1999/8/13 Paris〜
〜パリに別れを告げ、タイ航空でバンコクへ。旅はまだ続く。〜 ★通貨フラン(約19円)★

朝7時半起床。シャワーを浴び、ホテルをチェックアウト。気持ちのいいホテルだった。昨日のスーパーでの買い物が加わったため、荷物がめちゃくちゃに重い。駅で朝ごはん用のサンドイッチと水を買う(67F)。空港まではSNCFの路線なので、ユーロパスが使えるが、改札機を通らなければならないので切符売り場で専用の切符を受け取る。それにしてもユーロパスは8日分も必要なかった。結局5日分でちょうどよかったのでは・・・もったいないことをした。重い荷物をもって階段を降り、ホームへ。電車が来るには20分くらいある。ホームでは空港に向かうであろう大きな荷物を抱えた人がたくさんいる。ようやく電車が来た。うまく座席が確保できたので、朝ごはんタイム。最後のパリサンドイッチだ。うまいよ・・・なんだか名残惜しい。車窓からはフランスワールドカップ決勝の舞台となったフランスサンドニスタジアムが見える。電車はノンストップ、約30分でシャルル・ド・ゴール空港に到着した。混みあうシャトルバスに乗り、ターミナルビルへ。さあ、チェックインしよう。バンコクまでのチケットを受け取る。ここで預けた荷物は関空まで行ってくれるようだ。出国審査をし、最後の買い物。お土産用の香水と(159F)、残ったコイン17Fでチーズを買う。さあ、出発ゲートへ。たくさんの人が出発を待っている。バンコク行きなので、日本まで帰るであろう団体もいれば、タイ人らしき人たち、韓国人、フランス人などいろいろな人たちがいる。みんなそれぞれの旅をしているのだ。飛行機に乗りこみ、ほっと一息。目の前がスクリーンの席になった。足元が広いのでラッキーだ。



レモン風味のチキングリル


TG931便は定刻の12時30分に出発。本来は帰国便だが、バンコク一日滞在への出発便でもある。楽しみはまだまだ残っている。出発してまずはやっぱりビール。タイのシンハビールだ。苦味があっておいしい。そして機内食。羊肉と鶏肉の選択だ。昨日も一昨日も羊を食べているので今日は鶏肉にしよう。レモン風味の鶏肉はさっぱりしていてうまい。行きも思ったが、タイ航空はレベルが高い。ワインもたっぷり飲んでご機嫌さ。フランス時間ではまだ14時だが、10時間後に到着するバンコクは朝5時だ。さあ、しっかり寝ておきましょう。おやすみなさい・・・