2020/1/24 バンガロール〜マナーマ
〜バンガロールで仕事、昼は地元の名物レストラン。無事予定を完了し、湾岸ホッピングがスタート。深夜にマナーマ着〜  ★通貨ディナール(297円)★

〜銭湯へ〜
6時起床。このホテルは地下に大浴場があるらしいので、それは行かないと。地下の奥の方、本当にここ?と思うような通路を通っていくと、急に明るくきれいなところに出てきた。マッサージなどもあるらしいが今の時間は受付に人がいなく、大浴場が自由に使える。中に入ると貸し切り状態で、久しぶりの大浴場にてゆったりと体を癒すことができました。やっぱりお風呂は気持ちがいいなあ。このホテルはまさに日本人向けということですね。


銭湯入り口


ゆったり


入り方


〜朝ごはん〜
1階のレストランで朝ごはん。前回はチェンナイ移動のために朝が早すぎてごはんを食べていないので、このホテルで初の朝ごはんだ。和食のセットがあるというので、それをいただいてみましょう。しばらくして出てきたものは、一見すると朝定食。悪くはないが、メインの魚は丸まった煮魚よりは焼き魚がいいかな・・あとは汁物、野菜たっぷりのすまし汁のような感じ。ここはシンプルに味噌汁がいいかな。まあでもこのレベルならば十分とすべきなんだろうな。和食セットをしっかり食べたらインド料理のビュフェを食べる気にはならず、ラッシーだけいただきましょう。ごちそうさまでした。その後、ホテルをチェックアウトしオフィスまではUBERで移動。渋滞の中を15分ほど乗って79.9R。140円ですか。安いなあ、そんなペースでやっていけるんだろうか?


白いのはラッシー


和食セット


こんなホテル


〜昼ごはん〜
13時を回り、Gさんとともにランチへと向かう。地元の有名なお店らしいMTRというところに行く。ここのランチは決まった量の「Mini Meals」と種類も多く追加し放題の「Special Meals」の2種類。せっかくなので追加し放題の方を選び、
最初にショットグラスでブドウ?ザクロ?どちらかわからないジュースをいただく。続いては何もない銀色のお皿が出てきました。そしてこのあとはいろんなカレーやスープ、プーリという薄いクレープのようなもの、ヨーグルト風味の野菜、などなどを各テーブルを回りながら順番に配っていく。これは無限、配られるまま全部食べていたら終わらないので、好みのものはしっかり食べ、イマイチのものは無理には食べないようにしよう。約30分ほどの時間、ずっと食べていたかな。これはとにかく満腹になった・・・ちなみにメニューに書かれていたのは以下の通り。ごちそうさまでした。オフィスに戻り、もう少し仕事。

◇Special Meals
  Juice, Kosambari, Palya, Poori/Dosa, Sagu, Rice, Pappad, Rasam, Sambhar, Bisibele Bhath,
  Payasa, Sweet, Khara, Curd Rice & Pickle, Fruite salad w/ Ice Cream, Beeda(Paan)

◇Mini Meals
 
Poori & Sagu, Palya, Rice, Pappad, Rasam, Sambhar, Payasa, Curd Rice & Pickle


地元のレストラン


Mini Mealsは基本セット


Speial Mealsはおかわりどんどん


〜空港へ〜
バンガロールでの仕事が無事に終了。16時半にオフィスをでて、タクシーで空港へ。途中の道のりは金曜の夕方ということもあってかなりの渋滞だし、ほこりっぽい道は相変わらずだしという感じで、エアコン付きの車で移動できるのは本当にありがたい。空港までは約1時間20分ほどかかったので、昨日の夜移動のほぼ倍くらいかな。ここからは完全プライベート旅になるので、改めて気を引き締めていきましょう。

フライトの時間まではまだ4時間ほどあるので、しばらくは空港内のベンチでのんびり過ごす。さっき食べたスペシャルミールがまだまだおなかにあるので、何かを飲んだり食べたりという気分には全くならない。フライト3時間前になり、そろそろチェックインも始まるころかな。ガルフエアーのカウンターへと行くと、ちょうど始まったばかりなのか一気に人が集まっていました。ちょっと出遅れた感じもあるが、3時間前なので問題なし。30分ほどたっただろうか、ようやく順番が回ってきた。ガルフエアーの予約はバンガロール→バーレーン→クウェートだが、バーレーンのトランジットが13時間ほどある。なので当然バーレーンでは宿泊するのだが、預ける荷物はクウェートまでダイレクトだと言ってきた。おい、それは困る!今はスーツ姿だし、今日はホテルに泊まるんだ!とか自己主張したら、仕方ないなといった顔でバーレーンまでの荷物にしてくれました。ていうか、普通のことだと思うけど?(後にそうでもないことがわかる)

