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今日は特に予定がないのでゆっくり起きる。朝ごはんをたっぷり食べ、部屋に戻りちょっと休憩。窓をあけ、久米島の空気をいっぱいに吸い込む。ホテルの向こうに牛小屋があるのだが、風向きによっては何となくにおいが漂ってくる。でもそのにおいがなんともいえず、不思議と心地よい。変な話だが、まさに自然の中にいるような感じなのだ。そのせいかなんだか眠くなってきた。今日は特に予定がないこともあり、しばらくベッドでうつらうつら。気持ちいい。実に気持ちいい。うーん、いくらでも寝られそうだが、もうすぐ11時。そろそろビーチにでも行こうか。水着に着替え、3点セットを持ってホテルを出る。目指すイーフビーチまでは歩いてすぐ。ビーチについてみると・・・なんだこれは。昨日の夕方見たときとは全く姿が違っており、波打ち際がはるか遠くになっている。干潮だ。遠浅なので干満が激しいのだろう。そしてその干満に応じて「ビーチプレイタイム」というのが決まっているらしく、今日は17時から18時までのわずか1時間のみ。この時間は毎日少しづつ変わっていき、一週間後にはほぼ日中は泳げるようだ。宇宙の神秘だな。
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朝ごはん
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においの元
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すごい干潮
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しかしこれではどうしようもない。泳げもしないビーチで寝そべっているのもいまひとつ気分が乗らないし、ここはホテルのプールへと行きますか。ということでホテルに戻り、プールサイドのデッキチェアをゲット。ここでのんびりすごしましょう。その後は日差しをパラソルで避けながら、本を読んだりプールで泳いだり、ホテル敷地内を散歩したりとゆったりすごす。敷地内には芝生が広がっており、天気もよく、静かで気持ちいいな。まさにリゾートというところか。ただし、プールサイドで食べたカレーはかなりまずかったが・・・のんびりしているうちに夕方になった。そろそろ部屋に戻りましょうか。
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きれいな花
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南国だな
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ホテルのプール
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ホテルの敷地
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こんな部屋もある
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リゾートホテルだ
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そういえば、まだウェルカムドリンクを飲んでいない。ホテルのカフェでカクテルを飲めるのだが、閉まるのが早いのでどうもタイミングが合わなかったのだ。今日は夕食までに少し時間があるので、飲んでしまいましょう。夕日が差し込むカフェで、グリーンフラッシュというきれいなカクテルを飲む。いい気分だ。さて、ぼちぼちごはんに行きますか。その前に、まずビーチへと行ってみる。すると潮はすっかり満ちており、さっきとはまったく様子が違っている。これならば泳げるが、もう遊泳時間は終了。砂浜に出てみよう。穏やかな波が打ち寄せており、海からの風がここちよい。とてもいい気持ちだ。いつまでものんびりしていたい、そんなビーチだな。
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カクテル
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満潮になった
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イーフビーチで
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久米島最後の晩ごはんは、初日と同じ「亀吉」。時間が早いので、今日は並ばずに入れた。とにかくビールと泡盛で乾杯だ。そしてまずはもずくとジーマミー豆腐。もずくはにんにく醤油入りにする。うまいね。ジーマミー豆腐はピーナッツで出来ている。沖縄でこれまでにも何度か食べているが、今回のが一番ピーナッツを感じる。しっかりとした食感で、なかなかの味。次はラフテー。ここのは久米島みそが入っているらしく、少し甘みがある。昨日のラフテーとは随分と違うが、これもまた良し。続いて海ぶどう。味というよりも、プチプチとした独特の食感を楽しむ。酢に浸っているので早く食べないとしぼんでしまうぞ。そしてフーチャンプル。麩を使ったチャンプルなのだが、この麩がまたモチモチしていてうまいのだ。メインにはもずくのかき揚げ。玉ネギやにんじん、エビなどにもずくをたっぷりとプラスし、かき揚げにしている。これがまたボリュームがあって、野菜の甘みがあって、エビの風味にもずく・・・おいしいぜ。ビールも進むし泡盛も進む。泡盛をおかわりし、もずくとゴーヤの梅和えを追加。これでゆったりと過ごす。さてさて、例によって阪神は・・・対横浜、15連勝。どこまで続くのだろうか。そして巨人・・・中日に完封負け。完全に独走だな。そろそろマジックも点くのではないだろうか。いつの間にやら空席が目立つようになっている。
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もずく&ジーマミー豆腐
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ラフテー
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海ぶどう
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フーチャンプル
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もずくのかき揚げ
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もずく&ゴーヤの梅和え&泡盛
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もう11時、そろそろ帰りましょうか。今日も6000円行かない。これだけゆっくりいろいろ食べていろいろ飲んだのに・・・満足です。久米島最後の夜が更けてゆく・・・
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