1999/7/31 Osaka〜
〜タイ航空にて出発。バンコク乗り継ぎ、一路パリへ向かう。〜 ★通貨フラン(約19円)★

2人とも前日は遅くまで仕事をしていた。でも今回はタイ航空なので出発が遅い。だからゆっくりと用意ができる。いろいろと買い出しをし、15時前に家を出た。難波に着き、カレーで腹ごしらえ。16時02分の空港急行でいざ関空へ!関空には16時45分に到着。早速チェックインをしようと指定された南カウンターへいくが、目的のエイチアイエスカウンターが見当たらない。聞いてみると中央カウンターへと移ったらしい。それはちゃんと書いてくれなきゃ・・・とにかく航空券を受け取り、タイ航空のカウンターへ。そこには多くの人がチェックインに並んでいた。最初はちゃんと並んでいたのだが、なぜだか一箇所だけほとんど人の並んでいないカウンターがある。なぜだろう?でもそこに行くと何の問題もなくチェックインができ、窓際の2人席がゲットできた。ラッキー!ほかの列はいまだに長蛇の列だ。不思議だ・・・まあこれで一安心だ。2階の郵便局に行き結婚式の写真を送り、銀行でトラベラーズチェックの両替をした(\100000)。銀行のにいちゃんは異常に英語が堪能で、フランス人らしき観光客に対しててきぱきと応対していた。かっこいい。さて、いったい何回目になるのだろうか、関空利用税を払い(\5300)、出国手続きを行い、頼まれていた化粧品を免税店で買い、ゲートへと向かった。少し時間があるのでゴールドカード会員専用のラウンジで休憩しようと思ったら、南ウイングにあるラウンジはダイナーズカードのラウンジらしく、ビザカード会員は入れない。残念だ・・・でももうあと30分ほどで搭乗時刻なのでJリーグのオールスターを見ながら待つことにした。しかしJリーグの選手が若くなった。ほんの2年前くらいにはカズや井原や中山など同世代の選手がたくさん出ていたというのに・・・定刻を少し遅れて搭乗が始まった。今日は上にあげたい荷物があるので、早い目に機内に入る。座席は46のHとK。少し古めのエアバスで、JALとの共同運行機なので機材はJAL。だから機内誌やエンターテインメントがJALバージョンなのでラッキー。機内誌を見ていると、なんと8月11日にパリ郊外の街ランスで皆既日食が見られるらしい。ちょうどその時期にはパリにいる予定だ。何という偶然、こんな天文ショーにめぐり合えるなんて!これは楽しみだ。飛行機は離陸し、ドリンクサービスが始まった。もちろんビール、そしておつまみでご機嫌さ!JALオリジナルのキウイジュースもよく冷えていてうまい。機内エンターテインメントの音楽を聞く。さすがJAL、ドラゴンアッシュやヒステリックブルーなどの最近の曲からラッツ&スターやプリンセスプリンセスなどの少し昔の曲までよく知っている曲ばかりだ。特に少し昔の曲は歌詞までよく知っている曲が多いので、眠くならない。あっという間に離陸から1時間がたち、機内食タイムになった。白身魚のクリームソース&白ワインと鳥唐揚のバンバンジー&赤ワイン。なかなかうまい。デザートまですべて平らげた。ご機嫌さ!でもおなかがいっぱいになるとやっぱり眠くなる。いつの間にやら眠りに落ちてしまった・・・目がさめるとバンコクまではあと少し。定刻より少し早く、バンコク時間の23時ごろ飛行機はドン・ムアン国際空港に到着した。空港は夜が遅いことを感じさせないほど人が多く、たくさんのお店も賑わっている。いろいろと買いたいところだが、旅のはじめなのでやめておく。帰りもここによるが朝早い乗り継ぎなので買えるかどうかわからないのだが・・・



チキンカレーペナン風


パリ行きの出発は0時20分。30分くらい前にゲートへと向かった。たくさんの人が出発を待っている。ほどなく搭乗開始となった。眠い。日本時間ではもう2時を回っているのですごく眠い。でもまずは機内食がでるのでがんばって食べる。タイらしく、チキンカレーペナン風がでた。意外と本格的で、香草も効いていてしかも結構辛い。なかなかうまかった。食べたらすぐに眠りに落ちた。パリまでは12時間のフライト。パリ時間の7時ごろに着くので、とにかく眠ろう。おやすみなさい・・・