2019/10/12-13 ハノイ出張
〜思いがけず生まれたハノイの休日。街を一日ぐるっと巡り、現地の人ならではの場所にも行けました。結果よければOK〜  ★通貨ドン(0.005円)★

〜ハノイの休日〜
目が醒めると外が眩しい。ホテルが変わって最上階の部屋で、夜はわからなかったが窓が大きくなかなかの景色。ここは旧市街に近くて便利なので、ここでも十分だよね。シャワーを浴びて準備して、朝ごはんへ。一階への奥がごはん場所になっていて、そんなに種類はないが基本的なものはあるので十分かな。デザートにフルーツをいろいろ、たまにはパッションフルーツをいただきましょう。ごちそうさまでした。


ここは一泊だけ


部屋からの眺め


向こうは湖


朝ごはん


卵はシンプルに


フルーツいろいろ


食後にホテルの近くを少し散策。朝早くから賑やかな通りを抜け、ホアンキエム湖の近くまで行ってみる。すると妙に賑やかで、着飾った女子たちがたくさんいる。なにやらステージのようなところがあり、女子たちの舞が始まりました。そのあとちょっとベテランな感じの姉さんの歌があり、朝から何なんだろうな。しばらくぶらぶらしたところでホテルに戻り、9時半前にチェックアウト。Mさんがまもなく到着する頃だ。


朝から賑やか


舞が始まった


戦没者記念像


二階にカフェが


このホテルの最上階


ロビーで待つ


〜ホーチミン廟〜
今日ハノイを案内してくれるMさんと合流し、タクシーでまずはホーチミン廟へ。向かいには国会議事堂がある。広場の向こうに大理石の廟が見えるが、ここはベトナムの英雄であるホーチミン主席の遺体がガラスケースの中に安置されている。廟の左右に書かれたベトナム語は「ベトナム社会主義国万歳!」「偉大なるホーチミン主席は永遠に我々の中に生きている」と書いてあるらしいです。入場までの列はかなり長いが、ずっと動いているのでそれほど待ち時間はなく中に入れました。内部はもちろん撮影禁止だが、衛兵に守られた遺体が部屋の中央に安置されていました。そういえばモスクワでレーニンのこういう場所を見た記憶がある。


国会議事堂


ホーチミン廟


列がずっと続く


〜ホーチミンの家〜
ホーチミン廟をでると、そのまま「ホーチミンの家」に向かう。入ってすぐに見える大きな建物は大統領府で、その先にある平屋に実際の書斎や車などが展示されている。ホーチミンの業績を紹介する部屋があり、たくさんの人の熱気がありました。池沿いを少し歩くと高床式の家があり、ここは亡くなる1969年まで住んでいた家とのこと。書斎や簡素なベッドなどがみえました。ホーチミン廟の裏側を見ながら、ここの見学はこんなところかな。


大統領府


車や書斎などがある


実際に乗っていた


たくさんの写真で紹介


国歌かな


中を見る


最後の家


家からの眺め


廟の裏側


〜ハノイ大教会〜
タクシーに乗り、続いてはハノイ大教会へ。セントジョゼフ大聖堂とも呼ばれており、1886年に建てられた。周りはかなり黒ずんでいるが、中に入ると白い壁に高い天井、美しいステンドグラスがすばらしい。ちょうどミサの時間のようで、静かに見学させていただきましょう。この教会から伸びるリークオックスー通りにはレストランやカフェ、お土産やさんなどが並ぶ通り。このあたりをのんびり散策するのもいいだろうな。再びタクシーにのっていると、ちょうど列車が走っているのが見えました。一日数本しか走ってないようで偶然のタイミングだね。


