2025/7/21 大阪・関西万博 15th Day
~ベトナム、Robot&Mobility Station、カタール、文明の森、チュニジア、エジプト、インド、サンセットビアテラス、Expoアリーナ、いのちの遊び場 クラゲ館アンゴラ、アオと夜の虹のパレード、Japan Fireworks Expo、アオと夜の虹のパレード~


9:10 東ゲート前

大阪・関西万博、15度目の訪問。今回は10時入場なので、早起きは必要ない。9時過ぎに夢洲駅に到着すると、9時入場の塊がゲートを通っていくところ。今日も始まったな。 10時組の列ところに並び、しばらくは待つ。今日も暑くなりそうだ。周りを見るとなぜか同じような日傘をさしている人が多いと思ったら、これはレンタルのもの。確かに同じ図柄ならば、そのまま持っていくこともできないのでいいアイディアだ。しばらくして少し列が動き、ゲート前まで。まだ10時前だが入場が始まり、9:55くらいにゲートを通過することができました。まずは気になっているアイルランド館へと行ってみる。ここは整理券制だが、もう午前の分は配布終了。次は午後の配布だが、列に並べるのが配布直前なのに実際はたくさんの人が様子をうかがう感じになるようで、ちょっと面倒。それなら9時入場の一番乗りでここに来た方がよさそうだ。次回また、チャレンジしましょう。


10時組はダッシュしない

今日もいい天気

10時組の列へ

日傘だらけ

9:55に入場

アイルランドはハードル高い


10:15 ベトナム/Vietnam


ではまずベトナム館へ。ここは開幕後少し遅れて4/30にオープンしたパビリオン。この時間帯は、ほぼ並ばずに入ることができました。テーマは「人間を中心とした包括的な社会」ということで、ベトナムの様々な魅力が紹介されている。一見すると単なるアクリル板のようなものに、アオザイ姿の女性が美しく動いている様子が映っている。色がキレイで動きが自然。こんな技術もあるんだね。水が入った大きな桶のようなものがあるが、これはベトナムの伝統音楽水上人形劇のもの。一日4回行われるようだが、午後からなのでまた改めて見に来てみよう。壁に飾られた絵、この帽子とアオザイ姿でベトナムとイメージできるのはすごいブランド力。


ベトナム館

Xin chao!

アオザイ姿

これも技術

水上人形劇

いかにもベトナム


ここの展示はいかにもベトナムらしい雰囲気のものが多く、旅行しているような気分にもなってくる。奥にはベトナムのカフェや軽食のカウンターがあり、バインミーやフォー、ベトナムコーヒーなどが売られている。今はまだそんな気分ではないが、ここはさほど並ばずに入れるようなので、機会があれば食べに来てみたいな。旅行先としての紹介もあり、ハノイ、ハイフォン、フエ、ホーチミンが大きなモニタに表示され、他にもダナンなどの写真が並んでいました。また行きたいなあ。ベトナムはおいしいものがいろいろあるからね。


たくさんの果物や花など

ランタンがいい感じ

カフェメニュー

日本との関係

ハノイ、ハイフォン

フエ、ホーチミン


工芸品の展示もある。「ベトナムの龍」は障碍者施設で手作業にて制作されたもの。カラフルで、躍動感が感じられる作品だ。その隣にあるのはどう見ても悪魔の実。これは何の能力なんだろうな。干支の巳年をデザインしたものもあり、同じ文化を持つところに親近感を感じる。最後にショップがあり、ピンバッチがいろいろあったり2年前にホイアンで見たような刺繡の巾着など、まさに旅行気分だな。出口の前には54もの民族それぞれの衣装のイメージが並ぶ。どれもきれいだな。ベトナム館、規模は大きくないが盛りだくさんの内容でした。


「ベトナムの龍」

どう見ても悪魔の実

巳年のデザイン

すぐそばを走る

ショップにて

54もの民族衣装


10:38 Robot&Mobility Station


隣にある、Robot&Mobility Stationへ。ここは2度目だが、新しい展示もあるようだ。移動をサポートするモビリティの展示が主ではあるがここで興味を持ったのはインフラ非破壊検査ロボット。マンションやトンネルなど、コンクリートの壁をへばりつくように動き回り、何か異常がないかを調べることができる。人間が行うには危険な場所や夜間の作業も可能になるので、安全に検査ができるようになるのはいいことだね。


