2022/5/6 角島〜下関〜小倉
〜角島大橋からの青い海は絶景。昼前からの曇り空は残念だが、ジェラートやイカ天、カフェなど楽しみ夜は小倉で焼き鳥。〜

6時前に目が覚めた。外はすっきりと晴れ渡っている。天気予報どおりと思い改めて天気予報を見ると、なんとこのあと曇りの予報。あれ、昨日寝る前までは完全な晴れ予報だったのに。まずは今のうちに、駐車場あたりからの写真を撮っておこう。少し雲はあるもののまだ曇り空になる気配はないので、温泉へ。露天風呂からの景色をしっかりと楽しめました。部屋に戻って落ち着いたところで、今のうちに散歩に行きますか。


朝のホテル


少し雲がある


晴れてるうちに


ホテルから10分ほど歩いたところに、角島大橋の入り口がある。展望台もあるので、青い海と島に向かってのびる橋を楽しむことができる。すっきりとした青空で今のところ曇る気配はないが、このあと本当に曇るのかなあ。とりあえずは、この景色を見ることができたので一安心。


角島大橋


ホテルが見える


島に向かってのびる橋


青い海と


島への道


反対側


ホテルに戻り、朝ごはん。広い大広間が朝ごはん場所になっていて、多くの人で賑わっている。ビュフェなのでたくさん食べてしまうが、最近はカレーがあっても食べなくなったな。以前なら間違いなく食べていたが・・まあ、自分をコントロールできるようになったことにしておこう。フルーツとヨーグルト、コーヒーで締め、ごちそうさまでした。部屋に戻って出発準備をしましょう。


朝ごはん


フルーツとヨーグルト


海と船


ホテルをチェックアウト。角島大橋そばの駐車場へ向かう。さっきよりも日が高くなっているせいか、海の青が濃くなったような気がする。車も増えてきたようで、橋を渡る車と青い海という絶景を見ることができる。まさにコバルトブルー、本州でこういう海の色はなかなか見られないと思うのだが、どうしてここはこんなに青がきれいなんだろうね。しばしこの青の世界を楽しむ。


ロビーからの景色


角島大橋モニュメント


青い海


さっきより青い


影もくっきり


車も増えてきた


さて、ではまずはジェラート屋さんへ。大橋から少し離れたところにあるのが「角島ジェラート ポポロ」というジェラート屋さん。もともと仙台のお店らしく、松島かぼちゃやずんだなど、東北感のあるフレーバーが並んでいる。そんななか、いちごミルク+ジャージーミルクと、夏みかん+トマトの組み合わせをいただきましょう。どれもおいしいが、トマトのスッキリした酸味と少し残る青臭さ、これが絶品でした。他にもいろいろおいしそうなのがあったので、機会があれば食べてみたいものです。


ジェラート屋さん


どれにしよう


四色いただく


さて、では角島大橋を渡りましょう。青い海の中をのびる道を走るのはとても気持ちがいい。橋の中央あたりが少し高くなっていて、海と島を見渡せるのもいい。橋を渡ると「瀬崎陽の公園」というところがあるのだが、ここで角島大橋を振り返ると一面の曇り空。予報通り、とうとう雲が近づいてきたようだ。でも橋を渡るこのタイミングまでは青空だったので問題なし。ギリギリのタイミングでした。


角島へ行こう


橋を渡る


振り返ると曇り


角島は700人くらいが住む島で、ホテルや海水浴場などのリゾートになっている。まずは角島灯台へ。ここは明治9年に完成した、石造り灯台。狭い階段を登り、最後にははしごのように急な段を登ると外に出られる。ぐるっと360度見渡すことができ、青い海が美しい。狭い階段をおり、海へと向かおう。海沿いには鳥居があり、ここは夢崎明神というらしい。小さな祠があるのでお参りしましょう。


角島灯台


灯台からの眺め


海沿いに鳥居


では行きますか。もうすっかり曇り空になった角島大橋を渡り、30分ほど走ると「道の駅北浦街道ほうほく」に到着。ここではいろんなお土産が売っているので、いろいろ買いましょう。ここでお昼ごはん、食べたかったのは地元の特牛いかがたっぷりいただける「特牛イカ丼」。でも残念ながら、こちらは売り切れ。そうなると次はわくわく定食。イカの刺身と天ぷらが入っているので、これもまたよし。おいしかったです。


道の駅北浦街道ほうほく


わくわく定食


売り切れてる


道の駅からしばらく走ると、すぐにZERO CAFEに到着。ここは海に面したカフェで、外の席では海風を感じながらのんびり過ごせる。曇り空なので海の色としては残念だが、外でゆっくり過ごしにはこのくらいのほうがいいかな。それにしても、今さらだけど今回のレンタカー、ナンバーが「わ」なのに「7777」って、なんだかちょっとやな感じ。変に目をつけられそうで・・・高速走らないので良かった。


旅の相棒


海沿いのカフェ


ゆっくりした


では新下関駅まで、安全運転でね。基本的には海沿いだが、下関に近づくとひたすら街中を走る。駅の近くでガソリンを入れ、無事にレンタカーを返却完了。お疲れさまでした。ここからは在来線に乗るが、新下関の新幹線側から在来線に行くのは同じ駅なのに結構歩くのね。それでも無事に、予定よりは1本早い電車に乗って下関駅へ。ここで電車を乗り換え、小倉まで。途中、トンネルを走ったのは関門海峡を渡ったということだよね。小倉駅では駅直結のステーションホテルに泊まる。これは便利、部屋もきれいで広いのでちょうどいい。


新下関駅


下関まで行って


小倉駅


少し休憩したところで、出かけますか。駅前を少しぶらぶらしよう。小倉駅前を歩くのは初めてだが、駅前にいろいろお店があり商店街もあるので楽しめそうだな。たまたま入った100均で、欲しい物を見つけてラッキー。夜ごはんは駅の近くにある「好起」という焼き鳥屋さん。昼がたっぷりだったのでそんなに空腹ではないが、焼き鳥ならちょうどいいかな。ホテルを出る前に予約をしておいたが、お店に入るとそのカウンター席以外は満席。よかった。まずはビールで喉を潤し、キャベツがうまい。福岡らしく、まずはやきとん。豚バラの串がビールによく合います。続いては焼き鳥と砂肝。どちらもネギとともにおいしくいただきます。スライストマトやピーマン串、ぎんなん串と野菜もいろいろいただき、あとはつくねと豚バラネギ味噌。これ、うまいです。肉のしっかりしたつくねと、ネギたっぷりの豚バラ。これでしっかりビールをいただき、ごちそうさまでした。


やきとんがうまい


焼き鳥に砂肝


いろいろうまい


コンビニでコーヒーを買って、ホテルに戻りましょう。駅直結なのですぐに戻れてしまうのもいいのかどうか・・今日も一日楽しんで疲れてはいるが、撃沈しないように。ちゃんとしましょう。