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今日はクアラルンプール最終日。お昼過ぎまで仕事をして、無事に終了。お世話になりました。では空港へ向かいましょう。KLセントラルの駅地下からKLエクスプレスに乗る。到着した時とは違って昼間なので、外の景色が良く見える。南国らしい樹々が生い茂る中、空港に到着。最初の駅がターミナルM駅、ややこしいがLCCでない限りはほぼここで降りればいいようだ。
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空港へ
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これがチケット
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ターミナルM到着
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まずはチェックイン、事前に座席指定済みなのですぐに完了。身軽になったところで、昼ごはんかな。一つ下のフロアにはちょっとしたフードコートがあり、ここで締めのカレーミー。残りの16リンギットがほぼなくなるという値段(15.35)、ちょうどいい。でもまあ味はといえば、KLCCで食べたのはおいしかったなあ、と思うくらいで、あまり出汁感がなく煮込んだ感もない。空港なのでこんなものかな。あと0.65リンギット、20円くらいではもう何も買えないかと思ったが、コンビニで探してみるとウエハースのようなお菓子が0.6リンギット。美しい。
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カレーミーも食べおさめ
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こんなものかな
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ここで食べた
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では行きますか。出国手続きをすませてロビーに向かう。広くて綺麗な空港だ。たくさんの飛行機の模型が並んでいたが、これは何つながりかな?同じゲートから飛ぶ前の便がちょっと遅れているようなのでしばらく通路あたりで待っていたが、バンコク行きは予定通り飛びそうだ。クアラルンプールからバンコク行きは頻繁に飛んでいるのだが、意外と飛行機は大きくなく3-3の配置。数多く飛ぶことが重要なのかな。
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たくさんの飛行機
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これでいく
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なんで特別リクエスト?
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離陸後しばらくして機内食スタート。なぜか他の人より早く、席番号と名前を確認しつつ機内食を持ってきてくれました。なんで?特別リクエストをした覚えは何もないが、diabetic mealとの文字が。あとで調べると、糖尿病用の食事で砂糖なしの塩分控えめだそうで・・確かに予約時に機内食の選択画面があったように思うが、何かの拍子に選んでしまってた?でもねえ、これが意外と悪くなかった・・味が物足りないとも思わなかったし。これなら糖尿病になっても食事は平気かもと思ったが、そもそもそういう味の好みならば糖尿病にはならないでしょ。まあいい経験でした。さて、飛行機はマレー半島の緑や海を見下ろしながら飛び、バンコクの大都会に近づいてきた。
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マレー半島の海沿い
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まもなくバンコク
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長い通路を行く
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到着後、長い通路を歩いて入国審査へ。ちょうど到着便の多いタイミングなのか、ここは時間がかかる・・・土曜日にはヤンゴン往復するので、戻ってきた時にここがスムーズに通れるかどうかが重要なところ。余裕を持つしかないなあ。数十分後に無事に入国、久しぶりのタイだ。前はドンムアン空港だったので、このスワンナプーン空港も初。街へはエアポートリンクで行こう(45)。快適だが意外と混んでいる。約30分ほどで終点のパヤー・タイ駅に到着。ここからはスカイトレインに乗り換えて、9駅目のエカマイまで(44)。こちらも結構混んでいる。あまり来たことのないエリアだが、駅前にはオープンエアのレストランがあったりなかなかいい感じ。ここから数分歩くとバンコクの宿泊先、サマセットエカマイに到着。クアラルンプールのアスコットと系列は同じだが、こちらは普通のシングル。昨日までが広すぎたので狭く感じるが、これで十分です。
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空港駅
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エアポートリンク
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スカイトレイン
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エカマイ到着
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ホテルのロビー
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狭く感じる
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ロビーでKさんと落ち合う。初対面のOさんも合流し、イサーン料理屋さんへと向かう。エカマイの通りにはいろんなお店があり、スーパーもある。これは穴場だな。お店に入り、タイビールとともにイサーン料理をいただく。よくわからないのでお任せでね。パパイヤサラダやグリーンカレーなど、タイ料理の鉄板はもちろん、イサーンソーセージなどの独特なものもいただく。どれもスパイシーでおいしいし、野菜もたっぷりだしでやっぱりマレー料理よりもタイ料理の方がおいしいかな。ビールも進むし、若いOさんはご飯たっぷり食べてるし、いいですね。
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パパイヤサラダ
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すり身のフライ
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イサーンソーセージ
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安定の空芯菜炒め
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グリーンカレー
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ココナツアイス
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人数が多いといろいろ食べられていいな。ごちそうさまでした。明日からまた、何が食べられるか楽しみです。帰りにちょっとスーパーにも寄ってみる。結構大きなスーパーなので、滞在中にまた寄ってみよう。さあ、明日からはタイオフィスにて仕事、頑張ろう。
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