|
今日も4時過ぎに目が覚めた。朝の日記タイムだな。寝られないけど進んでいい感じだよ。7時になり、シャワーを浴びて、すっきり目覚める。9時を過ぎ、まずはホテルをチェックアウト。フレンドリーな、いいホテルでした。さて、今日から2泊はシェラトンだ。2ブロックほど歩くと到着、さっそくチェックイン。禁煙室がいいといったら、なんと当ホテルは全館禁煙とのこと。世の中の流れとはいえ、すごいねえ。きむうる氏は大変だな。朝は早いが、もう部屋に入れる。26階の部屋で、随分と眺めが変わった。部屋も広いし、気持ちがいいぞ。とはいえ今日はスタジアムツアーもあるので、ゆっくりしてはいられない。朝ごはんへと行きましょう。
出発前に、コンシェルジェにセーフコフィールドへの行き方を確認。バスで簡単に行けるようだ。朝ごはんは、近くのサンドイッチカフェにしよう。朝なので、卵とチーズのサンドイッチ。パンはベーグルかクロワッサンかが選べるので、クロワッサンにしましょうか。あとはスモールのカフェラテ。さあて、どんなものが出てくるかな。準備ができたら名前を呼ばれるのだが、どうも自分の名前は通じないので「ICHIRO」と言ったら一発で通じた。さすがだね。しばらくして、ICHIROさん用のサンドイッチが完成。重いなあ。袋から出してみると、予想通りと言うか、巨大なクロワッサンに巨大なプレーンオムレツが挟まっていた。カフェラテもスモールなのにでかい。まあまあ、これがアメリカさ。おいしいんだけれど、あまりの量に超満腹。朝から栄養補給はばっちりということで($14.02)。
|

巨大なクロワッサン
|

マーケット前のバス停
|

ココはフリーライドエリア
|
|
それではスタジアムへ出発だ。1番街まで行くと、マーケットの入り口近くにバス停があった。ここから出るほとんどのバスはスタジアム方面へと行く。しばらくすると、15番のバスが到着。これでいいぞ。メトロバスと呼ばれるこのシアトルのバスは、ダウンタウンはフリーライドエリアとなり、昼の時間帯はなんと無料。スタジアムはそこから少しはずれるが、そのぎりぎりまで乗って少し歩けばただで行けるのだ。なんとも、いいシステムだねえ。窓が割れにくいように網目状になっているので外の景色が見にくいが、KING通りを越えた最初の停留所で降りる。ここまでは無料、いいねえ。目の前にはもうスタジアムが見えているので、あとは数百メートル歩けばいいのだ。手前にあるアメフト用のクエストフィールドを過ぎ、やってきましたセーフコフィールド。シアトルマリナーズのホームスタジアムだ。
|
|

クエストフィールド
|

正面にセーフコフィールド
|

クラシカルなビル
|
|
レフト側のゲートには、イチローの巨大な写真が飾られている。日本人としてうれしい限りだな。まだ11時なので人はほとんどいないが、試合が始まるとここがいっぱいになるのだろう。ここにこの時間に来た目的は、スタジアムツアー。チケットはどこで買うのかと思ったが、球場横にあるオフィシャルショップの入り口にスタジアムツアーの出発場所の案内があった。ということでショップに入ると、チケット売り場があり、12時半からのを無事にゲット(@$7)。
|
|

レフト側の入口
|

グローブ型のオブジェが
|

試合前の入口
|
|

マリナーズショップ
|

たくさんの帽子
|

Tシャツがスコアボードに
|
|
まだ1時間以上あるので、ショップを見たりスタジアムの回りを散歩したりでゆったり過ごす。イチローはマリナーズを代表する選手だけあって、グッズ類も充実している。直筆サインのある写真なども売っているぞ。あとは城島。今年入ったばかりであるが、ユニフォームやTシャツなど、いろいろと売られている。今日も活躍するといいな。ショップの外側にはマリナーズの選手の大きな写真が飾られており、イチローも城島も、そしてマリナーズのキャラクター、ムース君もいた。
|
|

