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先月に引き続き、九州方面の旅。今回は離島の旅と言うことで、対馬と壱岐を巡る旅。どちらも初の場所だが、対馬はここ最近は韓国人観光客で溢れかえっていたらしい。それがこのコロナ禍でほぼいなくなったので、最近は日本人観光客が増えているとのこと。まさに今が行き時ということね。対馬へは福岡経由で行くのだが、UAのマイルでANAに乗れるのでそれで行こう。国内はどこでも片道5000マイルなので、遠距離路線や乗り換えのある路線ほどお得感がある。まずは福岡へと向かうのだが、乗り継ぎの関係で朝7時5分伊丹発。5時40分に家を出るという超早起きとなりました。でも伊丹に着くと、結構賑わってるんだよね。チェックインが終わったことろにはもう6時半を過ぎた。さて、とにかく出発ゲートへと向かいましょうか。お店を見ている時間はあまりないので、さっさと行きましょう。機内はほぼ満席の状態。離陸すると、すぐに神戸の街を見下ろす感じ。飛行中はおおよそいい天気だが、九州の手前あたりは曇っている。でもそのせいか、着陸のために高度を落とす飛行機の影が雲に映っているという不思議な景色を見ることができました。8時20分、福岡空港に到着。
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今回はANA
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神戸を見おろす
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雲海が見える
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雲に映る機体
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まもなく福岡
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虹が見える
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福岡空港では待ち時間が1時間ちょっとある。朝ごはんをいただきましょう。軽く食べられたらいいので、鶏飯と明太子のおにぎり。対馬行きの出発ゲート前では滑走路が眺められる席があるので、そこで朝ごはんタイム。ちょうどいい感じでおいしいです。搭乗が始まり、バスに乗って飛行機まで移動。2列×2列の小型のプロペラ機だ。離陸してすぐに海の上を飛ぶ。青い海がきれいだ。しばらくすると、島が見えてきた。これは壱岐島だな。明日はここに来るわけですね。約30分ちょっとで対馬空港に到着。すると壁の絵やぬいぐるみなど、ありとあらゆるところにツシマヤマネコがいるぞ。やっぱり対馬といえば、ですね。初めての対島、楽しみです。
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朝ごはん
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雲が光る
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壱岐島を見おろす
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これで来た
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よぅきたね!対馬
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いろいろお出迎え
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まずはレンタカー。到着ロビーを出たところにバジェットレンタカーの係の人がいました。空港を出てすぐのところにあるオフィスに送迎され、早速手続き。妙にテンション高く丁寧な係の人がいろいろ教えてくれました。まずはお昼ごはんということで、あなご亭へ。空港から40分ほどで到着、港のハズレのようなところにありました。さあて、何にしましょうか。対馬はあなごが名物なのでいろいろ食べたいが、まずはやっぱりせいろ蒸しかな。あとはあなごカツも頂きましょう。最初にうまきならぬあまきとごぼう巻をいただき、そしてしばらくしてせいろ蒸し登場。やわらかく蒸し上がったあなごとふわふわで、甘めのタレとご飯がとてもうまい。これを一人ずつしっかりいただきつつ、あなごカツをいただく。こちらは肉厚のあなごがやっぱりふわふわで、揚げた香ばしさも感じられる。おいしいですねえ。食後にデザートとコーヒーをいただき、大満足です。
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あなご亭
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うまきじゃなくてあまき
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せいろ蒸し
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あなごカツ
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デザート
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看板犬
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おなかが満足したところで、烏帽子岳展望台へ。途中、この後行く和多都美神社の前を通り、対向が難しい道を登っていくと駐車場に到着。そのそばにある標識は、日本語とハングルの両方がありました。ここから山道の細い階段を100段以上登り、さらに展望台登るとそこには360度の景色が広がっていました。リアス式の海岸線にたくさんの島が点在しているのが見える。他では見ることのない、独特の景色だ。少し雲がかかっているのは残念だが遠くの島まで見渡すことができる。その更に奥に、空港から来た道があるわけです。
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鳥居を越える
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展望台
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ハングル標識
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独特な景色
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島がたくさん
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紅葉と島
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展望台を出て、和多都美神社へ。ここ和多都美神社は、神代の頃に海神である豊玉彦尊(とよたまひこのみこと)がこの地に海宮(わたづみのみや)と名付けた宮殿を造ったことが始まりと言われている。本殿から5つの鳥居が一直線に見えるようになっており、一の鳥居と二の鳥居は今は海からそびえ立っているのが神秘的。干潮時は歩いていけるとのこと。今は他に誰もいなくて静かだ。本殿へと向かい、お参りしましょう。来年は寅年、いい年になればいいな。お参り後に頂くご朱印は、お金を入れて持ち帰るスタイルでした。
