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7時頃起床。今日もいい天気かな。朝ごはんへと行くと、九州のいろいろな朝ごはんがありました。福岡の明太子はもちろん、佐賀のいかシュウマイや大分の唐揚げ、宮崎地鶏炭火焼きや鹿児島さつま揚げなど、朝からたっぷり食べてしまいます。野菜もたっぷりいただき、ヨーグルトもいただきごちそうさまでした。ここは駅直結なので、モノレールが行ったり来たりしているのが見える。
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朝ごはん
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九州の朝ごはん
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モノレール
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部屋に戻って準備して、ホテルをチェックアウト。荷物は預かってもらいましょう。駅に行くと、門司港行きの電車がまもなく出るところ。ちょうど良かったな。電車は程なく海沿いを走り、対岸の下関側が見えている。15分ほどで、終点の門司港に到着。この駅はレトロ感が残っており、ホームにはひらがな駅名看板や電球の照明。ベンチもなにもないのがいい雰囲気だ。ここは鹿児島本線の終着駅にあたり、九州の鉄道の起点になっていたことからゼロマイルの鐘がある。切符売り場もレトロだし、駅ナカのスタバももともとは待合室だったところを活用しているとのこと。駅舎は重要文化財で、大正時代の創建時の姿に復元されている。
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門司港駅ホーム
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終点
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ゼロマイルの鐘
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レトロな窓口
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スタバは昔の待合室
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門司港駅
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駅前には門司郵船ビルがあり、こちらは昭和初期に建てられたビル。このあたりはそんなレトロな建物がたくさんある。ビル巡りはまた後でゆっくりしよう。広場の脇にはバナナの叩き売りの碑がある。かつて船で運ばれたバナナの中で、熟したものを叩き売りにしていたらしい。さて、まずはレトロラインへと向かおう。門司港駅から少し歩くと九州鉄道記念館があり、そのそばに青いトロッコ列車が停まっていた。
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門司郵船ビル
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バナナの叩き売りの碑
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レトロな駅
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程なく改札が始まった。ざっと7割位は埋まっているかな。ディーゼルの機関車に引かれてゆっくりと海峡沿いを走っていくと、関門橋が見えてきた。その後トンネルに入ると、天井にはぼんやりと魚の姿が。関門海峡にはこんな魚たちがいるのかな。トンネルと抜けてしばらく行くと、終点の「関門海峡めかり駅」に到着。ここは橋の最寄り駅で、展望台などのある公園エリアとなっている。
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レトロライン
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天井に関門橋
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関門橋が見えてきた
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天井が海峡の魚
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トンネルを抜ける
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関門海峡めかり駅
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関門橋を目指して歩いて行こう。海峡沿いの道を歩いていくと、船で釣りをしている人が見える。大きな船が海峡を渡るときには結構揺れるのかな。しばらく歩くと、橋のたもとにある和布刈(めかり)神社に到着。ここは九州最北の神社で、約1800年前からここ関門海峡に面して立っているとのこと。ということは壇ノ浦の平家滅亡のときも、関門橋が架かったときもここにあったんだね。
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関門橋
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鳥居と橋
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和布刈神社
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神社のすぐそばに、関門トンネルの入り口がある。門司と下関を結ぶ780メートルのトンネルは、上部が車道で下部が歩道になっている。エレベーターで地下60メートルまで降りると広い部屋に出た。ここにトンネルに関する説明があり、まっすぐの道が伸びている。歩いている人だけでなく、自転車の人もいるようです。さて、下関を目指して行きますか。トンネルを進んでいくと、途中に下関までの距離がでているので進み具合が分かっていい。
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門司側入り口
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門司はバナナ
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門司側の図解
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向こうは下関
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このあたりにフグがいるのかな
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海中の県境
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ここは門司から380メートルの地点。あと400メートルだ。ほぼ真ん中だな。福岡県から山口県に入り、引き続き歩いていく。ゆっくり歩いたこともあり、15分くらいで下関側に到着。なかなかできない、面白い体験でした。こちらでもエレベータにのり、地下55メートルから地上へ。外に出ると日差しがとてもまぶしく感じられた。
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本州九州の境
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向こうは門司
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下関側の図解
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トンネルの地図
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下関はクジラ
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下関側入り口
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すぐ目の前にはみもすそ川公園があり、壇ノ浦の戦いを表した像がある。源義経と平知盛の戦いだ。各像の手前には、2005年大河の義経役の滝沢秀明などの手形がありました。今年の大河ならば菅田将暉だね。そしてその横には安徳天皇の入水の碑。わずか6歳、なんとも悲劇の歴史です。その奥には長州砲。幕末に長州藩が外国船に対して砲撃を行ったもの。多数の砲門が最終的にはすべて破壊され、そこから倒幕、開国へと続いていった。この関門海峡、いろいろな歴史の表舞台になっているというわけです。
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壇ノ浦の戦い
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安徳天皇・・・
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長州砲
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では行きますか。関門橋の真下を通り、海峡沿いをずっと歩いていく。途中、立石稲荷や赤間神宮があったが、赤間神宮には安徳天皇が祀られているとのこと。そのまましばらく歩くと、広場に出てきたぞ。ここは海沿いで気持ちがいいが、徐々に人が増えてきた。みんななにかテイクアウトしたものを食べているようで、どうやらこのさきにある唐戸市場でゲットしているようだ。
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迫力ある
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橋の真下
