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6時すぎに起床。なんか寝たり起きたりだったかな。シャワーを浴びて朝ごはんへ。2階のレストランへいくと、たくさんの人がごはん中。こんなに泊まっていたんだね。欧米の人が多いようです。ビュッフェ形式で、野菜も卵もベトナムのおかずもいろいろある。今日から5回食べるので、あまり食べ過ぎないようにね。果物にヨーグルト、コーヒーまでいただき栄養補給は十分。
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野菜いろいろ
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ベトナムおかずもいただく
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デザート
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部屋に戻り、準備をして出かけますか。8時半ごろ迎えのバスが来るはずなので、10分ほど前にロビーで待っていると、ほぼ予定通りにバスが到着。といってもマイクロバスで、先客も日本人ばかりで合計12名、ほぼ満席。これで4時間半は結構長いなあ・・ガイドのにいちゃんが片言の日本語で挨拶して、バスはハノイを抜け走っていく。まだ朝も早く、誰が誰かもわからないので車内はほぼ無言のまま。いつのまにやら眠りに落ち、2時間ほど経った頃に休憩タイム。いかにもなおみやげ屋さんで、ベトナムのいろんなおみやげがある。まあ行きに買うこともないし、こういうお店は確実にスーパーより高いので帰りでも買う気はないがどんなものがあるかは見ておこう。なるべく店員さんからは死角になるようにね。
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ホテルロビー で待つ
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おみやげ屋さんで休憩
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ベトナム土産
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バスは出発。そろそろ周りの人たちが分かってきた。OLさん2人組、同じ会社らしきおじさん4人、卒業旅行の女子4人に一人旅の女子1人。この一人旅女子は同じホテルから乗ったな。何かの縁で一緒になったので、みなさん今日1日よろしくお願いします。2時間ほどして、バスは海沿いを走る。このあたりからは遠くにハロン湾の巨大な奇岩がうっすらと見えている。そしてようやく港に到着、たくさんのバスが停まっているがターミナルの中はすごい人。こんなに人が多いのか・・おそらく8割は中華系。その中をガイドさんについて行き、われわれの乗る船に到着。とにかく乗り込み、ほっと一息。われわれで半分くらいの席がうまったがしばらくして欧米系の団体が到着。これで満席となり、出発だ。
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港に到着
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すごい人だ
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これに乗る
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まずはランチタイム。6人テーブルに男子一人なので、女子たちのインスタ用写真に気遣いつつ料理をいただく。ポテトや唐揚げなどのつまみ系のあとはイカと野菜の炒め物、茹でたエビ、大きな魚といったシーフード満載メニュー。船の外にはそろそろ奇岩が見えてきているので、あまりゆっくりも食べていられない。ほどほどにいただき、船の甲板へと出よう。
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まずはつまみ系
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イカの炒め物
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魚とエビ
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周りにはたくさんの奇岩が見えている。ここハロン湾には大小約2000の岩があるらしい。日本の松島は約260なので、その規模はさすが世界遺産。遠くの方まで奇岩があるのがうっすらと見えている。近くに見える岩には様々な形があるが、もっとも有名なのがこの香炉岩。20万ドン札にも印刷されているくらい、ここハロン湾のシンボル的な岩のようだ。そしてもう一つ有名なのが、この闘鶏岩。鶏が向かい合っているようで、闘鶏にも見えるがオスとメスが見つめ合っているようにも見える。
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大きな岩
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たくさんの船がいく
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奇岩が連なる
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香炉岩
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闘鶏岩
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遠くにも見える
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奇岩の間を縫うように船は走り、フローティングビレッジに到着。ここで4人ずつ小舟に乗り換え、奇岩や洞窟を見て回る(200,000)。おじさんが船を漕いで回ってくれるのだが、それぞれのスポットで写真を撮ってくれる。まあ、チップ目当てなんだろうが愛想よくていいよね。干潮のタイミングなので洞窟の中までは船で入れないが、できるだけ近くまでよって見せてくれる。天気もよく、気持ちがいいな。周りを見ると、カヤックで自分で漕いでいる人もいる。さすがにそれは厳しいか。ぐるっと一周して戻ってきた。乗る前にガイドさんから言われていた通り、チップは一人10,000ドン。おじさんは満面の笑みだ。これ、一日やったら結構いい稼ぎになりそうだな。
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フローティングビレッジ到着
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小舟に乗り込む
