2003/6/29 久米島〜大阪
〜青い海を見下ろすプロペラ機で那覇へ、そして梅雨の大阪へ。楽しい時間はすぐに経ってしまう。ああ、また行きたいな。〜

今日はもう最終日。日曜日と言うこともあり、朝ごはんのレストランは大行列。でもほんの少しタイミングが早かったせいか、待つことなく席につき、ゆったりと食べることができた。よかったよかった。部屋に戻り、出発の準備を整える。名残惜しいが、この部屋、この景色とももうお別れ。そろそろ行きますか。チェックアウトをすませ、ホテル一階の売店でお土産を買う。沖縄らしいいろんなお菓子や泡盛、そして琉球グラス。朝ごはんでおいしかった、もずくの佃煮も買おう。さて、あとは空港へと向かうだけ。ホテルの入り口でバスを待つ。今日帰る人も結構多いようだ。予定の時間を少し遅れ、バス到着。路線バスなので、学校などにもとまりながら進んで行く。途中、少し小高い丘にある、まだ新しい感じの病院に停まる。ここからは真っ青な久米島の海を見下ろすことができるのだ。こんなところに入院したら、病気なんて一発で治りそうだ。ようやく空港に到着だ。出発時間ぎりぎりだが、このバスが到着しない限り飛行機が出ることはないのだろう。チェックインをすませ、出発ロビーへ。帰りの飛行機は、何とプロペラ機。同じ路線なのに、行きとは大違いだ。でもこんな飛行機に乗れるのも、離島ならではの楽しみ。40人ほどで満席の飛行機は、那覇に向けて出発した。離陸してすぐ、窓から見下ろすとさっきまでいたホテルが見える。海岸線からは、青い海が広がっている。きれいだなあ。しばらくすると、今度ははての浜が見えた。真っ青な海の中に筆で書いたような一筋の白い砂浜。なんともいえない、美しい景色だ。これら景色を見下ろすには、進行方向に向かって左側、A席側がいいようだ。その後は真っ青な海が果てしなく広がる。と思ったら、慶良間列島が見えてきた。あれが渡嘉敷島、そして阿嘉島だ。なつかしいなあ。そしてプロペラ機は高度を下げ、那覇空港へと滑り込む。飛行機から見る那覇は、たとえようもない大都会に見える。


琉球エアコミューター


ホテルが見える


はての浜が見える


乗り継ぎの時間があるので、空港で沖縄そばを食べる。空港なのに、思ったよりはずっと美味しいぞ。最後の沖縄を味わい、ごきげんだ。お土産を買ったり、国内なのになぜかある免税店を観たりしていると時間が過ぎてゆく。そして・・・一路関空へ向けて出発だ。


おみやげ

梅雨の大阪へと帰ってきた。あー、楽しかった。

さて、今回の収穫。ちょっとずついろいろなお菓子が買えたのがよかったかな。どれもなかなか、おいしかったです。

それにしても久米島、予想以上にいいところでした。また行きたいな。