2025/8/26 大阪・関西万博 20th Day
~ガスパビリオン、オーストリア、コモンズA(エスワティニ、トンガ、ソロモン諸島、コソボ、パプアニューギニア、グレナダ、コモロ、ルワンダ)、空飛ぶクルマステーション、コモンズA(キルギス、スリランカ、モーリシャス、ケニア、スリナム)、アゼルバイジャンいのちのあかしEarth Table 未来食堂ミライの食と文化


5:43 東ゲート前

大阪・関西万博、20度目の訪問、単独入場、その後待ち合わせ。5回連続での阪急三国始発パターン。本町駅では後ろから2両目に乗る。このあたりの方が途中での人の出入りがあっても、常にドア際をキープできる。満員電車並みのラッシュの中、夢洲駅に到着。ドアが開いた瞬間、多くの人がダッシュだ。エスカレーターを駆け上がるしみんな前しか見ていないので危ないが、何とか先頭近い場所で行列へ。今回は先頭から最初に曲がった列の中に入れたので、かなり前の方。到着の際にすべて転んでいた女性がいたが、気を付けてね。大丈夫のようでよかった。この位置であれば、ゲート前では先頭になれるかな。7時になり、列が動き出す。いつも通りの行進だが、先頭にいるのは万博おじさん。本当に毎回この位置にいるのはすごいことだな。時間とお金もそうだが何より気力。元気に年を取りたいものです。ゲート前の待機エリアへはいつもの最後ダッシュ、今回はガスパビリオン狙いなのでなるべく右側へ。ここまで来ると、ほぼ先頭になりました。ここで1時間ほど待ち、8時半くらいにゲート直前まで移動。この位置なら問題なし。8:50を過ぎ、セキュリティがスタート。そしてチケットの読み取りを行い、ほどほどにダッシュで行きましょう。NTTの方々のお出迎えに手を振るくらいの余裕はないとね。


阪急三国駅

夢洲到着

いつものダッシュ

いい位置だ

始発でここまでになる

万博おじさん

もうしばらくここで待つ

ほぼ先頭

お出迎え


9:09 ガスパビリオン


東からだと、ガスパビリオンは結構遠い。ダッシュしたり早歩きしたりと繰り返し、ようやく到着だ。西ゲートの方が近いこともありもうすでに数十名はいそうだが、まあこのくらいならば大丈夫でしょう。ガスパビリオンは基本的には予約のみだが、朝の10時くらいまではその日のテスト運転の目的で予約なしの人を4回分くらい受け入れいているらしい。1回25名ほど入れると思われるが、3回目に入ることができました。ここは2度目、ゴーグルをかけると周りにいる人がおばけになり、ケーキやぬいぐるみ、ハンバーガーなどを欲望のまま集めると敵のシーオーツが発生して・・まあ、詳細は6/25に書いてます。2度目だとある程度この先が読めるので心の準備をしながら楽しめる。一度目の新鮮さもいいが、二度目の余裕をもっての体験済みという状態もいいな。やっぱり楽しかったです。


ガスパビリオン

かわいいな

シーオーツとの戦い

未来の都市ガス、e-メタン

巨大なミッチー

ショップにて


10:34 オーストリア/Austria


この時点で10:20。できれば「いのちのあかし」が朝やってるドキュメンタリー映像の回に参加したかったが、10:15開始なので今日は無理。2回目の団体に入れれば間に合ったかな。まあ、次の機会で。となるとここは腹ごしらえ。オーストリア館のカフェへと行きましょう。ここは11時からレストランになるが、それまではカフェタイム。まだ席が空いているので、今のうちに入りましょう。席の後ろには、豊臣時代の大阪図屏風。なんで、と思ったらグラーツのエッゲンベルグ城の所蔵品とのこと。ヨーロッパに現存する最後の日本の屏風絵だそうで。そんな絵を見ながら、まずはビールとアイスアメリカ―ノで乾杯。平日の朝からビール、幸せじゃ。しばらくのんびりしていると、11時になりレストランタイムがスタート。オーストリア風ビーフシチューとオーストリア風カツレツをいただきます。ビーフシチューは見た目よりはさっぱりとして、さわやかなビールとよく合う。柔らかいお肉もたくさん入っているし、パンに付けて食べるのもいい。カツレツは薄い肉が薄い衣に包まれていて、お肉の風味がしっかりと味わえておいしい。どちらもいい感じだな。いろんな国の料理をいただけるも万博の醍醐味です。お腹がすいていたのか、さらっと食べてしまいました。お店の外にはすでに行列ができているが、続いて本当のカフェタイム。ザッハトルテとコーヒーをいただきます。思ったほど甘すぎず、しっかりしたチョコレートの味わいがとてもおいしいです。コーヒーとの相性抜群、ごちそうさまでした。レジにはハイドのサインがあったが、そういえばパビリオンの入口にも派手な帽子の展示があったな。9月には和歌山Dayでライブやるらしいし、Hydeは万博に貢献してますね。


