2020/1/26 マスカット&ニズワ
〜オマーンの休日。マスカットでは巨大モスクと港町、ニズワでは城砦を堪能。オマーン料理を楽しみ、深夜にドーハ着〜  ★通貨リヤル(289円)★

〜朝ごはん〜
疲れているはずなのに、疲れすぎているのかあまり熟睡できていない。寝たり起きたりで7時起床、シャワーを浴びる。それがなんと、水シャワー・・・さすがにつらい。頭と顔は何とか洗うが、体はさすがに・・と思っていたら、事前にタンクのスイッチを入れて温める方式だと後で気づく。はあ。まあよい。朝ごはんへと行きましょう。向かいの建物へと行くが、夜に雨が降ったようで結構濡れている。まだ何となく霧雨のような感じもするし。ここまでずっと晴れだったが、やっぱり雨の日もあるんだね。このあとは上がりそうなのでよかったな。さて、朝ごはん。やっぱりフムスがあるし、他にはフェタチーズがあるのが特徴的。アラビアの薄いパンがちょうどいいサイズでほんのりと感じられる甘みがいいですね。とにかく朝はしっかり食べないと。


泊まったホテル


朝ごはん


アラブ感が出てる


〜スルタン・カブース・グランドモスクへ〜
9時過ぎにホテルをチェックアウト。ではモスクへと行きますか。ホテルからは数分ほどで、モスク前の駐車場に到着。バスもたくさん来ているし、一般の車も多くと停まっていてそんなに空きはない状態。ここは観光客にも人気の場所なんだな。ここは信仰の場所であることはもちろんだが、イスラム文化を広めることも目的としているらしく、ムスリムではない外国人でも金曜日を除く午前8時から11時の間に見学ができるようになっている。敷地内に入るとまずはきれいな庭園があり、その向こうにはモスクの屋根と左右にそびえ立つミナレットが見える。


敷地内へ


モスクの屋根が見える


モスクとミナレット


〜モスク内を散策〜
先へと進むと、まずは礼拝堂がある。中に入るためには裸足になるのだが、ちゃんと入り口の左右が下駄箱になっている。この礼拝堂はそれほど広くはないが立派なシャンデリアや美しい装飾があり、女性用の場所らしい。礼拝堂をでて奥へと進むと、磨き上げられた大理石がずっと続いている。本当に美しい場所だなあ。ここは先日亡くなられたカブース国王が国家の威信をかけて建設したもので、完成は2001年。20年近く経っているが、そうは見えない美しさだ。ムスリム信者が体を清める沐浴場があり、まずここで清めてからお祈りするのは手水場と同じことだね。大礼拝堂の入り口近くからは中央にそびえ立つミナレットが見え、これは91.5メートル。


振り返ると入り口


礼拝堂


アラビア数字の時計


磨き上げられた大理石


沐浴場


91.5メートルのミナレット


〜大礼拝堂〜
再び裸足になり、大礼拝堂へ。中に入ると、まず目につくには巨大なシャンデリア。写真ではよくわからないが、高さ14メートル・幅8メートルあるらしい。そして床に敷かれた巨大なペルシャ絨毯、これはなんと70×60メートルもある一枚もの。壁の正面にある窪みはミフラーブといい、これは聖地メッカの方向を示しているとのこと。どこをみても素晴らしい空間だ。このシャンデリアとペルシャ絨毯は、アブダビのシェイク・ザイード・グランドモスクができるまでは世界一の規模だったらしいです。