ユニフォーム
|

直筆サイン入り
|

壁に選手の写真がある
|
|

イチロー!
|

城島!
|

ムース君!
|
|
2階にいくと、イチローや城島のサインボールやユニフォームがある。他にもゲームで使われたボールや、バットなどの記念品もある。イチローの1000本安打の時の写真とスコアブックはなかなか貴重だな。あと松井までおいてあるのは、日本人向け?WBCのときの写真もある。これは日本人の誇りだな。12時半になり、ツアースタート。今日はGWのせいか日本語ガイドもあるということで、ミホさんという女性に案内してもらいましょう。
|
|

サインつきで1100ドル
|

サインつきで500ドル
|

WBC優勝
|
|

1000本安打
|

松井秀樹
|

佐々木とイチロー
|
|
まずは目の前の壁に大きな絵が。これは1995年にマリナーズが西地区初優勝したときにの様子を表したものらしい。初優勝、盛り上がったんだろうなあ。その後1997、2001と優勝しているのだが、最近は調子が悪いねえ。さあ、広い通路に出てきたぞ。これは内野から外野までをグルッと回る通路で、どのチケットを持っている人でも自由に通行できるらしい。それいいねえ。それにしても、誰も居ない観客席は壮観だ。ゴミも全然落ちておらず、きれいな観客席だね。
|
|

1995年の優勝
|

がらんとした通路
|

観客席
|
|
ミホさんについて、エレベーターで降りる。いよいよグラウンドに降りるのだ。スタジアムが新しいので、どの通路もきれいだ。そして地下の通路を抜け、光の射す階段を上がると、そこには緑色のグラウンドが広がっていた。芝の中には入ってはいけないのだが、少し触るくらいならばOK。自然芝が気持ちいい。この上で、イチローや城島がプレーをしているのだ。ベンチにも入ることができる。今はゴミ一つ落ちていない、きれいなベンチだ。ミホさんに、イチローがいつも座っている位置を教えてもらう。せっかくなのでそこで写真を撮ってもらったり、外野の方へ行ってみたり。グラウンドから観客席を見上げるのもまた壮観だ。普通は立てない場所に立てて、楽しいぞ。
|
|

グラウンド全景
|

ベンチから見た景色
|

昔は強かった
|
|

ベンチ
|

イチローはこのあたり
|

観客席を見上げる
|
|
エレベーターで一気に最上階へ。ここはピクニックエリアとなっており、お弁当を持ってきた人が自由に使うことが出来るらしい。これで球場内のどのエリアにも行けるわけだし、いろんなゴハンを買うこともできるわけで、来るだけで楽しいよね。まさにボールパーク。ここ最上階の観客席からグラウンドを見ると、まさに見下ろすような感じだ。傾斜がきついのでちょっと怖いが、その分全体がよく見える。他のスタジアムツアーの人達がベンチに入っているのが見えるぞ。
|
|

ピクニックエリア
|

最上階の観客席
|

グラウンド整備中
|
|
続いては球場の内側へ。途中の通路に、ムース君用のバギーが置いてあった。あの格好でこれを運転するわけだね。その後記者会見用の部屋や、会員制のバーなどを見て回る。記者会見室ではみんなが順番に席に座って記念撮影。
|
|

ムース君用バギー
|

記者会見室
|

会員制のバー
|
|
次はVIPルームへ。そこへ向かう途中の通路には、マリナーズ栄光の歴史が新聞記事や記念写真などで分かるようになっている。特に2001年はマリナーズにとって最高の年で、西地区を史上最多の116勝で優勝、そしてオールスターをセーフコフィールドで開催し、8人もの選手が出場したのだ。そしてそこには、イチローと佐々木。日本人にとっても、最高の年だったわけだね。
|
|

