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7時半ごろ起床。よく寝ました。たっぷりのお湯でさっぱりして、朝ごはんへと向かう。5階にあるといわれたので行ってみると、一旦ビルの外にでて隣のビルへ。そしてそこにあるカフェが朝ごはん場所で、奥のほうにビュッフェコーナーがありました。そんなに種類はないので一通りいただきましょう。普段は食べないフレンチトーストまで食べて、ごちそうさまでした。まあ一度食べられたからもういいかな(22)。
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一応ビュッフェ
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ほぼ全種類とった
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ここで朝ごはん
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部屋に戻り、準備をして出かけますか。いい天気だし、暑くなりそうだ。明日からは会社なので、その場所確認。この辺りはビルがたくさん建っているし、それらがつながっているようなデザインなのでわかりづらいなあ。でもなんとか場所がわかり、わかってしまえばホテルからは10分もかからないので余裕だな。下見しておいてよかったです。そのままKLセントラル駅へと行ってみる。昨日着いたときは深夜でほとんどのお店が閉まっていたが、今はいろいろ開いているし人も多くにぎやかだ。この駅が今のクアラルンプールでのメインステーションとなっているようで、以前来た時に使ったクアラルンプール駅はどうなっているのかな。ここから一駅ほどの場所にあるので、散歩がてら行ってみよう。駅から道に出るのも、道やビルが重なっているのでちょっとわかりづらいな。でも歩いていると駅の構造がわかってきた。下の道に降り、散策開始。
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ホテル前で
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KLセントラル駅
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新しい駅だ
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駅のエリアを出てしばらく行くと、教会がありました。日曜日で人も集まっているので、ちょっとお邪魔しておきましょう。海外に来ると、こういう教会がいろんなところにありますね。交通量の多い道を歩いていくと、クアラルンプール駅に到着。でも入り口は閉まっているし、周りに壁があるし利用されている感じがない。歩道橋に登ってみると、駅は見事に解体中。そうか、20年の歳月はメインステーションの場所をすっかり変えてしまうだけの時間があるんだね・・・でもこの辺りも、また整備されていくんだろうな。クアラルンプールは街のそこら中で大規模な再開発を行っているようで、また10年後、20年後には姿が変わっているんだろうな。その歩道橋を渡るとパサール・スニ駅、地下鉄とモノレールの両方が入っている駅。
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途中の教会
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ちょっと立ち寄る
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元クアラルンプール駅
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この駅前を少し行くと、チャイナタウンのエリアで、その中にあるのがセントラルマーケット、まだ旧正月の名残があって入り口前には干支をモチーフにしたはりぼて像が並んでいました。中に入ると、インド系、中華系、マレー系のいろんなものが売っているごちゃごちゃしたマーケット。前も来たが、あまり変わっていないかな。特に買うものはないが、いろいろと見て回るのは楽しいです。前回はこの中のどこかのお店でフィッシュヘッドカレーを食べたはずだが、お店も変わっているよね。
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セントラルマーケット
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こんな感じ
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めでたい犬たち
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インド街
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マレー街
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中華街
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マーケットを出て、しばらく歩くと両替屋さん発見。レートも良さそうなので、手持ちのフィリピンペソとインドルピーを両替。4000円分くらいはあったかな。財布に札がたくさんあったので、これですっきりだ。そのまま川沿いの遊歩道を歩くいていくとマスジット・ジャメがというモスクが見える。最近整備されたような感じで、かなりきれいだ。でも今日はイスラム系のお祈りの人が多く、中には入りづらいかな。川の向こうに見えるのはスルタン・アブドゥル・サマドビル、ここは確か前回ライトアップされると聞いて来たがされていなかった場所だよね。いろいろ思い出してきたぞ。
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中洲には
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マスジット・ジャメ
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スルタン・アブドゥル・サマドビル
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ではチャイナタウンに戻ろう。マーケットをぶらぶら歩き、中華街らしい赤い門をくぐるとそこは賑やかな通り。地元の人も観光客もたくさんいるようだ。まずは豆花を食べよう。屋台に人が集まっているのがいい感じだ。蜜は黒と白が選べるがたまには白にしてみよう。出来立ての豆花はまだ熱く、そこにショウガの効いた白蜜がかかっていてとてもおいしい。つるっとした食感、いいですね(1.8)。にぎやかなマーケットを歩き、前に泊まったスイスイン前まで来た。この近くにあったクラシカルな飲茶屋さんで食べた記憶があるが、もうどこかわからないな。
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赤い門
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豆花
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お店がたくさん
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うろうろ歩いていると、関帝廟の前に来た。ここは三国志でも有名な関羽が祀られていて、商売の神様として信仰を集めている。中に入ると線香の煙が立ち込めていて、果物などたくさんのお供えがあってたくさんの人たちがお祈りをしている。商売繁盛を望む気持ちはどこでも同じかな。
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関帝廟
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線香の煙が立ち込める
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たくさんの果物