大礼拝堂に入る


シャンデリアを真下から


メッカの方向


おそらくコーラン


出口へ向かう


名残惜しいので振り返る


〜モスク内を散策〜
大礼拝堂を出た。もう少し散策しよう。そのまま周りを一周してみる。こういうモスクには青や緑がよく使われるイメージがあるが、赤い装飾もあってこれもまたきれい。それにしても敷地が広いので、かなり多くの人が来ている時間帯だとは思うがあまり人が多い感じがしない。なのでこういうちょっと神秘的な写真も撮れるわけです。モスクの敷地から少し外に出ると、横をハイウェイが走っている。ということはやはり昨日の夜に空港から走った時に、ライトアップされたモスクが見られたということですね。ハイウェイの向こう側にも大理石の建物があるが、よく見ると国旗が半旗になっている。街中にあまり喪に服しているような感じはないが、こういうところに国王に対する敬意が表れているようだ。ぐるっと一周できたかな。庭園に出ると、マリーゴールドなどがきれい。


全体像は撮れない


赤い装飾


裏側まで来た


人がいないようだ


ハイウェイが走る


庭園に戻ってきた


〜マトラへ〜
そろそろ11時、車に戻ろう。次の目的地はマトラ、カーナビの示すままに進んでいこう。道が整備されてわかりやすいし、途中にいろんな形のモスクが見えるし、岩山と海が重なる景色が見えるしと、なかなか面白いドライブルートだ。そしてマトラの港へと下って行ったほぼ突き当たりに駐車場がありました。わかりやすい。ではマトラ散策がスタートだ。まずはすぐ近くのフィッシュマーケットへ。規模はそれなりに大きいのだが、クウェートと違ってこの時間帯はもうあまり取引がないのかあまり活気のある感じではない。それでもいろんな魚介類がみられるし、床にマンタがいたのはびっくり。どうするんだろう?まさかエイひれ?フィッシュマーケットの前からは、海岸線と旧市街、そしてその先にあるマトラフォートとマスカット旧市街の全体が見渡せる。カモメがたくさん飛んでいて、穏やかな景色だ。では歩こう。


走りやすい


巨大なゲート


フィッシュマーケット


いろいろおいしそう


マトラの港


 カモメの整列


〜スークを散策〜
しばらく進むとモスクがあり、この裏あたりがスークになっているはずなので入ってみよう。入ってすぐにゴールドスークがあり、その狭い脇道には小さなお店がいっぱい並んでいる。金細工や装飾品、衣料品や食料品など、欲しいものが特にあるわけではないがこの雰囲気はまさにアラブ。たくさんのおっちゃんに声をかけられるが、そこは笑顔でハロー&ノーサンキュー。しばらく細い道をくねくねと歩くと、広い道に出た。ここがスークのメインストリートのようで、たくさんのお店が並んでいる。このあたりはより商売気があるようで、かなりしっかりと声かけられる。でもそこは笑顔でハロー&ノーサンキュー。天井に飾られたオマーン国旗もカラフルでいい感じだし、単に散策しているだけでも面白い場所です。しばらく歩くと、スークの通りは抜けたかな。すると市場の裏側、といった感じで、地元の人用らしいお店があったり作業中の人が行きかっていたり、これはこれで面白い。


モスクが見える


細い路地に


お店がたくさん


いろいろ売っている


スークのメインストリート


このあたりが中心


〜マトラフォートへ〜
このあたりから坂道を登っていくと、そこはマトラフォートの入口。最近まで修復が行われており、そのために入れなかったらしいが今は入場料なども特になく、自由に入れる。階段は結構急なので、ゆっくり登って行こう。マトラフォートは16世紀にポルトガルによって建てられた場所で、砲台や鐘などが展示されている。一番高いところまで登ると、マトラ地区の街並みやその裏側にある庶民的な住宅街エリア、そして港の全体が見渡せ、なかなかの絶景。イスラムの白い服をきた男性が嬉しそうに景色を楽しんでいるのもいい感じ。


