかったわけで、ちゃんと見れていなかったな。


10000のヘルシーフードメニュー

食材が並び

マッサマンカレーになった

厨房が見える

100000の免疫力強化製品

1000000の感動の笑顔

ガパオライスとソムタム

いろんなオブジェ

ステージで踊る


14時を過ぎ、場内は人であふれている。こうなるとパビリオンもコモンズも、ちょっと入れないかな。ここまで3つのパビリオンをじっくり見れたしごはんも食べられたので、しばらく団体休憩所でのんびりしましょう。ここは奥まで入るといつも余裕があって落ち着ける。結局2時間くらい休憩していました。このあと中国館に行ってみるが、2時間くらい待ちそう。今日は18:30頃から花火があるのでできればそれを大屋根リングから見たい。となると中国館は花火のあと、遅い時間でもいいかな。では大屋根リングへと行きますか。途中まだ入ったことのなかった氷のクールスポット、にも入ってみる。


団体休憩所

氷のクールスポット

こんな屋根


17:20 大屋根リング


大屋根リングに上がるエスカレーターには長い行列ができている。みんな花火目的かな。もう少し暗くなり始めていて、オランダの白い球も明るくなり、シンガポールの赤い球といい感じに並んで見える。リング上も人が多く、このあとどんどん人は増えそうなので最上段まで行ってみよう。斜めに登るとウォータープラザあたりまで来て、そこからまた戻りながら登っていく。花火はおそらくウォータープラザのゲートのリング裏あたりから上がると思うので、ちょうどよさそうな場所まで行く。


人だらけ

エスカレーターへ長蛇の列

シンガポールとオランダ

この辺りも人だらけ

アオのリハーサルかな

暗くなってきた


18:35 Japan Fireworks Expo


18時半を過ぎ、花火が上がった。思ったよりも斜め後ろに見えるのでちょっと姿勢が苦しいが、遮るものはないのできれいに見える。この位置でこう見えるということは、リングのすぐ外側くらいの位置で打ち上げているんだね。最後の3連休はちょっと長めの花火ということで、たっぷりと楽しめる。万博の花火、これで何回目かな。あと最終日、もう一度見られるかな。長めとはいっても5分間ほど、堪能しました。


始まった

きれいだな

花が咲いた

どんどん上がる

クライマックス

これで終わり


18:45 夜のパビリオン巡り


さあ、ではリング上から夜のパビリオン巡りを楽しみますか。上段にいるのでより全体が見渡せる。昼間は目立たないブルガリア館、国旗の色にライトアップされていて少し存在感を出している。ベルギーとイタリア、ともに屋上が解放されているのでどちらも明るい。チリ・チュニジア・カンボジア・アルジェリア・バルト・EUの小規模パビリオン並びもそれぞれの色が個性的できれい。リングの外側は、パソナの貝殻とよしもとのタマー、遠くに未来の都市、ミャクミャク像にガンダム像、夜もそれぞれ個性的で面白い。


ブルガリアの意地

ベルギーとイタリア

小規模だが個性的

パソナとよしもと

未来の都市

ミャクミャクとガンダム


ウズベキスタンは上からだと真っ暗。その隣のインドは、屋根にはカラフルな映像が。下からではわからないこの仕掛け、やりますねえ。インドネシア、人がいなくて静かだがどうした?予約なしガールズで盛り上がっているかと思っていたのに・・・オーストラリアは人が集まっているようで、よく見るとステージではアクロバティックなショーの真っ最中。そりゃ集まりますね。サウジアラビアは夜のプロジェクションマッピングの真っ最中、中庭がライトアップされているのが見えている。スペインはステージでタップダンスかなあ。フラメンコではないようで。タイはもうクローズ?中に人がいないようだ。トルコはドンドルマの列が相変わらず長いのかな。


真っ暗なウズベキスタン

カラフルなインド

静かなインドネシア

人が集まるオーストラリア

アクロバティックなショー

サウジアラビアはナイトショー

スペインは静かに盛り上がってる

タイは静か

トルコはドンドルマ列が長い


アゼルバイジャンはまだまだ長い列。女神像は夜もきれいだな。モナコは館内が明るく見えるが、最上階のワインバーはどうなのかな。ここのエスカレーターは上りしかなかったが、今は下りのみに変わっている。この時間帯はもう降りる人の方が多いのかもね。ちょうどいいのでここで降りましょう。夜の地球、まさに今の時間帯によく映えている。思いの向くままうろうろ歩き、コモンズエリアへ、BもCもかなり混みあっているようだ。コモンズBのガラス面には、各国スタッフたちによる感謝のメッセージが。こういうの、弱いな。泣けてくるね。さっき上から見たベルギーにイタリア、ここもまだまだいっぱいだ。今日のイタリア館は最長何時間待ちだったんだろうな。


