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6月28日、夏休みでもないGWでもない何でもない月曜日・・・なのに、どうして関空はこんなに混んでいるのっ???チェックインするのも出国するのも長蛇の列。今まで幾度となく関空を利用してきたけど、今日が最高に混んでいる感じ。せっかく早目にきて関空探検をしようと思っていたのに全然時間がなかったよ。とりあえず出国審査を経て第一の目的。免税店でElizabeth Ardenの香水を買う。今使っている試供品が無くなりかけていて、同じのが欲しかったんだよね。何の香りかは分からないけど、とてもいい香りでお気に入り。お店の人が教えてくれた。「緑茶ですよ」って。なんだ、食べ物(飲み物だけど)の匂いかと思ったら、ほんの少しガッカリだな・・・。2本セットで1本分の値段だって!ちょっと得した気分でゴキゲン♪になったとこで出発ゲートに向かう。
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嬉しいEG
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10時30分発、EG211便。日本アジア航空で台北に行くのは初めて。前回はマイレージを利用してノースウエスト航空でマズイ機内食を食べながら夜に台北へ向かった。今回は午前出発の日本アジア。機内食も期待しちゃう。間もなく搭乗が始まった。私の座席は21H。3列シートの通路側。私はいつも通路側を指定する。その方が席を外したりし易いし。3列シートの窓側はあまり好きじゃない。隣りが仲間同士ならOKなんだけどね。
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マイシートに行くと50歳代くらいの男性が2人、席に着こうとしている。お隣さんかな。席に着こうとしているけどなかなか着かない。どうやらそのおじさん達も窓側が嫌みたいで、Hの席が空いていたらラッキーとばかりにそこに座ろうと考えているらしい。私が「すみません」と一言かけてHの席に着くと、おじさんは「お嬢ちゃんここの席なの?」と言ってきた。う~ん、40の声も聞こえてくる今日この頃、お嬢ちゃんと言われると複雑な気持ちになる。「窓際と変わってあげようか。景色がよくみえるよ」と続けて言ってきた。しっぽをフリフリ喜んで窓際席に飛びつきそうにみえるのかな。バスや電車じゃないんだから窓から景色なんて見えないじゃんっ。私は自ら通路側を指定してここに座っていることを告げたら、おじさん達は諦めて本来の座席に着いた。
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あきちゃった・・・かな
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そろそろ離陸・・・と思うと眠たくなってくる。いつもそう。いつも気付くと空の上。いつだったか羽田行に乗った時には気付いたら既に羽田の滑走路を走っていたこともあったっけ。・・・ふと目が覚めるとドリンクサービスが始まっていた。とりあえずオレンジジュースとJALのおつまみを、もう飽きたなぁと思いながら食べた。そう、最近JALを利用しての旅行が続いてて、ちょっと飽きたな~って思ったりしている。でもマイレージを貯めるためには、そーも言ってられないんだけどね。
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「ひとり?」と隣りのおじさんが話しかけてきた。「はい」と答え、おじさんと暫くお話をした。と言うより、おじさんの話を聞いていたと言う方が正しいかも。片方のおじさんは年に数回台湾を訪れるほどの台湾通らしい。もう一方のおじさんは今回は久しぶりの台湾らしいけど、20年以上前から何度か訪れているとのこと。今回は台北だけでなく台南の方にも足を延ばすんだって。私は今回で4度目の台湾だけど、いつも台北だけで他の地域には行ったことがない。だから、台南はちょっと羨ましいな。私もいつかは行ってみたい。突然「有休休暇を使って来てるんでしょ?」と話題を変えてきた。私のことをOLと思っているのかな。とりあえず「はい」と答えた。たまにはOL気分もいい感じ。そうこうしているうちに間もなく着陸する様子。関空から台北までは2時間40分。近いもんだよね。