ここから登る


旗のところを目指す


砲台が残る


登ってきた


港全景


住宅街全景


〜ニズワへ向かう〜
さて、そろそろお昼時ではあるのだが、あまり空腹感がない。港付近の店で食べてもいいのだがあまり落ち着けそうなお店はないので、まだいいかな。ということで車に戻り、12:30頃にニズワに向けて出発だ。約2時間ほどのドライブになる予定でカーナビの通りに行けばいいのだが、まだナビの表示に慣れていないせいで微妙な分かれ道の選択をミスってしまい、遅いほうのルートに入ってしまった。それでも15時前には到着予定なのでまあいいか。あまりあせることなく、流れに沿って行きましょう。とはいえこのハイウェイ、結構みんな飛ばすのね。なので基本走行車線の安全運転でね。途中岩山が広がっていたり、アラビア語の標識がいい感じだったり、写真を何枚かとりながら進む。何もない道の途中に突然だだっ広い大学?みたいなのがあったり、お城のような形の建物とごつごつした岩山とのコントラストが美しかったり、景色を楽しみながら走る。あと30分くらいになった頃だろうか、急に風が強くなってきたようで車が振られるようになってきた。前の方を見ると、砂煙が舞い上がっているところがあったり、まさかあのあたりに行くわけではないよね。そうこうしているうちに、ようやく車はニズワの街に入ったようだ。街の入り口にある巨大な門、これがオマーンのスタンダートなのかな。そしてしばらく道なりに進むと、巨大な駐車場がありニズワフォートの近くに到着。お疲れ様でした。


マスカットを出るあたり


岩山を見ながら走る


ニズワに入るのかな


駐車場


街のシンボル?


ニズワのクラフトスーク


〜ニズワフォートへ〜
ここは岩山の中に突然現れたような不思議な街だ。そんな中にそびえたつのがニズワフォート。早速入ってみましょう(5)。まずは最も高いところへということで、円柱形の塔の中へ。砲門から大砲とともに見る景色は、いかにもこの城砦が重要な役割をしていることを感じさせる。塔の上からの景色は方向によって異なり、砂色の建物の間に緑の木々が生い茂ったオアシスのような景色であったり、岩山をバックにモスクが見えるという中東のイスラム色の強い景色であったりと、なんとも不思議なところだ。ここにいれば、どこから敵が攻めてきても見つけられるし攻撃できるしこれは無敵だな。


ニズワフォートへ


ここが入口


塔に登る


こうして攻撃する


塔の内側は広い


塔からの景色


〜じっくり散策〜
塔を降りると、細い通路や小部屋が並ぶ場所。階段も多数あり、自分がどこにいるのかわからなくなりそうだ。それぞれの部屋は役割があり、お祈りの部屋・食事の部屋・デーツ貯蔵用の部屋・羊飼いの部屋・コーヒーを煎る部屋・男女別の牢獄などなど。奥にある広い部屋は様々な展示があり、フォートの歴史や出土した食器やコイン、武器などある。じっくりみていると約1時間、堪能しました。
ここは城砦なので、当然ながら敵の侵入を防ぐ役割もある。そんな説明を書かれたところを見ると、上から熱湯をかけたりするらしいがその中に「熱したデーツジュース」をかけるとも書いてました。これは熱いしべたつくし、最悪な攻撃だ・・


