2018/2/26-27 クアラルンプール
〜マレーシアオフィスでの仕事。朝も昼も夜も、マレー料理やニョニャ料理などなるべく地元の料理を味わおう〜  ★通貨リンギット(28円)★

ホテル下のカフェはイマイチなので、コンビニで買い出し。月曜はKKという地元コンビニのパン、まあこんなものかな(7.9)。火曜は満腹すぎてパス、水曜は最後なのでファミマでいろいろ。おにぎりは「はちみつシラチャーチキン」、これはちょっと辛めのシーチキンのようなもの。もう一つはコーンクリームパン、給食のコッペパンのようなパンにコーン風味のクリームが入っている。これは子供が好きそうな、ちょっと甘い味(8.1)。


部屋からの景色


こんなもんでしょ


不思議なおにぎりとパン


月曜のお昼は、会社の会議室で旧正月のパーティー。最初に魚生(イーサン)というマレーシアの中華系の人たちが旧正月に食べる縁起物をいただく。大根や人参、クラゲや海藻や春巻きの皮にゴマやタレをかけ、みんなで混ぜる。その時になるべく高く持ち上げながら願い事を言うといいらしいです。まあ、これ自体は縁起物、特に美味しいものではないかな。マレーシアはベジタリアンの人もいるので、クラゲありとクラゲなしの2皿ありました。そのあとは野菜や鳥、魚のおかずをいただきます。次の日は、会社近くのビルにあるカフェへ。まずはアボカドエスプレッソという謎のドリンク。その名の通り、アボカドのシェイクのようなものに、エスプレッソを混ぜながらいただく。甘くて苦くて不思議な感じ。そしてBeef Rendangが今日のお昼ごはん、煮込んだ牛肉を少し辛めのソースと混ぜながら、この辛めがちょうどいい具合でご飯が進む、ごちそうさまでした(24)。


魚生(イーサ ン)


みかんも縁起物


おかずいろいろ


こうなった


アボカドエスプレッソ


Beef Rendang


月曜の夜はAさんNさんとニョニャ料理のお店へ。ニョニャとは、マレーと中華が融合したような料理のことで、見た目は中華で味付けはマレーといった不思議な感じ。スパイスとココナツミルクが効いているのか、思ったほど辛くはなくどことなく酸味があるかな。ビールが進みますね。ちょっと独特な風味の豆がくせになります。次の日は駅前のスーパーによるついでに駅ビルのフードコートへ。チキンライスや麺などいろいろあるが、土鍋の料理をいただこう。野菜も魚介もたっぷりのを選んだが、とにかく熱々で汗だくになってしまいました(12.1)。


娘惹(ニョニャ)式イカ


甲必丹鶏(カピタン)


参巴臭豆(サンバル)

鉄板豆腐

どれにしよう

これにした


マレーシアの料理はちょっと独特だけど、やっぱりなるべく現地のものを食べたいからね。街中に、いい感じのおしゃれカフェが増えたような気がするけれど、その分物価も上がったかな・・・