2024/9/15 日光
〜朝は優雅にオムレツ。東照宮は三猿から奥の院までしっかり巡る。明治の館でランチ、二荒山神社に輪王寺大猷院と充実の一日。〜 

7時過ぎ、朝ごはんへ。昨日のお昼と同じレストランだが、早めに来たので奥の方にある庭に面したテーブルに案内されました。もう少し遅れると、窓際ではなかったかもね。和食と洋食を選べるのだが、ここは当然洋食で。是非ともオムレツが食べたいのです。飲み物はやっぱり牛乳、まずはサラダをいただきサクサクトーストをバターとジャムでいただく。優雅な気分で楽しめますね。そしていよいよオムレツが登場、ハムやソーセージ、ブロッコリーにジャガイモまで添えられている。柔らかくて卵の風味がしっかりして、これはおいしいですね。少しバターを載せてもまた美味。いいですね。このレストランは天井も東照宮風なデザインがされていて、日光をいろいろと感じられる。


優雅な朝ごはん

サラダと牛乳

トーストはバターとジャムで

噂のオムレツ

天井も東照宮風

鳥居がある


部屋に戻り、準備をしてチェックアウト。お土産用にクッキー買って(3,888)、荷物を預かっていただきます。今日も雨予報ではあるものの、何とか持ってほしいものです。昨日と同じく、世界遺産の石碑前から散策スタート。まだ朝早いのか参道の人はまばらだ。輪王寺に前を通るが、このあと一日いろいろ回るにあたり、昨日この輪王寺だけでも見ておいてよかったこことなる。一日で全部見ようと思っていたら時間切れになっていたかもしれないな。


今日もここから

参道

輪王寺


東照宮の社号標までやってきた。ここより東照宮エリアだ。この「東照宮」という文字を揮毫したのは、新紙幣の顔となった渋沢栄一。金谷ホテルといい、この日光エリアにもゆかりのあるんだね。このあたりからは急に人が増えてくる。しばらく行くと石鳥居。高さ9mもあり、扁額は畳一畳分もあるとのこと。ちなみにこの扁額の「東照大権現」は後水尾天皇の書とのこと。五重塔はあとでゆっくり見るとして、拝観券売り場に並ぶ。自動販売機になっているが、かなりの行列。


ここより東照宮

大きな石鳥居

チケット売り場は混雑


やはり世界遺産の日光東照宮、観光客が多いです。拝観料は1600円、まあ近頃の物価を見ると妥当か、むしろ価値に対しては安いかもね。10ドルくらいだし。さて、まずは最初の門・表門。ここは仁王門とも呼ばれ、左右には巨大な仁王像が安置されている。それだけなら他の神社でもよく見るが、ここの特徴は門に施されたたくさんの彫刻。竜、獏、麒麟、象、虎などそれぞれが色とりどりで見ごたえがある。いきなりこの入口から、圧倒されます。


左に吽形

仁王門

右に阿形


表門を入ると、並んで見えるのが三神庫。校倉造の建物で、左から上神庫・中神庫・下神庫。下神庫は改修中のようだ。これらの中には、春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められているとのこと。上神庫の屋根下には「想像の象」という彫刻があり、これは象を見たことのない狩野探幽が想像で下絵を描いたという。耳の形や3つに分かれた尻尾などは独特だが、それでも象には見える。想像でこれを描いたのが面白いな。


上神庫

想像の像

中神庫


その向かいにあるのが神厩舎。ご神馬の厩だが、この長押上にあるのが猿の彫刻。猿は馬を守るとされていたらしい。彫刻は8面あり、人間の一生が風刺されている。あの有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」は幼少時代を表し、分別のつかない頃に悪いことには近づかないように、ということ。その後「少年時代」「青年時代」「挫折」「恋」「結婚」「妊娠」と続き、最初の「母と子」に戻って繰り返されていく。猿を通して、人間の一生のありかたを諭しているようだ。


神厩舎

母と子

幼少時代(三猿)