無事チェックインが完了し、次は出国手続きそしてセキュリティチェック。ここはなんともぐちゃっとした感じだし、ベルトや充電器や電源ケーブルなどまで出させるし、列はなかなか進まないしとまあこれがインドスタンダートと思って広い心で。何はともあれ、無事に出国手続きが完了しました。ここまでくると、きれいなロビーでゆったり待つことができる。さて、搭乗まで1時間以上あると思ってのんびりしていたら、30分ほどたったところで搭乗を開始するとのアナウンス。予定よりずいぶん早いが、どんどんと搭乗を進めていき、結局19:50のフライトなのに19:30には飛び立ってしまいました。そんなことある?乗り遅れる人なく、みんなスムーズに進んだということなのかな。だとしても、そんなに早くなることある?


空港への道


バンガロール空港


広くてきれい


〜バーレーンへ〜
機内はほぼ満席のようだ。窓からは、インドの広く暗い大地が見えている。それでもあちこちに灯りが見えているが、デリーに比べるとやっぱり南インドの方が空気はきれいなのかな。エンタメは映画がいくつかあるが、特に見たいものもないしなによりインドの疲れで眠いし、しばらくはほぼ眠りに落ちていた。ふと気が付くと、機内食がスタート。なんとなくスパイシーな香りが立ち込めているぞ。まだあまりおなかは減っていないが、食べないわけにもいかないな。ベジかノンベジかの選択で、当然ノンベジ。チキンカレーでした。わりとしっかりした辛さのあるカレーなので、辛い物が苦手な人は無理だろうな。つけあわせのサラダはおいしいが、これもほぼ穀物なので結局ノンベジでも炭水化物メインなのね。食後にはアップルジュースでしめ、辛さを抑える。ごちそうさまでした。

しばらくして、窓の外はドバイ上空。インドとは違い、空の上からでもいろんなところがきらびやか。海岸沿いのリゾートエリアがわかるかなとも思ったが、その上空でないのかな。ドバイを抜け、しばらくするとまたもきらびやかなところが見える。これはカタールだな。半島全体が光に包まれているようです。そしてカタールのすぐ北側、いよいよバーレーンが見えてきた。ここもきらびやかな海岸線が見える。やっぱり中東各国は豊かなんだな。そして飛行機は、定刻の00:30から30分も早く、バーレーン国際空港に到着。お疲れ様でした。


ヒンディー語


アラビア語


安心の英語


説明もアラビアン


チキンカレーは辛い


もうすぐ到着


〜ホテルへ〜
入国の際にビザがいるので、あまったインドルピーを両替。1190ルピーが5.400BHDになりました。1BHDはざっと300円ってところかな。そしてこの5BHDはそのままバーレーンの到着ビザになり、無事に入国完了。これで73か国目となりました。荷物を受け取り、到着ロビーへと出ると、そこにはホテルの送迎が・・いない。まあ、ちょっと早く着いたしね、とも思ったがビザに時間がかかったこともあってほぼ予定通り、10分ほど待っても来ない。おかしいと思ってロビー内を歩いてみると、なんと到着のドアがもう一か所ありました。そりゃわからん。ということで無事にドライバーと落ち合い、ホテルへと向かう。空港からの道のりはとてもきれいに整備されていて、昨日までのインドの喧騒がうそのようだ。道端に住んでいる人はいないし、野犬もいないし、せまいところに割り込んでくる車もないし、全くの別世界だ。


派手なロビー


広い部屋


うるさい中庭


車はバーレーンの夜を進み、本日のホテルGulf Gate Hotelに到着。お疲れ様でした。フロントはいかにもアラブチックな装飾で、ほのかに香水が漂っている。ただ、バーがやたらと騒がしい・・2時まではこんな感じとのことで、部屋に案内される。ちょうどバーとは反対側なのでほっとしていたら、今度は中庭が騒がしかったです。2時にはきっちり終わったが、ちょっと遅くないかい?まあとにかく、バーレーンのホテルに無事到着(31.681)。これが週末湾岸ホッピングのスタート、ひとつずつ確実にクリアしていきたいものです。