大阪駅
まずは大阪駅。やはり玄関口となる駅だけあって、あちらこちらに万博テーマカラーがあふれている。大階段の大屋根リングとミャクミャク、ここまで人がいないタイミングは奇跡的。10/12、閉幕前日の早朝でした。この万博以来、赤と青の様々な形が集まっているとそれだけで万博風、ミャクミャク風に見えてしまいます。
大丸
大阪駅の一部ともいえる、大丸梅田店。ここの外側、阪急阪神をつなぐ歩道橋から見ると「くるぞ万博」の力強い文字とミャクミャクの姿が。ちょっと光って見えづらくもあったが、開催前からずっとここにいたんだね。あまり通るルートではなかったこともあり、これを撮ったのは閉幕翌日。まだぎりぎり残っていてよかった。
ディアモール大阪
大阪駅からつながる地下街、ディアモール大阪。ここには万博のサポートデスクがあったこともあり、会期中はずっとミャクミャク像がいてくれました。ポーズが違う3体をたくさんの人が写真撮ってたね。ここはちょうど昼休みに通ることがよくあったが、万博会場の案内もあり、映像も流されていたのでよく足を止めていたな。柱にはいろんなこみゃくがいて、これを見るのも楽しみでした。これが閉幕翌日にきれいさっぱりなくなっていて、なんともいえない虚無感。
大阪メトロ
大阪メトロは万博最寄り駅の夢洲を抱えるだけあり、あちらこちらに万博モードが見られました。期間中、慣れ親しんだのは車両のラッピング。先頭と最後尾の車両が白をベースとして、赤や青のたくさんのこみゃくたち。楽しくなるデザインだ。運転席前のヘッドマーク、先頭車両は万博シンボルマークで最後尾車両はミャクミャク。閉幕後も走り続けていたが、11/21の20時過ぎの新大阪着にて終了。何か一つ、区切りになったような気がしたな。
街角にて~おまけ
駅の近くを歩くと、街灯のポールなど、いろんなところに万博の垂れ幕。万博シンボルマークやミャクミャク、こみゃくが街中にあふれていました。この垂れ幕が設置されたころはワクワクしたな。いつの間にか日常の景色となり、会期中は当たり前のようにこの道を歩いていた。閉幕後一週間ほどで撤去されて行き、もとに戻っただけだけどなんとも寂しい感じ。仕方ないけどね。道を歩いていると、ミャクミャクのマンホールに出会えることも。これはずっと残るだろうね。
おまけ。 ミャクミャクのひっぱりたこ飯、予約してゲットしました。たこつぼイメージの入れ物にはミャクミャクが描かれていて、家に飾っておくのにいい感じ。中のたこ飯はもちろんおいしくいただきました。