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8時過ぎに朝ごはんへ。野菜たっぷりの朝ごはんをいただくが、ここはタコライスが作れる。ご飯にゴーヤなどの野菜をのせ、スパイシーなひき肉をのせ、あとはチーズとサルサソース。これをしっかり混ぜていただきます。確かに具はタコスだが、ご飯にほどよい辛さといろんな野菜、そしてひき肉が混じり合った感じがおいしいです。少しスクランブルエッグを混ぜてみたのがいいまろやかさにもなったしね。食後のヨーグルトに入れたマンゴーは半分凍ってる・・これもまたよし。ごちそうさまでした。
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たくさんの野菜やひき肉が
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タコライスになる
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半分凍ったマンゴー
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部屋に戻るとちょうどマラソンのオリンピック代表決定戦であるMGCが始まっている。どうなるかな。今日の宿泊も同じホテルだが部屋が替わるので、一旦チェックアウトし荷物を預ける。ではフェリーターミナルへ。10時30分の小浜島行きのチケットを買い、しばらくお土産やさんを見る。時間になり、船に乗るとテレビではMGCが佳境。こういうのを見ながらだと、小浜島までの30分ほどはあっという間。もう少しで決まりそうなのに船が到着したが、船を降りて待合室に行くとまさにゴールの瞬間。歴史的な場面を見ることができました。
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この船で行く
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間もなくゴール
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急いで待合室へ
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港のすぐ目の前にレンタサイクルのお店があるので、ここで電動自転車を借りる。同じ船だった10人くらいとともにおすすめルートの説明を受け、3時間のレンタルだ。さて、では出発。まずは大岳(うふだき)展望台へと向かうが、早速かなりの坂道に遭遇。このあとも、電動自転車のありがたさを感じることになるわけです。そんなに大きな島ではないものの、意外と起伏が大きく普通の自転車ではとても快適に回れそうにないな。
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レンタル屋さん
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いきなりの坂道
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海をバックに
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大岳展望台が見えた
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入り口に到着
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登っていく
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展望台の300段ほどある階段を上る。頂上近くまでは鬱蒼とした樹々の中を登っていくが、突然景色が開け、360度見渡すことができる。東には竹富島、西には西表島が見えている。北には鳩間島が見えるはずだが、うっすら曇った今日の天気ではちょっと無理かな。南には黒島が見えてはいるが、天気が良ければ遥か向こうに見えるはずの波照間島。明日天気が良ければ行きたいものです。しばらくこの景色を楽しむ。
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竹富島(東側)
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西表島(西側)
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黒島と見えない波照間島(南側)
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あそこを目指す
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南欧風エリア
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太陽が欲しい
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だいぶ下りてきたので、サイクリングコースに戻るには上り坂。これは電動じゃないと無理だろうな。コースに戻ると、ここからしばらくは平坦な道。サトウキビ畑を横にし、その向こうの海を感じながらどんどん進む。若干の上り坂はあるが快調に入ると、海側の展望台への案内看板が。坂道をずっと降りると駐車場があり、海沿いにあるのが展望台。ここは数メートル程度で登れるので楽だ。対岸には西表島が見えている。かなり雲がかかっているように見えるので、ひょっとしたら雨かもね。すぐ目の前には、マングローブが群生している。展望台を下りて近づいていくと、よく見るとたくさんのシオマネキがいました。去年の西表島が懐かしい・・・
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どんどん走る
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サトウキビ畑
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展望台から西表島
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マングローブ群生地
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近づいていくと
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たくさんのシオマネキ
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この後は、小浜島の集落へと入る。人通りはほとんどないが、赤い瓦屋根に門にはシーサーという沖縄らしい民家が並んでいる。この辺りは竹富島とも似た感じだな。そんな中でやってきたのがNHKの朝ドラ「ちゅらさん」の撮影地となった場所。「こはぐら荘」という民宿としてのロケ地だが、実際は普通の民家で今も人が住んでいるとのこと。なのでもちろん中には入れないので、外から写真だけ撮らせていただきます。
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ちゅらさんロケ地
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こはぐら荘の設定だった
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**には行かない
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集落から出て、次の目的地として案内されていたのは**。岬からは西表島がよく見えるらしいが、天気がこれではそこまでの景色は期待ができない。かなり距離もあるので、そこまでいかなくてもいいか。それよりちょっと休憩したいので、はいむるぶしへと向かいましょう。途中にはほぼ一直線の緩やかな下り坂の道があり、海も見えてサイクリングには気持ちいい。牛の姿が所々にみえるのも面白い。