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船も多い
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立石稲荷
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赤間神宮
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姉妹都市広場
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唐戸市場に到着。ここは多くの人で賑わっている。お寿司や刺し身など、新鮮なものがいろいろと売っている。おいしそうではあるものの、かなりの人混みだし食べる場所は外しかなく、朝もしっかり食べて今はそこまで空腹ではないし、ここではまだいいかな。先へ進みますか。
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すごい人
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お寿司いろいろ
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唐戸市場
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すぐとなりにあるカモンワーフのエリアにもいろんなお店がある。ここを抜けると下関のレトロエリア。唐戸交差点の歩道橋に登ると、明治時代の建物がいくつか見える。まずは下関南部町郵便局。明治33年に建てられ、日本最古の現役郵便局。その横に建つのが旧秋田商会ビル。大正4年の建築で、日本の近代建築史を代表する和洋折衷の建物。交差点の向かいには旧下関英国領事館。明治39年に建てられたイギリス領事館で、昭和16年まで領事館として使用されていたとのこと。領事館として使用された建物では、日本最古のもので重要文化財。
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下関南部町郵便局
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旧秋田商会ビル
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旧下関英国領事館
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カモンワーフから、ちょうど関門連絡船が出るところ。早速乗り込みましょう。約5分程の船旅で、中程では関門橋をちょうど正面から見ることができる。いい景色だな。ここは海峡なので流れは早そうだが、船自体は特に揺れることもなく、対岸の門司に到着。気持ちのいい船旅でした。
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関門連絡船
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船からの関門橋
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もうすぐ門司
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ではお昼ごはん。門司は焼きカレーが名物でいろいろお店はあるが、初めてなので基本的なものが食べたいかな。港に近いミルクホールというお店に入ろう。暑くて喉も乾いたのでまずはビールで一息。これは門司港の地ビールで、爽やかな喉越しがいい。そして焼きカレー、チーズとパプリカがたっぷりで、スパイシーな熱々のカレーがおいしい。玉ねぎのシャキシャキもいい感じです。食後にはプリントコーヒーゼリー。しっかり食感のプリンとホロ苦で甘いコーヒーゼリー。どちらもおいしかったです。ごちそうさまでした。
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焼きカレー
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プリンとコーヒーゼリー
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こんなお店
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門司港のレトロエリアを散策しよう。海峡沿いを少し歩くと、ちょうど跳ね橋が開いている。ここは「ブルーウィングもじ」という名前の橋で、一日6回、各20分間開いた状態になる。今はちょうど閉じようとしているところでした。ゆっくりと橋が下りていき、しばらくすると完全に元の閉じた状態になった。橋の入り口で待っていた人たちが一斉に渡り始める。このあたりからも、関門橋がきれいに見えるぞ。
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橋が開いている
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渡ろう
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橋がきれいに見える
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このあたりは明治後半からの古い洋館が並んでいる。いずれもレンガ造りで、時代を感じさせる。最初に目につくのが旧門司税関。明治45年築で、昭和初期までは実際に税関として使用されていた。その向かいにあるのが大連友好記念館。明治35年に大連市で建てられた建造物を複製したもので、北九州市と大連市の友好都市締結を記念して建てられたもの。このあたりにはお土産屋さんもあるので、いろいろ見ていきましょう。ひときわ高いビルには展望室があるようだが、ここは黒川紀章設計の高層マンション。
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旧門司税関
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大連友好記念館
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門司港レトロ展望室のビル
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門司港駅に近いところにあるのが旧門司三井倶楽部。大正10年築で、三井物産の接客・宿泊施設して使用された。アインシュタインも宿泊したことがあるそうで。そのすぐ隣にあるのが旧大阪商船。大正6年に建てられた大阪商船門司支店を修復したもの。当時は専用の桟橋があり、直接乗船できたとのこと。
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旧門司三井倶楽部
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旧大阪商船
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関門海峡ミュージアム
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結構歩いたので、休憩しましょうか。海に面して建つ関門海峡ミュージアムへ。ここには広いカフェがあり、海峡や関門橋を見ながらのんびりできる。門司港サイダーはいろいろきれいな色があるが味は一緒なんだろうな。ゆったりソファーに座れたので、しばらくゆったり過ごしましょう。
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門司港サイダー
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海がきれい
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ゆったりできる
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そろそろ行きますか。駅に戻ると、朝とは違い夕日の差し込んだ明るい感じがまたいい雰囲気。小倉駅に戻り、ホテルで預けた荷物を受け取る。やっぱりステーションホテルは便利だな。フロントのあるフロアからはテラスに出ることができ、ここでちょっとゆっくりするのも良さそうだ。また機会があればここに泊まろう。
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風見鶏
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帰ろうか
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ホテルのテラス
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では出発時間まで、駅でぶらぶら。もう特にお土産で買うものはないかな。お腹はあまりすいていないが、夜ごはんは軽めの駅弁にしようかな。ちょうどいい感じの鶏めしがあったのでよかった。18:26のみずほに乗って、一路新大阪へ。途中、まだ明るいタイミングで岩国の工場エリアを通過。ここは夜通ると幻想的な景色なんだよね。
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夜ごはんは駅弁
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岩国付近
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今回の収穫
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今回は宮崎の悪天候から急遽予定を変更しての旅だったが、天候にも恵まれいい旅でした。角島エリアは是非また訪れ、今度こそ特牛のイカ丼をいただきたいものです。門司港レトロもいい雰囲気だったし、また違う季節に来るのもいいかもね。また考えよう。
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