イチローの記事
|

オールスターの写真
|

イチロー・佐々木
|
|
そしてVIPルームに到着。2階席の上段、内野席をぐるっと回る位置に液晶テレビにソファーに冷蔵庫つきの部屋がたくさん並んでいるのだが、各部屋には往年の名選手の名前が付いている。そのうちの一つがなんと、Sadaharu Oh。世界の王だ。メジャーのスタジアムにも名前があるなんて、さすが世界の王貞治だね。他には、ベーブルースの部屋なんかもあった。ずっと将来には、イチローの部屋なんてのもできるかもしれないね。
|
|

最上段
|

世界の王
|

これはニセモノ
|
|

VIPルームから
|

ベーブ・ルースの部屋
|

専用バー
|
|
VIPエリアを過ぎ、階段を下りる。そのまま奥に行くと、そこにはマリナーズの歴史が壁にずっと描かれている。初代ユニフォームは、今見るとなんだかダサいなあ。これをもしもイチローが着ると思うと・・・どうだろ。昔のスタジアムや、1995年の初優勝、2001年のオールスターなど生き生きとした写真がおもしろいね。あとは若かりしころのランディジョンソンやAロッドなどもいるぞ。そして最後にはイチロー。日本人最初の野手として、華々しく紹介がされている。もう少し先まで写真があれば、2004年の年間262安打なども描かれてあっただろう。
|
|

記者席とVIPルーム
|

カフェ
|

初代ユニフォーム
|
|

ランディ・ジョンソン
|

初優勝とAロッド
|

イチローの勇姿
|
|
最後は記者席へ。VIPエリアのすぐ下なので、ある意味最高の見晴らしだ。各席には記者の名前が入っており、NHKや日刊スポーツなどの名前もある。ガラス窓があるのだが、開閉が自由なので開いていることも多いのだろう、なんと壁にファールボールであいた穴が残っている。かなりの勢いで飛んでくるということだが、よそ見はしていられないわけだ。
エレベーターを降り、広い通路を通ってスタート地点の優勝の絵まで戻ってきたぞ。約1時間半のスタジアムツアー、これにて完了。お疲れ様でした。ミホさん、お世話になりました。
|
|

記者席の様子
|

ファールボールの跡
|

記者席からの眺め
|
|
ふう、歩き回って結構疲れたな。そんなときには向かいのPyramid Ale Beerhouse。ビールの醸造もしているところで、アメリカンレストランとなっているのだ。結構にぎわっているようだが、無事に席をゲット。さあて、まずはビール。のどが乾いたので、おすすめで軽めのを頂きましょう。あとはハンバーガーと、チキンのハラペーニョグリルをオーダー。さて、どんなものが出てくるかな。まずはビール。少し濁った感じが、いかにもここでつくりました、という感じ。2種類頼んだのだが、どちらも口当たりが軽くておいしい。一つはApricot Weizen、アプリコット風味がさわやかだ。もう一つはHefe Weizen、レモンをしぼってすっきりした味わい。しばらくはビールを楽しむ。他のテーブルに運ばれているのを見ると、なんだかでかいなあ。そして登場したものは・・・ま、想像通りだけどね。ハンバーガーはまさにアメリカ、オニオンリングやポテトがすごいよ。ハンバーグがおいしいのだが、さすがにこの揚げ物たちの完食は無理。チキンのハラペーニョグリルは、思ったよりもずっと辛い。大量のマッシュポテトでまろりながら食べるが、やはりマッシュポテトの完食は無理。ちょっと濃いめのDraught Pale Aleをお代わりし、ご機嫌にいただきました。満腹($43)。
|
|

