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早起きして準備して、6時前にホテルをチェックアウト。ホーチミン行きの飛行機は9時発だが、出発の2時間前には空港到着、空港まで渋滞を見越して1時間ということで3時間前の6時にはでるようにハノイ到着時のタクシーのカウンターで言われ、その通りに6時少し前に迎えのタクシーが到着。本当にくるのか若干不安だったが、ちゃんと来てくれましたね。それにしても、この時間の渋滞はないだろうし国内線なので1時間前でも十分では、と思っていたらやっぱり空港には6時半には着きました。途中の道では、朝市の準備とかで意外と人はいる感じだったが特に車の渋滞はなし。まあ早くつく分にはいいけどね。相変わらずの非効率な並び方でチェックインの順番になり、チケットを出すと一本早い便に空きがあるからそちらに乗れと。それが7時半発、そうなると今から30分後。早いのはありがたいが、その後のセキュリティでそれなりに時間がかかったのでゲート前についたのは出発10分前。結局ぎりぎりなんだな。飛行機に乗ると、最後尾の窓際、その前は団体で騒がしいこと。制服に勲章つけたようなお偉さんぽい人が嬉しそうにはしゃいでいて、微笑ましいとしましょう。離陸して、しばらくすると機内食。一応ハムやチーズの挟まったサンドイッチだが、あんまり美味しくはないかな。でもまあこうしてゆったりできるのはありがたいかな。日本の国内線ではドリンクしか出ないが、この出張シリーズではインドネシアもインドもここベトナムも、国内線でもすべて機内食が出ている。
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ハノイ空港
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ホーチミン行きに乗り込む
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朝ごはん
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2時間ほどでホーチミンに到着。荷物を受け取り、街へ行くのだがここはUBERを使ってみよう。待ち合わせの指定がちょっとわかりづらかったが、到着ターミナル前の柱に番号が書いてあり、アプリから通知されたその番号の所に行けば無事に指定されたタクシーに乗ることができました。便利だなあ。しかもホテルまで78000ドン、わずか400円ほど。ガイドブックにはほぼ倍の値段が書いてあるので、UBERは本当に便利です。ホテルはちょっとクラシカルな感じで、ロビーにはお香の匂いがほのかにしている。予定よりも早く着いたので、しばし部屋で休憩。
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間もなく到着
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ホテルの部屋
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部屋からの眺め
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さて、ここからはホーチミンでの滞在2日間のこと。
☆朝ごはん ホテルでは一回だけいただきました。全体的に、ハノイのホテルの方がよかったかな。ジュースがイマイチなのは仕方ないとして、ハムやパンがいかにもイマイチ、ベトナムごはんも種類が少ないしあんまりおいしそうじゃないし。それなのに家族連れとか団体とかがやたら多く、騒がしくてゆったりする感じでもないし。まあ一回でも味わえたからいいか。ホテルから会社までは歩いて10分ほど、なぜか歩道を疾走するバイクに注意です。
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うーんイマイチ
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こんなホテル
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歩道を疾走
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☆昼ごはん 初日はあえての和食。ホーチミンオフィスSさんとオススメのお店に行き、うどんと天ぷらのセットをいただく。確かに日本と特に変わらないクオリティでおいしかったです。二日目はオフィスの皆さんとベトナム料理へ。バインセオやらココナツサラダやら、いろいろいただきました。昼休みの短い時間でたっぷり食べたのでちょっと記憶が飛んでいるけれど・・バインセオを野菜とともにライスペーパーで巻いて食べる、というのは初体験でした。
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ちゃんとした和食
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カナッペ的な
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カニと卵のスープ
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バインセオ
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ココナツサラダ
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チャーハン
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昼間のオフィス前は、たくさんのバイクが行き交っている。信号の間隔が短いので、交差点の双方からひっきりなしにバイクが走っている感じ。こういう場所では、ちょくちょく接触事故も起きているようで、滞在中2回もバイクが転んでいるのを見ました。オフィスに帰ると、3時くらいにおやつタイム。初日はたっぷりフルーツ、2日目はココナツミルクに豆や芋などのアジアンスイーツ(撮り忘れ)。どちらもおいしくボリュームたっぷりでした。
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たくさんのバイクが
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どんどん走る
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たっぷりフルーツ
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☆夜ごはん 初日はSさんの都合が悪く、一人ごはん。全然平気。昼やおやつのボリュームであまり空腹ではないし、ホーチミンでも食べてみたいので牛肉のフォーをいただきましょう。ホテルから5分くらいにあるPHO24というチェーン店がゆったりできそうだ。まずはサイゴンビール、そして牛肉フォーとゴイクンのセット。ベトナム定食ですな。ハノイのフォーとは見た目から違うスープの色で、ホーチミンの方が牛骨のダシがしっかりしていておいしいかな。ゴイクンも、少し乾いた手触りのライスペーパーが食感が良くておいしいです(94,000)。食後はHighlands Coffeeというカフェでアイスコーヒー。ここベトナムはカフェ文化の国、コーヒーの産地だしフランスの影響を受けているし、街中にカフェがたくさんある。ちょっと苦目のアイスコーヒーをいただき、満足です(35,000)。
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ベトナム定食
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アイスコーヒー
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夜のカフェ
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二日目はSさんとごはんへ。希望を聞かれたので、ベトナムらしい鍋料理と答えたらなんとヤギ鍋のお店に行くことになりました。入り口には無残な姿のヤギがぶら下がっていて、これはおいしくいただいてあげないと。オープンエアなお店は鍋以外の料理もいろいろあり、ビールのつまみにはヤギ肉のレモングラス炒めとステーキ。どうもベトナムでは、ステーキというと細切れ肉のソテーがでてくるようです。どちらも見た目通りの味で、特にこれといった臭みもなくおいしいです。そして鍋、少し薬膳風の香りはするがしっかり肉のダシのきいたおいしいスープに骨つきのヤギ肉。歯ごたえのしっかりした、でも硬くないヤギのお肉がおいしい。沖縄のヤギ汁はかなりクセがあると聞くけれど、このヤギ鍋はなんの問題もなくいただける。おいしかったです。帰りには、入り口のヤギはもう骨さえもなくなった状態になっていました(300,000)。
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最初はこんな感じ(翌日撮影)
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肉を取られた後
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レモングラス炒め
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これをステーキという
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ヤギ鍋
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骨も取られた・・
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ハノイからホーチミンへと来たが、やっぱり街の感じもお店の感じも違う。ハノイは古い街並みで、ホーチミンは近代的な街並み。フォーはハノイは鶏出汁、ホーチミンは牛骨出汁。そんな違いが感じられて面白いです。ここでの2日間の仕事が終了、明日は18年ぶりのホーチミン街歩き。楽しみだ。
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