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日本アジアの機内食
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そうそう、機内食。・・・期待し過ぎちゃった。マズクはないけど、飛び切り美味しいという訳でもなく、普通に美味しかった・・・ことにしよう。ちなみにメニューはメインがシーフードのニューバーグソース。前菜が鮭塩焼きに一口昆布、蒲鉾、鶯豆。他にマカロニサラダと蕎麦。デザートは抹茶ティラミス。だいたいニューバーグソースって何なのよ?って思ってたら、なんか、オレンジ色したクリームソース。そしてその横には普通の白い御飯が添えられている。これって合ってるのかな?っと思いながら食べたけど、マズクも美味しくもない・・・。前菜も何だか微妙な感じ。特に鶯豆が超マズイし、極めつけは抹茶ティラミス。響きは美味しそうなのに。抹茶ティラミス?どこが?どこがティラミス?・・・抹茶のスポンジケーキでした。それはそれでよいのだけど、あんまり美味しくなかったなぁ。帰国便には期待するのはやめておこうっと。さてさて、いよいよ到着だよ。飛行機降りる前におじさんが「気をつけて旅してね」と言ってくれた。私はお礼を言って「よいご旅行をしてください」と付け加えたら、おじさんは「ありがとう」って言ってくれた。なんだか嬉しい気持ちになった。
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入国審査の際に、機内で記入した入国カードと今回初めて記入したSARSの問診表を提出した。いつもながらに台北の入国審査は凄く混んでいる。混んでいるなりにスムーズに進んで、入国審査完了。ターンテーブルから荷物を取って、いよいよ入国。今回はフリーのパックツアーを利用して来ている。航空券とホテルをそれぞれ別手配するより安かったんだよね。だから空港に現地の係員の人が来てくれていて、ホテルまで連れて行ってくれるんだって。いつも自力で移動してたから、初めてのことで返って緊張するけど、何にしてもバス代も浮くし、ラッキー!現地係員の人は黄色いベストを着て待っているらしい・・・・いたいたっ。黄色いベストを着た人が5、6人固まって入国してくる人々を見ている。きっと自分の担当のお客さんを探してるんだね。早速近寄って名前を告げると、日本語を流暢に話す呉さんという男性が「あなたが一番ですよ。全部で11人です」と言って、ここで座って待っててとベンチに誘導してくれた。この時点で12時40分位。ここまで予定通り。ホテルに着く時間を計算して、今日の予定は完璧にたてている。まずお目当ての茶芸館に行ってお茶を楽しみ、そのあと台湾に来たら必ず1度は行く「鼎泰豐」で小籠包を食べて、その足で今まで行ったことのない夜市に行ってフラフラする・・・という感じ。地図を何度も見て地理の確認も完璧なのさ。そんなことを考えながら同行者を待っていると、1組、また1組と集まってくる。それにしても、みんなが集まるのに結構時間がかかるものだな~と思いながら、何となく係員の人と同じように入国してくる人をボ~っと見ていたら、何か不自然な人が目に留まった。入国してくるのに手ぶらの男性が1人がいる。しかもこちらの方に笑顔で手を振ってくる。私の後ろに手を振り替えしている男性が2人いた。仲間なのかと思って見ていると、その人は突然慌てだした。よくよく観察してみると、なんと、ターンテーブルから自分の荷物を取るのを忘れて出てきてしまったって。うそ?そんな人いるの?・・・ビックリだよ~~~。既に待ちくたびれちゃってるのに、手続きに時間かかるんだろうなぁ・・・。結局その人は、残りの10人を1時間以上待たせて、何食わぬ顔して合流してきた。みんなに迷惑かけたんだからゴメンナサイの一言があってもいいのに・・・・なんて思って溜息をついてたら、他の同行者の女性数人が感情を爆発させていた。きっと他の人にとっても貴重な1時間半だったんだ。でもちょっと怖いかも・・・。そして、やっとバスに乗り込んだ。バスの中では呉さんの軽快なトークが弾んだ。
