少々食休み。ゆっくり歩いていこう。西ゲートあたりをのんびりしていると、何やらオブジェを発見。説明を見てみるとさっきのサンゴの記憶と同じく、EXPO PUBLIC ARTという取り組みで、万博会場内の13か所に日本のアーティストによる作品が展示されているらしい。そうか、それなら他も気にしてみてみよう。この作品はHard Boiled Daydreamという作品で、身の回りの物のサイズ、用途、価値などを無視してつなぎ合わせることで二次元と三次元、現実と仮想、過去現在未来などを表現しているとのこと。うーん、現代アート。