たくさんの部屋が並ぶ


いい景色


階段も入り組んでいる


ここは談話室かな


様々な展示物


ラクダがいた


〜遅い昼ごはん〜
さて、16時を回った。さすがにおなかがすいたので、昼ごはんにしたい。見たところフォートの周りにはお店がないので、ガイドブックに載っていたお店を探してみる。5分くらい歩いたところにあるはずが、そのお店があったらしい場所の建物はもぬけの殻。うーん、なくなっちゃったのかな。でもその近くに一軒、Omani Foodと看板を出しているお店がある。ほかにないし、そこでいいか。中に入ると先客が一人だけいたが、中途半端な時間なのでこんなものかな。ここはビュッフェ形式のレストランで、10種類くらいあるおかずやごはんなどから好きなものを選べる。いいでないか。ざっと説明を受けて、まずは一皿目。ごはんはビリヤニにして、お肉はなんとキャメルとのことでラクダ、おそらく羊、マグロの塊肉に野菜の煮込んだものを選ぶ。さあ、どうかな・・うまいです。キャメルミートがどうかと思ったが、特ににおいもなくしっかりした肉質でおいしい。羊は煮込まれすぎて味がよくわからなかったが、特においしかったのがマグロ。ほろほろと柔らかく、それでいて脂っこくもなく、ビリヤニにとてもあう。どれもスパイシーではあるが、辛くはないので食べやすい。オマーン料理、いいねえ。2杯目はごはんの種類を変えてみる。あとはおいしかったキャメルとマグロをしっかりいただこう。鳥もあったが骨付きでちょっと大きかったのでやめておきました。それよりマグロをしっかり食べたかったかな。2杯目もさらっとおいしくいただき、これで満腹。ごちそうさまでした(6)。湾岸ホッピングの中で、朝ごはん以外では初めてゆっくり食べたごはんでした。オマーン料理って食べたことなかったからよかったです。


一回目・ラクダにチャレンジ


二回目・マグロ大きめ


こんなお店


〜空港へ〜
17時を過ぎた。あとは空港を目指し、ガソリン入れて20時前に到着すればOK。安全運転で帰りましょう。行きとは違うハイウェイを通って帰るのは、やっぱり道を間違ったんだね。所要時間も行きは2時間以上かかったが帰りは2時間以内で表示されている。とはいえ途中で車を停めて写真を撮ったりするので、それなりに時間はかかるけどね。ニズワを出るころはまだまだ明るかったのに、だんだんと夕日の景色になり、そして日は落ちた。今頃お祈りしているのかな・・暗くなった道を、車は快調に走る。残り30キロを切ったころ、そろそろガソリンを入れようと思っていたがなかなかガソリンスタンドが出てこない。そして一か所、出口表記に重なってガソリンスタンドの表示があり、通り過ぎてしまった・・・その後空港までなかったので、今朝のモスクを目指すコースで再度ガソリンスタンドを探す。そしてハイウェイを降りたすぐのところにガソリンスタンドがありました。よかった。半分くらいなくなっていたが、満タンにして4.3、1300円ほどでリッター50円しないのでは。やっぱり産油国はガソリンが安い。
さて、空港へと向かおう。ナビがあって本当に助かるが、このあとはしばらく暗い裏道を通って空港へのハイウェイに合流。こんな道、絶対わからないし。何とか空港に入り、Departureエリアにあるレンタカー返却場所に到着。お疲れ様でした。海外のレンタカー返却は割と適当だが、ここはガソリンの量やら車の状態やら傷の有無やらしっかりチェックする。これにてレンタカーの旅が無事に終了、やっぱり借りてよかったです。


これも売り物?


荒野の景色


ガスか石油か


〜チェックイン〜
空港に入り、カタール航空にチェックイン。ドーハ経由で明日のデリー行きがIndigoなので、オンラインチェックインができなかった。通しでしかチェックインできなかったということは、最初のガルフのように荷物はデリーまで行ってしまうのかな。いやむしろ、割り切ればその方がデリーまでのチケットをここで手配できるし明日ドーハではチェックインする必要がないので、時間に余裕ができる。一応聞いてみるとして、今晩スーツケースがなくても大丈夫なように手荷物を準備しよう。まあ、問題になるのはシャンプーリンスボディーソープくらいで、これはホテルに備え付けがあるでしょ。あとは100ミリ以内のボトルだし、着替えが一回分あればいいし、充電などで必要なものを全部持てれば・・かなり重い手荷物になったが、これで大丈夫。チェックインに行き、ドーハで荷物をピックアップできるかと聞いてみたら、このチケットの種類ではそれができないとのこと。そうなんだ。ひょっとして初日のガルフも本当はそうだったのだが、スーツ姿でいたくないこちらの主張が強かったので認めてくれたのかな。今日はダメもとで聞いているし、それならそれでむしろいいかなとも思っているので、あっさり納得。これは今後、トランジットのチケットを取るときには要注意ですね。


