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今日は深圳への移動。9時の便なので、6時にホテルをチェックアウト。さすがにこの時間はまだそんなに暑くはないな。陜西南路駅から虹橋空港へと向かうが、最初に来た電車は途中で分岐して違う方向へ行くようだ。途中の駅で降り、次の空港方面行きに乗ったら妙に混んでました。この方向には空港と新幹線の駅もあるので、移動する人が多いんだな(4)。虹橋空港駅に到着し、巨大な駅ビルから空港へ。およそ2時間前、ちょうどいい感じ。早速チェックインし、荷物が運ばれていくとまたもアラームが。今日はコンベアの横にある別室に連れて行かれ、開けろと。昨日はバッテリーだったが、今日はどうやらぐるぐる巻きにした新しいパソコン。やっぱりバッテリーなのかな。チェックはされたが問題なく預けられたのでよかったな。では出発ゲートへと向かいましょう。
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ホテル出発
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深圳行きは9時発
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大きな空港
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ここは国内線のターミナルだが、かなり巨大。毎日何万人もの人がここを利用しているんだろうな。出発ゲートを確認したところで、近くのカフェで朝ごはん。アイスコーヒーをいただき(17)、あとは昨日のタコス。1日経ってどうかと思ったが、しっとり馴染んだ感じでなかなかうまい。昨日は予想外のたっぷりだったがちょうどよかったかな。さて、そろそろゲートへ。待合室はかなり混み合っているが、なんとか座れました。そろそろ搭乗時間だが、なかなか始まらないと思ったらアナウンスがあり、最初の中国語の時に前の人がちょっと顔をしかめたので遅れるのかな、と思ったら次の英語アナウンスで遅れるとわかりました。結局9時発のはずが1時間半ほど遅れることに。待つしかないな。1時間ほど過ぎた頃ようやく搭乗の時間となり、バスに乗って機体前に。上海ディズニーのラッピングで、ちょっと得した気分。
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朝ごはん
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遅れるんだな
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ディズニー号
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深圳までは2時間半ほどのフライト。しばらくすると、機内食が始まった。牛肉麺か豚肉ご飯かと言われたが、この前麺だったので今日はご飯で。冷たい系が箱に入っていて、温かい系が選んだものが配られる。開けてみると、ぎっしりのご飯に豚肉とキャベツらしき野菜が入っている。まあまあ美味しいがこれだけご飯ばかりだとちょっと飽きてくる。でも冷菜の枝豆が中華風の味付けになっていて、それをご飯にまぜて食べるとそれなりに美味。これなら十分ですね。機内食が終わってしばらくすると、機体は徐々に高度を下げていく。結局予定より2時間近く遅れ、13時過ぎに深圳国際空港に到着した。この空港はかなり新しいようで、床も天井もピカピカだ。こんなに綺麗なのに、なぜトイレがイマイチなんだろう。空港はここまでどこのトイレも綺麗だったんだけどな・・・荷物を受け取り、今日は時間重視でタクシーで。高速を走り、オフィスまでは30分ほど(110)。
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機内食
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綺麗な空港
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深圳オフィス
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仕事終了。オフィス前からタクシーで、ホテルへと移動(15)。大きなホテルだが、なぜか恐ろしいほど英語が通じない。クレジットカードで払うとか、朝ごはんの時間とかくらい英語で言って欲しいのだがすべて翻訳アプリを通しての妙な会話でした。部屋に入ると、広いがちょっと暗いかな。まあでも快適に過ごせそうだ。では夜ごはんへと行きますか。
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深圳景田酒店
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ホテルの部屋
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街を歩く
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何を食べようかな。餃子専門店とか牛肉のお店とか、魅力的なお店はいくつかあるがどこも一人客むけではない感じ。少しうろうろしていると、ホテルの近くに一人客も多そうなお店を発見。ここでいいか。中に入り、まず注文するスタイルだがここも英語はほぼ通じない。写真があるので指差しで頼めるが、そんなに通じないものかな。まずは水餃子をいただく。ぷりっとした皮に包まれていてちょうどいい感じ。ぺろっと食べてしまいます。続いては鶏肉の炒め物、ピーナツが結構入っているし麻辣がかなり効いていて、ご飯が進む。美味しかったです(46)。
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水餃子
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鶏肉の炒め物
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こんなお店
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そこまで激辛ではなかったが、少し唇が痺れる感じ。少しすっとするのがこの暑い空気のなかで心地いい。ホテルに戻り、WiFiのパスワードをフロントで聞いてみたらさっきの人とは違うがやっぱり全然通じない。でも中国語で没有密嗎(パスワードはいらない)と言ったのはわかったよ。もう少し英語が通じればいいのに、深圳はあまり外国人がこないのかなあ。そんなことないよなあ。
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