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7時起床。目覚ましかけずにゆっくりと寝られて気持ちがいい。朝日が部屋に差し込んでいるぞ。今日はいい天気になりそうだな。外を見ると、もう泳いでいる人がいる。シャワーを気持ちよく浴び、さっぱりしたところで9時頃に朝ごはんへ。4階のレストランに行き、中に入るとデザートや果物、パンがたくさん置いてあった。なかなかすごいなあ。でも温かいものは?ぐるっとまわってもないな、と思ったら奥にも部屋があってそこに温かいものシリーズ。オムレツや麺もその場で作ってくれる。さらには飲茶、カレー、お粥などもある。そしてその反対側にはサラダコーナーが。日本の蕎麦もあるぞ。さてどうしようか・・・やっぱりカレーが魅力的なので、カレーメインでいろいろ取ろう。飲茶も忘れずにね。あと絞りたてのオレンジジュースを頂き、まず第一回目の皿が完成。うん、どれもおいしいぞ。このホテルは朝ごはんが充実していると言われているだけあって、これはすごいなあ。第二回目の皿は、サラダ中心で行きましょうか。たっぷり生野菜を食べないとね。そして第三回目の皿は、果物でフィニッシュ。かごにあるものを選ぶこともできるのだが、なんとマンゴーもその場で切ってくれる。少し酸味のある、おいしいマンゴーを丸一個いただく。まだまだ食べたいものはあるが、明日もあさってもあるし、今日はところはここまで。ごちそう様でした。
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デザートがいろいろ
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果物もいろいろ
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カレーは3種類
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そば
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野菜もたっぷり
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まるごとマンゴー
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おなかいっぱいなので部屋に戻って少し食休み。1時間ほどのんびりして、そろそろ出かけましょうか。ショッピングモールを通り、地下鉄へ向かう途中にHMVがあった。せっかくなので中を見てみると日本のCDコーナーもあり、海外版として日本より安くなっているのもあるようだ。歌は同じなので、徳永英明やポルノグラフィティ、YUKIなどゲット(101.75$)。韓国や台湾のコーナーもあり、BOAは韓国コーナーにあった。地下鉄・シティホール駅に到着。例によってデポジットのいる地下鉄の切符を買い(@0.9$)、次のドービーゴート駅で降りる。ここは何度も来ているフードコートでチキンライスを食べるのが目的だ。途中、セブンイレブンやカルフールがあったので、いいものが何か無いか探してみる。ガイドブックに乗っていたマンゴーキャンデーはないかな・・・ないなあ。その代わりといっては何だが、カルフールでドライマンゴーをゲット(4.75$)。お土産にもできるかな、と思いまずは試しに一つ買ってみたが、これがなかなかの美味。台湾で買うものより酸味があり歯応えがいい感じ。これはまた後で買いに来ましょう。さて、メリディアンの下のフードコートに到着。かつて回転寿司のあったところやデザートコーナーがあったところが服売り場になっている。なんとか入口を探して入るが、前回来た時より随分と規模が縮小された感じ。ここは2003年にリニューアルされて随分キレイになったと思っていたのだが、今回は妙に古ぼけて寂れた感じになってしまっている。どうした?それでもざっと一周するとありました、チキンライスやさん。さっそく蒸したほうをゲットし、頂きましょう(@3.2$)。まずはこのスープを・・・さっぱりとして鶏の風味がよく出ていて、いいねえ。そしてチキンライス、これは肉が柔らかくてごはんもしっかり鶏の味がしみていて、期待通りおいしい。でもどうしてこんなにさびれてしまったのだろうか。次来た時もあるのかなあ・・・こんなことならリニューアルしなくても良かったのにね。
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チキンライス
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ぶら下がる鶏たち
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オーチャード通り
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メリディアンのロビーで一息ついて、オーチャード通りへ。賑やかな通りをずっと歩く。途中にクリスマスツリーがあったりして華やかな感じ。暑い国だが、やっぱり今はクリスマスなのだ。しばらく歩くと広い交差点に出て、地下鉄オーチャード駅のあたりだ。通りの向かいには伊勢丹があり、そことつながっているビルに目的の雑貨屋さんがあるのだ。伊勢丹は賑やかだが、隣のビルは閉まっている店も多くかなり分かりづらかったが、ようやく目的の店、Melissaに到着。それほど大きな店ではないが、日本人がやっているらしくセンスとしては日本人好み。カバンや木の置物などをゲットしゴキゲン(79.5$)。伊勢丹の地下にはスーパーがあり、しばらくその中をうろうろとする。結局セブンイレブンやカルフールで見つけられなかったマンゴーキャンディーはここにもなく、じゃあさっきのドライマンゴーをお土産にしましょうか。オーチャード駅から地下鉄に乗り、ドービーゴートで降りて再度カルフールへ(@1.8$)。そしてドライマンゴーを1ダースゲットだ(57$)。お土産が買えたのはいいのだがこれで約3キロ、シンガポール航空はともかくモルジブの水上飛行機の制限重量@25キロが微妙になってくる。行きのスーツケースは27キロと12キロだったからねえ・・・12キロの方は小さいのでもうそんなに入らないし、さてどうしたものかな。でかいスーツケースでも買って小さいスーツケースもろとも入れてしまうかな。ずっと歩き通しで疲れた。地下鉄でホテルに戻り、しばらく休憩(@1.8$)。