では出国審査へ。係りの人がオマーンはどうだった、何日いたと聞いてきたのでベリーグッド、オンリーワンデーというと驚いてました。アイアムビジーということで、でもオマーンはほかにも見どころがありそうだ。また来てもいいかもしれないな。この空港はかなり新しいようで、広くてきれいだ。お店もいろいろあるが、お土産にはどうかな・・と思っていたら、そうだアラビアコーヒー。ここも本場だね。ということで、ちょうどいいサイズのミディアムローストをゲット(2.8)。他のはカルダモンフレーバーとかなので、何もないシンプルが一番。


アラビア語表記


英語表記


今日ここにいた


〜ドーハへ〜
まだフライトまで時間があるし、細かい札が増えたのでしばしコーヒータイム(1.8)。フレンチローストをたっぷりいただき、日記書きなどが進みます。しばらく時間が経ち、
そろそろゲートへ行こうか。ドーハ行きのゲートへと入ると、ここはとても立派な待合室。端っこの方だと充電できるので、場所を確保してしっかり充電させてもらいましょう。睡眠不足のはずだがちょっとテンション高めで眠くないな。搭乗が始まり、機内へと入る。いつも通り窓際だが、今回は3-4-3の大型機で中央ブロックの一番前。つまり足元が広いのはいいが、いまいち収まりどころがなくモニタも下から引き出すタイプなのでちょっと落ち着かない感じ。まあ、結局がらがらだったけどね。離陸してすぐに機内食サービス。またも定番のチキンパイ。もうこれは飽きたなあ・・食べるけど。カタール航空はやはりエンタメがかなり充実しているようで、日本の歌や映画などもエミレーツ並みにある。一度ヨーロッパ行きにも使ってみたいな。ただ、カタールは現在オマーン以外の湾岸諸国とは冷戦状態。なのでマスカット→ドーハだとUAEの上を通るのが普通だが、オマーン領から海上にでてドーハを目指すという遠回りルート。これは、2022年のW杯までには改善するんだろうか?


コーヒータイム


長い廊下に変わった椅子


広くてきれい


チキンパイ


ワールドカップ


UAEの上は飛べない


〜トランジットホテルへ〜
フライト中はほぼ眠りに落ちていたが、ドーハ・ハマド国際空港には定刻に到着。カタールはビザが入らないので入国審査はあっさり通過、そして荷物もデリーまでスルーなのでそのままUBERを呼ぶ。空港は人も多く、うまくいかないこともあるがここはあっさりと配車できました
(28.12)。空港から街へと向かう道は、街灯が電柱ごと光るようになっていて、しかもその色が変わっていく。ちょっと別世界にいるような感覚になる。深夜だが街は明るく、きれいだなあ。そんな街中を抜け、スークにあるホテル・Souq Waqif Boutique Hotelに到着。ちょっと肌寒い。夜のスークというと怪しそうだが、すっきりときれいなスーク。ホテルに入ると、すぐにチェックインができました。宿泊する部屋は別の建物とのことで、ゴルフカートのような車に乗ってスーク内を走りホテルへ。これは・・ドーハ、いいぞ。入った部屋も広くて明るくて、トランジットだけに使うにはもったいないくらい。


カラフルな街灯


ホテル到着


部屋が広い


いやいや、疲れた。よく考えると24時間前にはマスカットに到着してホテルに移動していた頃で、その後オマーンをがっつり観光してまたも深夜のドーハ着。時間は効率的に使えているが、これは本当に勢いで乗り切る旅だな。まあ、そのつもりだけどね。ようやくカタールまで来たので、あとは明日無事にデリーまで行ければ自己責任部分は無事に終われる。もう一息、気を抜かずに行きましょう。