3-3の窓際2席で快適なフライト。途中、アイスコーヒーのようなものを配っているようだったがこれは30000ドンとのこと。そういえばハノイの乗り継ぎで両替もしたかったが全く時間がなかったのでまだドンはなく断念。外は暗くなり、そろそろダナンに着くころだがなぜか飛行機は何度か旋回していた。管制塔からの時間調整なのかなあ。結局20分ほど遅れ、18時くらいにダナン国際空港に到着。国内線なのですぐに荷物受け取りへ行き、そこでちょうど両替がありました。10000円が1450100ドン、ざっと0.007円。2019年に出張したときは0.005円だったのでかなり円安になっている。それでも物価は安い国なので、いろいろ楽しめればいいな。ターミナルを出ると、予約済みのタクシーが待っていてくれました。事前にWhatsAppでやり取りできていたし、これは便利だな。空港からホイアンのホテルまでは約40分ほどだが、予約時の前払いで1466円。安いなあ。まあ、スピード出すし携帯見るし急に大声で通話するし、日本ではありえないことばかりだがこれはベトナムスタンダード、無事に着いてくれれば問題なし。しばらく暗い道を走っていたが、急に明るい街並みになったところで今日のホテル Laluna Hoi An Riverside Hotelに到着。お疲れさまでした。ウェルカムドリンクにスイカジュースをいただき、すっきりさっぱり。部屋は一階だが、広くてきれいだ。さて、早速街へと行こうか。ホテルを出ると目の前に川があり、その川沿いを渡る船や対岸のお店など、いたるところにカラフルなランタンが光っている。ホイアンはランタンの街で、毎月ランタン祭りがあるとは聞いていたがそのお祭りは数日後なので今日は普通の日。それでもこんな感じに華やかならば、お祭りのときはどうなるんだろう。対岸に渡るアンホイ橋はカラフルな灯りで飾られていて、たくさんの人が行きかっている。
ウェルカムドリンク
きれいな部屋
こんなホテル
川沿いがきれい
カラフルなランタン
アンホイ橋は賑やか
街並みは明日ゆっくり見るとして、まずは夜ごはん。いくつか候補の店を探しながら、到着したのがCá Rô Đồng Quánというレストラン。欧米系の団体が楽しそうに盛り上がっている。奥の席へと案内され、さてどうしようか。最初だし、ホイアン名物と言われるものもいくつかあるのでその辺りを中心にいただきましょうか。まずはビールで乾杯。ベトナムビールを2種類、ビアサイゴンとLarueをいただきました。最初に来たのがホワイトローズ。ワンタンのような米粉で作られた生地の上に、海老のすり身や揚げたニンニクが添えられている餃子のようなもの。ツルっとした食感にすり身やニンニクの歯ごたえ、ニョクマムのソースがいい風味を加えていてとてもおいしい。続いてはゴイクン。生春巻きですね。日本で食べるよりも薄いながらもしっかりしたライスペーパー、プリッとしたエビ、シャキシャキしたレタスなど、いいバランスでおいしいです。次はカオラウ、これはホイアン名物の麵料理らしい。豚肉、揚げたライスペーパー、もやし、香草などと太めの麺に濃い目のスープ。食べ応えがあって、ビールにもあう麺だ。そして揚げワンタン。パリッとしたワンタンの皮に乗っているのはエビのすり身やトマトなど。一口で食べるのは難しいが、こぼさないように上手にいただきます。どれもおいしかったな。食後にはデザート代わりに甘いミルクコーヒーをいただく。アイスでもいただけるのがいいですね。トラディショナルミルクコーヒーは練乳が混ぜられていて、サイゴンミルクコーヒーは冷たいミルクの上に温かいベトナムコーヒー。これを混ぜていただくのがいいですね。これで531000ドン、3400円ほど。やっぱり安くてうまいベトナム料理でした。ごちそうさまでした。