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一本道を行く
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牛がたくさん
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はいむるぶし到着
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はいむるぶしに到着。敷地内はゆったりと広く、自転車でそのままフロント棟まで進む。まずは中に入ろう。冷房の効いた室内はゆったりとしたソファーが並び、やっぱりリゾートはいいな。ほてった体を冷やしましょう。落ち着いたところで、中のお土産やさんを見たりしながらゆったり過ごす。かつてここに泊まる計画を立てたことがあったが、あの時は台風直撃によりフライトがキャンセルとなったわけで、その代わりがグアムへのマイレージツアー。懐かしい。はいむるぶしの敷地を歩いてみると、たくさんの動物がいる。ヤギやアヒルもおもしろいが、なにより池に水牛がいたのはびっくり。ゆったりとした時間が流れる、そんなはいむるぶしでした。
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とにかく涼みたい
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ゆったり休憩
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パンフレットでみる景色
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ヤギがいた
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アヒルなのかな
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まさかの水牛
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そろそろいい時間になってきた。はいむるぶしをでて、集落へ向かう一本道はシュガーロードと呼ばれている。両側にサトウキビ畑が続く道で、道の真ん中に向かって下り坂になっている。ここにも途中に牛がいたが、子牛が一緒に見えたのがよかったな。そのまま走って集落へと入り、あとは一路港へと向かう。昨日の竹富島のように今日も雨が降る可能性があったが、一瞬ぽつっときた程度だったのでよかったな。無事に港に到着、まもなくレンタル時間の3時間になりそうな頃。ちょうどいい感じで返却できました。
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シュガーロード入り口
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集落までまっすぐ
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サトウキビ畑
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子牛と一緒
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ファンキーな居酒屋
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港に戻ろう
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港前のレンタル屋さんのすぐ横に、お食事処を発見。お腹が減ったし入りましょう。定食やどんぶりなどがいろいろあるが、魚フライの定食とゴーヤチャンプル定食をいただきましょう。魚フライは柔らかい白身魚で、さっくりしたころもにソースがいい感じだ。ゴーヤチャンプルは安定のおいしさ、やっぱり基本は最強です。沖縄らしい定食がいただけて大満足、ごちそうさまでした。
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魚フライ定食
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ゴーヤチャンプル定食
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地元のお食事処
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港の待合室に行くと、14:40発の船がまもなく乗船開始。ちょうどよかったな。行きとはタイプの違う船で昨日竹富島に行く時と同じだと思ったら、この便は竹富経由石垣行きでした。わりと席は埋まっているが、竹富で降りる人もそれなりにいるようでこの時間だったら確かに島のはしごもできるよね。なるほど。石垣に到着し、まずはホテルへ。今日は3人部屋しか取れなかったが広くてゆったりしているのでいいかな。ではしばし休憩。とはいえ一つ重要なことは波照間レンタカー。昨日はいっぱいだったが、今日も一つ目はいっぱい、そして二つ目・これが最後の電話というところだったが無事に空きがありました。といこうことで波照間へのハードルを一つ越えました。
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まもなく乗船開始
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竹富経由石垣行き
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今日は三人部屋
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目がさめると、外は大雨。昼間に降らなくて本当によかったな。今日の夜ごはんはどうしようか。昼がちょっと遅かったせいか、そこまで空腹でもないし外はかなりの雨なので、ホテル併設の居酒屋さんにしましょうか。昨日の昼に続き2回目の利用、ホテル宿泊者はドリンクが半額とのことなのでそれもラッキーだしね。さて、ではオリオンビールで乾杯だ。まずは定番のもずくでさっぱり、そして島マグロの刺身。もっちりした食感で、旨味の強いマグロがビールとよく合う。続いてはラフテー、しっかり味がしみていて脂身がねっとりといい食感です。やっぱりおいしいなあ。次は餃子、島豚だそうで。餃子はどこで食べても間違いないです。つまみ系が続いたが、もう少し食べたいしビールもお代わりしたいし野菜も欲しいので、ここはやっぱりゴーヤチャンプル。もやしに島どうふで食べ応えもあるし、もはや締め代わりとして楽しめます。ごちそうさまでした。
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まぐろ・もずく・ラフテー
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島豚ぎょうざ
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ゴーヤチャンプル
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外は変わらず大雨。雨に濡れずに居酒屋に行けるのもいいし、食後のコーヒーはロビーで飲めるし、このホテルは本当に便利だな。さあ、明日は予定通りに波照間に行けるかな。レンタカーは確保したので、あとは天気と風。船での日帰りが必須だが朝昼夕の3便しかない。今日の場合は朝6時の時点では朝便は運航確定で昼便が欠航確定、夕便が未定だった。結局は帰り便もお昼までには運航確定したが、それだとちょっと行きづらい・・なんとか朝の時点で往復運航確定になって欲しいな。祈りながら、おやすみなさい。
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