2025大阪・関西万博 街角いろいろ
~万博にあふれた大阪の街。いろんな景色があったよね~


大阪駅

まずは大阪駅。やはり玄関口となる駅だけあって、あちらこちらに万博テーマカラーがあふれている。大階段の大屋根リングとミャクミャク、ここまで人がいないタイミングは奇跡的。10/12、閉幕前日の早朝でした。この万博以来、赤と青の様々な形が集まっているとそれだけで万博風、ミャクミャク風に見えてしまいます。


大阪駅大階段

水の時計

ミャクミャク色の壁

カフェもミャクミャク

柱に万博

チェコ館が見える

大阪市内の子供たちに

万博のポスター

オフィシャルストアの案内


大丸


大阪駅の一部ともいえる、大丸梅田店。ここの外側、阪急阪神をつなぐ歩道橋から見ると「くるぞ万博」の力強い文字とミャクミャクの姿が。ちょっと光って見えづらくもあったが、開催前からずっとここにいたんだね。あまり通るルートではなかったこともあり、これを撮ったのは閉幕翌日。まだぎりぎり残っていてよかった。


くるぞ万博

本当に来たね

夜の様子


ディアモール大阪


大阪駅からつながる地下街、ディアモール大阪。ここには万博のサポートデスクがあったこともあり、会期中はずっとミャクミャク像がいてくれました。ポーズが違う3体をたくさんの人が写真撮ってたね。ここはちょうど昼休みに通ることがよくあったが、万博会場の案内もあり、映像も流されていたのでよく足を止めていたな。柱にはいろんなこみゃくがいて、これを見るのも楽しみでした。これが閉幕翌日にきれいさっぱりなくなっていて、なんともいえない虚無感。


ミャクミャクが

3体も

お出迎え

後ろ姿

万博会場案内

各パビリオンの案内

柱にはこみゃく

いろいろパターン

七夕飾り


大阪メトロ


大阪メトロは万博最寄り駅の夢洲を抱えるだけあり、あちらこちらに万博モードが見られました。期間中、慣れ親しんだのは車両のラッピング。先頭と最後尾の車両が白をベースとして、赤や青のたくさんのこみゃくたち。楽しくなるデザインだ。運転席前のヘッドマーク、先頭車両は万博シンボルマークで最後尾車両はミャクミャク。閉幕後も走り続けていたが、11/21の20時過ぎの新大阪着にて終了。何か一つ、区切りになったような気がしたな。


改札にも

ドア横にもいた

最後尾車両

先頭車両

先頭アップ

最後尾アップ

ミャクミャクショップ案内

しっぽのアップ

最終日


街角にて~おまけ


駅の近くを歩くと、街灯のポールなど、いろんなところに万博の垂れ幕。万博シンボルマークやミャクミャク、こみゃくが街中にあふれていました。この垂れ幕が設置されたころはワクワクしたな。いつの間にか日常の景色となり、会期中は当たり前のようにこの道を歩いていた。閉幕後一週間ほどで撤去されて行き、もとに戻っただけだけどなんとも寂しい感じ。仕方ないけどね。道を歩いていると、ミャクミャクのマンホールに出会えることも。これはずっと残るだろうね。


いろんなところに

垂れ幕がある

こみゃくもいいな

阪神百貨店前で

ミャクミャクのマンホール

ミャクミャクひっぱりたこ飯


おまけ。
ミャクミャクのひっぱりたこ飯、予約してゲットしました。たこつぼイメージの入れ物にはミャクミャクが描かれていて、家に飾っておくのにいい感じ。中のたこ飯はもちろんおいしくいただきました。