|
〜朝ごはん〜 朝は6時すぎに起床。熟睡できず変な感じだが、こういう旅をするときは緊張感もあってこんな感じになる。7時から朝ごはんなので、少し過ぎたころに行くと一番乗り。アラブチックな装飾の部屋で、野菜のところにフムスがあるのがアラブらしい。昨日までよく食べたインド系の料理もあるが、あまり辛いものはないので安心だ。卵料理を作ってくれるとのことなので、オムレツの全部入りをお願いしたらこれは王冠のイメージかな。今日からの湾岸ホッピングはゆっくりごはんを食べる時間があまりないと思うので、朝はしっかり栄養補給をね。
|
|

派手なフロント
|

野菜いろいろ
|

ビュッフェでいただく
|
|

アラブ系とインド系
|

王冠イメージかな
|

こんなホテル
|
|
〜バーレーンフォートへ〜 部屋に戻り、荷造りとともに出かける準備。11時には空港に向かうので、それまで部屋が使える。バーレーン市内の見たい場所を調べてみると、世界遺産のバーレーンフォートが8時から、グランドモスクが9時から、スークが10時から。ちょうど順番に行けばいい感じになるかな。まずはバーレーンフォート、今回はデータ通信ができるようにしているので、どこでもUBERを呼べるのが超便利。ホテルにすぐに車は到着し、バーレーンフォートまでは10分かからないくらいで3.190BD。車を降りて博物館を通り抜けると、海岸に面したバーレーンフォートがありました。そっけない遺跡に見えるが、ここで様々な人の思いが存在したと思うといろいろと見えてくるようだ。それにしてもまだ朝の涼しい空気の中、こうして普段はなじみのない遺跡に触れるのは非常に快適で、興味深い。
バーレーンはかつてディルムンと呼ばれた文明が興り、メソポタミアとインダスをつなぐ中継貿易の地点として栄えていたらしい。現在のフォートは16〜17世紀にこの地を支配していたポルトガルが残した城砦跡とのことで、ポルトガルフォートとも呼ばれているらしい。朝早いのでそんなに人はいないが、数名の若者グループがいくつかフォート内を散策している。どこから来た人かな。フォート内に入れるのでうろうろするが、細かく部屋があって砲門や井戸、兵器庫跡などいろいろあり石段を何度も上り下りするので結構足にはくる。最上部までいくと広場のようになっていて、ここから新市街の高層ビルを眺めるのも不思議な感じ。
|
|

博物館
|

海外沿いにある
|

かつての遺構
|
|

堀と城砦
|

バーレーン国旗がはためく
|

アラブ風
|
|

フォートの説明
|

しっかりと残っている
|

最上部
|
|
〜グランドモスクへ〜
次の目的地はグランドモスク、UBERにて配車するとなんとさっきと同じドライバー。思わず笑顔でNice
to meet you
againと言ってみる。フォートからモスクまでは10分ほどで3.810BD、便利なものだ。3度目の出会いがあるかもと言いつつ車を降り、まずは巨大なモスクに圧倒される。で、ここは9時からオープンのはずだがほとんど人の気配がない。どこから入るのだ?正面らしき門は閉まっているので側面へと歩いていくと、開いているドアを発見、無事に受付がありました。アバヤ姿の女子が案内してくれるようで、靴を脱いで中に入る。大きなホールがあり、ここでは最大5000人くらいがお祈りをすることもあるらしい。その一番前あたりに、おじさんに説明を受けている2人組がいて、そこに合流しろと。ああ、そうですか、貴女の案内はここまでなんですね。若干残念に思いつつ、おじさんの説明を聞く。イスラム教の歴史やコーランの説明、お祈りの時間の決め方などの説明をいただきました。特に、一日5回のお祈りは日の出・南中・午後の背丈と影が同じ時・日没・完全に暗くなった時、ということで、毎日少しずつ変わっていくそうです。いまは時間を知るアプリもあると、確かジャカルタの人が言っていたかな。説明が終わり、モスクの中をぶらぶら歩く。2階に行くとホール全体の様子が見渡せ、ここに5000人が集まるとさぞ壮観だろうな。では行きますか。モスク前でUBERを呼ぶと、今度は違う人がきました。
|
|