ハノイ大教会


中はきれい


入り口上のステンドグラス


リークオックスー通り


ベトナムのマグネット


 列車にであった


〜昼ごはん〜
ハノイの北部にあるタイ湖、ここはハノイで最大の湖。このあたりはヨーロッパ人が住む住宅地などがあり、少し高級なエリア。そんな湖に面したペペ・ラ・プールというレストランへ行く。中華系の料理がメインで、シェフは日本人。なんでも日曜朝の「グッと地球便」に出たことがあるらしく、見たのかなあ・・・YouTubeのURLをMさんに教えてもらったので、あとで見てみよう。ではランチセットをいただきます。前菜は野菜で、メインは豚肉のトマト炒めと本気麻婆豆腐を選ぶ。どちらも結構辛かったが、食べ進んでいくとちょうどいい感じに慣れてきた。欧米系のお客さんも多く、湖を望めるのが心地よい。デザートとコーヒーまでいただき、ごちそうさまでした。


ペペ・ラ・プール


湖が見渡せる


前菜に野菜


豚肉のトマト炒め


本気麻婆豆腐


デザート


〜ハノイ散歩〜
食後はその住宅地あたりをうろうろする。Mさんオススメのマッサージ店で全身マッサージを1500円くらいで受け、地元の人向けのちょっとお高めの食材屋に行き、カフェが並ぶ通りを散策。街中の喧騒からは離れている感じもしつつ、あまり整備されていない道にベトナムらしさを感じる。この近くにMさんは住んでいるらしく、これからも頑張ってね。今日は一日つきあってくれてありがとね。タクシーにてホテルまで送っていただきました。


マッサージ店


冷蔵庫を開けると


野菜がたくさん


ちょっと高めの食材が


いろいろ並んでいる


カフェ通り


〜空港へ〜
ホテルのまわりを少し散策。前回も行ったスーパーで、小銭整理目的で水とパッションフルーツジュースを買い、これでいいかな。まだ時間は早いが、空港で混んでも嫌なのでもう向かいましょう。ホテルのロビーで荷物を受け取り、今度こそということでGRABでタクシーを呼ぶ。すぐにタクシーがきて、しばらくは街中の混み合っている道を通るがその後はスムーズに空港へ。空港のチケットが30でこれはキャッシュ、そしてカード払いは185。そうです、これでいいんです。これがGRAB、やっぱり安くて便利なので白タクには注意してまた使おう。空港にて出発予定のモニターを見ると、大阪行きのVN330が今日10/12の2240と明日10/13の0020が同じ画面にでるという不思議な現象。やっぱり本来の便は22時間遅れなんだね・・・


カフェからの眺め


ハノイ空港到着


同じ便が出てる


1時間ほどして、チェックイン時間となった。早速荷物を預けて身軽になり、とっとと出国しよう。あとは残りのベトナムドンが5ドル相当なので、軽く何か食べようと思いぶらぶらしていると普通のフォーは6ドル、野菜のフォーは5ドルだがちょっと野菜だけだと物足りなさそうだな。他のお店を見ると、5ドルのバインミーを発見。卵もひき肉も入っているようなので、これでいいです。まるでパニーニのようなバインミーだがやっぱりパンがおいしいのでこれで十分。あとは出発まで、のんびり過ごしましょう。


さてチェックインしよう


バインミー?


こんなお店


ということで、時間があるのでWiFiつないでYouTubeで「グッと地球便」を見てみる。5年ほど前の放送だが、確かに昼に行ったお店だ。少し若いシェフが出てきて見ていると、ここに至るまで結構大変な思いをされているではないか・・・ボランティアで暮らしたボートピープルの若者を採用する場所を作るためのレストラン・・・なんていい話なんだ。うう、先に見た上であのシェフに会いたかったなあ。ここならまた機会があるかもね。


搭乗開始


深夜の和食


収穫はこれだけ


予定通りに大阪行きは出発。ひたすら眠かったが、それでも始まる機内食でビールとをいただこう。和食で大根の煮物や鳥の和風炒めなどありいい感じでビールが進む。食後しばらくして眠りに落ちたが、次に目覚めた頃はもう瀬戸内海上空を飛んでいた。関空に朝5時前に到着し、始発電車で帰ろう。まあ、こんなハプニングもあったがハノイの休日を楽しめて良かったかな。また機会があれば是非。