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そのすぐ近くにあるのがヒンズーの寺院、スリ・マハ・マリアマン寺院。この前チェンナイで訪れたカーバーレーシュワラ寺院と同じような感じだが、彫刻の色合いはチェンナイのほうがきれいだったかな。例によって靴を預けるが(0.2)、このあたりはインドと違ってちゃんと窓口で明朗会計なので安心だ。裸足で中に入ると、ちょうど結婚式がやってました。きれいだな。この建物の感じや天井の装飾など、ヒンズー寺院ってこんな感じなんだな。
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ヒンズーらしい寺院
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結婚式が行われていた
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車も飾られている
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そろそろお昼ごはん。麺など食べられるお店もあるが、もうちょっとチャイナタウンの中へと入って行こう。すると人が集まっているエリアがあり、どうやらここが屋台街。ローカルの人が多い、なかなかのディープスポット。やたらと行列のあるお店があるので並んでみる。見ていると、好きな具を自分で取ってそれがおつゆとともにいただける、要するにおでんのようなものかな。これはヨンタウフというらしく、どうやら有名店のようだ。どの具を選んでも一つ1.4なので、5つ選んでみよう。豆腐っぽいのがおいしそうだし、野菜も大きくて食べ応えがありそうだ。よくわからないままに選び、よくわからないままおばちゃんに案内されて席に着く。さっぱりしたおつゆを味わい、まずは巨大なオクラ。中にミンチ肉が挟まっていて、これはおいしいぞ。豆腐のようなものは厚揚げと高野豆腐の間のような食感で、おつゆを含んでこれもうまい。そしてゴーヤ、これだけ大きいとしっかり苦みが感じられていい感じ。なすは揚げているので甘みがあっておいしいし、魚のすり身は見たまんまでうまい。これは新発見、いい感じだ。一緒のテーブルになったにいちゃんは10個くらいとってたな。どれも食べたいけどね。おつゆまでしっかりいただき、ごちそうさまでした(7)。
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行列ができている
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どれを選ぼうか
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いただきます
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チャイナタウンを出て、パサール・スニ駅に戻ってきた。ここからは、LRTという鉄道にてKLCCへと向かう。この辺りは高架なので周りの景色を見ていけると思ったら、チャイナタウンが少し見えたと思ったら地下に入ってしまいました。あらら残念。車内はわりと混みあっているが、KLCC駅に着くと半分くらいは降りたかな。
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中華街の門
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賑やかだな
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これに乗る
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地下からつながるSURIAというショッピングモールに入るが、ここがどうやらKLCCの下層部分のようだ。まずは外に出て、写真を撮りたいがやはりでかいなあ。高さは452mあるらしく、建設当時は世界で最も高い建物だったとのこと。今はKLCCの北側にいるが、あとで南側の公園に行くのでそこからだと全体像が撮れるかな。
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SURIA
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高いなあ
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ペトロナスの車
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さて、ずっと暑い中にいたのでちょっと休憩しよう。カフェがあればと見てみるとSURIA最上階の4階に紀伊国屋があり、さらにその中の上階にカフェがありました。普段はあまり飲まないが、ここはパッションフルーツとライチ入りのアイスティなどいただきましょう(13)。甘いが冷たくてうまいなあ。これはリフレッシュできる。そのあとは本屋をうろうろ。紀伊国屋だけに日本の漫画がたくさんあるし、日本の雑誌やガイドブックなどもたくさんある。でもざっと日本の倍くらいの値段かな。
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旧正月の雰囲 気
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アイスティでゆったり
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入り口の飾り付け
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そういえば、KLCCの上にも登れるはず。地下にある受付まで行って見ると、なんとほぼ予約でいっぱいで、夜の19時や20時に少し空きがある程度。うーん、それは遅すぎる。まあ仕方がない、今回はあきらめよう。KLCC前の公園に行ってみる。大きな池があり、ちょうど噴水ショーの真っ最中。暑い中で、涼しげでいいですね。その池の超えたくらいの場所ならばKLCC全体が写真に収められる。天気もいいし、いい感じです。しばらく公園をうろうろのんびりして、やっぱり暑いのでKLCCに戻る。
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噴水ショー
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見上げてみる
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KLCC前の公園
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全体が見える
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公園の中で
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KLCCのミニチュア
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そろそろおやつタイム、もぐもぐタイムかな。3階のフードコートには、マレーシアやタイなどのアジア料理、中華やハンバーガー、ピザなどいろんなお店がある。ここは麺かな。イポーの麺屋さんがあったのでここにしよう。カレーミーというカレー味の麺がおいしそうだ。具だくさんの一杯は、想像以上にうまかったです。スープの程よい辛さとライムの酸味、魚介のエキスも感じられて厚揚げのような具とか野菜とか、これはうまい。スープまでしっかりいただきました(10.3)。ふー、また暑くなった。
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イポーの麺屋さん
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カレーミー
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フードコート