アゼルバイジャンは行列

中が見えるモナコ

まさに夜の地球

にぎわうコモンズB

これは泣ける

にぎわうコモンズC

ベルギーもライトアップ

イタリアは何時間待ちだったかな

ドローンショーの案内


人混みをかき分け、進んでいこう。シンガポールは赤玉の表面がキラキラ光ってきれいだな。ブルガリアの国旗ライトアップ、上からだけでなく正面からも見ることができてよかったな。オランダもまだ行列だが、ここは予約なしだと厳しいところだったよね。コモンズD、ここもにぎわっていてBと同様ガラスにたくさんのメッセージが。もうだめだ、そろそろメンタル崩壊しそうです。オマーンは自由に入れるカフェエリアまですごい人のようだ。隣のハンガリー、レストランは賑わってるのかな。ポーランド、ここはパビリオン・ショパン・レストランと3通りの入り方をしたので思い出深い。ふと、空を見上げるとちょうどドローンショーが始まったころ。もうそんな時間なのか。しばらく見ていたが、人の形がゆっくり落ちて行ったあと蝶が飛んで樹が出てくるはずだが何も出てこず、音楽だけが進んでいく。あれ、ここに来て何かトラブル?そんなこともあるんだね。


シンガポールの赤球がきれい

ブルガリアの国旗ライトアップ

オランダ前も人が多い

にぎわうコモンズD

これも泣ける

カフェまでにぎわうオマーン

3度入ったポーランド

ドローンショーが始まった

この後トラブルかな


ウォータープラザ前、会場中央にあたるいのちパークに到着。この周りには、8つのシグニチャーパビリオンが並ぶ。それぞれ個性的な内容で、興味深いものや考えさせられるもの、五感で楽しむものなどいろんな体験ができたかな。開幕当初はこの8つのパビリオンにどれだけ行けるかと思っていたが、結果的にすべて訪問達成。事前予約で取れたところもあれば、始発9時入場や日中の開放での当日予約で何とか取れたところなど、それぞれに思い出がある。この万博のシンボルともいえるシグネチャーパビリオン、楽しかったです。


いのちの遊び場 クラゲ館
4/19 7/5 7/21

null² ‐いのちを磨く-
6/15 6/25 8/3 8/17

いのち動的平衡館
4/19

いのちの未来
5/24 8/3

いのちパーク

いのちめぐる冒険
4/26 6/15 8/3 8/30

Better Co-Being
7/27

いのちのあかし
6/15 8/26 9/21

EARTH MART
5/24


19:57 中国/China


では改めて、中国館へ。さっきよりは列は短く、30分くらいで入れるとのこと。8時半くらいで入場はクローズすようなので、ギリギリかな。列は少しずつ動き、結局入場できたのは8時半を少し過ぎた頃。まだまだ後ろに列はあるが、どこまで入れるのかな。とにかくよかった。中に入ると、まずはパンダのお出迎え。もう白浜からいなくなっちゃったしなあ。まあ、いろいろありますね。大きな丸いモニタに映る二十四節季、これいいよね。前回じっくりと写真は撮っているので、今回は見て楽しみましょう。他にも貴重な展示もあり、ガラス上に説明文が出たり裏側の様子が見えたりするのが面白い。各地の動物紹介、今回は東北地方の虎を載せてみよう。本当にこんなのいるの?怖いなあ。


中国館

パンダがお出迎え

いい絵だな

貴重な展示

各地の動物紹介

大きな虎だ


あまり時間はないので、上のフロアへと行こう。日中の交流を阿倍仲麻呂から順に最長空海、鄧小平と松下幸之助。他にもアトムと孫悟空、平山郁夫など文化面でのつながりも多く、いろいろあっても切っても切れない隣人ということ。前来たときは上から二十四節季の写真が撮れたり二十四時間の営みを十二支で表す映像があったりしたが、それらはもうクローズ状態。まあ仕方ないよね。最上階の展示は潜水艇による深海の神秘や宇宙開発、都市計画に関するものなど。入口でいただいたパンダの栞をリーダーにかざすと、ともに描く桃源郷、という展示に少しだけ足跡を残すことができる。そして最後にショップ、やっぱりここもパンダ推し。スタンプもいただき、ちょっとあわただしかったが中国館もこれで完了。外にでるともう列はなくなっているので、どこかのタイミングで打ち切りにしたんだろうな。


上に行こう

阿童木(アトム)と孫悟空

平山郁夫

潜水艇

リーダーに読ませる

100万人越えてるんだ

宇宙開発

ショップにて

やっぱりパンダ


20:58 夜のパビリオン巡り


さて、では「夜のパビリオン巡り」を再開しよう。中国館の行列がなくなって、国名入りの写真がきれいに撮れました。独特の形をしたクウェート、ここはスイスに次ぐ2番目の訪問パビリオン。この万博、中東系がどれも面白かったです。ブラジルは前衛的でよくわからなかったが、夜は中がライトアップされてまだ不思議な感じ。オーストリアはタイミングが合わずなかなか入れなかったが、レストランも行けたな。国連や赤十字、国際機関館など、各国のパビリオンとはまた違った展示が興味深かったです。そしてなんといってもスイス、最初に入ったのがここのレストラン。その後展示も見たし、万博での半年間がここから始まったわけで。コロンビア、豊かな自然が紹介されていたな。ポルトガル、海に説教されたな。このあたりの初期に来ていたパビリオン、もう一回くらい入りたかったな。