3階からの景色

大阪図屏風

エッゲンベルグ城

至福のひと時

ビーフシチュー

カツレツ

ザッハトルテ

Hydeのサイン

オーストリア館


12:16 コモンズA/Commons-A


このあとの空飛ぶクルマステーションまでは1時間ほど。では久しぶりに、その前にあるコモンズAへと行きますか。初回の4/19以来実に4か月ぶり、これからは各コモンズもそろそろ回っていかないとね。中は涼しくて快適、ここはアフリカやカリブ、オセアニアなどあまりなじみのない国が多く入っている。さあ、いろんな国を体験だ。


たくさんの国旗が

並んでいる

レイアウト図


12:18 エスワティニ/Eswatini


南部アフリカ・ 首都ムババネ。2018年に、独立50周年を記念して旧名のスワジランドから現地語であるエスワティニへと改名した国だ。レソトとともに南アフリカの内陸にあるが、モザンビークとも国境を隔てている。動物の形をしたろうそくやガラス細工が展示されている。どちらも丸みを帯びた、かわいいデザインだ。ろうそくなので溶けるのか・・シベベロックは世界で2番目に大きい一枚岩とのこと。1番は当然、ウルルだよね。


キリンやサイなどのろうそく

キリンやカバなどのガラス細工

シベベ・ロック


12:25 トンガ/Tonga


南太平洋・首都ヌクアロファ。コウゾの樹皮から作ったパタ布で編み上げた3Dタパアート。廃棄されるようなものを使用しているようだが、まるで飛び出してくるような立体的に見えるのがすばらしい。トンガと言えば、やっぱりラグビー。日本代表にもいることだし、この点では身近な国だ。入口からたくさんの写真があり、トンガの人たちが写っているが、年齢や性別を問わず、どの写真も笑顔が素敵だな。


笑顔が素敵

タパ布によるアート

やっぱりラグビー


12:31 ソロモン諸島/Solomon Islands


南太平洋・首都ホニアラ。ニューカレドニアと同じメラネシア文化圏に属している。、島や村ブースの中央には木彫りの像が並ぶが、先頭の大きな顔がインパクトある。亀やカヌーの木彫りもかわいくていい感じ。本格的な絵が多数飾られているが、やっぱり海の景色が中心になるね。伝統的な建物が立つ島の模型があり、穏やかな青い海が想像できる。幸せの島、というキャッチフレーズもいい。南太平洋、まだどこも行ったことがないな。どこか行ってみたいな。


木彫りが並ぶ

青い海の絵

伝統的な島のイメージ


12:36 コソボ/Kosovo


東ヨーロッパ・首都プリシュティナ。2008年に独立宣言した、ヨーロッパでもっとも若い国。EU加盟は現在申請中で、日本人はビザ不要で渡航できる。旧ユーゴということもあり、昔ながらの街並みや中世の教会、モスクや遺跡などがあるようだ。周辺のアルバニア、北マケドニアとともにヨーロッパ未踏の地なので気にはなるところ。記憶に新しいのは東京オリンピック、女子柔道では2階級での金メダル、いずれも日本人選手を破っての頂点だ。そんな映像も流れていました。


ビザ不要で行ける

名所いろいろ

東京オリンピック


12:41 パプアニューギニア/Papua New Guinea


南太平洋・首都ポートモレスビー。公用語のほかに800以上の言語が使われており、世界一言語の多い国。豊かな緑のジャングルに多彩な動植物が棲息している。美しい海も広がり、熱帯の魚なども豊富に泳いでいる。本当に、自然の豊かな国なんだな。そんな中で独特の文化を引き継ぐ少数民族たち。個性的な色彩の木彫りの面や木像など、パプアニューギニアのイメージ通りだ。


多彩な風景

独特なペインティング

美しい海


12:47 グレナダ/Grenada


カリブ海・首都セントジョージズ。香辛料の島とも言われ、国旗に描かれている植物は特産品のナツメグ。他にもカカオやコーヒー、紅茶などが紹介されていた。観光も盛んなようで、青い海と白い砂のビーチリゾートがモニタでも映っていた。健康食品への取り組みなど、テーマである「健康と繁栄の調和」に合わせた取り組みも行われているようだ。


