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今年の夏休みは、北海道へ行こう。とにかく涼しいところに行きたいのだ。お盆の少し前だが、関空は賑わっていて夏休みモード。日本に来る人も多いしね。朝ごはんがまだなので、空港のコンビニで適当に買ったらちょうど1000円。これは縁起がいいのかな?ただ、大阪はこんなにいい天気だが北海道は台風の影響で予報ではずっと雨模様。少しでも天気がいいといいのだが・・・札幌に向けて離陸した飛行機だが、なんだが爆睡。ドリンクサービスだけはなんとかいただいたが、すぐに爆睡。なんでこんなに眠いんだ?ということで、あっという間に新千歳国際空港に到着だ。
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出発だ
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札幌は涼しいようだ
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そろそろ到着、天気はイマイチ
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空港からはエアポート特急に乗る。いつもは札幌行きでいいが、今日は小樽まで行くのに乗って一気に行こう。雪まつりの時以来なので、7年ぶりの小樽だ。駅に着くと、涼しい。大阪では少し歩くと汗だくになるのに、ここは涼しくて気持ちいい。天気もなんとか降らずに持ちそうだし、これだけでも北海道に来た価値があるというもの。駅から運河まで歩き、運河沿いのホテルソニアに入る。まだチェックイン前なので、荷物を預かってもらい町歩きへと行きましょう。
まずはお昼ごはんかな。目指すは前も来た回転寿し、和楽だ。運河沿いをずっと歩いて行くと、がら空きのすしざんまいがあり、その向こうにあるのが和楽。入ると並んでいる人がいて、どうやら1時間以上待ちそうな感じ。少しお昼時は過ぎているが、人気店なんだな。せっかくなので待ちましょう。とはいえここにいても仕方ないので、しばらく運河沿いを散策しますか。まずは牛乳ソフトクリームをいただきましょう。山中牧場というところのらしく、牛乳風味がしっかりと感じられるおいしいソフトクリームでした。運河沿いを歩き、小樽らしい場所で写真を撮ろう。この前は雪の中だったが、この夏の景色もいい感じだ。それにしても、気温22.7度は実に快適だ。
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小樽駅到着
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新しくなったな
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牛乳ソフト
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運河の景色
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これぞ小樽
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22.7度は快適
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そろそろ時間かな。和楽に行くと、まだあと30分位かかりそうかな。さらに先まで歩くと、かま栄というかまぼこやさんが。工場見学もあるらしいので入ってみよう。残念ながら今日工場は動いていないらしく見学はできないが、かまぼこに関するビデオを見たり商品を見たり、どれもおいしそうだ。さすがに今は買えないが、千歳にもあるらしいので帰りに空港で買えたらいいな。
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かま栄
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ふむふむ
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工場はお休み
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さて、改めて和楽へ。入ってみると少し番号が過ぎてしまっていたが、次に呼んでもらいようやく席に着く。さあて、どうしようか。まずはおすすめの、ヒラメとソイ。どちらも白身だが、脂がのっていてそれぞれおいしい。やっぱりこの店はおいしいな。目の前を回っていくのも新鮮でおいしそうなので、紅鮭をいただいてみる。サーモンはよく食べるが、紅鮭って珍しいな。そうか、紅鮭ってお寿司でもこんなにおいしいんだ・・発見。その後も炙りサンマ、筋子、生イワシなど新鮮だからこそのお寿司をいただく。どれもおいしいなあ。イカやタコもいい歯応えだし、ホッキ貝やエンガワもうまい。よくあるエビも、見た目が美味しそうなので食べてみたらプリプリ。いろいろ食べてお腹がいい感じになってきたので、そろそろ締めますか。最後にもう一度、ということでヒラメと紅鮭で紅白締めとしよう。久しぶりの小樽のお寿司、堪能しました。ごちそうさまでした。
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和楽に到着
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ヒラメとソイ
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紅鮭
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炙りサンマにイカ山わさび
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すじことコハダ
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生タコ
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たこわさび
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生イワシとシャコ
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おすすめいろいろ
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サーモンとホッキ貝
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エンガワ
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エビ
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食後は小樽散策。北一ガラスとかオルゴール堂とか、このあたりに来たのは実に21年ぶり。恐ろしい話だ。まず北菓楼に入るとありました開拓おかき、これうまいよね。いろいろ味があるが、いかと昆布が好みかなあ。まあこれは、北海道展でも買えるのでここではパス。隣の六花亭に入る。ここは試食があまりなく、まあ商品を見ておこうかな、というくらいでパス。続いてはルタオ、おいしそうなケーキ類がいろいろある。看板商品のドゥーブルフロマージュを試食させていただきました。うん、確かに濃厚だしチーズを感じられるし、おいしいな。でもたくさんは要らないかも・・そしてオルゴール堂へ。いろんな形や大きさのがあって、見ているだけで楽しい。以前来た時にはオリジナルでオルゴールを作った記憶が・・若かったな。このあたりはぶらぶらと見ているだけでも楽しめる。他にもオルゴールやアクセサリーなどのお店があるので、いろいろ見てみる。ひとしきり見たところで、ホテルに戻りますか。もうチェックインできるし、しばし休憩。
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北菓楼
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六花亭
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オルゴール堂
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これもオルゴール
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ホテルの部屋
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夜の小樽運河
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いつの間にか寝ていた。ベッドが適度に硬くて気持ちがいい・・では出かけますか。小樽の屋台村があるとのことなので、行ってみよう。駅と運河の間くらいにある商店街の中にその屋台村はあったが・・イマイチ。お盆だからか、半分くらいのお店が閉まっている。開いているお店はそれなりに賑わっているが、あまりピンとこない感じ。ここはやめておきましょう。運河に戻りつつ、途中にあった地ワインのお店に入ってみる。すると、ここはカフェでもう食事はオーダーストップ。だめじゃん。ということで運河沿いのお店に行きましょうか。小樽倉庫No.1というお店に行ってみる。かなり賑わっているようだが、カウンターのような席に無事着くことができました。この賑わっている人たちは、ビール工場見学や飲み放題も含めたイベントのようでした。そうではない一般のひとたちもいるので、我々はそちら側。まずは小樽ビールのピルスナーとヴァイスで乾杯だ。すっきりしたピルスナーとフルーティなヴァイス、どちらも地ビールらしい味わいでおいしい。
おつまみはタコから揚げ、ツブ貝のガーリックバター、ベーコンチーズポテト。どれもビールに合いますねえ。ひとしきりビールがすすんだところで、白ソーセージを頼みお代わりビールはドンケル。この赤茶色のビールが個人的には好みかな。ほどよく香ばしく、ほどよくすっきりだ。白ソーセージも本格的でおいしいし、いい感じだな。あとは黒ビールのシュバルツを頂きたいので、やっぱりスモーキーにあわせるのは燻製セット。サーモンや鶏肉、卵などの燻製と黒ビールの相性は最高。こういうドイツっぽいごはんもおいしいです。ごちそうさまでした。
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ピルスナーとヴァイス
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タコからとつぶガーリック
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ベーコンチーズポテトと白ソーセージ
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シュバルツと燻製セット
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お店の中
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こんな外観
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北海道初日、とにかく涼しいのが快適。ごはんもいろいろおいしいし、明日からもいろいろと楽しみです。あとはお天気だけ、なんとかなってくれれば。
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