|
今日から2日間は仕事。でも1日目はタイの祝日にあたり、ローカルスタッフは出社せず。それはとても好都合、パソコンチェックの仕事ははかどります。朝ごはんはホテルのレストランで一回、コンビニ買い出しで一回。ホテルはおいしかったが、さほど種類はないので2回はいいかな、っていう感じ。コンビニのパンはタロイモのペーストが入っていて、甘いぞ。想像通りだけどね。
|
|

ホテル前の噴水
|

ここに泊まった
|

朝ごはんはここで
|
|

冷たい料理と
|

温かい料理
|

コンビニごはん
|
|
初日の昼ごはんは、近くのカフェ風のお店へ。ごはんの種類と好きなおかずを選べるぶっかけスタイルで、野菜と肉のおかず2種類を選んで見る。ガパオですね。バジルの効いた肉そぼろととろとろに煮込まれた鶏肉、ほろ苦い野菜といいバランスになったかな。タイはこういうのもうまいです(70)。二日目の昼ごはんは、近くの中華&タイレストランへ。昨日きたら祝日で中華しかやってなかったので、今日こそタイ料理をいただきにきました。いろいろあるが、今日はイカと野菜の卵炒めにしよう。ほどよい辛さがあって、ごはんの進む味。おかずの種類がいろいろあるので、ここにいたらしょっちゅう通うだろうな。ごちそうさまでした(80)。
|
|

どれにしよう
|

こうなった
|

こんなお店
|
|

イカと野菜の卵炒め
|

こんなお店
|

ここも気になる
|
|
初日の夕方は、バンコク市内を散歩。久しぶりなので、昔に行ったところを改めて訪ね歩いてみたい。当時はまだ一部が建設中であったスカイトレインに乗ってサヤームで乗り換え、チョーンノンシー駅で降りる。少し歩いてシーロム通りに入り、ここをしばらく歩くとナライホテル。そのすぐ近くにあるのが市場と屋台街、そしてその先にあるのがシーロムビレッジ。街の中心部は結構変わったようだが、このあたりは特に変わらず、懐かしい。シーロム通りを戻ってそのまま行くとパッポン通り、たくさんの露店が並んでいる。
|
|
スカイトレインを
|
サヤームで乗り換え
|
チョーンノンシー下車
|
|

ナライホテル
|

近くの市場と屋台街
|

シーロムビレッジ
|
|

変わっていない
|

ヒンズー寺院があった
|

パッポン通り
|
|
記憶をたどる散策は終了、スカイトレインでサヤームに戻ってきた。駅前のサヤームセンターには戌年なので巨大な犬のオブジェ、そして旧正月ということで十二支のイルミネーション。派手だなあ。サヤームセンターの中にはパラゴンというフードコートがあるので今日はここで食べようか。麺やカレー、炒め物やごはん物などいろいろあるが、まずは麺、そしてエビの炒め物。きれいなフードコートなので値段はちょっと高め、そして味はちょっと上品。プリペイドのカードで注文しないとならないので、300Bチャージしておいたら少し余った。次の機会があるかどうか、結局やっぱりこういうよりも地元の屋台っぽい方が安くておいしいよね・・・帰りにコンビニでビールでも買おうと思ったけれど、実は今日は仏教における重要な休日で、お店でもコンビニでもアルコールが買えないのです。近くのパブも今日はやってないし。結構真面目にルールを守ってるんだな。
|
|

戌年
|

派手な十二支
|

フードコートへ
|
|

上品な麺
|

上品なエビ炒め
|

今日はアルコールが売れない
|
|
二日目の夜は、ローカルスタッフも含めてみんなでごはん。駅前にあったオープンなレストラン、ここが気になっていたがちょうどそこに行くことに。お店の名前はBanrie Bai Ka Prao Bork。人数が多いのでいろいろ食べられるし、ローカルスタッフに注文はお任せなのでたくさん食べることができました。辛い物や香草が効いている物が多く、どれもおいしかったです。その中でも特に、チムチュムという鍋料理が絶品。レモングラスなどの効いたスープがおいしく、野菜やエビがいい感じで煮込まれて、これはまた機会があれば是非食べてみたい。
|
|

トムヤンクン
|

ソムタム
|

生牡蠣にチャレンジ
|
|

これは意外と辛くない
|

大きな魚
|

このエビが辛い
|
|

ホルモン炒めらしい
|

シンプルな肉もうまい
|

チムチュム
|
|

これもホルモン
|

お店の看板
|

こんな感じ
|
|
バンコクは平日のみの滞在だったけど、いろいろ食べられた。やっぱりタイ料理は種類がいっぱいあって、肉も魚介も野菜もたっぷりでどれもおいしいです。近いうちに、バンコクのみもでいいからゆっくり来たいものです。
|