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このホテルは、この旅初の朝ごはん付き。7時過ぎに一階のレストランへと行くと、もうすでに多くの人が食事中。結構朝早いのね。青菜炒めや春巻き、肉まんや焼きそばなど中華風のおかず中心にいろいろある。いつも通り、少しずついろいろといただきましょう。やっぱり青菜炒めが美味しいな。あとは冬瓜の煮物のようなの、これもうまい。いろいろ食べて、ごちそうさまでした。
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おかずいろいろ
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おかわりもいただく
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締めはフルーツ
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部屋に戻ってちょっとのんびり。外をみると、今日もいい天気だ。ここ深圳は高いビルがたくさん並んでいるが、この景色はほんの20年くらいでできあがったもの。中国の中でも、特に発展した街なんだろうな。8時半を過ぎ、そろそろ行きますか。フロントに降り、チェックアウトするがやっぱりここでも英語が通じない。単に領収書が欲しいとかミニバー使ってないとかそのくらいなのに・・それは通じてくれよ。
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エレベーター内の標語
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部屋からの景色
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非常時にはこれか
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ホテルのロビーでXさんと待ち合わせ。3日前に深圳オフィスに入社したXさんが香港オフィスへの挨拶がてら同行していただけるとのことで、現地の人がいると心強い。ホテル前でタクシーに乗り、国境の福田口港までは20分ほど(31)。ここにある大きな建物が深圳側の国境で、地下鉄でもここまで来ることができる。多くの中国人に混ざって出国手続きを行い、無事に中国を出国。
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深圳側・福田口港
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出国審査へ
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中国出国完了
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その先は国境。深圳と香港を隔てる川を渡る通路を進み、香港側の入国審査に到着。ここでパスポートを見せれば、それで香港入国。随分と簡単な手続きだ。中国の人もこうして簡単に香港までは行けるわけで、ネットの統制とか果たしてどれだけの意味があるんだろうな。残った中国元を香港ドルに両替すると、103元が106.6香港ドルになった。ほぼ同じだな。ここが香港側の落馬洲駅で、混み合う電車に乗って出発だ。しばらくはジャングルのような中を走るが、それが急に街へと開け、40分ほどで紅磡駅に到着。すぐ向かいに乗り換えの電車が来て、一駅乗って尖東駅。香港の中心街に到着だ。このあとはホテルに荷物を預け、香港オフィスへと出社。
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国境を越える道
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香港入国完了
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電車で市内へ
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仕事終了。Yさんと夜ごはんへ。外に出ると、大阪よりよほど過ごしやすい気候。でも人が多いので、何か熱気を感じてやっぱり暑くなる。オフィスから歩いて数分、尖沙咀にあるアイ・スクエア(國際広場)の30階にある南海一號というレストランへと連れて行っていただきました。広東料理のお店ということで辛い料理はあまりなく、口馴染んだ味の料理が多い。山椒の効いた鶏肉や小籠包、カリカリ皮の豚肉など、どれも美味しかったです。
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あさりと野菜の炒め物
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鶏肉山椒風味
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小籠包
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豚肉カリカリ
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春巻き
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アスパラチャーハン
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テラス席に出られるのだが、ちょうど8時から香港島側のビルが光線を放ち、ちょっとしたショーのようになる。なぜか周りにいたのが日本人ばかりだったが、いい景色が見られてよかったな。店を出て、お土産にいいというクッキー屋さん、Jenny Bakeryの案内をいただく。知らなかったらとてもわからない場所にありました。もう閉店時間なので今は買えないが、明日のお土産探しの参考にしよう。
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夜景が見える
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お店の様子
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茶克力
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最後に前回の香港訪問のときに晩ごはんをいただいた「上海夜」へ行き、そこにあるいろんなお茶を使ったチョコレート、茶克力を教えていただく。中国語でチョコレートは巧克力なので、そこから来ている名前ですね。茉莉花茶や普洱茶など、いろんな種類のお茶が練りこまれているようで、ちょうど家用のお土産にいい感じなので買いましょう。ここのXO醬もおいしいとのこと、いろいろ教えていただきありがとうございました。これにて中国各拠点の業務は無事終了、ホテルに戻ってゆっくりしよう。
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