グランドモスク
|

ドレスコード
|

モスクの中
|
|

天井を見る
|

お祈りの時間
|

2階から見る
|
|
〜バーレーンの高層建築〜
次の目的地までは、首都マナマの海岸沿いを走る。そこはたくさんの高層ビルがあり、印象的な形の建物も多い。オフィスやホテルはもちろんだが、湾岸各国からのアクセスの良さを活用した会議場なども多いんだろうな。ワールドトレードセンターの中央部はなんと風力発電になっているらしいです。他にもまだまだ建築中のところもあり、景色はこれからも変わっていきそうです。
|
|

ユナイテッドタワー
|

ワールドトレードセンター
|

ファイナンシャルハーバー
|
|
〜バブ・アル・バーレーンへ〜
2.840BHDでバブ・アル・バーレーンに到着、もともとは政府庁舎だったらしいが今は観光省のオフィスになっている。この門をくぐるとその先にはスークが広がっていて、たくさんのお店が並んでいる。丸いランプがエキゾチックできれいだな、でもいらないけどね。通りにはアラブの音楽を奏でる人もいたりするし、ちょっと歩くと声かけられるしとアラブ感満載の中をぶらぶらあるく。揚げ物の屋台もあるぞ。結構油もの食べるんだよねえ。ざっとみたところで、小さなスーパーを発見。BHDが残り0.400だけあり、100円ちょっとだけど何か買えるかな。何か変わったお菓子でもあるかと思っていたら、ちょうど0.200のアラブっぽいお菓子が何種類かあった。これはちょうどいい、2種類買って食べ比べだな。BHDも使い切りました。
そろそろいい時間かな。ホテルに戻りつつ、街の様子を写真に収める。なかなか来る機会のないところだからね。11時までに部屋に戻ってこれたので、さっさと荷造りしてホテルをチェックアウト。そして今回4回目のUBERを呼ぶ。なぜかホテル前での待ち合わせに手間取ったが、無事に乗り込み、空港へ。午前中の数時間ほどだけの滞在だったが、かなり精力的に動くことができました。これはUBERのおかげかもね。
|
|

バブ・アル・バーレーン
|

エキゾチックなランプ
|

路上にて
|
|

国旗がたくさん
|

おいしそう
|

ローカルのお菓子
|
|

地元のスーパー
|
国王と旗
|

ファイナンシャルハーバーだな
|
|
〜空港へ〜
15分ほど、3.900BHDで空港に到着。バーレーン国際空港はこじんまりとしていて、そんなに混みあってもいない。Gulf Airのカウンターにてすぐにチェックインが完了しました。出国審査やセキュリティは特に問題なく通過し、そのあとの免税店も新しくてきれいだ。やっぱりイスラムの黒い衣装をまとった女性が独特の存在感だな。そういえば街にはほとんどいなかったかも。ゲート前で待っていると、金色塗装のガルフエアーが登場。これに乗るんだな。その後、まだ飛行機に乗れないのに乗客を並ばせてチケットのチェックをし、チェックが終わった乗客は軽く仕切られた待合室エリアに入れるという謎の対応を見たが、とにかく搭乗が始まりました。クウェート行きの機内は日本人はもちろんアジア系の人はほぼいない状態。向こうから見たら珍しいだろうな。さあ、出発だ。窓からはバーレーンの街並みが見える。昨日着いた時は夜だったので光しかわからなかったが、今こうしてみるとこのあたりはほとんど埋立地。海も浅いし流れも穏やかそうだ。離陸後しばらくすると機内食が配られた。ここでもやっぱり選択肢は野菜かチキン。ということで、またもやチキン。
|
|

