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今日も目覚ましかけずに起きる。まだ7時半だが、外を見るとやっぱり泳いでいる人がいる。元気だなあ。シャワーを浴び、9時過ぎに朝ごはんへ。昨日と同じく豪華な朝ごはんだ。野菜をいっぱい食べて、今日はオムレツも作ってもらおう。具は「All」で入れてもらったら、そこにはしっかりとチリが入っていた。全体的に辛味のあるオムレツだが、チリの部分を食べると爽やかな辛さが広がり、なかなかの美味。アジア風でいいですね。昨日はあったマンゴーだが、今日はもうなくなってしまったらしい。その代わりといっては何だが、濃厚なマンゴージュースがあったので頂きましょう。きっと昨日食べたようなマンゴーの余った部分をジュースにしているのかな。その後おかゆを食べたり果物食べたり、閉店の10時半近くまでゆったりと楽しみました。ごちそうさまでした。
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今日も晴れ
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栄養たっぷり
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オムレツよろしく
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部屋に戻って休憩。食べ過ぎたかな。12時前に部屋を出る。いつものショッピングモールを通るのだが、今日はなんだか人が多い。大晦日だからかなあ。今日はセントーサ島へと向かうので、地下鉄シティホール駅からハーバーフロント駅へ(@1.3$)。昔はバスでロープウェイの駅まで行ったのだが、今では地下鉄が通っていて便利になった。ハーバーフロント駅に着くと、ロープウェイに乗る人とモノレールに乗る人と別れる。地元の人はモノレールかな。ロープウェイは値段が張るが、われわれおのぼりさんはやっぱり高いところへ行かないと。チケット売り場に行くと、かなりの列が出来ていた。やっぱり大晦日だからかなあ。今日は15時で営業が終わるらしく、その後はカウントダウンの準備に入るようだ。ようやく順番が来たのでチケットをゲット(@17.9$)。水族館のチケットも欲しかったが、なぜかここではツアーのチケットしかなく、施設単体のチケットがゲットできないとのこと。そんなにたくさん見れないしなあ、まあいいか、行ってから買うか。ということでエレベーターにのってロープウェイ乗り場へ。ざっと数十人の列が出来ていたが、2人組が少ないらしく丁度空きのあったロープウェイにすぐに乗ることができた。家族連れが多いのかな。さて、ここからしばらくは空中散歩。海のはるか上を滑るように進む。遠くに見えるセントーサ島がどんどんと近づくにつれて、シンボルのマーライオン像が大きくなってくる。それにしてもこの島はかなり大規模な工事が行われているようで、2年もすればまた大きく変わるんだろうな。ユニバーサルスタジオができるという噂もあるしね。久しぶりのセントーサ島に、無事到着。
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長蛇の列
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ロープウェイから
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マーライオン像
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やっぱり人が多いな。さて、どうしようか。前来た時よりも、アトラクションも増えていそうだ。前は確かモノレールに乗ったと思うのだが・・・まずは水族館までぶらぶら歩きますか。でも歩いている人ってほとんどいないのね。どうやら島内は無料のバスが頻繁に走っていて、自由に乗れるようだ。なあんだ、そんなところも変わっていたのね。道の途中には、スコールの避難所があった。なるほどね。10分ほどで水族館「アンダーウォーターワールド」に到着。ここの入口で、簡単にチケットが変えました(@19.9$)。なあんだ。中に入ると、いきなり「ふれあいコーナー」が。なんとエイやサメに直に触れることができるのだ。それにしても、なでられに寄ってくるエイってなんだか妙だね。いろんな熱帯魚コーナーの後はなぜか流氷の天使・クリオネのコーナー。でもクリオネがエサをとる姿って実は悪魔なのよね・・・大きな水槽のトンネルがあり、その下を動く歩道でゆっくり見ることができる。いろんな魚がいるが、巨大なサメやジュゴンなど、迫力のあるものもいてなかなか面白い。その後は神秘的なクラゲやタツノオトシゴ、キレイな熱帯魚などを楽しむ。それほど規模は大きくないが、充分楽しめました。でもお土産やさんには特にいいものはなかったなあ・・・
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なつくエイ
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ガーデンイール
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実は悪魔
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巨大なサメ
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ジュゴン
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海草のようなタツノオトシゴ
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クラゲの神秘
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亀もいる
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入口の様子