できたてビール
|

ハンバーガー・・・
|

チキンのハラペーニョ
|
|
まだ3時過ぎ。試合開始まで2時間以上あるし、眠くなってきたので散歩しましょう。インターナショナルディストリクトへと向かうには交通量の多い道沿いを歩くのだが、そういえばこの道は空港からバスで来た道だな。すれ違う人の中に、マリナーズのロゴの入ったポロシャツを来ている人が結構いる。お年寄りが多いが、スタジアムスタッフなんだろうな。試合のある日はこうしてご出勤なのね。ゆっくり10分ほど歩いて、インターナショナルディストリクトに到着。ここにあるスーパー、宇和島屋に入ってみよう。アジアの食材が豊富で城島の奥さんが気に入ったと聞いたのだが・・・これはすごい。まず目を引くのは野菜。青梗菜や空芯菜など、中華系の野菜は外国でも見るが、ニラやミツバ、春菊、ゴボウ、レンコン、しいたけなど、日本系の野菜もありとあらゆるものがあるのだ。あとは納豆、梅干し、漬物、みそ、醤油。そしてそばやうどん、カップラーメン、日本酒、お菓子、おでんの具、などなど日本のスーパーよりも品ぞろえがいいぐらいだ。特別高いわけでもないので、和食が恋しくなったときの強い味方だな。奥にはフードコートもあるのだが、そこで麺やゴハンものなど、アジア系のものが食べられる。でもどう見ても一人分がでかいぞ。やはりこういうところは、アメリカなんだな。
|
|

ビール醸造所前で
|

遠くにはダウンタウン
|

宇和島屋
|
|
スーパーを見ていると時間はすぐに過ぎる。5時を回ったので、そろそろ行きましょうか。スタジアムへと戻るのだが、今はもう多くの人が行き交っている。WILL CALLのチケット売り場に行き、今日と明日の分を無事に引き換えた。さて、中に入りましょう。荷物検査を通り、スタジアム内へ。昼間はあれほどがらんとしていた通路が、たくさんの人でいっぱいだ。いろんなお店もあいているので、あとでゆっくり食べましょう。座席はメインスタンド1階の最後列。グラウンドとの距離はあるが、見やすい席だ。ちょうどマリナーズの選手たちがベンチに戻ってくるところ。イチローや城島はいるのかな?遠くてちょっと分からなかったが。
|
|

座席からはこんな感じ
|

マリナーズベンチのすぐ上
|

練習風景
|
|
まだ時間はあるので、ブルペンの方へ行ってみよう。レフトの裏にあるブルペンエリアへ行くと、まだ誰もいない。でもしばらく待ってみよう。VIP席らしきひとたちがブルペンのところで何やら説明を受けたりしているのだが、ちょうとインディアンズの打撃練習中で、時々ホームラン性のボールが飛んでくると危ないぞ。一度ははねかえったボールがおじさんの股間へ・・・危ない危ない。試合開始までもう30分を切ったぞ。誰もこないのかな、と思い始めたところ、ベンチから歩いてくる小柄な選手がいるが・・・城島だ。回りがでかいので小柄に見える。でもブルペンに来た城島は、やはりごつい。いかに大リーグの選手たちがでかいかということだね。しばらく肩ならしやストレッチなどをしている。今日の先発のモイヤーが登場し、ピッチング練習スタート。目の前で見る城島のキャッチングは、やはり迫力がある。しばらくして試合開始前の国歌斉唱。このときは練習も中断して、ヘルメットをとるんだね。練習を終え、城島はモイヤーとともにベンチに戻っていった。マリナーズの正キャッチャーとして、がんばってほしいものです。
|
|

城島登場
|

肩慣らし
|

瞑想中
|
|

控えキャッチャーと
|

ピッチング練習
|

国歌斉唱
|
|
さて、試合が始まった。自分の席に戻りましょう。内野席は、もうかなり埋まっている。グラウンドまで少し距離はあるが、見やすい席だ。目の前にイチローのTシャツを来た男の子がいる。人気あるんだねえ。まったくうれしい限りです。一回の表、2番マイケルズの放った打球がライトへ!この大きな当たりを、イチローがフェンスにぶつかりながらのダイビングキャッチ。さすがイチロー。スタジアムは大盛り上がりだ。すごいプレーをたくさん見せてくれよ。
|
|