Robot&Mobility Station

インフラ非破壊検査ロボット

壁を自由に動き回れる


10:46 カタール/Qatar


カタール館へ。今は10分くらいで入ることができる。特徴的な外観は、伝統的なダウ船をイメージしているとのこと。そういえばバーレーンもダウ船をイメージした外観だったが、こちらは帆の部分が目立っているようだ。このデザインは隈研吾、日本の指物技法との融合が行われているとのこと。館内に入るとまずはカタールの100年前と今を地図で比較。真珠養殖や漁業が主におこなわれていた時代から、現在の工業化や貿易の拠点としての役割を果たすようになるまで、様々な歴史があるようだ。その上にあるのはカタールの地形をイメージしたものとのことだが、カタールの砂を使って色の変化を表しているとの説明がありました。


カタール館

帆船の中のよう

100年前の地図との比較


中に進むと、中央にはモニタがあり、カタールの風景や人物、文化などが次々と映されている。やっぱり海岸線に林立する多数のビル群が印象的かな。壁には館内全体を覆うような巨大な青いカーテン。よく見るとカタールの地図を刺繍で表していて、砂漠のイメージだったカタールという国が真珠や貿易など、海にも恩恵を受けている国ということがわかる。地図なので油田などが描かれていて、その横にはやジンベイザメの集団。確かクウェートの展示にもジンベイザメがあったが、ペルシャ湾にはかなりの数生息しているということかな。もっと広い海にいるイメージだったけどね。


中央にはモニタ

近代的な都市

歴史的な建物

海岸沿いに発展

アラビア文字

ジンベイザメ集団


モニタがあるブースの外側には、カタールの海岸線に関する12の展示がある。多彩な表情があり、ドゥハーン&ウム・バブの荒涼な砂漠地域、群島のリゾートエリア、アル・ホール&アル・タキーラの緑地帯、ザ・パール&ルサイルの住居街、ドーハ旧港&コーニッシュのオフィス街など。それぞれ特徴があるので、興味深く見ることができました。そういえば2022のワールドカップの時に高層ビルがのクリロナとかのラッピングがされていたが、それはこの旧港エリアなのかなあ。カタールは海岸線に人口の90%が住んでいるようなので、内陸と海岸線の開発差は大きいようだ。


カタールの海岸線

ドゥハーン&ウム・バブ

群島のリゾート

アル・ホール&アル・タキーラ

ザ・パール&ルサイル

ドーハ旧港&コーニッシュ


主な展示はここまで。ショップの手前にも少し展示があり、真珠採りに使用する道具類や家庭を守る女性たちが使用していた日用品など、カタールの歩んできた道のりが見えるようだ。ショップも充実していて、他のパビリオンと比べてもちょっとお手頃なのが多い。せっかくなので、キャップを購入しました。1900円って結構お得。確か北欧館は4000円くらいした記憶があるので・・カタール、ドーハに少しだけ行ったことはあるが他にも魅力的な街がありそうだ。メインの旅行先としてはなりにくいが、経由地としてはまた訪れる可能性があるので1日トランジットなんかもいいかもね。


真珠採りの道具

日用品の数々

ダウ船


11:30 文明の森


オーストリア館へ。ここはいつ来ても入場制限中で並ぶこともできないのだが、このタイミングもダメ。うーん、どうも縁のないパビリオンだ。もっと朝早くに来ないとかな。まあ、次の機会に。その前に「文明の森」という黒い木が立ち並ぶエリアがあるのだが、これまで人が入っている気配がなかったが入れるようになっている。あとで調べると、倒壊の恐れがあるとのことで4月中旬から閉鎖していたらしく、昨日から再オープンしたとのこと。この黒い木はチェコで発見された「亜化石オーク」というもので、6500年前の木が地中で腐ることなく、化石になりかけている状態。氷河期の終焉から文明の誕生、そして現代までを見届けてきたということで、時代の証人として展示されている。木々の間を通ってみる。隣のバーレーン館の木組みの外観と相まって、木々の持つ力強さを感じられる。


