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朝ごはん
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9:00起床。ゆっくり眠れた。朝ごはんを食べにホテル2階のカフェへ。バイキング形式で、目玉焼きにチリソースをかけたものやミーゴレンがマレーシアらしい。久々のコーヒーと共に、おいしく頂きました。さて、今日は少し離れたショッピングセンターに行ってから、ペナンのビーチを楽しみますか。コムターまで歩き、バスターミナルでバスに乗り込む。かなりのオンボロバスだ(RM0.70×2)。
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フードコート
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エアコンなどもちろんないので窓もドアも全開にして走る。約10分ほどでミッドランド・ショッピングセンター到着。わりと規模の大きいショッピングセンターだ。少し早いが、まず昼食にしましょう。最上階にフードコートがあり、魅力的なものがたくさんある。のどが渇いていたのでまずはジュースを注文。ライムジュースとマンゴジュース(各RM2.30)をたのみ、ほっと一息。そしてフードコートを一周し、土鍋で蒸したチキンライス(RM4)を注文。
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これは絶品でした
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少し時間がかかったが、出来上がったものはごはんと鶏肉が見事に湯気を立てており、とてもおいしそうだ。やけどしそうなのでよくはふはふしながらまず一口。これはうまい。鶏のスープで炊きあげたご飯がおいしければ、少し濃いめの味付けの鶏肉がまたうまい。これに唐辛子を少しかけて食べるとこれがまたうまい。お焦げもうまい。あまりの辛さと暑さで汗だくになってしまった。ふー満足。
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ではショッピングをしましょう。一通りお店を見て回り、マニキュア(RM2×2)とサンダル(RM62)をゲット。女性ものはいろいろと買うものがあっていい。男物はなにもない・・・まあよい。水を買いに2階のーパーへ。やはり入り口にはドリアンが積んであり、強烈なニオイを放っている。ショッピングセンターを出て再びバスに乗る(RM0.80×2)。いよいよペナンのビーチだ。バスはかなり飛ばす。約20分ほどでめざすバトゥ・フェリンギビーチのホテルに到着。しかしビーチが見えない。ホテルを通り抜けると、そこには大きなプールがあり、その向こうにはペナンのビーチが!ようし、木陰にあったデッキチェアに横になる。海からそよぐ風が心地よい。ひとしきりのんびりと過ごしているといつのまにかうとうとしてしまった。30分は経っただろうか、目が覚めたので太陽の下へ行こう。ちょうどいい具合にベンチが空いていたのでそこで横になったり写真を撮ったりしていると見回りのおじさんが来た。どうやら宿泊客以外はここにいては行けないらしい、当たり前か。われわれがちょっと怪しかったのかと思ったが、どうやらその辺りにいる人すべてに声をかけているようで、中には荷物をまとめて立ち去る人もいる。お仲間だ。
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ペナンのビーチ
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仕方がない、ビーチは延々と続いているのでホテルの敷地外に出る。これで文句はなかろう。砂浜に腰をおろし、のんびり過ごした。海にも入った。なんだかぬるい海だ。しかも砂浜なので、透明度はほとんどない。去年行った沖縄の島の海は魚がたくさん見えてすばらしかったが、ここではそれは望めないようだ。でも汚いわけではないし、海は気持ちがいい。ゆっくりと時間は流れていく。夕方になり、そろそろ街に戻りましょうか。バス停までの道のりにいくつか屋台があり、準備を始めているようだ。でもこのあたりはリゾート地だけあって街中に比べると少し高めのようだ。しばらくするとバスが来た。
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行きと同じく、エアコンのないオンボロバスは窓やドアを全開にして走る(RM1×2)。途中そこかしこに屋台街があった。かなり規模の大きいところもあり、そろそろにぎわい始めている。30分ほどでバスはコムターに到着。昨日とは違う方向で屋台街を探すが見あたらない。仕方がないのでまずはコムターで買い物をすませよう。ここは58階に展望台があり、そこでおみやげも売っているらしい。エレベーターを探すが見あたらない。かなり探し歩いて、ようやく「雲上閣」という矢印を見つけたので、展望台と思いそれに従って歩いていくと、なんだか管理人室の奥のトイレの奥の妙なところにエレベーターがあった。これはわかりづらい。いったいこのビルはいつ頃建ったのだろう。かなり古い感じはするが、このペナンに65階建てなどそんなに昔からあったとは思えないのだが・・・とにかく58階まで上がった。到着すると、展望台もかねているせいかおみやげ屋に入るのに一人RM5いるという。ううう、仕方がない払おう。中に入り、ざっと見渡してみたが大したものはなくしかも高い。展望台といっても明るい街ではないので夜景がきれいというわけでもない。失敗だ〜。退散しましょう。
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サテーと貝の辛子炒め
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きしめんのようだ
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タイ風シーフード麺
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屋台街!
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さてそれではごはんにしましょう。今日は昨日下見した屋台に行きましょう。ホテルの近くにあるその屋台は活気に満ちあふれていた。まずはビール(RM7.80)でのどを潤す。うまい!続いて鶏のサテー(RM4)、マテガイの辛子炒め(RM15)を注文。ちょうど同じタイミングで出てきた。うまいうまい、この辛みがうまい。サテーがあっという間に無くなったので豚のサテーを注文。そしてきしめんのような太さのビーフンのスープを注文(RM4)。食べる食べる、アッという間に平らげる。ビールのおかわりをし、シメにタイ風のシーフード麺を注文。これが辛くて酸っぱくて絶品(RM5)。あーくったくった。満腹です。ごきげんにホテルに帰り、明日が早いのでモーニングコールとタクシーを頼み、シャワーを浴びてとっとと寝ました。
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