バーレーン空港
|

きれいな空港
|

ガルフ航空
|
|

マナマを発つ
|

埋め立て地が多い
|

チキンペースト入り
|
|
〜クウェート到着〜
飛行機は徐々に高度を下げていき、窓の外にはクウェートの乾いた大地が広がっている。自然ではなく、こんなにだだっ広い砂地があるのかと思うくらいだが、ここは何ができるんだろうな。そんな景色を見ているうちに、飛行機はほぼ定刻の14:30、クウェート国際空港に到着した。さて、ここはこれからがちょっとした戦いとなる。まずはビザの取得、入国審査のところにありそうなものだが、そこからなぜか出国ロビーへと上がれと。その通り上がると、ビザの受付カウンターがありました。なんで出発側にあるんだろうか・・入国と出国が簡単に行ったり来たりできるとはどういうことなんだろうか。とにかく、まずは申請用紙を記入しカウンターへ提出。するとここで、まずメディカルに行けと。それは入国側の奥まったところにあり、そこでは書類の記入と発熱しているかどうかのチェック。どうやら中国武漢のコロナウイルスの影響で、中国韓国そして日本人はメディカルチェックの対象となっているらしい。まあ、それは仕方ないか・・・そしてその書類をもって、再びビザカウンターへ。ようやく書類はOKとなり、次は料金として3KDのスタンプ購入。それはこのカウンター横にある自販機で買えるのだが、まずはKDのキャッシング。とりあえず30KD引き出すと、全部1KDで出てきた。財布がパンパンではないか・・とにもかくにも、なんとかビザをゲットできました。このまま入国審査に行くと、そのままあっさりと通過しようやく荷物受け取りへ。もうとっくに回転テーブルは終わっており、奥のバゲッジクレームのところにスーツケースがありました。よかったよかった。というわけで、74か国目のクウェートへと無事に入国だ。そして、ここは中東のイメージとは程遠くかなり寒い。日本の11月から12月ごろの感じ。
|
|

間もなく到着
|

乾いている
|

スタジアム発見
|
|

ビザカウンター入り口
|

これでキャッシング
|

ビザなし対象の国
|
|
〜市内までの戦い〜
さて、ここは夜のマスカット行きまでの完全なトランジット。なのでスーツケースを空港に預け、市内へと動きたい。事前に調べたところでは、空港にはいままで荷物一時預かりがなかったのだが2019年の夏ごろにできているらしい。そのサイトを見せながらインフォメーションにて聞いてみると、いやそんなものはないと。荷物配送サービスにて聞いてもそんなものはないと。極めつけ、空港内のポリスに聞いてみてもそんなものは絶対にないと。どういうことなんですか。困ったなあ。そうなると、早めにチェックインができるかどうかということで、オマーン航空のカウンターへ。すると、今はまだできずフライトの3時間前である18:30から開始。なんとか17:30スタートには調整できるが、その時間から市内に行くのはお勧めできないとのこと。うーん、まだ15:30なんでねえ。2時間待って結局市内に出られないなら意味がない。そうなると、最終手段はタクシーのチャーター。今から3時間ほどのチャーターができるのかな、いくらかな。とりあえずタクシー乗り場へと向かうと、タクシー?と声をかけてくる人が。基本的に声をかけてくる人は相手にしないが、一応市内までいくらか聞いてみる。8KDというので、それならガイドブックの相場通り。なのでこの人はぼるつもりではないと判断してこちらの要望を伝える。なんとかなりそうだな。ということで、16時を回った時点からようやく市内へ動けることになりました。ふう、疲れた。
ドライバーの名前は、聞き取る限りはサード。まずはクウェートのシンボル、クウェートタワーへと向かう。タクシーは快調に走り、高層ビルが立ち並ぶ市内へと入ってきた。そして見えてきた、あの湾岸戦争のとき、夜の爆撃のシルエットとして印象的なクウェートタワー。まさかここを平和に訪れる日が来るとは思わなかったな。
|
|