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和多都美神社
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海の鳥居
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斜めから見る
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本殿へ
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来年は寅
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鳥居が5基
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ではここからはドライブ。高速はないのでずっと一般道を走るのだが、道の駅とかもなくひたすら走る。1時間ほど走った頃、集落を抜け少し山道を走ると対馬野生生物保護センターに到着した。途中、ツシマヤマネコ飛び出し注意の標識が何か所もありました。実際、島の北部では飛び出しもあるようで。
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対馬のデフォルメ
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ツシマヤマネコ飛び出し注意
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対馬野生生物保護センター到着
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保護センターには、対馬の自然や動物などに関する展示が多数ある。その中でも、やはり多いのはツシマヤマネコに関する展示。現在対馬には約100匹いるそうです。あとは、イリオモテヤマネコとの比較がおもしろい。ツシマヤマネコのほうがちょっと丸くてかわいい感じかな。そしてその奥には、ツシマヤマネコの本物がいました。今日はかなたくんとやらがいて、丸々とした形がなんともかわいい。目をパチパチしているのは眩しいのかな。ゆっくり動く様子もかわいくて、ずっと見てしまいます。
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対馬の生き物
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ツシマヤマネコとは
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イリオモテヤマネコと比べる
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ツシマヤマネコ
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かなたくん
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かわいい
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続いては、異国の見える丘展望台へ。保護センターを出て15分ほどで到着。島の北西端にあるこの展望台からは日本海が広がって見え、晴れた日にははるか釜山の街を望むことができるとのこと。今日は雲がかかっているせいかはっきりとは見えないが、なんとなくうっすらと陸地らしきものが見えるのはあれが釜山なのかなあ。夜なら灯りが見えるのかな?韓国人観光客が多かった頃は、この展望台にもたくさん来たんだろうな。
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異国の見える丘展望台
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釜山が見えているのか?
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このように見えるはず
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さて、行きますか。ここから対馬の中心地、厳原までは約2時間ほど。走りにくい道は特になかったが、圏外になる場所があったりカーナビがおかしな道を示したりしてました。空港近くを通るころにはすっかり暗くなってたが、なんとか無事に返却場所のガソリンスタンドに無事到着。お疲れさまでした。今日のホテル・セントラルパークホテルにチェックインし、しばし休憩。コンパクトできれいなホテルだな。
そろそろ晩ごはん。その前にスーパーへと行こう。地元ならではのものをみつつ、持ち帰りしやすいものととして九州醤油と長崎ちゃんぽんカップ麺、そして明日の朝ごはんをゲット。さあ、行こうか。予約済みのお店は和らくというところ。お店はほぼ席は埋まっているようだが、奥の個室を取っていてくれました。まずは麦焼酎のやまねこ、これで突き出しの煮物などを楽しむ。続いては刺身盛り合わせだが、残念ながらあなごはなし。それでもマグロやサザエ、タイにイシガキダイ、そしてヤズという若いブリ。どれも新鮮でとてもおいしい。刺身を楽しんでいる間に、サザエのつぼ焼きが到着。この歯ごたえと苦味がいいですね。サザエは刺身もいいが、火を通したほうが好みかな。お酒がなくなったところで、次は日本酒。対馬地酒の白嶽を頂きましょう。次はイカの一夜干し。旨味がしっかりとしたおいしいイカだ。日本酒と合うねえ。もう少しつまみが欲しいということで、酒盗を頂きましょう。塩辛の一種だが塩辛すぎないところが食べやすく、お酒も進みます。このくらいでちょうどいいかな。ごちそうさまでした。
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突き出し
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刺し身盛り合わせ
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サザエつぼ焼き
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いか一夜干し
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酒盗
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お店の入り口
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カフェタイム
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お腹はいい感じだが、やっぱりあなご刺身を食べたいのでもう一軒の目当てであった対玄というお店に行ってみる。こちらはもうそろそろ閉店な感じでした。残念だけど、明日どこかで食べられるかな。
ホテルに戻り、フロントのコーヒーマシンで3種類をゲット。あとはさっきスーパーで買った三角カステラ。これで食後タイムを楽しむ。あとは部屋でのんびりしましょう。
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