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カヤックもいる
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洞窟と鐘乳石
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奇岩の中を進む
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満面の笑み
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船に戻り、遊覧再開。しばらく行くと、犬に見える岩を発見。確かにね。角度によっては単なる岩にしか見えないが、どうしてこういう形になるのか不思議だな。その先の大きな岩に標識らしきものがあり、よく見ると世界遺産の表示が。この景色がずっと守られていけばいいな。
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犬に見える
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世界遺産の標識
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こんな感じの標識
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その後数分程度で、船着き場に到着。ここから、ティエンクン洞窟へと向かう。ティエンクンとは天宮の意味で、洞窟内に光が差し込むところがあってそこからこの名前が付けられたとの説があるらしい。中に入ると、早速たくさんの鐘乳石が見える。象の形や亀の形など、説明されればそうかな、と思えるものがあったり長い年月をかけて滝のようになっていたり、自然は不思議です。途中、光が差し込むところが確かにあり、天から降り注ぐ光のようにも見える。これが天宮という名前の由来かな。
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船着き場に到着
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洞・天・宮
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象の鼻
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盛り上がっている
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天からの光
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広い空間だ
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船に戻り、遊覧再開。とはいえもうあとは港に戻るだけ。この奇岩ももう見納めなので、甲板で風に吹かれながらこの景色を見ておこう。他の人たちはもう疲れたのか、ほとんどの人は下の客室にいるようだ。しばらくすると奇岩エリアからも離れたようで、まもなく港。そして出港時はあれだけ集まっていた船も人も、もはやほとんどなくがらんとした港に到着。お疲れ様でした。ここからはバスに乗って、行きと同じ4時間半の道のり。みんなお疲れなので、ほとんど寝ていたかな。途中のお土産やさんでは女子たちはいろいろ買い込んでいたがおっさん連中は何も買わず。疲れたし、リフレッシュにアイスでも食べるくらいかな。ハーゲンダッツのバーが結構高くてびっくりだが(130,000)・・・再びバスに乗り、もはや暗くなった道を走る。そして20時ごろ、ホテルに到着。
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船に戻る
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夕方になってきた
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まもなく到着
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往復のバスが約9時間、現地でのツアーは4時間ほど。長い一日でした。とはいえ自力ではなかなか行きづらい場所だし、ハノイといえばハロン湾という思いもあったので行けてよかったな。天気も悪くなかったし、楽しかったです。さて、では夜ごはん。疲れた割にはそんなに空腹感がないので、今日もフォーでも軽くいただきますか。ホテルの周りにはあまりお店がないので、昨日と同じく湖畔あたりへ行ってみる。で、昨日は行っていないあたりを歩くと、いくつかローカルらしいお店が並んでいた。ざっとみて、空いてそうなお店に入ってみる。お客さんは地元っぽい人が多いが、欧米系の人もいたりいい感じ。牛肉のフォーを頼むと、フォーとともにタッパに入ったライムやチリが出てきました。このローカル感、いいですね。昨日も思ったが、ハノイのフォーはちょっとあっさりめなのかな。大阪と東京の味付けが違うように、ハノイとホーチミンで違うこともそりゃあるよね(40,000)。
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こんなお店で
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フォーをいただく
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ローカル感満載
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食後に少し散策しよう。雑貨や服などベトナムらしいお土産やさんを見てみる。ベトナム版京劇の面がいろんなところにある。そうか、こういうのが推しなんだな。まあ、いらないけど。湖畔に戻ると、まだまだ子供達も遊んでいる時間。日曜日なので、そろそろ帰ったほうがいいかもね。でもほかのごはん屋さんも、まだまだ家族連れも多くいて楽しんでいるようだ。
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お土産やさん
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まだまだ賑やか
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ごはん屋さんも賑わう
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ホテルに戻る。明日からは3日間、ハノイオフィスでの仕事だ。どんなオフィスか、どんな人がいるか楽しみだな。さあ、がんばろう。
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