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7時ごろ、目が覚めた。窓から外を見ると、たくさんの船が出ていてウニ漁が行われていた。しばらく見ていると、船にはどんどんとウニが積まれていく。そんな中、カラスがウニを一個失敬して飛んでいくのが見えた。だから道にウニの殻が落ちていたりするのかな。
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ウニ漁の船
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収獲中
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大漁だ
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朝風呂へと行くと、今日もやっぱり貸しきり状態。窓を全開にして、ウニ漁を見ながらゆったり湯につかる。気持ちいいな。部屋に戻り、準備をして朝ごはんへ。バイキング形式で、なんとイクラがとり放題。タコしゃぶもあるし、ごはんをおかわりしながらたっぷりいただく。しめはもちろん自作のたっぷりのいくら丼でね。ぷちぷち歯応えが楽しいいくら丼、ごちそうさまでした。食後はホテルの中庭に出る。利尻の固有種、リシリヒナゲシが咲いているぞ。今のところ利尻富士は雲の中だが、天気は良くなってきそうだなあ。
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いろいろある
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タコしゃぶもいいね
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礼文からの船が来た
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イクラセット
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きれいなイクラ
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コーヒーで一息
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リシリヒナゲシ
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利尻富士は雲の中
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札幌行きの飛行機は13:40なので、午前中は時間がある。雲もだいぶ晴れて来たし、昨日行き残したところがあるので、今日も車を借りましょうか。ホテルを9時半ごろチェックアウト(\37500)。ウニやイクラをたっぷりいただきました。コニタン似のオーナーがお土産に昆布を持たせてくれ、ありがとうございました。港に着き、昨日も借りたまごころレンタカーへ。覚えていてくれていたようで、おばさんに「あら」と笑顔で言われました。今日は3時間、空港乗り捨てでよろしく(¥5500)。
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だいぶ晴れてきたぞ
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港は快晴
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山はもう一息
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まずは昨日行けなかった、甘露泉水へ行きましょう。少し山道を登っていくとキャンプ場があり、その駐車場に車を止める。ここから泉までは560メートル、さわやかな朝の空気の中、山道を登る。ここにもいろんな花があり、写真を撮りながらのんびり進む。そろそろ疲れてきたころ、泉に到着。岩の間から水があふれ出ているぞ。ペットボトルに汲んで飲んでみると、冷たくて実にうまい。体にすーっと入ってくるようだ。このさわやかな水を、持参したペットボトル6本にいただく。まさに利尻富士の恵、こんなおいしい水が普通に飲めるのがうらやましいな。
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今日もいい天気
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山道を抜けると
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甘露泉水に到着
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双子の松
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水分補給はこれでばっちり。さて、では利尻富士に期待して、昨日も行ったオタトマリ沼へ行きましょう。昨日も通った道を快調に飛ばし、30分ほどで沼に到着。だいぶ雲は晴れてきたし、昨日よりは見えているが、まだまだ山頂付近は雲の中。うーん、残念だなあ。
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いい天気
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水も静か
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あとはこの雲だけ
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姫沼へと戻る途中に、昆布を干しているところを見た。そのあたりを通ると、昆布の香りが漂ってくる。天気のいい日にどんどん干して、おいしい昆布ができればいいな。しばらく走ると、今朝までいた雲丹御殿に到着。さっき撮りそびれたホテルの写真を撮ったり、すぐそばにある野塚展望台での景色を見たりするが、やっぱりここからもまだ利尻富士の山頂は見えない。展望台のところにはカラスが何羽かいたのだが、そこら中にウニの殻が落ちているのはやっぱり朝の漁から失敬したもの?それにしてもきれいに食べているなあ。
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昆布が干されてる
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雲丹御殿
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野塚展望台から
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今日の相棒
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それでは姫沼へ。勝手知ったる道を行き、駐車場へ。少し森の中へ入ると、そこには姫沼があった。ここから見る利尻富士は・・・いまだ山頂は雲の中。おしいなあ、もう一息なんだけどなあ。静かな沼に利尻富士、山頂まで見える絶景を見たかったが、完全に姿を現してはくれなかった・・・仕方ないね。そろそろいい時間、行きますか。それにしても、レンタル3時間だとこのくらいがせいいっぱい。昨日来ていたからまだいいが、初めてだと本当に車で一周しただけで終わってしまうかもね。姫沼を発ち、すぐにあるのが長寿の水。さっき汲んだ甘露泉水がもう3本なくなってしまったので、ここで補給しておきましょう。ここもまた冷たくておいしい水、いいなあ。
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姫沼の入口
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山頂は見えず
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晴れてるんだけどね
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また来るよ
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長寿の水
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こんなところ