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再びチキンライス
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外に出ると池があり、そこにはたくさんの亀がいた。狭いわ浅いわで、亀たちはどう思っているんだろうな。
もう2時を過ぎている。アンダーウォーターワールド横にちょうどオープンエアのフードコートがあったので、例によってチキンライスを頂きますか。チンゲンサイつきのセットを食べたらかなり満腹。ライスがかなり大盛りだったかな。でもやっぱり、おいしかったです(6.4$+8.6$)。
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時間は3時前。3時半からドルフィンラグーンでイルカのショーがあるので、今度はバスに乗って向かおう。バスは島を横断し、海が見えてきたぞ。水族館からちょうど対角線にあたるところにドルフィンラグーンはあった。ショーがそろそろ始まる時間なので砂浜に設けられた席はかなり埋まっているが、ちょうどいい具合に最前列の席が空いていたのでそこに座る。日陰ではないのでちょっと日差しはきついけどね。さあ、ショーが始まった。イルカのショー自体は何度も見たことがあるが、こういう砂浜で見られることが新鮮だし、なによりピンクのイルカがかわいい。ボールや輪を使ったり、観客が参加してイルカに触れたりとなかなか楽しいひとときでした。でもなんでピンクになるのかな?色が灰色に変わっているところもあったので、若いうちはピンクなのかな?。
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ピンクイルカ
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砂浜のステージ
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イルカもバイバ〜イ
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ショーが終わったばかりなのでかなりの人ごみだが、モノレール駅行きのバスに乗る人はなぜかあまりいない。駅に着き、ちょうどコンビニがあったので夜用のビールをゲット(8.6$)。モノレールの駅から見る海岸線もなかなかきれいだね。それにしても、このモノレールはいつできたのかなあ。真新しい車体は、マーライオンのすぐ真下を走っていく。これは舞浜のリゾートラインのようなものかな。橋を渡り、ハーバーフロントまで戻ってきた(@3$)。ここからは地下鉄にのって、シティーホールまで(@1.3$)。便利になったものだ。ホテルへと戻るショッピングモールは昼よりもさらに人で溢れかえっている。ホテルに戻ってほっと一息。やっぱり大晦日は人が多いんだ。
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モノレール駅から
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マーライオンを見上げる
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新しい車体
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プールサイドでは、大晦日のディナーだろうか、なにやら黒服をきた人達が準備をしている。そうこうしているうちに6時を過ぎた。日本時間では7時過ぎ、紅白が始まった。年末はなかなか見る機会のない紅白だが、たまにはこうして外国でゆったり見るのもいいものだ。ビールのんだりプリングルス食べたりしながら、結局中居・鶴瓶を最後まで見ることになった。そして年越しそばは去年に引き続き、どんべいの天そば。お湯が自由に沸かせるホテルはいいねえ・・・そして日本は静かに新年を迎えた。2008年、今年もよろしくお願いします。
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大晦日ディナー準備中
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もうすぐ始まるのかな
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今年もどんべい
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シンガポールは新年まであと1時間。次第に外が賑やかになってきている。ホテルのプールサイドにでると、もうすでに花火にスタンバイしている人がいる。われわれもマーライオンが見えるところに陣取り、新年の瞬間を待つ。ホテル前の道は、海沿いの広場に向かう人たちでどんどんと賑わってきている。いやあ、ちょっと優越感だね。新年が近づくにつれて、さらに賑やかになってきた。そしてカウントダウン。海を照らすライトが点滅したかと思うと暗くなり、そしていっせいに花火が上がった。2008年の幕開けだ。ここからしばらくの間、たくさんの花火が続けざまに上がる。近くで見ているので、かなりの迫力できれいだな。今年もいい年でありますように・・・・
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海沿いに集まってくる
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ホテルを見上げる
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新年の花火
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ホテルの中に入ると、バーラウンジが派手な音楽でにぎわっている。踊る欧米人たち、これは何時ごろまでやるのかな・・・今日も一日動いたので眠い。部屋に戻りますか。外はまだまだ賑やかだが、新年のテレビを見ながらおやすみなさい・・・
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