ゆっくり寝られた。朝の温泉だが、露天は昨日入ったし寒いので、部屋のお風呂に入ろう。湯ぶねは石造りで上部にヒノキのしっかりしたお風呂、テレビも見ながらゆったり入りましょう。しっかり温まったぞ。では準備して、朝ごはんへと行きましょう。食事処への入口には、もうすぐひな祭りということもあって、立派な雛人形が飾られていました。
昨日の夜と同じ席へ。さっそく干物を焼きますか。温かいお味噌汁と卵焼きも運ばれてきて、おひつの白ごはんもたっぷりいただきましょう。温泉の朝ごはんはやっぱりいいですね。定番のきんぴら・おひたし・切り干し大根とひじき、そしてよせ豆腐に茶わん蒸し。ニッポンの朝ごはんだなあ。干物が2種類、いい感じに焼けたかな。ごはんをおかわりして、すべてきれいにいただきました。ごちそうさまでした。部屋に戻り、食後のコーヒーを楽しむ。今日は時間があるのでゆったりできる。とはいえ時間は過ぎていく。さて、荷物をまとめてホテルをチェックアウト。のんびり過ごすことができました。
今日は雲一つない快晴。気持ちがいいな。近くのスーパーへ行き、いろいろ買いだしますか。おとなり熊本のくまもん関連のお菓子などもいろいろある。野菜のところでは、やっぱり大分と言えばのしいたけだな。ステーキ用の大きなしいたけ、早速明日にでも食べてみよう。あとは納豆やお茶など、九州産をいろいろと(\6,837)。入口には出店があり、大佐井というところが油揚げで有名らしく、ネギ味噌のはさみ揚げといなり。これは今日の夜ごはんになるな。お店の人の感じもよかったし、お店もあるらしいのでそこでも食べてみたいな(\940)。
今は12時半ごろ。この後の予定は、15:50に空港行きのバスに乗ること。まだ3時間以上あるので、カフェでも行きますか。とりあえすは、由布院駅を目指そう。快晴のもと歩くのは気持ちいな。昨日までは3連休だったが今日は平日なので、人もさほど多くはない。ぶらぶら歩き、駅前に到着。すぐそばにある「ゆる」というカフェでしばらくのんびりしましょう。ケーキとコーヒーがおいしい(@\1,200)。
バスの出発まであと1時間ほど。ここは駅前なので、近くにお土産屋さんもいくつかある。買い納になるので、いろいろ見てみますか。大分と言えばがもう一つ、カボスだね。カボスピールはちょっと珍しいので買ってみよう。あとはごはんのお供、しいたけちりめんかな。おいしそうなものをいろいろ買って、食べるのが楽しみです(\1,134)。さて、ではバスに乗りますか(@\2,000)。乗り場に行くとひとつ前の別府行きが出るところ。次の機会があれば、別府にもまた行ってみたいな。バス到着。大分空港行きのバスは、10名ちょっとくらいしかのっていない。ガラガラだ。走り出して少しすると、由布院の街を見下ろすように走っていく。山間にある温泉街、それがよくわかる。途中の景色はまるで草原のよう。広いなあ。
空港に到着。もうチェックインできるので、荷物を預けて身軽になった。ここでもお土産を見るが、まあもういいかな。買いたいものはまだあるが、きりないしね。それよりここで、大分ごはんの食べ収め。滑走路に面したレストランに入りますか。思い残すことがないように「ぶんご名物膳」とり天、だんご汁、りゅうきゅう(活けブリの漬け)、太刀魚のたたき。「りゅうきゅう丼」その活けブリの漬けがたっぷり。空港という場所だが、どちらも十分においしいです。滑走路にはポケモン飛行もいた。海の向こうに見える長い島のようなのは、愛媛県の佐田岬。あの半島の先までドライブしたんだな。懐かしい。食後にはカボス入りハイボールとカボスジュース。ほんのり感じる苦みがまたいい感じ。ごちそうさまでした(\4,660)
外が暗くなってきた。まだ時間はあるので、展望フロアへ行ってみよう。フライトが多くはないので飛行機をしっかり見る感じではないが、冷たい空気が心地よく、ライトアップされているのがきれい。そろそろかと思い搭乗口へと向かうと、出発は少し遅れるとのこと。まあ、仕方ない。おとなしく待ちましょう。とはいえ15分くらいの遅れなので、そんなに待った感じはしないかな。搭乗が始まり、おんせん県おおいたの暖簾を見ながら飛行機へ。では一路大阪まで、夜のフライトだ。
今回の収穫。福岡に大分、九州はおいしくてお手頃なものが多い。家でじっくり楽しめるね。今回は世界遺産宗像大社と由布院温泉がメインとなり、そこをつなぐゆふいんの森、そして各地でおいしいものもいろいろ食べることができた。やっぱり旅はいいですね。さて、次はどこへ行こうかな。
後日談。レトルトの豊後きのこカレー、思ったよりもしっかりしたしいたけがごろごろ入っていてとても美味でした。