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私の部屋
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両替もバスの中でして、3つのホテルを廻って、ようやく私の宿泊ホテル「三徳大飯店(SANTOS)」に到着~。チェックインも呉さんがしてくれる。至れり尽くせりだぁ。私の部屋は815号室。ポーターさんが荷物を運んでくれて、部屋の説明を丁寧にしてくれた。お礼を言って50元のチップを渡した。さぁ、やっっっと一段落。少し休憩しようと思ってベットに腰掛けてみたけど、なんだか気が急いじゃって落ち着かないよ。だってもう3時半を廻っている。自力だったら2時にはホテルに着いてたハズなのに・・・なんて、してもしょうがない後悔をしながら予定を考え直す。お腹空いちゃったし、茶芸館はパスしてとりあえず鼎泰豐に向かおうとホテルを出発した。
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最寄の「民権西路」駅まで徒歩3分位。途中、食べ物や飲み物を売っている小さなお店が何軒かあるよ。それらのお店見るだけでウキウキ。でも今は鼎泰豐に備えて通り過ぎる。MRT淡水線に乗って「台北車站」駅まで3駅。ここでMRT板南線に乗り換えて2駅目「忠考新生」駅で降りる。ここから歩いて10分強。前にも来たことがあるから迷わず行けるよ。余裕余裕~。それにしても暑ーいっ。今日の気温は36度もあるんだって。暑過ぎるよぅ。暑いーお腹空いたー暑いーお腹空いたーと思いながら歩いて、4時半頃お店に到着。鼎泰豐は午後の部は4時オープンだから今はまだ空いている。けど、あと1時間もしたらお店の前が人人人だらけになるほど混んでくる。混み始める前に着いてヨカッタ。案内された席に着きメニューを眺める。でも、もう頼むものは決まってるんだよね。小籠包とエビチャーハン!美味しいんだよ~。早速注文すると「そんなに食べられる?小籠包ハーフサイズあるよ」とお店の人が言ってきた。確かに一人では多いかも・・・って思ったけど、なかなか来られる所じゃないし今食べとかないとと思い直して「大丈夫!フルサイズ食べまーす」と返した。間もなくエビチャーハンが出てきた。うん、美味しそ~う。空腹も手伝ってパクパクパクと食が進む。エビがたっぷりプリプリで美味しいよー。半分程食べたところでお待ちかねの小籠包が登場。わーい!美味しそ~お!細ーく刻まれた生姜と専用タレをつけて食べる。うんうん、美味しい。日本では同店の京都店とカレッタ汐留店で食べたことがあるけど、やっぱり本場には全然敵わない。けど、正直なトコ前回ほどの感動はなかったの。少し味が落ちちゃった?それとも今日たまたま?と、突然、ドーンと満腹感が襲ってきた。それでも小籠包は全部食べた。でもエビチャーハンは半分残しちゃった・・・。だって、あまりにお腹いっぱいでどうしても食べられなかったんだもん。
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小籠包
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エビチャーハン
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鼎泰豊
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その場でお茶を飲み飲み休憩しながら次の予定をたてる。行きたかった茶芸館は5時半で閉まってしまう。全然間に合わないので残念だけど諦めよう。ガイドブックをペラペラと他を探してみると、最終目的地の夜市に行く途中に1件茶芸館がある。ここから徒歩15分位かな。行ってみよう!