少年時代

青年時代

挫折


結婚

妊娠


続いては御水舎。参拝前に清める場所で、軒下にあるヒノキの一枚板には水の神様である2匹の飛龍が彫刻されている。水を象徴する青色が美しい。その前にある青銅鳥居に向かって立つと、真ん中に見えるのが陽明門。この位置は、陽明門とさらにその奥にある家康公が眠る奥宮の宝塔、そして江戸城が直線で結ばれる位置。東照宮イチのパワースポットとされている。さあ、いよいよ東照宮のメイン、陽明門へと向かおう。


御水舎の飛龍

青銅鳥居

陽明門へ


陽明門。この豪華絢爛な門は、江戸時代初期の建築・装飾技術の粋を集めたもの。平成の大修理を終え、どの彫刻も色鮮やかだ。屋根の鬼瓦は、まるでこの門をくぐる人をチェックしているように下を睨んでいる。その下には扁額があり、左右には幻の聖獣「麒麟」がいる。扁額の下に並ぶのはたくさんの龍のようなもの。カラフルだが、少しづつ表情が違うようにも見える。よく見ると上段は鼻の穴がなく、下段はある。上段は「龍」、下段は「息」という聖獣と言われているらしい。その下にある白木の彫刻は、「目貫きの龍と龍馬「というもののようだ。さらにその下にも多数の彫刻があり、「唐子遊び」は中国の子供が遊ぶ様子。平和な世の中への願いが込められている。その下に並ぶのは「唐獅子」。参拝者を迎えているようで、口の開け方がすべて違っているとのこと。さらにその下には、多数の人物が。これは中国の故事や仙人を表していて、彫刻から学ぶようになっているようだ。このようにたくさんの彫刻があり、一日中見ていても飽きないことから陽明門は「日暮の門」とも呼ばれている。まさに圧巻、本当に素晴らしいです。


絢爛豪華な陽明門

鬼瓦と扁額と麒麟

龍と息、目貫きの龍と龍馬

上部には唐子遊び

中央に並ぶは唐獅子

下部には中国故事や仙人


陽明門の左右の柱には、門の守護神である随身像が安置されている。これが誰の像なのかは、実ははっきりしていないとのこと。門をくぐると、その天井には龍が描かれている。南側が「降り龍」北側が「昇り龍」、別名は降り龍が「四方睨みの龍」、昇り龍が「八方睨みの龍」。狩野探幽の作と伝えられているが、これ自体は複製画。


誰なのかな

降り龍

昇り龍


陽明門をくぐり、唐門前に来た。あたらめて陽明門を見ると、12本の柱には「グリ紋」と言われる渦模様がある。通常は上部に渦が来るのだが、一本の柱だけは逆になっている。これは、建物は完成から崩壊が始まるという言い伝えから、まだ完成していないという状態にするためわざと逆にしているとのこと。いろいろな意味合いがあり、面白いな。


渦模様は「グリ紋」

陽明門裏側

この左側だけが逆さま


中心部へと入ってきた。 神輿社には春秋渡御祭に使われる三基の神輿が納められているそうだ。その軒下には色鮮やかな虎の彫刻がある。家康公が寅年生まれのため、虎の彫刻が境内には多くあるとのこと。陽明門の正面にあるのが唐門。将軍や大名のみが通ることのできた、御本社の正門だ。全体が胡粉で白く塗られ、細かい彫刻や陽明門より数多い。では御本社へ入ろう。この中は撮影禁止だが、拝殿・石の間・本殿からなる場所で拝殿に入るまでは少し行列がありました。しばらくして中に入り、お参りしましょう。この中は、撮影禁止です。