やっと街へ
|

テレビ塔が見える
|

クラシックカー
|
|
〜クウェートタワーへ〜
タクシーを降り、ではドライバーがここで待っててくれるよね、30分くらいかな・・と思ったら明らかに一緒に来る。えっ、そんな感じ?荷物もあるので車で待っていてくれるのが安心なのだが・・結局サードとともに、タワーに入り展望台へ。ガイドもやるのか?展望台へと行くと、クウェート市内の様子が見渡せる。夕日に染まった高層ビル群や、長い海岸線が美しい。タワーの周りにはプールやウォータースライダーなどが見える。夏場はにぎわうんだろうな。そんな夏場は軽く40度を超えるらしいし、やっぱり中東に来るなら冬がいいな。展望台の一つ上のフロアはレストランで、1時間かけて一周するらしい。ベルリンもそうだったよね。タワーは3つあるが、丸みが二つあるタワーが最も高く187メートル。行ったのは上にある丸い部分で、ここは123メートル。2番目の高さのタワーはウォータータンクで、丸みのない細いタワーは他の2タワーを照らす照明塔。
|
|

見えてきた
|

案内板
|

ここに来るとはね
|
|

海岸線を眺める
|

すぐ下にはアクアパーク
|

見上げてみよう
|
|
〜フィッシュマーケットへ〜
タワーをおり、車へと戻る。その途中にクラシックカーがたくさんあり、どうやら週末はこんな感じに車自慢が集まるらしい。サードはしきりに車と写真を撮れとか乗せてもらえとか勧めてくる。まあ2台くらい乗って写真を撮ってこんなもんでしょ。ごめん、特に興味ない・・次はフィッシュマーケット。海沿いのショッピングモールの隣に大きな建物があり、その中の大半が魚市場。こんな夕方だがまだまだ活気があり、たくさんの種類の魚が取引されていました。威勢のいい声も聞こえてくるので、築地いや豊洲のようなものかな。サードはいろんな人と知り合いなのか、多くの人に声かけながら案内してくれる。どれもおいしそうだな。やっぱり海に面した国はいいな。フィッシュマーケットの横には野菜果物のマーケットがあり、そこにはアラブらしくデーツがたくさんある。いくつか試食させてもらいました。シロップ漬けのようなこってり甘いものより、周りが乾燥したようなほうが食べやすくていいのだが、なぜかこってり系ばかり薦められる。そんなに食べられないが・・でも食べました。
|
|

フィッシュマーケット
|

まだまだ賑やか
|

おいしそう
|
|

たくさん獲れる
|

デーツいろいろ
|

果物も豊富
|
|
〜グランドモスク、そしてガチなお祈りの場へ〜
次はグランドモスクへ。17時からモスク案内のツアーがあり、それでないと中に入れないので参加したかったのだが、それは空港を出るのに手間取った時点で無理。なのでここは写真を収めるだけとなる。そしてこの後、サードが見せたいものがあるとかで近くの建物へ。案内されるまま入っていくと、そこはお祈りの場でした。え、入っていいの、と思うが全く問題ない、写真もどんどん撮れと。そうはいってもガチのお祈りの場ではこちらも控えめにならざるを得ない。周りには何かを唱えながら真剣にお祈りしている人がいる。そしてサードはいったん奥へと入り、しばらくして戻ってきたらお祈りする気満々のスタイル。そして隣のホールにて、サードを含めて50人くらいのイスラム教徒によるお祈りの時間が始まりました。これは昨日バーレーンのモスクで聞いたように、日没に合わせたものなのか・・ということでホールの一番後ろで、イスラム教徒の男性ばかりのガチのお祈りを見学することになりました。写真は撮ってもいいというので、何枚か撮らせていただきました。
|
|