デザインがかわいい

ナツメグやカカオなど

健康リゾート地としての取り組み


12:51 コモロ/Comoros


インド洋・首都モロニ。マダガスカル北部に位置する島国で、バニラビーンズ、クローブ、イランイラン精油が主産業なのはマダガスカルと同じようだ。たくさんの美しい鳥たちが紹介されていて、その横には奇妙な生き物のオブジェ。ミャクミャク型もありました。そしてコモロといえばやっぱりシーラカンス、奥にこそっと展示されていました。もうちょっとアピールしてもいいのにな。シーラカンスってフランス語でcoelacantheって書くのね。ちなみに、英語だと最後のeが落ちる。


カラフルな鳥たち

なんだこれ?

木彫りのシーラカンス


12:54 ルワンダ/Rwanda


東部アフリカ・首都キガリ。天井からぶら下がる竹細工のランプシェードが印象的。1990年代の民族紛争による内戦で大量の犠牲者を出した国というイメージだったが、大きく復旧がみられるようだ。展示されていた赤いかごはアガセチェというもので、内戦からの復興のシンボルとしてピースバスケットとも呼ばれている。あとはたくさんの動物たち。ヒョウ、ゾウ、キリン、ゴリラといった大物が多数ビデオで紹介されていました。若年層が多く、隣国ブルンジとともにこれから成長していく国のように感じました。


ランプシェードが美しい

ヒョウがいて

ゾウがいて

キリンがいて

ゴリラもいる

アガセチェというかご


13:07 空飛ぶクルマステーション


そろそろいい時間。当日予約の、空飛ぶクルマステーションへと行きましょう。ここは2度目だが前回は一人だったので、今日は二人で空飛ぶクルマの試乗だ。座席や操縦席に座り、置いてあったミャクミャクのぬいぐるみとの記念撮影。未来の移動手段をいち早く体験ということで、これは貴重な機会。実際の飛行については開幕初期に不具合があったためにまだ実際に飛んでいるところは見ていないが、できればこの万博期間中にデモフライトができるようになればいいのにな。楽しみに待つとしよう。


お出迎え

ミャクミャクと乗ろう

操縦席


次の展示は、バーチャルなフライト体験。希望の行先が選べるので、神戸・淡路島・高野山の中から一番遠い高野山へ行こう。行先をセットして充電して、出発へのカウントダウンが始まる。空飛ぶクルマは夢洲を出発し、眼下には万博会場が見えている。そしてわずか10分後、あっという間に眼下には森が広がっている。そして出発からわずか16分後、高野山の中心部に到着。これは早い。離着陸できる場所さえあれば、どこへでも行くことができるようになるのかな。実際の飛行距離はどのくらいが最長なのか、費用はどのくらいかかるのかなど気になる点はありつつも、選択肢の一つとして考えられるようになるといいな。あまり未来すぎると乗れなくなるので、できれば10年以内に何とかなれば。


目的地を設定様々な展示

充電完了

夢洲を出発

万博会場を後に

眼下には森

高野山到着


この後は、予約者のみの体験へ。映像に自分がデザインしたクルマを飛ばせるので、タッチパッドで色や模様をデザインする。なかなか思い通りには描けないが、なるべく派手な色合いにコミャクをいくつか描いて、他との区別ができるような模様になったかな。さあ、では映像エリアへ。部屋には20名くらいが入り、それぞれがデザインしたクルマが次から次へと画面上で離陸していく。離陸した後は空を自由に飛び回っているのが見え、自分のクルマが飛んでいるのを見るのはうれしい気持ちになるね。その後、映像がスタート。ここはまず提供のJALの歴史の紹介があり、場面は吹田の万博公園へ。未来の大阪の街をクルマは飛んでいく。大阪市内、夢洲上空、関西空港を通り、吉野の桜の名所を通過。そして目的地の島に着陸。ヘリポート程度の広さがあれば十分だ。最後に空飛ぶクルマとミャクミャクが映されたので、ここで写真を撮っていただく。いやいや、楽しかったな。やっぱり未来に夢のある体験は楽しいですね。さあ、では再びコモンズAへと戻りますか。


