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朝8時起床。気持ちのいい朝だ。日記を書いたりしながらのんびりすごす。10時前からシャワーを浴び、洗濯をする。ゆったりとした朝だ。今日はサグラダ・ファミリアを見に行こう。現金が少なくなってきたので2万円分両替し(24498P)、12時ごろにホテルを出た。メトロのL3に乗る。L3はすぐ近くにあるのでいい。5つめの駅がサグラダ・ファミリア。地下鉄の出口を出ると・・・おう、久しぶりのサグラダ・ファミリア!3年ぶり3度目だ。3年もあれば何か変わっているだろうとは思うが、とにかくおなかが減っている。今日は日曜というせいもあってあまりお店があいていないし、暑いので涼しいところに入りたい。ということで、ケンタッキーに入る。セットメニューにビールを頼んで1670P。たまにはこういうファーストフードもいいものだ。窓際の席からはちょうどサグラダ・ファミリアが眺められる。食べ終わったあともしばらくのんびりしていたが、なんだか混みあってきたので店を出た。
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サグラダ・ファミリア
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3年ぶりに見るサグラダ・ファミリアは・・・なんだか変わっている。正面の左側にあった塔の上に、ぶどうのような飾りがついている。しかもその裏に新しい塔ができてきている。3年前の写真と見比べたので間違い無い。工事は少しずつでも、着実に進んでいたのだ。すばらしい。しかしそれにしてもでかい。写真をとろうと思っても、地面に這いつくばらないと取れない。ほかの観光客も同じように這いつくばっている。何枚か写真をとり、周りを一周してから中に入る(@800P)。中に入ってから進むルートが前回と違う。工事の進行にあわせて通路が変わるのだろう。まさに工事現場そのもので、塔の部品やそれを作る機械などが無造作におかれている。完成までにはまだ100年以上かかるらしいが、少しでも早く完成させて欲しいものだ。
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たくさんの写真をとり、塔の上にエレベーターであがった(@200P)。上からの景色もすばらしいが、見下ろす工事現場もなんだかすばらしい。次回くるときのために、今日の写真をたくさんとっておこう。エレベーターをおり、入り口へと戻る。ここのお土産屋さんで絵を一枚購入(1000P)。完成予想図だ。早くこの姿を見たいものだ。名残惜しいがサグラダ・ファミリアを出る。
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最近出来たところ
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部品?
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工事現場
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ランブランス通り
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さて、ちょっとシェスタかな。ホテルに戻り、ビールを飲んで、2時間ほどシェスタ。ちゃんと目ざましをかけたので、無事7時頃起きました。あー気持ちよかった。さて、街に行きましょう。地下鉄でカタルーニャまで行く。昨日もおとといもここはホテル探しに奔走したところなので、ゆっくりと見ていない。カタルーニャ広場をみて、ランブランス通りを歩く。途中大道芸がいくつか行われていた。それにしてもここは人の多い通りだ。少し下り坂になっているので人の頭が無数に見える。いろんなお店や芸を見ながら歩いていると、あっという間にロス・カラコロスへの曲がり角に来た。
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今日は日曜日だがやっているはずだが・・・遠くから見えるお店は、入り口の釜に火が入っていないように見える。今日は休みか?でも近づいてみると、お店はあいていた。おとといよりも1時間ほど早いだけなのだが、まだ人はそれほどいないようだ。今日は一番奥の席になった。これは落ち着ける。今日はサラダが食べたい。グリーンサラダとアスパラガス、ビールとサングリア、そしてもちろんパエージャ・デ・マリスコスを頼んだ。サングリアを頼むときに、ハーフかどうかを聞かれた。そんなことを聞かれたのは初めてだったので、とりあえずハーフを頼んだ。ほどなくビールとサングリアが出てきた。いつもどおりのサングリアだった。フルとはいったいどんなグラスで出てくるのだろうか・・・続いてグリーンサラダとアスパラガスが出てきた。アスパラガスについてくるマヨネーズが卵の味がしてとてもおいしい。もちろんアスパラガスそのものもおいしい。グリーンサラダはなんだか久しぶりの生野菜でうれしかった。まだサラダを食べ終わらないうちに、パエージャができあがったようだ。今日はそれほど混みあっていない分、出てくるのも早いようだ。いつもの通り皿にとり分けてくれる。魚介の香りがたまらない。おとといも食べたのだが、やはりおいしい。今日もぺろりと平らげてしまった。おいしゅうございました(7303P)。今日はメニューをおまけにもらった。なんだかうれしい。さあ、でましょう。
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夜のサグラダ・ファミリア
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今日は夜のサグラダ・ファミリアに行かねば!
地下鉄を乗り継ぎサグラダ・ファミリア駅へ。さあて・・・夜のサグラダファミリアは正門側がライトアップされている。とてもきれいだ。見に来ている人はそれほどいないし、昼間ほど暑くないのでゆったりと見られる。ベンチに座ってしばらく見上げていた。まだ完成していないにもかかわらず、これほど人を魅了するのはいったい何なのだろう。すばらしい眺めだ。やはりどうしてもこの完成をみたいものだ。なんとか50年位でできてほしい。名残は惜しいが11時を回った。そろそろ帰ろう。ここからは地下鉄で一本で帰れるので楽だ。今日はいろいろと苦労もしたが、面白い日であった。ホテルに戻り、すぐ寝ました。
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