さらにその奥には、レオナルド・ダヴィンチの直筆スケッチ「アトランティックコード」の展示。じっくり見たいところだが、係の人に写真を撮ったら立ち止まらず進むように言われるのであまりじっくりは見られない。2枚展示があり、3か月で展示内容は変わるので前回とは異なった展示だ。今の展示は、左にあるのがCA 733v「Architectual studies for the basilica of San Lorenzo」サン・ロレンツォ大聖堂の建築に関する研究。右がCA 104r「Study of composite shadows with numerous architectual drawings」多数の建築図面を用いた複合陰影の分析研究。写真は撮ってあとでじっくり見るとして、短時間だが自分の目でもじっくりと見ておきましょう。
海の建物を出ると、「自然の奇跡を守る」。ミツバチに関する展示があり、ハチミツ1kgをつくるのに10000匹のミツバチが必要とのこと。世界にはいったいどのくらいのミツバチがいるんだろう。ミツバチが絶滅したら人間もすぐに絶滅すると聞いたことがあるが、生態系の中で重要な役割を果たしているんだね。最後にはアート。シーラカンスだろうか、魚のオブジェがあるが別の角度から見るとモナコ館のテーマである「Take Care of Wonder」の文字が。もう少し離れて見た方がよりきれいに見えたかもね。モナコ館、様々な展示があるのと建物や庭園を移動しながらの観覧が面白かったです。