我らがデザイン1号

我らがデザイン2号

JALの歴史

大阪上空を飛ぶ

空飛ぶクルマの仕組み

吉野上空

目的地到着

ミャクミャクと

空飛ぶクルマステーション


14:09 キルギス/Kyrgyz


中央アジア・首都ビシュケク。国土の4割を3000m級の高地が占め、中央アジアのスイスと呼ばれているとのこと。ブースに入ると、天井からは特産品のフェルト製品がたくさんぶら下がっている。目についたのは、白いはちみつ。ホーリークローバーというキルギスではポピュラーな牧草のようで、タイミングが良ければ試食もあるらしいが・・食べたいなあ。展示の中にかわいいユキヒョウ発見。これもフェルト製品だよね。それにしてもキルギスってKyrgyzって書くのか。いわゆる母音字がないし、Kにgにzと強い子音がならびなんともカッコいい。


たくさんのフェルト製品

白いはちみつ

ユキヒョウ


14:14 スリランカ/Sri Lanka


南アジア・首都スリジャヤワルダナプラコッテ。長い。北海道よりも小さな国土に多彩な自然があり、世界文化遺産が6件もある。一度行ってみたい国の一つだし、計画したこともあるのだがなかなか機会がない。数年以内には是非。展示には仏像や絵画があり、ろうけつ染めなど美しい。他にはスリランカらしく、紅茶にスパイスなど。紅茶はウバ、キャンディ、ヌワラエリアなど聞いたことのあるのが並び、色の違いや茶葉の香りの違いを確かめることができる。スパイスはやっぱりカレー用だよね。現地で食べてみたいなあ。


ろうけつ染め

紅茶いろいろ

スパイスいろいろ


14:20 モーリシャス/Mauritius


インド洋・首都ポートルイス。サンゴ礁に囲まれた島国だ。ブース内には水槽があり、チョウチョウウオやスズメダイ、ナンヨウハギなどがゆったりと泳いでいる。こんな魚たちがサンゴ礁にいるんだね。ここではVR体験もあり、海の中の様子を楽しむことができる。30秒くらいで終わったけどね。でもウミガメが見えたのがよかったかな。空撮の写真があるが、海の中に巨大な滝があるように見える。実際は滝ではなく、深さの異なる海底に光が反射することでこのように見えるのだ。不思議だなあ。現地でヘリコプターにでも乗れば見えるんだろうな。


海のイメージ

水槽がある

海の滝


14:24 ケニア/Kenya


東アフリカ・首都ナイロビ。ブースに入ると、マサイ族のマネキンが迎えてくれた。ケニアの伝統的な布地を用いているらしく、カラフルでかっこいい。ケニア産のコーヒーや紅茶、ナッツなどが展示されていて、おいしそうだな。タイミングによっては試食もあるらしいが、今はそんな気配がない。映像ではナイロビの街並みやサファリの動物たちを見ることができる。どんな街で、どんなものを食べて生活しているんだろうな。まだ見ぬ世界に思いを馳せてみる。


マネキンが迎える

紅茶にコーヒー

ナイロビの街並み


14:35 スリナム/Suriname


南米・首都パラマリボ。オランダから独立した、南米最小の国。首都パラマリボの街は世界文化遺産に登録されている。緑豊かな森林には様々な動物が棲息しているようで、映像にはたくさんの種類の動物や鳥などが映されている。これが本当にたくさんで、写真を撮っていたら60枚くらいになってしまいました。その中で、印象的なのを載せてみよう。展示されていた布の被り物は「アンギサ」というもので、女性が結婚式などの御祝い事で使うとのこと。


緑が豊か

森のイメージ

アンギサとミャクミャク

カピバラ

ジャガーがくつろいでいる

キバシミドリチュウハシ


コモンズA、今日はこのくらいかな。まだ10か国ほど残っているが、なにせじっくり見るので体力を消耗する。ちょうどあと一回分くらいだし、また近いうちにね。ちょっと疲れてきたので休憩しますか。近くにあり、この時間にすぐに入れそうなのはアゼルバイジャンのカフェ。行ってみましょう。


14:53 アゼルバイジャン/Azerbaijan


パビリオンの列は結構長くなっているが、3階のカフェは特に並んでいない。中に入るとちょうど満席くらいで、席を探しているとちょうど出る人がいたタイミング。ラッキーだな。パッションフルーツ&ナタデココジュースとパイナップルマンゴーパッション&ナタデココジュースをいただく。ケーキもあるが昭和感のある感じで、ここであえて食べたいものではない。アゼルバイジャンのスイーツとかがあればいいのにね。一応メニューにはあるのだが、ずっと取り扱いがないように見える。食べてみたいなあ。


