2003/1/3 Nantes〜Tours
〜ナントからトゥールへ。年末年始のフランスには魔物がいるのか、2001年に続いて寝込んだ一日。〜 ★通貨ユーロ(約125円)★

6時起床。今日もまた雨だ。毎日毎日本当に良くふる。この分じゃあの洪水であふれたところはいつまでたってももとに戻らないだろうな。ホテルをチェックアウトし、駅へと向かう。少し小降りになっていたこともあり、それほど濡れずに駅に到着。ラッキーだ。さて、朝ごはんは何にしようか。ちょっとサンドイッチやクロワッサンという気分でもなくなってきているし、それほど空腹でもないので今日はポテトチップとジュースにしよう。たまにはいいでしょう。ホームで電車を待つ。しばらくして到着した電車は、2両編成。これでトゥールまで2時間の旅をするわけだ。ローカル線なのだろうが、それなりに席も埋まり、電車はトゥールにむけて出発した。外は相変わらずの雨、そして洪水。もうどうしようもないのだろうな。起伏がないので川から海に流れてもいかないのだろう。水がないのもこまるが、あり過ぎるのも困ったものだ。ジュースとポテトチップを食べた後はひたすら眠い。途中いくつか駅にとまったのは分かったが、なんだか思ったよりも早く、10時半ごろ、トゥール駅に到着した。ここはそれほど大きな街でもなさそうだ。駅前のホテル、Terminusにチェックイン。ホテルに荷物をおいて、ほっと一息。と、ここで異変。どうやら風邪を引いてしまったらしく、急に熱がでて、寒気がしてきた様子。まあ外も雨だし、ちょっと疲れはたまっているので今日はオフにしますか。たまにはホテルでのんびり過ごしましょう。


トゥール行きのローカル電車


駅から聖堂を臨む


駅へと続く通り


とはいえ明日の足の確保だけは必須。明日のパリ行きTGVだけは確保しておかないと。あとはスーパー行って水を買ったり、マクドナルドに買い出ししたり。トゥールの一日は、風邪ひきさんを部屋に残してホテルと駅と近くの通りを行きかう一日となった。ま、こんなこともありますか。それにしても英仏珍道中に続くダウン、年末のフランスには魔物がいるのか・・・