2015/3/15 新潟〜金沢
〜へぎそばで新潟を締め、上越妙高駅から開通2日目の北陸新幹線で金沢へ。賑やかな新しい駅ナカで、金沢おでんをはしご。〜

朝ごはん

今日もいい天気だ。ちょっとゆっくり起きて、9時頃に朝ごはん。早めのお昼にへぎそばを食べたいので、軽い目にしておこう。和食系続きだったので洋食系をいただき、ごちそうさまでした。部屋に戻って準備をして、11時少し前にチェックアウト。今日も朱鷺メッセは賑わっているのかな。ホテル前から会場に向けて延びる道には、おそらく会場に向かっているだろう人がちらほらと見える。みんな程々にね。


さて、駅の近くまで来たところで、へぎそばのお店、須坂屋そばに到着。入り口にケンミンショーで紹介された時の写真が出ている。ここは11時開店だが、既に団体が一組入っていました。その後お客さんがどんどん来て、いつの間にやら満席になった。昼ごはんだがやっぱりお酒、ここでは高千代の絞り立て生原酒をいただきましょう。すっきり感のあるさわやかな味わいで、まずはホタルイカとともにいただく。やっぱりおいしいなあ。あと厚焼き卵も、お酒にあいますね。そしていよいよメイン、へぎそば登場。この見た目でテンション上がります。このつるっとした食感とそばの風味、新潟でないとなかなか味わえないのでしっかり堪能しましょう。ごちそうさまでした。


ケンミンショーに出てた


ホタルイカと厚焼き卵


へぎそば


電車の時間まで1時間ちょっとあるので、駅で新潟土産を買いましょう。柿の種やサラダホープというあられは米どころの新潟ならでは。あとはカントリーマアムの笹だんご味というのがあったので、半ば怖いもの見たさで買ってみよう。とはいえ本物の笹だんごも食べたいので、電車の中で食べる用に買いましょう。さて、ホームへと行きますか。北陸新幹線が昨日開通したが、その関係で昨日から新潟〜上越妙高間を走るようになった特急しらゆき。まだ真新しい車体はピカピカだし、中もきれいで新品独特の匂いがする。新潟駅を出発し、しばらくすると雪景色が広っている。この中を快調に走り、約2時間後に上越妙高駅に到着。途中、笹だんごをいただくのを忘れずに。


新潟駅


特急しらゆき


真新しい車内


一面の雪景色


笹団子


上越妙高駅到着


上越妙高駅からは北陸新幹線に乗るのだが、乗り継ぎの時間が8分しかない。これを逃すと1時間以上先になってしまうので、急いで新幹線ホームへ。駅の中は新幹線開通2日目のためにたくさんの人で賑わっていました。もう少し余裕があれば、真新しい駅の中を見て回りたかったが・・・ホームにつくと、そろそろ到着する新幹線を目当てに、たくさんの人が写真を撮ろうと待ち構えている。そして定刻より少し遅れて、北陸新幹線の各駅停車・はくたかが到着した。みんな一斉に写真を撮っていました。車内に入ると、半分以上は埋まっているかな。まあ2日目の各停なので、そこまで満席ではないのかな。真新しい座席につき、出発だ。


上杉の陣地


到着を待つ人たち


北陸新幹線到着


出発してしばらくは、左手に雪山が見えている。スキー場もあるのかな。トンネルをいくつか超え、糸魚川駅に到着。この駅にもホームにたくさんの人がいて、カメラを向けている。開通間もないので、盛り上がってますねえ。黒部宇奈月温泉駅を過ぎ、この辺りからは立山連峰がきれいに見えている。この前トワイライトから見たときもきれいだったが、新幹線からだと目線が高くなるのでより視界広く見ることができる。ただ、防音壁なのかしょっちゅう壁が出てくるので、見えたり見えなかったりの繰り返しだけどね。それにしても、以前の氷見ツアーから冬の立山連峰は3連勝できれいに見えている。これはなかなか珍しいのではないか?右手には日本海、左手には立山連峰という北陸ならではの景色を楽しみながら、富山、そして新高岡駅に到着。次はいよいよ金沢、現時点での北陸新幹線の終点だ。到着すると、下車した乗客はまず車両の先頭へと向かう。やっぱりこの先頭車両は写真を撮りたいよね。金沢駅は、金箔の街ということで、ホームの柱の上部には金箔が貼られている。豪華だなあ。駅に改札を出るときに、特急券を記念に持ち帰りたい人用の窓口がありました。せっかくなのでそこで特急券にハンコを押してもらい、記念にいただく。改札を出ると、駅はたくさんの人で賑わっているなあ。いま日本で一番盛り上がっている街かもね。今日のホテルは駅前のアパホテル。部屋に入って、少し休憩。


真新しい車内


上越妙高を出てすぐ


糸魚川をすぎた頃


立山連峰


北陸新幹線


ホームには金箔


一息ついたところで、出かけますか。晩ごはんには金沢おでんを食べたいが、駅ナカに2軒お店があり「山さん」の方はすぐに入れそうだ。席につき、お酒は天狗舞の純米酒、「柔」にしよう。おでんといえばまずは大根。そして金沢らしいところで、車麩とバイ貝と行きたかったが、残念ながらバイ貝は売り切れ。あとは春らしくフキとタケノコ、イワシのつみれ。ビールとともに、いただきましょう。全体的に薄味で、素材の味がよくわかっておいしいぞ。追加注文は、卵とがんも、こいもにきんちゃく。ああ、どれもおいしいなあ。金沢おでん、独特な素材もあっていいですね。とりあえずここはこのくらいとして、駅ナカをうろうろしますか。お土産屋さんがたくさんあり、魚介系やお菓子系など、金沢土産がいろいろある。買うのは明日になるので、ざっと下見をしておこう。ケンミンショーでみた、「鳥野菜みそ」だけは買っておこうかな。


おでんのメニュー


最初のオーダー


次のオーダー


夜の金沢駅はきれいだ。まだ8時過ぎなので、部屋に戻るには時間は早い。せっかくなので、もう一軒のおでん屋さんに行ってみよう。「黒百合」というお店だが、入り口には売切れてしまったおでんネタなどが書かれていました。まあ、何かあるものをいただければいいでしょう。さっきと食べ比べもしたいので、大根、ふき、イワシのつみれを頼み、あと丸天とやらを頼む。こちらの方が若干だが出汁がしっかりしているかな。とはいえやっぱり薄味なので、金沢おでんはこういう感じなんだね。丸天とは串に刺さった練り物で、おいしかったです。お酒は純米酒の「甚」をいただき、ごちそうさまでした。


夜の金沢駅


おでんのメニュー


ここではこれだけ


ホテルが近いので、すぐに戻れて楽だ。明日は最終日、金沢の街をしっかり楽しみましょう。。