ナタデココのドリンク

ほぼ満席

アゼルバイジャン館


16:39 いのちのあかし/河瀨直美


さて、では事前予約の時間。16:30からの「いのちのあかし」へ。ここは6/15に一人で来て、その時はたまたま特別回でココリコ田中×河瀨直美の会話だった。今日はどんな感じかな。16:45までが受付時間なので、ちょっとゆっくり目に行く。なぜなら早く行くと、配られたテーマのカードにイチョウのマークがあってその人は登壇の候補者となる。ぎりぎりの来場者は対象にしないだろうから、ギリギリの入場で登壇のリスク回避。そんな目立つことはせず、会話を聞けたらいいね。旧校舎の建物に入る。黒板の絵は、以前はミャクミャクだったが今は森の小人のようなものに変わっていた。しばらくは校舎の中を見学。窓ガラスに描かれた河瀨直美のメッセージ、今日は青空が背景になって見やすいな。今日の会話のテーマは「ずっと続けていることを、続けている理由は何ですか?」というもの。好きだから、楽しいから、生きるために仕方なく、などいろんな答えがあるんだろうな。しばらくしてシアターに入場。ここからは写真撮影ができないが、登壇したのは中学生の男の子。画面の向こうには、50前後の女性。どんな会話になるのかと思ったら、この男の子がただものではなかった。なんでも縄跳びの世界大会に出て優勝するレベルの持ち主。そうなるとおのずと会話は展開し、聞きたいこともいろいろ出てくる。回によっては盛り上がらなかったりグダグダになったりもするらしいが、今日のは上出来だろうな。もともと正解のあるものではないが、それでもその場の空気がどうなったかによって来場者の満足度は変わるだろう。お二人とも、お疲れさまでした。


いのちのあかし

旧校舎とイチョウの樹

教室に集まる

今日のテーマ

河瀨直美のメッセージ(2度目)

映画のシーンのようだ


シアターを出て、すぐ目の前にある旧校舎へ。ここは様々なイベントや展示が行われている場所で、現在行われているのは「セルロイドと人々の生活」。昔のおもちゃのイメージはあるが、あまりなじみはない。展示をよく見るとフィルムやメガネなど、昔はセルロイドを使用している商品は多数あったようだが今ではあまり使用されていないらしい。でもアニメーションの「セル画」ってセルロイドのフィルムに描いたから、などの学びもありました。


セルロイドのある生活

これがそうか

これもそうか

未来への取り組み

日本クスノキの香り

昔の校舎


17:31 Earth Table 未来食堂


おなかがすいてきた。オーストリア館以来ちゃんと食べていないので、そりゃ減るか。未来食堂というところに行ってみる。ここはグルテンフリーのラーメンや米粉のチュロス、AIで作るバームクーヘンや進化した冷凍食品など、いろいろなお店がある。そんな中、未来という意味ではちょっと違う気もするが「とんかつ乃ぐち」のカツサンドがおいしいらしいのでそれをいただこう。18時からの提供なので予約を入れて、この辺りをうろうろ散歩。プラントベース&ベジタリアンのf fieldsというお店があり、そこでは焼き鯖寿司をゲット。イートインのメニューも比較的手軽でおいしそう。また機会があれば来てみようかな。18時になり、予約したカツサンドをゲット。ビールも欲しいし、場所を移動しますか。


バームクーヘン食べ放題

とんかつ乃ぐち

f fields


18:25 ミライの食と文化


大阪ヘルスケアパビリオン前に到着。「ミライの食と文化」に並ぶお店の中から大阪メトロのランチボックスをゲット。おつまみプレートの種類が選べるので、合鴨スモークやメンチカツなど、ビールに合いそうなものにしよう。これで準備完了、ビールで喉を潤しいろいろ買ったものをいただく。日が落ちて少し涼しくなった中、これは最高だな。この場所はどこかしら座れるし、ビールも500円でゲットできるしそしてこの提灯がいい感じだし。ここはオアシスような場所だなあ。万博会場でのゆったりとしたごはん、最高です。


ここで買う

組み合わせはいろいろ

いただきます


19時を回り、そろそろ帰りますか。お店を出たところで、ドーンという音が。ちょうど花火が始まったところだ。夏の間毎日行われる花火、日本の夏と言えばやっぱりこれかな。今日はそのつもりではなかったので見やすい場所ではないが、パビリオンの隙間から何とか見ることができました。いろんな楽しみのある万博、もう8月も終わりになってきた。そろそろ閉幕に向けてペースアップしないとな。まだまだコモンズ残っているし、各国それぞれじっくり見たいしね。次は今週末、夏パスは最後のタイミング。楽しみだな。


いい雰囲気

花火が見えた

光るミャクミャク