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さて、港を抜けて一路空港へ。富士展望台を超え、少し山側に上がったところに利尻空港はあった。今は札幌との一日一往復だけなので、こじんまりした空港だ。空港の駐車場に車を止め、指示された通りドアポケットに入れて完了。このあたりの車は同じようなレンタカーが多いんだろうな。ちょうどまごころレンタカーの人が来ていたので、お礼を言って無事に返却完了。さて、さっそくチェックインだ。ここではお土産が買えるわけでも昼ごはんが食べられるわけでもないので、出発ロビーでのんびり過ごす。ロビーで待っているのは、われわれよりも年配の方がずっと多い。やっぱり利尻礼文は若者集団は来ないのかな。北海道もいろいろ行って、最後にここ、なんだろうね。ここからも利尻富士が見えるのだが、さっきよりも雲が少なくなってきたようだ。もう少しで山頂が見えそうだが・・・と思っていたら、ほんの一瞬だが山頂が見えた。やった、最後の最後でとうとう姿を現してくれたぞ。すぐに雲にまた隠れてしまったが、少しでも見られてよかったな。
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利尻空港
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楽しかったな
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山頂が一瞬見えた
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そろそろ搭乗の時間。飛行機にのりこむときに、再度利尻富士を拝む。もう山頂は見れないのかなあ。飛行機に乗り込み、程なく離陸。飛行機は北東に向けて離陸した。進行方向に向いて左側に座っていたのだが、ちょうど礼文島の全体が見渡せるぞ。その礼文島上空をぐるっと旋回し、進路を南にとったとき、眼下に利尻島が見えた。真ん中にある利尻富士に雲がかかっているが、上からだと山頂も見ることができた。こっち側の席に座ってよかった、ラッキーだ。最後に利尻礼文の全体を目に焼きつけ、花の浮島の旅は終了。風や雨、そして予想外の晴天とめまぐるしく変わる天候の中、たくさんの花を楽しみウニなどの魚介を味わい、とても楽しい旅でした。なかなか簡単に来れる場所ではないけれど、またいつか来て見たいものです。今度は桃岩をちゃんと見られればいいね。あとレブンアツモリソウ、レブンウスユキソウも。ならば6月中下旬かな。
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飛行機から礼文島
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続いて利尻島・利尻富士
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稚内のノシャップ岬
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千歳まではわずか40分ほどの飛行時間。到着した新千歳国際空港は、これまでいた場所とはうって変わって都会的な雰囲気だ。とりあえずおなかが減ったので、空港で伊達地鶏のスープカレー(@\1250)。久しぶりのスパイシーな肉系が妙にうまい。辛さもいい感じだね。今日はこの後時間に余裕があるので、出発フロアでお土産を見ておきましょうか。先に買っておいたほうが荷造りできるしね。とりあえずは開拓おかきを2660円分ゲット。ほかにも買わなきゃだけど、いろいろ見たり試食したりしてある程度候補は決まったので、あとは出発前でいいかな。ではJRに乗って札幌駅へ(@\1040)。1年ぶりの札幌だが、今日もいい天気だ。昨日まではずっと曇りだったらしいが、天気予報も今日は午後から晴れと、なんだか晴れを持って回っているような感じだ。
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空から
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スープカレー
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空港のお店
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札幌駅から少し歩き、大通りにあるホテル・リッチモンドにチェックイン。リッチモンドは帯広や高知で泊まってポイント高かったが、ちょっとここはクラシカルかなあ。あと禁煙室なのになぜかタバコくさかったので、部屋を変えてもらいました。まあちゃんと対応してくれたから、よしとするか。さて、大通り公園の夏祭り会場へと行きましょう。去年はちょうど秋祭りをやっていた時期でいろんな屋台がでていてなかなか楽しかったが、今年はどうかな。6丁目会場へと着くと、そこはサントリープレミアムモルツのビアガーデン。平日の夜ということもあり、会社帰りらしき人たちで大賑わい。うーん、2人でゆっくり楽しむ雰囲気ではないなあ。でもこのあとも似たような感じで、7丁目はアサヒスーパードライ、8丁目はキリン一番絞り、9丁目はサッポロクラシックと4大ビール会社のビアガーデン。どうしようかと思っていたら、次の10丁目会場はなんだか席がゆったりしてそうだ。
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サントリープレミアムモルツ
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キリン一番絞り
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サッポロクラシック
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行ってみると、そこは世界のビール会場。とはいえ日本のビールもあるし、おつまみもいろいろあるのでまずはここがいいかな。というわけで、日本代表のサッポロクラシックとデンマーク代表のカールスバーグで乾杯だ。うーん、のどに染み渡るこの感覚、やっぱり夏はビールだね。昨日までは海鮮三昧だったので、今日は枝豆とソーセージが妙にうまい(\2260)。昼間は暑かったが今は少し涼しくさわやかな、夏の北海道に乾杯だ。気持ちよくていいのだが、新千歳でお土産を試食しすぎてあまりおなかが減っていなかったのか、すぐに満腹になってきた。
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ビールセット
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わりとゆったりだ
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世界のビール
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しばらくして、この会場もだんだんと賑わってきたし周りが妙に煙くなってきたので、そろそろ行きますか。隣の11丁目会場へ行くと、そこはドイツビールがいろいろ楽しめる場所になっていた。これもいいね。ドイツビールの種類がいろいろあるし、なにより小ジョッキがあるのがありがたい。というわけでおなかはいっぱいだが、もう少しビールを楽しみましょうか。シュパーテンのプレミアムボックとオプティメーターで乾杯だ(\1600)。この会場が一番落ち着くなあ。ほかはちょっと騒がしすぎたからね。アーモンドのお菓子をゲットし(\700)、つまみながらビールを楽しむ。
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一番ゆったりだ
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ドイツビールがいろいろ
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乾杯!
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そろそろ行きますか。利尻礼文では水道水をおいしく飲んでいたが、やっぱり都会だとペットボトルだな。コンビニで朝ごはんとドリンクをゲットし(\738)、ホテルに戻る。一日で利尻と札幌を楽しんでいるわけだが、それぞれ全然違うね。北海道は広い、それが実感です。
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