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大安森林公園
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もう6時前だというのに、外はまだまだ明るくて相変わらず暑ぅ~い。途中「大安森林公園」の横をずっと歩いた。まだ明るいし緑いっぱいで気持ち良さそうだし子供も遊んでて人手もそこそこあるし、本来ならちょっと散歩していこうっとなるとこだけど、そう出来ない理由がひとつ。蝉。威勢よく大合唱してる。多過ぎる。真夏のウツボ公園の降ってきそうな程のモノではないけど・・・嫌い嫌いっ。次回夏以外の季節に来ようっと。満腹感と暑さから普段よりもゆっくりペースで歩いてたから思ったよりも茶芸館まで時間がかかった。
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「茗心坊」という名の茶芸館。店構えはこじんまりとしてる。扉を開けると、入ってすぐ左手にお茶を入れるスペースがあって男性が一人座っていた。右手には販売用の茶器や茶葉が並んでる。その男性が優しそうな笑顔で奥の喫茶スペースに案内してくれた。片言の日本語を話してくれる。そこには二人用のテーブルセットが4セットと6人程で利用できそうな大き目のテーブルが1セット。最大収容人数は14人、というくらいお店の中もこじんまりとしていた。店内に数人の人がいたけど、お客さんなのかお店の人なのか区別ができない。ま、いっかと、とりあえず席に着いてプーアール茶を注文した。辺りを見渡してみると、新しいお店ではないみたい。壁も床もテーブルなども古い感じがする。目の前には大きな冷蔵庫のような機械が3台置いてある。結構無造作な感じ。でも何となく落ち着くなぁ。
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プーアール茶
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注文したプーアール茶と一緒に、プーアール茶のゼリーが出てきた。サービスだって。さっきの男性がお茶を入れてくれる。さぁどうぞ、と言われて一口飲んでみる。それは全くクセのないプーアール茶だった。 プーアール茶=カビ臭いって思ってた私は(でもそこが好きなんだけど)、クセがないのにコクのある初めてのプーアール茶だった。「美味しいですか?好きですか?」と男性が聞いてくるので「すごく美味しい」と返すと、男性は嬉しそうな笑顔した。ゼリーも、苦味のないコーヒーゼリーみたいで美味しい。
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暫くのんびりとお茶を楽しんでいると、別の男性が話しかけてきた。とっても流暢に日本語を話す。ホントに日本人みたいね。ここのお茶の説明をしてくれる。自家焙煎の高山烏龍茶とプーアール茶がお勧め。独自の自家焙煎法により渋みのない上品なお茶が頂けるとのこと。私の目の前の大きな3台の機械は焙煎機なんだって。私の飲んでいる「奶香熱潽洱」というプーアール茶もお勧めの一品だそう。でも値段を聞いてビックリ!店内では120元と手軽に頂くことができる料金だけど、販売用の茶葉は600gで6400元。たっ高過ぎる。それ程の価値があることは沢山の話を聞いてよく分かったけど、私には高価な代物でした。
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サービスのプーアール茶ゼリー
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台湾っぽい内装
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販売用のお茶
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茶器も飾ってある
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そこに一人の女性が入店してきた。入口近くのスペースでお仕事の話が始まったみたい。中国語が飛び交っている。引き続きホケ~っとしていると、お茶を入れてくれた男性と一緒にその女性が焙煎機の前にきた。焙煎の説明をしてるっぽい。説明中に男性が私の方に振り返って又「好きですか?」と聞いてきたので「美味しいです」と答えた。すると今度は女性が「日本の方なんですか?」と訪ねてきたので「そうです。日本の方ですか?」と聞き返した。違った。台湾人だった。あまりにも流暢な日本語だったから日本人かと思った。今回の旅で出会う台湾の人は本当に日本人かと思うほど日本語が上手だよ。その女性はナンシーさんという。名刺を頂いた。
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出版社にお勤めで日本で出版する雑誌の取材をしているそう。説明をしていた男性は林先生といって、お店のオーナーだった。ナンシーさんはお仕事の話が終わったあと再び私のところにきて、台湾のことや色々なことをお話をしてくれた。色々なお店の名刺をくれて、私のガイドブックに場所を記してくれる。「この地図古いね」って言うけど、最新のモノなんだけどな。お勧めじゃないお店も色々と教えてくれる。ナンシーさんは字がとっても上手。台湾も漢字の国だもんね。私も漢字の国の日本人として、もっともっと上手な字を書けるようになりたい。私も日本の話を色々した。暫くしてナンシーさんがここでゴハンを食べようと言う。ここの茶芸館は食事も美味しいんだって。私はもちろんOK。ナンシーさんが注文したものは、骨付き鶏肉をじっくり煮込んだものと線麺という台湾風素麺。