神輿社

横から陽明門

神楽殿

唐門

拝殿を囲む

祈祷殿


拝殿を出ると祈祷殿があり、その軒下にもたくさんの動物の彫刻がある。このあたりは鳥の彫刻も多いかな。奥宮に続く東廻廊の入口、その上部にいるのが眠り猫。東照宮内で猫はこれだけとのことで、角度によっては眠っているようにも威嚇しているようにも見えるようだ。この先に家康公の墓所があるため、門番としての役割があると言われている。猫の裏にはスズメの彫刻があり、猫が眠っていることで安心して遊べるスズメ、平和な時代への願いがこめられている。


いろいろいる

東廻廊の上に

眠り猫


坂下門を越えると、景色が一変。これまでの色とりどりの彫刻があふれるところから、静かな林の中に整備された道をゆっくりと歩いていく。人が少なければ、もっと神聖な雰囲気になっているだろうな。207段の石段を登り、奥宮に到着。ここの宝塔には家康公の分骨された骨が納められているとのこと。ここから陽明門を結ぶ線をずっと伸ばすと江戸城にいたるという。家康公は、ずっと江戸の方向を見ているということですね。


坂下門を越え

奥へと進む

石段を登る

これより奥宮

鋳抜門・叶杉・宝塔

奥宮拝殿


陽明門まで戻ってきた。門を出て、左右に伸びる廻廊には孔雀などの彫刻が多数ある。これも立派なものだ。その前には回転灯篭があり、寛永年間にオランダの東インド会社から贈られたもの。この間を右手に進むと本地堂。東照宮内で最も大きな建物で、天井には大きな龍が描かれている。僧侶の方がその真下で拍子木を打つと、まるで龍が鳴いているかのような甲高い音が響く。不思議だなあ。さて、これで見て回れたかな。神厩舎まで戻ってくると、ちょうど神馬がお通りのタイミング。追いかける感じで何とか写真を撮ることができました。日光東照宮、堪能しました。


廻転灯籠

本地堂

廻廊

輪蔵

神馬がお通り

石鳥居を臨む


ではお昼ごはんへ。目的地は「明治の館」、東照宮から少し歩き、駐車場を越えたあたりにありました。予想通り、多くの人が並んでいてかなり待ちそうだが仕方がない。明治時代に建てられたレンガ造りの建物は、国の有形文化財だ。中ではケーキショップもあり、いろいろとおいしそうだ。1時間くらいたったころ、ようやく順番が来た。3グループほど一緒に別館に案内されたが、こちらは当時メイド用だったとのことで立派な建物。いい感じのテーブル席に案内されました。


明治の館

煉瓦の洋館

別館に通された


ビーフシチューやカニクリームコロッケ、鱒のムニエルなど魅力的だが、今回の目的はクリームシチュー。お店で食べることがまずないので食べてみたい。それにBセットでスープとサラダ、パンにデザートを付けましょう。白ワインもグラスでね。まずはオードブル、マスのスモークや野菜のマリネがいろいろあっておいしい。次にパンとスープ、クリーミーなカボチャのスープで甘みがあっていい感じです。続いてはサラダ、これが湯波と干瓢のサラダということで日光らしい。干瓢がアスパラやキュウリなどと湯波で巻かれていて、しっかり歯ごたえのあるサラダだ。そしていよいよメイン、赤地鶏のクリームシチュー。骨付きもも肉の入ったたっぷりのシチュー、クリーミーでコクがあり、肉も柔らかい。ジャガイモなどの野菜もまたいいね。パンとともに完食し、デザートタイムはお店名物のチーズケーキ。レアタイプで濃厚な、ちょっと昔ながらの感じがいい。周りを見ると、一番人気のオムレツライスとメインの一品という組み合わせをしているグループがいた。そうか、そのパターンもいいな。また来る機会があれば、そういう食べ方もしてみよう(11,770)。


本日のオードブル

本日のスープ

湯波と干瓢のサラダ

赤地鶏のクリームシチュー

チーズケーキとシャーベット

別館入口


お店を出ると、ちょっと外は明るくなってきたかな。このまま何とか雨にならなければいいな。では東照宮前の五重塔を目指しましょう。途中、宝物館の前を通る。ここは家康公の遺愛品を多数展示しているとのことで、時間があれば見てみたいところだがまた次の機会で。カフェもあるし、ゆっくりできるときにね。その近くにあったのが「剣道復活の地」の石碑。なんでも戦後武道が統制されていた時期に、「日光剣道大会」が開催されたことがきっかけで復活となったらしい。そんな歴史もあるんだね。