先発メンバー
|

ライトはイチロー
|

イチローは人気者
|
|
とはいえ前半は、他にはこれといった見せ場がない。イチローも城島も、ヒットが出ないし特に目立ったところはなかった。しかもインディアンスに先制点をとられ、どうも劣勢だ。それでも打席にイチローが入るときは、他のだれよりも拍手が大きくなる。マリナーズの中でもっとも人気のある選手といっても過言ではないだろう。
|
|

イチロー第一打席
|

ストレッチ
|

いつものポーズ
|
|

城島第一打席
|

素振り中
|

打ってくれ〜
|
|

ベンチの様子
|

グラウンド整備中
|

イチロー第二打席
|
|
そろそろおなかがすいてきた。買い出しに行きますか。やはりセーフコフィールドと言えば、イチロールでしょう。ちょうど近くにスシの出店があり、ここでイチロール・コンボをゲット。イチロールとカリフォルニア巻きとにぎりのセットだ。これにペットボトルのウーロン茶を買い、ここはこれで完璧。あとはホットドッグかな。いくつか種類があるようだが、せっかくなので一番長いのにしましょう。席に戻り、まずはホットドッグ。ケチャップとマスタードもちゃんとつけてね。うん、まあまあだな。ヤンキーススタジアムのホットドッグよりはうまいぞ。続いてスシ。イチロールも他のものも、球場ということを考えるとなかなかのもの。アメリカのスシのレベルも相当上がっているということだね。
|
|

スシのお店
|

長いホットドッグ
|

イチロールは手前左
|
|
試合は相変わらずの劣勢。マリナーズも点はとっているのだが、今日はピッチャーがよくない。7回に変わったソリアーノ、8回で変わったシェリル、グリーンと途中で変わったピッチャーはとにかくフォアボールの嵐。これはちょっときついなあ。打たれるならともかく、フォアボールが続くと時差ぼけの身としてはとにかく眠くなるよね。8回の長い守備の途中で今日はあきらめたとばかりに帰る人が目立ち始めた。我々は途中で帰るつもりはないし、前のほうが空いたので行けるところまで行ってみましょう。バックネット裏、前から10列目くらいまで来たぞ。ここだとテレビに写るかもね。8回の裏、二人出れば城島まで回る。ところが先頭のセクソン、次のエバレットが凡退。ダメかなと思ったら、相手のエラーもあり、ベルトレ、ロートンが出塁。そして城島だ。おそらく今日最後の打席だろう。チャンスだし、何とかヒットを・・・ライトフライ。うーん、今日の城島は結局ノーヒットに終わった。
|
|

城島最後の打席
|

打ってくれ〜
|

VIP席を見上げる
|
|
さああとは9回のみ。表は簡単に終了し、最後の攻撃だ。6点差を返すのはなかなか難しいが、最後の意地を見せてほしいものです。1アウトランナー無しでイチロー最後の打席。そしてここでイチローの打球は見事、右中間を破った。ベースランニングはさすがに早く、余裕の3塁打。なんでも、17打席ぶりのヒットだったらしい。3塁のイチローは次の打者、ロペスのセカンドゴロの間にホームイン。1点を返した。が、反撃もここまで。4-9で、マリナーズは負けてしまった。試合終了。
|
|

イチロー最後の打席
|

イチローの3塁打
|

試合終了
|
|

勝ったインディアンス
|
※試合の詳細はこちらから→
|

|
|

グラウンド整備
|
残念ながら、今日は負け。明日も来るので、明日こそは勝利の瞬間が見たいものだ。ヒーローインタビュー等も特に無く、もう解散だ。昼間はあれほど暖かかったのに、今は随分と冷える。スタジアムを出ると、すぐ脇にバス停があり、ダウンタウン行きのバスがちょうど来ている。さっそく乗り込むと、すぐに出発した。これが1ドルなので、とても便利。2番街が終点なので、そこで降り、寒いので小走りでホテルへと戻る。今日はイベント続きの充実した一日だったな。
|