竹簡が印象的な中国

特徴あるクウェート

ちょっと不気味なブラジル

特徴あるオーストリア

赤十字に国連

国際機関館

最初に入ったスイス

自然豊かなコロンビア

ポルトガルは海が説教


どんどん行こう。まだまだ人も行きかってるしね。隣のトルクメニスタンが眩しすぎて目立たないが、バーレーンもダウ船のライトアップがいい雰囲気。トルクメニスタンもそうだが、あまりなじみのない国に触れられるのも万博の醍醐味。ノルディックサーブルは北欧五か国のパビリオンだが、ここは正直物足りなかったな。チェコにマルタ、それぞれ展示も楽しんだがレストランやカフェもよかったな。特にチェコの屋上ビールは最高だった。null2のあたりは人が集まっているが、夜ならではの音や光の演出が楽しめるね。その先へ行くと、ちょっと人が減ってきた。アフリカで唯一この規模のパビリオンを持っていたアフリカ代表アンゴラ、レストランも楽しみました。英国は電話ボックスや庭園などならではの雰囲気もよかったな。


トルクメニスタン&バーレーン

ノルディック・サークル

チェコ&マルタ

にぎわうnull2前

アフリカ代表アンゴラ

英国のユニオンジャック


西ゲート方面に向かう人の流れが増えてきたかな。そろそろ戻りながら、東ゲートへ向かいますか。コモンズDやポーランド、いのちパークあたりを一気に進み、ポルトガルまで戻って来た。ここからは大屋根リング沿いを進んでいく。カナダの氷山イメージは夜もきれいだな。UAE、いつもすぐ入れて涼しくて、オアシスのようによく来たがレストランもおいしかった。カタールはショップでキャップを買った。夏の日差しをしっかり防いでくれました。リングの反対側にはシャインハット、この壁にはこみゃくが漂っている。このプロジェクションマッピングもいいが、自衛隊の音楽隊によるアニソンショーで館内を体験できたのもよかったな。おかべろやよしもと新喜劇などテレビの公開収録もあったので、それも来てみたかったな。


カナダは氷山イメージ

UAEはオアシスだった

カタールもダウ船イメージ

シャインハットにこみゃく

プロジェクションマッピング

東ゲートの案内


ここからは国内パビリオンが続く。日本館は派手さはないがきっちりと循環社会を伝える日本らしい展示だった。キティちゃんもかわいかったな。ウーマンズパビリオン、当日のぎりぎり予約なしで入れてラッキーだった。ここはやっぱり徹子さんだよね。電力館、15分制限がちょっと残念だったが2度入れたしいろんなゲームも楽しみ、学びになりました。リング内に戻ってみる。ミャクミャクハウス、結局入っていないがミートザミャクミャクで会えたしな。パビリオン前にはミャクミャク像がありました。漢字ではやっぱり「脈脈」なんだ。その隣はベトナム、たくさんの民族衣装をもとにした絵が印象的だったな。


2度入った日本館

ギリ入れたウーマンズパビリオン

電力館も2度入った

ミャクミャクハウス

入口にはミャクミャク像

展示が綺麗なベトナム


名残惜しいが、そろそろ帰らないと。ライトアップされた大屋根リングを越えるとポップアップステージがあるが、屋根部分にたくさんのこみゃくが。こんな風になることもあるんだね。ゲート前のミャクミャク像、後ろから見るとちょうど月を見ているようだ。これももう見納めになるのかな。各パビリオンはもう暗くなっていてわかりづらいが、それぞれ楽しかった。住友館、朝のダッシュでなんとか入れたな。ノモの国、独特の世界観だったが不思議な体験が面白かったな。三菱未来館、いのちがつながる大切さをわかりやすい映像で見せてくれた。炭次郎としのぶさんの声でのキャラクターもよかったな。どこも思い出深いです。


大屋根リング

ポップアップステージ

月を見るミャクミャク

住友館

ノモの国

三菱未来館


東ゲートはかなりの混雑。この時間は仕方ないな。駅までは万国旗沿いをぐるっと回る。この道を歩くのもあと最終日のみなんだな。夢洲駅に到着、この向井君と阿部ちゃんもよく見たよね。改札を入ると、大きなモニタにはグッズ買ってのお願いミャクミャク。なんとも直接的なお願いだが、なんともかわいいよね。


東ゲートを出る

夢洲駅

ミャクミャクの圧


さあ、いよいよ万博も終わりが近づいてきた。あとは明後日10/13の最終日、通常とは異なる感じになるだろうが、最後まで楽しみたいな。明日は一日ゆっくりして、最終日に備えよう。