散策再開

宝物館

剣道復活の地らしい


東照宮前に戻ってきた。改めて、五重塔へ(@300)。初層の軒下には、十二支の彫刻がある。東側の入口正面には寅・卯・辰が並んでいるが、これはそれぞれ家康・秀忠・家光の干支。徳川三代がちょうど並ぶ形になる。そのまま順に干支が並んでいる。この五重塔は36mあるのだが、中央の心柱はつり下がっている状態。東寺もそうだし、スカイツリーもそう。地震の多い日本においてどういう形が安全なのか、ずっと昔からわかっていたということ。すごいです。


五重塔

徳川三代の干支

心柱は吊り下げ式


ここからは上新道を行く。まっすぐな道のわきには灯篭が並んでいる。しばらく歩くと楼門が見えてきた。ここは二荒山神社で、奈良時代に勝道上人によって創建された。東照宮よりもはるか前からこの地にあり、中禅寺湖畔の鳥居はここの中宮祠で、奥宮は男体山頂にある。「二荒」から「日光」の名が生まれたともいわれているなど、様々な言い伝えのある場所だ。楼門をくぐると縁結びのうさぎ像がありました。さらに銅鳥居をくぐり、境内へ。


上新道を行く

二荒山神社

楼門

良縁うさぎ

これもかな

銅鳥居


拝殿前には黄金のうさぎが。これは「良い縁うさぎ」、縁結びの神話にちなんだもの。手には幸運をもたらすといわれるラピスラズリを持ち、多くの参拝者が写真を撮っている。その前に「良い縁笹の輪」がある。ここは良い縁を祈願しながら、8の字に輪をくぐれば願いが叶うというもの。ちゃんとお願いしておきましょう。大鳥居に向かう石段のわきには「縁結びの御神木」があり、これは杉の木と楢の木が合体した不思議な木。こちらにも、良い縁を祈願しましょう。


良い縁うさぎ

拝殿

良い縁笹の輪

これより神苑エリア

縁結びの御神木

大鳥居


そろそろ16時。日光エリアの最も奥、日光山輪王寺大猷院までやってきた(@550)。ここは家光公の霊廟で、東照宮に向いた方向に建てられている。ここは華麗な門が5つもあるということで、まずは最初の石段を登り、大きな仁王門へ。左右には大きな金剛力士像がありました。ここをくぐると、屋根の豪華な御水舎がありその前の石段を登ると二天門。左側に東方を護る持国天、右側に南方を護る増長天を祀っていることから二天門と言われている。大猷院の扁額は、後水尾上皇による筆。門の裏側には、風神と雷神が祀られている。


輪王寺大猷院

仁王門

御水舎

二天門

持国天

増長天

これも豪華

雷神

風神


さらに階段を登っていく。こんな奥に、立派な墓所があるなんてやっぱり徳川の力はすごいんだな。次の門は夜叉門。東西南北を表す4体の夜叉が悪鬼の侵入を防いでいる。4体の夜叉はどれもカラフルでそれぞれ特徴的。東は阿跋摩羅(あばつまら)、緑の体に白虎の腰巻。南は毘陀羅(びだら)、赤の体に金色の衣類。西は牛建陀羅(けんだら)、白い体に右手に斧。北は烏摩勒伽(うまろきゃ)、青い体に左手の弓、矢は破魔矢の原点と言われる。いやいや、こんな奥にあるし、東照宮だけ見て帰る人も多いと思うけど、ここも本当に素晴らしい場所。やっぱり日光の世界遺産エリアは一日かけて、ここまで見ないとね。


灯篭が並ぶ

石段を登る

夜叉門

毘陀羅(南)