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では涼みがてら、伊勢丹の食品売り場へと行ってみよう。ちょうど九州フェアをやっていてくまモンとかもいるのだが、お好み焼きとかもあるのは日本くくりということかな。ここなら日本の食材もいろいろそろいそうだ。少しくらい高くてもこれだけ品ぞろえがあれば、確かにマレーシアが日本人の移住先として人気があるのがわかる。
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くまモンがいた
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伊勢丹KLCC店
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KLCC全体像
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夜は屋台街に行きたいが、まだちょっと時間がある。KLCCそばにあるコンベンションセンター地下のKLCC水族館へと行ってみよう。それほど規模は大きくないが、熱帯魚やチンアナゴやクラゲなどがいい感じで見られるし、長いトンネルを通る水槽ではサメやエイやカメなどたくさん見られて、小一時間ほど十分に楽しめました(69)。
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KLCC水族館
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チンアナゴ
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たくさんの熱帯魚
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トンネルでサメやエイやカメをみる
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やっぱり旧正月
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クラゲは癒される
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ここから中心街のブキッビンタンまで行くのだが、1キロほどの道を回廊がつながっている。これは便利だなあ。昔もここのあたりは歩いたはずで、交通量の多い道をずっと歩いたような記憶があるがこれはとても快適。こういう道は日本では見ないよね。快適に安全に歩き、ブキッビンタンのパビリオンというショッピングモールに到着。
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ここより回廊
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これは歩きやすい
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鼎泰豐もある
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ここにはカフェがたくさん並んでいて、ちょうど今はハッピータイム。うう、誘惑にまけてビールをいただいてしまいました。ビールだが、ローカルビールにというところにタイガーとアサヒとギネスが並んでいる。なぜにローカル?と思っていたが、どうやら現地で製造した、という意味のようで。アサヒを飲んだのだが、特に違いは判らないが・・日本のアサヒと飲み比べられたらいいのにね(28.5)。
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これも旧正月かな
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誘惑のビール
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都会だな
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夕方になってきた。そろそろ屋台街、アロー通りへと行きましょう。前回もここを目指したはずだが、着いてみると明らかに違う場所。こんなに賑やかなところではなかったが、前は間違ってたんだろうな。百メートルほどの道の左右にはたくさんのお店が並んでいて、看板の写真メニューが鮮やかだ。もう賑わっているお店があるので、そういうところがおいしそうだな。ざっと往復して店の品定めをして、割と人の多い明記焼魚というお店に入ろう。道沿いの丸テーブル、屋台らしくていい感じだ。
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アロー通り
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果物を揚げている
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カラフルな点心
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さっきビールを飲んだのでここでは小瓶で。料理はいろいろあるが、スモールサイズで頼めるものをいくつかオーダー。最初に来たのがイカの胡椒炒め。いいサイズだし、胡椒の風味がビールとよく合う。いやいや、あまりビールが進んではいけないですよ。次に来たのが鳥手羽焼き、先と元が両方あるが4つずつでこれでスモールなんだ。これが実に美味、アツアツなので肉がとろっとして、ジューシーでとてもおいしいです。ちょっと冷めたくらいが食べやすいけどね。3つ目はカキの卵炒め、カキがおいしいが卵がちょっと炒めすぎでは?もう少しふっくらのほうがいいと思うなあ。でもおいしくいただきました。ライスを薦められたが、いやこれだけ食べたら満腹ですよ。お店に入るときはまだ明るかったが食べ終わる頃にはいい感じで暗くなった。ごちそうさまでした(65)。
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イカの胡椒炒め
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鳥手羽焼き
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カキと卵炒め
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こんなお店
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これもうまそう
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たくさんの飛行機
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アロー通りはどんどん賑やかになってくるようだ。ではモノレールに乗って帰りますか。これは高架なので、途中に夜のKLCCが見えました。暗い空にそびえたっているようで、やっぱりツインタワーというのが迫力を感じますね。セントラル駅に到着し、駅前のコンビニで朝ごはんを仕入れよう。
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眩しい電飾
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モノレール
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駅の中
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ファミマとセブンは日本のような品ぞろえだがちょっと高いので、KKという地元の小さなスーパーのようなところでパンや飲み物を仕入れる。まあ、パンの味はあまり期待していないから無難なものにしようかな(7.9)。ホテルに戻り、ほっと一息。今日も一日よく歩いた。やっぱり3万歩に達していました。明日から仕事、頑張ろう。
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