文明の森

亜化石オークが立ち並ぶ

スタンプをいただく


12:30 チュニジア/Tunisia


そろそろお昼。今日はチュニジア館で、クスクスなどをいただきましょう。ここは展示の先にレストランがあるので並んで入る必要があるが、15分ほどで入ることができました。映像中心の展示は2度目なのでさらっと見て、レストランに並ぶ。さほど待たずに順番が来て、クスクスのとパスタのをいただきます。あとは食べる場所、大きな丸テーブルの周りに座って食べたいが、ちょうど人でいっぱい。終わりそうな一組がいたので、代わりたいぞの気配を出しつつ無事に場所確保ができた。さて、いただきます。クスクスは細かいパスタだが、この粒々の食感と少しピリ辛のスパイシーな味付けがおいしいぞ。付け合わせは大麦のサラダと人参のマリネ風など。これは好みのものばかり、食が進む。パスタの方は少し柔らかいが、少しスパイシーなトマトソースがおいしい。ブリックなどの軽食は今回は食べていないが、その辺りもおいしそうだな。ごちそうさまでした。ここはまた来てみたいですね。


チュニジア館

おかずを入れてもらう

おいしそう


13:19 エジプト/Egypt


エジプト館へ行こう。ここはいつも列ができていて120分待ちになっていることも多い。なのでまだ行けていなかったが、今は90分待ちとの案内が。十分長いが、この列でそんなにかかるのか?と思って並んでいると30分ほどで入ることができました。なーんだ。エントランスの壁にはピラミッドの内部の壁画のようになっていて、まさにエジプトらしい。メインの部屋に入ると中央にはヒエログリフが書かれたテーブルのようなものがある。この部屋は壁全体がスクリーンになっていて、ここで古代ピラミッドの時代から現代までのエジプトの歩みが紹介される。古代文明の時代も美しいが、スエズ運河の建築や未来への都市計画も魅力的だな。


エジプト館

一面の壁画

ヒエログリフ

時代の旅が始まる

古代の街並み

ピラミッド

ツタンカーメン

スエズ運河

未来の街並み


最後に映し出されたのは、大エジプト博物館。ギザのピラミッドの近くに2024年にオープンした博物館だ。まだ完全オープンではないようだが、将来的にはツタンカーメンのマスクなども収蔵されるようになるらしい。そういえば前に見た博士ちゃんでも紹介されていた気がする。部屋を出ると通路があり、大エジプト博物館や新首都建設計画、スエズ運河特別経済区、水素エネルギー開発といった国家のプロジェクトについての紹介があり、これで終了。うーん、エジプトなのでもう少しいろんな展示を期待したが、さっきの映像がほぼすべてか。30分で入れたし、まあこんなところで。


大エジプト博物館

博物館の紹介

水素エネルギー


13:57 インド/India


続いてはインド館へ。工事の遅れのために、開幕が5/1となったがその後なかなか入館のタイミングがなかった。入場制限していることも多く並ぶこともできなかったが、今はちょうど並べるタイミング。すぐに中に入ることができました。パビリオン前にあるバーラト、これはインドが新たな名称として今後国際舞台で使用していくようだが・・ちょっと「インド」が強すぎるので定着は相当時間がかかりそうだな。パビリオンの外観は蓮の花をイメージしていて、その前にある大きな車輪はコナーラクのスーリヤ寺院にある車輪を模したもの。太陽神スーリヤを表す車輪だ。中へと入ってくとシナモンのような香りが漂っている。館内にはインドの風景を映すモニタや様々な絵画や工芸品、さらには鉄道網や宇宙開発、橋梁建築など、インドが手掛ける幅広い取り組みに関する展示があり見ごたえがある。


インド館

スーリヤ寺院の車輪

館内へ

雪山の寺院

永六輔の絵

美しい女神

マユール

鉄道網が発展

宇宙開発も発展


奥にはショップがあり、額に貼るビンディや象やフクロウなどの木彫りなど、お土産がありました。そのあたりをのんびり見ていると、奥の部屋で何かイベントが始まるとのことで入ってみよう。すると、なんだかお偉いさんのような人が出てきて、記念写真を撮ってなにやら会議のようなのが始まった。なんでもウッタル・プラデーシュ州の発展に関する内容のようで。一般の参加者もいるのでなんとなく聞いていたが、まあこれは聞いていてもね、と思い途中退席。不思議な体験でした。


ビンディだ

木彫りの像やフクロウ

お偉いさんたち


もう少し展示がある。天井には象の絵があり、モニタにはタージマハールが映し出されている。インドならではの展示、美しいな。各地域での特産品が紹介されていて、絨毯や織物などが代表的。一地域で一つの職人技が輝くように、との取り組みがされているようだ。多彩な展示があってカオス感もあり、それぞれがレベルの高いものでもありとまさにインドらしさがあふれた内容でした。パビリオンの横にはレストランがあり、インド料理がいろいろといただける。ここは直接入れるのかな。機会があればまた。