夜叉門を通る

阿跋摩羅(東)

烏摩勒伽(北)

夜叉門裏側

牛建陀羅(西)


まだまだ先がある。続いては唐門、これまでの門に比べると大きくはないが、繊細な彫刻が施されており、門の両側にある袖塀の上部には鳩の彫刻が施されている。唐門の先には拝殿・相の間・本殿があり、金彩が多数施され豪華絢爛。そしてその拝殿の奥にあるのが、最後の門・皇嘉門。家光公の墓所がある奥の院の入口で、ここから先は非公開。ここまでの門とはちょっと雰囲気の違う、中国明朝形式の竜宮造。どっしりとした威厳を感じる。これで5つの門をすべて見たことになるな。輪王寺大猷院、しっかりと堪能しました。


唐門

袖塀に鳩

拝殿

皇嘉門

ここからも出られる

二天門を見下ろす


この時点で16時半過ぎ。ここから輪王寺は時間切れだし、今日どこかで先に輪王寺に行っていたら、大猷院までこれたかどうか。明治の館で時間がかかったなどあるが、日光のこのエリアは一日フルに動いてようやく一通り見られるかどうか、という感じだね。どこも見ごたえがありました。まっすぐ伸びる下新道を歩いていくと、途中で五重塔が見えました。そして東照宮の社号標まで戻ってきた。参道はもう人もまばらで、みんな出口に向かって歩いていく。石段を下り、神橋のところまで戻ってきた。少し気温が下がってきたようで、大谷川には靄がたち込めている。金谷ベーカリーの向かいあたりに立つのは天海大僧正の銅像。東照宮の創建に尽力したと伝えられている。


下新道を行く

五重塔

戻ってきた

水蒸気が

天海大僧正

金谷ベーカリー


金谷ホテルで預けた荷物を受け取る。ちょっと雨が降ってきたな。急いでバス停に向かい、すぐにバスが到着。これで日光駅まで行き、JR日光駅前にあるホテル・日光ステーションホテルクラシックにチェックイン(23,400)。しばし部屋でゆっくりしよう。

夜ごはんはどうしようか。駅の近くのお店は夜やってなさそうだし、ホテルにもレストランはあるがどうしようか。フロントで案内されたのがフードコート「The Green Terasse Nikko」、ホテルから送迎バスが出るとのことなので、行ってみましょうか。バスに乗って日光駅から東武日光駅と通っていくが、お店はやっぱり開いてなさそうだ。数分ほど走ると、急に雨が降ってきたと思ったらあっという間に土砂降り。今日なんとか降らずにいた分、一気に降ってきた感じ。そんな中フードテラスに到着したが、結構な混雑で満席。外は雨だし、他に動けないし、席を待つのも順番がよくわからないし・・しばらくしてたまたま空いた席に案内してもらえたが、ちょっとわかりづらいかな。でもまあ何とか席に着けたのでよかった。6つのお店から何にしようかな。ビールでのどを潤し、やしお鱒丼と頂鱒のムニエルをいただくことに。どちらもしっかり鱒を味わえたのでよかったかな。すると、近くにいたお客さんがミールクーポンをくれました。どうやらホテルのプランでクーポンをもらったが余ったとのことで、1000円分もいただいてしまいました。ちょうど甘いものも欲しいところだったので、杏仁豆腐とごま団子でちょうどいい感じ。ごちそうさまでした(6,850)。


やしお鱒丼

ザ・ステーキテラス

頂鱒のムニエル

お店いろいろ

杏仁豆腐とごま団子

温室のようだ


夜だし雨だし混雑していたしでよくわからなかったが、ここは温室のような建物。晴れた昼間だったらもっと気持ちいいんだろうな。雨はずっと土砂降りで、夜のうちに降りつくしてほしいものだ。ホテルに戻り、サービスのコーヒーをいただき部屋でのんびりしましょうか。明日はいよいよ最終日、とにかく天気がもてばいいな。