グランドモスク
|

ライトアップがきれい
|

お祈りの人たち
|
|

始まった・・
|

これは・・・
|

ガチだ・・・
|
|
〜空港へ〜
結局ここには30分ほどいたことになる。あとはスークをぶらっと見て、空港に戻ればいい感じかな。すると、ここまで渋滞は特になかったのにスークに向かう道に入ると急に大渋滞。なかなか進まない状態でしばらく待つ。これは、このままの状態だとちょっとまずいかも。19時目標で空港には戻りたいが、もう18時は回った。渋滞じゃなければ問題ないが、さすがにちょっと危ないのでスークは断念、空港に戻ってもらおう。とはいえ一方通行の道で渋滞にはまっているのでどうするのかと思っていたら、縁石に乗りあげ逆方向の道へと入っていきました。すげえな。逆方向に入ればここからはスムーズ、無事に空港に19時少し前につくことができました。いやいや、ありがとうございました。3時間のチャーターとして、持ち合わせのKD全部で27、それとタワーの入場料などで20ドルを追加して渡す。物価は高い国だが、短時間で無事にクウェート観光ができたかな。スークに行けなかったのは残念だが、ガチのお祈りを見られたので良しとしよう。
では今度こそ、オマーン航空へチェックイン。オンラインチェックインはタクシーの中で済ませていたものの座席指定はできなかったのだが、無事に後方の窓際になっていました。よかった。出国審査で昼にとったビザの書類が回収され、問題なく通過。出発ロビーへと入ると、ビザの申請カウンターがありました。数時間前にここにいたんだね・・・免税店エリアは明るく、ナッツやデーツなど、アラブっぽいお土産もいろいろとある。ところが出発ゲート前は通路が狭く、座れる場所もあまりなく人も多くぐちゃっとしている。うーんと思っていたがわりと早めに搭乗が始まったのでよかったな。3−3の窓際、隣は父息子の親子連れかな。
|
|

免税店エリア
|

アラブのお土産
|

次はオマーン
|
|
〜マスカット到着〜
離陸後、すぐに機内食がスタート。いつも通り、野菜とチキンの選択で、渡されたのはチキンパイ。結局今日は昼も夜もチキンを挟んだものでした。ポテトチップはちょっとスパイシーなトマト味で、あまり食べたことにない風味だな。まあ食べられたらなんでもいいや。食べた後は機内エンタメもイマイチなので、ひたすら眠りに落ちる。クウェートからマスカットまでの飛行時間は2時間ちょっと、ほぼ定刻に到着。時差が1時間あるので、日付を越えました。ここはかなり大きくてきれいな空港だな。オマーンはアライバルビザが取れるのだが、事前にオンラインで申請している人はその列に並ばなくてもいいらしい。ちょっとそのあたりがわかりづらくしばらく並んでいたのだが、要するに申請受付の用紙を持っていれば直接入国審査に行けばいいということだよね。そして最強の日本パスポート、何の問題もなく入国完了、これにて通算75カ国目。荷物のターンテーブルに行くと、もう止まっていて数個のスーツケースが寂しそうに待っていました。もう、いつもごめんね。
|
|

またもチキン
|

マスカット国際空港
|

ホテル到着
|
|
〜ホテル到着〜 とりあえず30ROをキャッシングし、レンタカーの受付へ。事前予約済みなので特に問題はないが、結構細かくいろいろ説明してくれるのね。空港向かいの駐車場まで案内され、明日夜まで借りる車と対面。よろしくね。さて、ナビはスマホで問題なさそうだし、こんな時間なので車も少ないしということで、超安全運転でホテルへと向かいましょう。途中、ライトアップされた巨大なモスクが見えた。これは明日行く予定のスルタン・カブース・グランドモスクだろうな。道の先の方にも別のモスクがライトアップされている。なんとも幻想的な、まさにアラビアンナイトな世界だ。ハイウェイを降り、暗い一般道をゆっくり進んでWeekend Hotel & Apartmentsに到着。もう2時前だが、無事にチェックインができました(40.26)。部屋は広く、ゆったりできそうだ。いやいや、本当に盛りだくさんだった今日一日、バーレーン→クウェート→オマーンとの移動が無事完了できてよかった。
|