天井に象

タージマハール

ガラスでできている

地域ごとに職人技

象とシンボルマーク

レストランメニュー


15:00 サンセットビアテラス


ちょっと休憩したいな。このあたりのフードコートもいいが、西ゲートの先、くら寿司の裏にある団体休憩所が7/19からサンセットビアテラスという場所になったらしい。行ってみますか。暑い中を西ゲートの先へと進むと、くら寿司と未来の都市の間に新たにゲートができており、そこにはSunset Beer Teracceとの文字が。これはいいぞ。休憩所の横にはキッチンカーが出ていて、ここで買えるんだな。と思ったら、ここで買えるのは16時から。あらま。まあせっかく来たし、くら寿司の手前にもいくつかキッチンカーが出ているのでそこでタコの唐揚げとビールをゲット。いやあ、ここはゆったりしてるし海沿いで風も通るし、神戸方面から明石海峡大橋まで見えるし、ゆったり過ごすにはいい場所だ。のんびりしながら当日予約を見ていると、16:30のクラゲ館がゲットできました。ちょうどいい時間だな。16時を過ぎ、そろそろ行きますか。


サンセットビアテラス

タコ唐揚げとビール

キッチンカーは16時から


16:09 Expoアリーナ


Expoアリーナの前を通ると、アリーナ内になにやら人だかりが。なんだろうと思ってみてみると、あれはミャクミャク?ミャクミャクだ!アリーナに出てくることもあるとは聞いていたが、まさにちょうどそのタイミング。急いで駆け寄り、たくさんの人たちが集まる中タイミングをみて写真を撮っていく。一緒に撮ることもできました。わずか数分程度だったがちょうどいいタイミングでよかったな。時間になったようで、係りの人とともに西ゲート横の建物へと戻っていきました。その途中もたくさんの人が寄ってきたし、人気者だな。なかなか会えなかったミャクミャク、ようやくあえてよかったです。


人だかりにミャクミャク

どアップのミャクミャク

戻っていくミャクミャク


16:30 いのちの遊び場 クラゲ館/中島さち子


クラゲ館に到着。ここの地下が要予約エリアで、自分は2度目なので先の展開は分かるので、そのつもりで楽しみましょう。「わたしを聴く」の方は前回はちょっと騒がしかったが、今回は静かな中でじっくりと音を聞くことができました。「わたしを祝う」の方は、生演奏が前回はドラム・ギター・トランペット?の組み合わせだったが今回はドラム・ギター・キーボード?のように聞こえる。こうして毎回異なる楽器になるのも面白いな。


いのちの遊び場 クラゲ館

壁のタイル

巨大なクラゲ

生演奏

クラゲが舞う

祭りで踊る


17:15 アンゴラ/Angola


さて、ではアンゴラ館へと行きますか。ここは開幕初日はオープンしていたものの技術的調整、という理由で翌日からクローズし、6/26にようやく再開したパビリオンだ。アフリカで唯一この規模のパビリオンを持つのがアンゴラ。エジプトやチュニジアでも小型のパビリオンなのにね。遠い国だし直行便もないし、観光地とかのイメージはないだけに、どんな展示なのか楽しみだ。アンゴラの地図があり、州に分かれている。知らなかったな。地名でも知っているのは首都ルワンダのみ。ほぼ何もしらない状態だ。40分ほど待って入場、大統領が迎えてくれました。涼しい部屋には大きな縦型モニタが並んでいる。まずはアンゴラの風景が次々と紹介される。大きな滝が美しいな。


アンゴラ館

実に遠い

州に分かれている

アンゴラ大統領

滝が美しい

独特な岩場の景色


その後大統領の挨拶があり、続いてはアンゴラのとある村の物語。家族や親戚と幸せに暮らしていた少女が、ある日マラリアにかかってしまう。何とか街の病院に行くことで無事に回復し、たくさんの人とのふれあいの中で少女は医者になることを志すというもの。これは実際の出来事に基づいた物語で、チッソラという少女の夢が実現した。まだまだ医療が脆弱な地域が多いアンゴラで、一人でも多くの人の夢がかない医療を受けられる人が増えていくといいな。