今日の予定はこのあとナイトサファリ。日本語トラムに早いうちに乗るためには、18時過ぎにはホテルを出たいところだ。テレビをつけると紅白直前スペシャルをやっている。コロッケだし、ついつい見ちゃうなあ、というわけで気づいたら19時前。さて、そろそろ行きますか、と思って準備を始めたら、なんとさっきまでの青空がウソのように激しい夕立。あらら。さすがにこの中を出て行く気にはならず、でもすぐやむだろうと思っていたら案の定すぐにやんだ。熱帯特有のスコールか?冬でもやっぱりあるのね・・・と思っていたら再び大雨。これは・・・無理でしょ。ナイトサファリは屋外を散策して楽しむものなのに、この雨は辛いしたとえやんだとしても下はびしゃびしゃ。とてものんびり散策できる状態でないだろう。うーん、明日の夜は紅白見るのでもう行けない。残念だが今回のナイトサファリは中止ということで・・・でもホテルを出た後に雨に会わなくて良かった。これはコロッケに感謝かな。
ということで、夜の予定がなくなった。そろそろ夜ごはんだし、外に行きますか。雨は激しくふっているが、ホテルの横からショッピングモールへと入れるので、雨に濡れることはない。とりあえず昨日行ったフードコートへ再度行ってみる。飲茶もチキンライスも食べた後なので、また見る目が変わるかなあ、と思ったがやっぱりなにかぴんと来ない。どうしよう。雨に濡れたくないのでそのまま地下鉄シティホール駅方面へ。駅から出たすぐにラッフルズシティというショッピングセンターがあるので、ここには何かあるのかな?地下にレストラン街があるようなので見て見ましょう。いくつかよさげな店もあったが、一番奥になんと鼎泰豊を発見。あの台湾の鼎泰豊のシンガポール支店だ。少し待つようだがお店も広そうだし、久しぶりだしここにしますか。15分くらい待ったところで番号を呼ばれた。奥の席につき、さて何にしましょうか。ここはハーフサイズもあるので、小籠包などいろいろといただきましょうか。最初に出てきたのは酸辣湯。名前のとおり酸っぱさと辛さのあるスープで、とろみがあって具だくさん。すきっ腹にはいい感じで入っていくね。しばらくして蒸し物3種登場。普通の小籠包と蟹入り、そして野菜餃子。小籠包系はどちらも例によってうまい。熱いおつゆがでてくるので、レンゲで上手にね。野菜餃子は日本で食べた時はパサパサでイマイチだったらしいが、ここのはジューシーでおいしい。やっぱり何かが違うんだねえ。熱いうちにどんどん食べよう。続いてウリの炒め物。この歯応えと、とろみがいいねえ。あっさりと完食だ。シメにはやっぱりいつもの海老チャーハン、そして鶏のスープ麺を頼んだ。海老チャーハンはやっぱりうまい。ここにきたらこれを食べないとね。鶏の麺はスープが実に美味。あっさりとしているのにしっかりと鶏の味がして、絶品でした。最後にデザート代わりの餡子の小籠包。まあ、おまんじゅうですな。お茶は飲み放題なので何倍もおかわりして、満腹です(67.55$)。
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酸辣湯
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蒸し物3種
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ウリの炒め物
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海老チャーハン
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鶏のスープ麺
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餡子の小籠包
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鼎泰豊前で
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食後に近くにあった本屋に入ってみよう。シンガポール料理の本にはチキンライスの作り方が載っているが、これを家で作るのは難しいだろうな。やっぱり本場のものは本場の空気の中で食べるのが一番です。日本料理の本は、この世のものとは思えない変な寿司がいろいろと載っていた。だれかチェックしようよ・・・
まだ時間も早いので、ラッフルズシティやロビンソンの中をうろうろとする。ラッフルズシティの上の階にはフードコートがあった。チキンライスもあるし、明日はここに来てもいいかもね。
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ロビンソンの中を見てみると、旅行カバンの売り場があった。いくつか良さそうなカバンがあったが、やっぱり安いのはすぐに壊れそうだ。でもサムソナイトでもそれほど高くはないので、この際いいものを買いましょうか。いろいろと比べてみて、ELLEの大きめスーツケースをゲット(299$)。これならば持ってきた小さなスーツケースも入るだろう。それにしても、その小さなスーツケースを買ったのもバンコクのロビンソン。旅行用のカバンと言えばロビンソンなのかな?今後の旅程を考えるとビンなどあまり重いものは買えないが、随分余裕はできたかな。何も入っていない軽いスーツケースを転がしてホテルへと帰る。まるで今来たみたいだね。
部屋に戻ってTVをつけると、NHKにはあみんが出ていた。明日は大晦日、紅白の日だ。今年最後の日をゆっくりと楽しみたいものです。おやすみなさい・・・
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