|
今年のGWは、もともと宮崎方面への旅行を計画していた。ところが天気予報を見ると、日本全国天気はいいのになぜか宮崎のみ雨予報。雨の宮崎はちょっとイメージと違いすぎるし、他に晴れのところはたくさんあるので急遽予定を変更。宮崎の予定はとりあえず9月に延期し、今回は角島・下関・門司の関門ツアーとしよう。さて、まずは新下関まで。さくらで行けばゆったり座席で乗り換えも不要。これはいいぞ。朝ごはんにサンドイッチを食べながら、快適に新下関に到着。やっぱりここはフグのオブジェがあるし、壇ノ浦や巌流島、長州藩など見どころも多い場所だ。駅前でレンタカーを借り、ドライブに出発だ。
|
|

今回はさくら
|

下関といえば
|

歴史がある
|
|
車で30分ほど走ったところにあるのが「みちしお」。巨大な貝汁の看板が実に魅力的だ。ちょうどお昼時ということもあり、多くの人が並んでいた。名物の貝汁以外にもたくさんのおかずが並んでいて、美味しそうなものがいっぱいだ。さてどうしようかなあ。悩んでいるうちに順番が来て、席に案内された。ここは貝汁の大、イカの刺身、アンコウ唐揚げとほうれん草。まずは貝汁、これはアサリのエキスたっぷりで実にうまい。ご飯も進む味だ。イカは新鮮で良い歯ごたえだし、アンコウは肉厚で食べごたえあるし、合間にほうれん草を食べるのもいい感じ。貝汁の大は多いかとも思ったが、しっかり味わえて大満足です。ごちそうさまでした。
|
|

魅力的
|

いろいろある
|

貝汁とイカ刺しとアンコウ唐揚
|
|
さあ出発だ。ここからは日本海を目指し、内陸部をずっと走る。山道や湖沿いなど、狭いところも多いが変化のある道を快調に走り、1時間ほど走ると田園風景が広がっていた。線路が見えるが、電車が走るのは見られない。山陰本線だよね。そして目的地に近づいて来たと思ったら、突然の渋滞。駐車場への車列ですね。ここから少しずつ進んでいき、1時間近くでようやく駐車場に到着。ここは元乃隅稲成神社、海に向かって123基もの鳥居が続いている。まずはお賽銭だが、鳥居の上に賽銭箱がありそこに向かって投げ入れる方式。たくさんの人が鳥居の下からチャレンジしているが、なかなかうまく行かないものです。入れられない人は鳥居の柱に備え付けの小さい賽銭箱にお参り。さて、では123基の鳥居をくぐりましょう。階段を下りながら進むと海のそばまで出てきました。ここから振り返って見る鳥居もいい感じだな。海沿いの岩場を散策し、戻りますか。
|
|

元乃隅神社
|

お賽銭箱は上にある
|

光の道
|
|

鳥居を行く
|

振り返る
|

向こうに光が
|
|
車に戻り、ホテルまで。夕日に向かって車は走る。途中、初めて山陰本線を走る電車を見た。こんなに本数少ないのね。途中コンビニにも立ち寄りながら、1時間ほどでホテル西長門リゾートに到着。駐車場で眩しい夕日を見ることが来ました。若干クラシカルで、増設したのか部屋までは上がったり下がったりだがのんびりできそうだ。
|
|

ホテル到着
|

夕日がきれい
|

ビーチがある
|
|
部屋でしばらくのんびりして、探検しましょうか。ホテルのロビーでお土産を見たりしていると、夕日がいい感じになってきた。ロビーから外に出ると砂浜に向けてデッキがあり、そこからの夕日がいい感じ。まもなく沈みそうだが、そろそろごはんの時間なのでレストランへ。そこの大きな窓からも夕日が見え、角島の向こう側へと沈んでいきました。明日もいい天気だろうな。
|
|

これも光の道
|

角島がくっきり
|

まもなく沈む
|
|
では晩ごはん。まずはビールで喉を潤す。日本酒も頂いておきましょう。前菜二種盛りは胡麻豆腐とローストビーフ、造里五種盛りはマグロにカンパチ、タイに海老にイカ。どれも新鮮でおいしいが、やっぱりイカの甘味がいい感じ。続いては海老のパイ包み焼き、これはまあまあかな。そろそろ鍋ができてきたということで、鶏生姜豆乳鍋。クリーミーなスープに野菜や鶏肉がしっかり入っていて、生姜風味がさらに甘みを引き立てている。おいしいです。次は小河豚の唐揚げ。肉厚の身が食べごたえあってホクホク感も感じられる。香ばしくていいですね。そろそろ締め、鯛釜飯をいただきます。デザートは五月らしく柏餅とシルキーコッタ。ごちそうさまでした。
|
|

先付けと造里五種盛り
|

海老パイ包み焼き
|

鶏生姜豆乳鍋
|
|

小河豚唐揚げ
|

鯛釜飯
|

本日のシルキーコッタと柏餅
|
|
満腹です。すぐに部屋に戻ると撃沈しそうなので、しばらくロビーでのんびり。とはいえここではやることもないので、部屋に戻ってテレビでも見ながらのんびりしましょうか。いつの間にか、寝てしまったけど・・・
|