とある村の物語

少女がマラリアにかかった

遠路を病院へ

無事に回復

村に戻る

たくさんの人とのふれあい

チッソラの夢

夢見ていたチッソラは

夢を叶え医者になった


展示はここまで。18:20くらいで少し早いが、ここのレストランで晩ごはんにしましょうか。アンゴラのごはんなんてなかなか食べる機会はないからね。IMBONDEIROという名前のお店で、これはバオバブの意味。ここで食事系は2つあり「アンゴラの鶏肉をピーナッツグレービーで煮込み、バスマティライスの上に盛り付けた」「黒豆とポートワインのシチューをバスマティ米の上に重ね、ブラジルのビネグリットソースを添えて」をいただきましょう。どちらも見た目よりマイルドな味わいで食べやすい。ちなみにバスマティ米とは、長粒種の香り米。パラパラな感じがちょうどよく合う。レストランの前にステージがあるとは思っていたが、いつの間にやら現地スタッフらしき人たちがステージに出てきてライブが始まった。ドラムのしっかりした音が響き、女性二人の歌声が響く。踊りとともに、レストラン内は盛り上がっていく。すると観客もステージに上がってこいとのジェスチャー。前の方にいた我々にも声はかかったがさすがにね。別のテーブルの女性たちが3名ステージに上がり、アンゴラの女性たちとともにしっかり踊っていました。いやあ、盛り上がったな。食後にはショップを見る。アフリカらしい動物の木彫りなどあるが、見ざる言わざる聞かざるの三猿があるのが面白いところ。


レストラン

アンゴラ料理2種

ライブが始まった

盛り上がる

ショップにて

三猿がある


19:30 アオと夜の虹のパレード


この時点で18:45。今日は20時ごろから花火があり、その前後にアオと夜の虹のパレードがある。予約はないので近くでは見られないが、なるべくいい場所で見たいところ。チェコ館の屋上からよく見えるという噂はあるが、さすがに人が多いかな。とは思ったがチェコ館自体はさほど並んでいないので、試しに入ってみましょうか。15分ほどで入場ができ、パビリオン目的の人はここからゆっくりと見ていくが我々は一度来ているし目指すは屋上なのでとっとと行きましょう。屋上に到着するとやっぱり人は多いな。ウォータープラザ側が見えることは見えるが、角度的にショーはほぼ見えないしレストランは既に満席なので中のいい席は取れないし、やっぱり無理かな。なのでさっさと降り、チェコ館の前から見ることにしましょうか。19:30になり、ショーが始まった。ただ、やっぱり斜めからになるので水の幕に映っているはずのアオ達があまりよく見えない。うーん、このあともう一回あるので、その時はなるべく正面から見える場所へ行こう。


チェコ館屋上

ショーが始まった

うっすら見えている

ゲートが燃えるよう

虹が出ている

タイトルが出ているが・・


20:00 Japan Fireworks Expo


ショーの余韻も冷めないうちに、花火が始まった。定期的に行われる花火イベント、Japan Fireworks Expoの開催日がちょうど今日。夏の間は毎日花火が行われるのだが、Japan Fireworks Expoの日はちょっと長めに行われるらしい。花火についてはどこからでも見られるし、ここからだとちょうど大屋根リングの上に花火が上がるように見えるのでいい感じ。夏の夜の万博での花火、貴重な時間を楽しみましょう。








20:30 アオと夜の虹のパレード


花火が終わり、場所を変えよう。nullnullの前あたりだとちょうど正面から見ることができるし、予約席の後方で比較的近いのでいい感じだ。同じ考えの人が周りにたくさんいるようで、ここで開始まであと10分ほど、しばらく待ちましょう。人はどんどん増えてきて、もう隙間もないくらい。そして20:30、ショーが始まった。写真を撮るにはちょっと距離があるが、やっぱり正面、はっきりっくっきりとアオたちを見ることができました。さまざまな色の光、明るい光、炎、虹などの演出をしっかり楽しめる。ただ、水のゲートだけでなく左右にある水や炎の演出がここからでは建物の影になってちゃんと見えない。なのでまだストーリーがはっきりとはわかっていないし、やっぱり一度は予約席から見ないとかな。


始まった

はっきり見える

相棒のドードー

光と水の演出

色が変わる

明るい光も

虹がきれい

そろそろ終わり

タイトルがはっきり見える


さあ、帰ろう。21時を回り、ほとんどの人が出口に向かって歩いている。シャインハットでは、プロジェクションマッピングが行われている。これもまだちゃんと見たことが鳴く、いつも帰り道にちらっと見るくらいなので一度最初から見てみたいな。ゲートを出て、風ではためく万国旗の間を通って帰りましょう。


シャインハット

プロジェクションマッピング

万国旗を見ながら帰る