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外からみた「茗心坊」
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これがとっても美味しかった。基本は醤油味なんだけど独特な風味がする。それにお好みで唐辛子をいれて食べる。ホントに美味しいよ。実は他のお客さんが食べているのを見て気になってたんだよね。店内唯一の大きなテーブルでは林先生一家の夕食が始まった。色々なオカズが並んでてとっても美味しそう。林先生がこちらを見てニッコリしながら美味しそうに食べている。結局、9時前までこのお店で過ごした。そしてなんと、ナンシーさんが食事代もお茶代も出してくれた。なんとなんとご馳走になっちゃった。お言葉に甘えて、ありがとう、ナンシーさん。
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お店を出て「私はこれから夜市に行くの」と言うと、ナンシーさんが連れて行ってくれると言った。一緒にバスに乗って夜市に向かった。実は私は台湾でバスに乗るのは初めて。バスは今ひとつ分かりにくくて、いつもMRTばかり利用しているんだけど、これが便利なようなそうでないような・・・。行きたいお店など目的地までいつも最寄の駅から遠いな~と思いながら10分以上歩く。バスに気軽に乗れたら便利なんだろうけど、言葉も通じないし、全然違う方向に行ったりしたらどうしようとか考えると、なかなかね。だから、タクシーで行こうと言うナンシーさんに私がバスに乗りたいとリクエストした。案の定、私はバスの中で少々ハシャギぎみ。5分もしないうちに目的の夜市に着いた。バス代もナンシーさんが出してくれた。
「臨光街観光夜市」。でもナンシーさん曰く、今は「通化観光夜市」っていうそう。士林夜市よりもずっと小さい夜市だけど料理屋台が充実しているとガイドブックに書いてあった。だから来てみたかったんだぁ。確かに美味しそうなものがあちらこちらに売っている。でもファッション系なども思ったより充実してる。何よりも人出が程々で丁度いい。士林では満員電車のように混んでるもんね。この位なら風も通るし暑いなりに涼しさも感じられる。Tシャツやサンダル、アクセサリーも凄く安い価格で売っている。勿論それなりの品物という感じだけど、使い捨て気分で割り切れば、変わったデザインのモノが多いし楽しいかも。掘り出しものもあるかもしれないね。「好きなお店に入って好きなだけ見てね」とナンシーさんは言ってくれるけど、特に欲しいものがあるワケではないのよ。そぞろ歩いて雰囲気を楽しむのが好きなの。
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ナンシーさんがお勧めの豆花屋があると言うので食べることにした。「豆花」とはお豆腐のデザート。台湾や香港、多分中国でもポピュラーなデザートで、最近日本でも流行ってるよね。ナンシーさんお勧めのお店は、以前日本の雑誌でも紹介したんだって。豆花+トッピングが選べる。ナンシーさんはピーナッツが好きと選び、私は緑豆を選んだ。その上にさっぱりしたシロップをかけて、それだけのシンプルなデザート。またご馳走になっちゃった。この豆花も台湾に来る楽しみのひとつなのよね。さて、お勧めのお味は・・・・。何となく普段食べているモノより味が濃い気がする。とっても美味しいと私が言うと、ナンシーさんは壁に張ってあるメニューを指差した。「絶不加糖精・防腐剤」とある。読めないけど漢字だから意味は伝わる。そうか、無添加なんだ。同じようにみえる屋台の食べ物でも結構差があるんだって。
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緑豆の豆花
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豆花屋さんのメニュー
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臨光街観光夜市
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夜市を歩きながら、食べていいもの、食べないほうがいいもの、色々教えてくれた。夜市を充分楽しんだあと、ナンシーさんがホテルまで送ってくれた。何から何までどうもありがとう。別れ際に「明日の夜もよかったら電話してね」と言って帰って行った。
部屋に戻ったのは10時半頃。そーいえば、サービスの缶入り烏龍茶があった。これを飲んで一息つこうと一口ゴックン???あ、甘いっ。そーだ、台湾の缶入り烏龍茶は甘いんだった。すっかり忘れてた。改めて自宅から持ってきたお茶を飲んで、今度こそ一息つくと、結構疲れている自分に気付いた。そういえば今日は朝も早かったし暑かったし、たくさん歩いて今までフル稼働だったもんね。テレビをつけると「渡鬼」が「冷暖家族」という題でやっていた。台湾では日本のドラマを中国語に吹き替えて放映している。暫く観てみたけど、やっぱり中国語は全然わからなのでNHKに変えて暫く眺めてた。あっという間の一日だったような気もするけど、今思うと長い一日だったかな。カラダがくたくた。でも充実した一日だったから大満足だよ。明日も楽しい一日でありますように。
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