8:55 西ゲート前
大阪・関西万博、29度目の訪問、単独入場、その後待ち合わせ。2日前予約にてゲットした11時入場だ。ここまで2日前予約は4連勝、エラーもありつつ何とか取れている。この時間ならばバスで行く方法もあるので調べてみると、ずっと満席だった朝の便が前日夜には空いていたので大阪駅8:20発をゲット。丸ビル跡地にあるバスターミナル、ミャクミャク像があるのはよく見ていたが、ここから乗るのは初めてだ。8時過ぎにバスターミナルに到着、エレベーターもミャクミャクカラーが満載だ。バス乗り場の前にはモニタがあり、万博の紹介ビデオが流されている。何種類か流れるが、やっぱりこの、何もない更地の夢洲でミャクミャクが踊るバージョン。これはちょうど3年前の10/12らしく、本当に何もない。まだ万博の機運もない時期に、まるで3年後の盛り上がりを確信しているようで、改めて素晴らしいです。バスが到着、ほぼ満席だが予約制なので確実に座れる。少し小雨の降る中、出発だ。
30分ほどで、夢洲に到着。東ゲートには当日券を求める長蛇の列。10月に入り駆け込みで来る人が多くいるようだが、予約なしは相当早く来ないと当日券は取れないだろうな。早めに動いておいてよかったです。西ゲートに到着したのは8:50頃、9時組の入場が始まるころ。11時組の列はまだそんなに人は多くない。9時になり、いつも通りコブクロのテーマソングが流れる。やっぱりこの瞬間はワクワクするね。何とか雨も上がったようで、ここからは指示に従い移動しつつ、少しずつ前へと進む。今日はスムーズだったのか、10:30くらいにはゲートの目の前まで移動。その後セキュリティを通り、10:40には入場することができました。よかった。
10:46 コモンズB/Commons-B
今日の目的はUAEのレストラン。11時オープンらしいがすでに行列ができているとの連絡。そちらに向かいつつ、途中のコモンズBに立ち寄る。各ブースの写真が撮り足りないので、まだ比較的人の少ないうちにさっと回ろう。各国の展示品には因習的なものが多いが、ミクロネシアのブースで電源の入ったままのカメラをたまたま展示台の上に置いたら、そのそばにあった木彫りのサメのオブジェがまさかまさかのホラー感。カメラのモニタに映った時には一瞬ぞっとしたぞ。いろんな国の動物系のものなどやっぱり面白い。コモンズはもっと人のいないタイミングで、各ブースを撮っても見たいな。10/9は9時入場なので、チャレンジしてみようかな。
11:30 アラブ首長国連邦/UAE
UAEパビリオンに到着。この時点で、2時間待ちと言われる。まあ、それよりは早く入れるでしょう。建物脇の待ちやすい場所なので、ゆっくり待ちますか。夏の暑い時期なら厳しいが、今の時期なら問題なし。この気候で、もっと人混みが少ないといいのにね、本当に4月5月あたりが懐かしいです。UAE館の前には木が植えられているが、その根元に大量にあるのはデーツの種。パビリオン内の柱はナツメヤシの葉や種などを混ぜ込んだコンクリートが使われているなど、サステナブルな取り組みがいくつも見られる。少しずつ列は進み、待ちながら12:30のモンハンチャレンジはあえなく撃沈。うまくいかないもので。そして待ち始めて1時間半ほど経った13時過ぎ、ようやく中に入ることができました。
席に案内され、メニューはスマホ、注文はレジで。BENTO BOXからサラダ、メイン、デザートを選択。オーダーしたドリンク「リワの葉サブデーツシードのアイスドリンク(特産の完熟デーツを使用したコーヒー風味のカフェインフリー飲料」はほんのりデーツの甘味を感じられるコーヒー風味。「アイス・スリマニティー(UAE風スパイス「バザー」とローズウォーターをブレンドした、カルダモンとサフラン香る紅茶)」は中東らしいスパイスの風味が感じられるすっきりとした味わい。どちらも日本ではなかなか味わえないものですね。さあ、BENTO BOXが来たぞ。サラダは同じ「ハリース・サラダ」大麦・ザクロ・パセリ・ミニトマト・キュウリ・茶三―チーズが入っていて、このザクロがいいね。大麦の食感も楽しいです。メインは「ラム・ウージ(ラムのグリル)」と「ダジャジュ・マッチブース(チキンのグリル)」どちらもスパイスが効いていておいしい。ラムはほんのりラムの香りはあるかな。付け合わせのライスもしっかりスパイシー、でも辛いわけではないので食べやすい。そしてデザート「バティータ(ローストした小麦粉にデーツ、カルダモン、サフランをブレンド)」は粉っぽいがしっとりしていて甘さ控えめが悪くない。「アシーダ・ボバー(カボチャ、サフラン、カルダモンを使用したエミラティ風プディング」はカボチャの甘味あるねっとりしたペースト。独特の風味はカルダモン、これが中東感を出しているね。万博ならではの異国体験、おいしかったです。こういうのが楽しいなあ。
14:25 ナショナルデーホール
食後は近くのナショナルデーホールへ。今日はソマリアのナショナルデーだ。これまでいくつかの国のイベントを覗いてきたが、中に入るのができていない。今日ものぞくだけだが、ここは入れずじまいかな。朝来て並べばいいのかもしれないが、ちょっとタイミングがなかったな。でもこの建物沿いの通路を上がることができるので、最上部に行ってみよう。大屋根リングが同じ目線の高さで見えたり、海に面したところが見えたりと、今まで見たことのない大屋根リングを楽しみました。反対側を見ると、大阪港のWTCやATCなどが見えている。夢洲が大阪湾に浮かぶ島だということがよくわかる。
14:40 レイガーデン
同じ建物にあるのがレイガーデン。今行われているのは「関西WEEK」。伝統工芸品やリメイク&アップサイクル、各地の銘品などを紹介している。競馬のゼッケンや消防用ホースなどがカバンや帽子などにリメイクされているのが面白い。大阪の伝統野菜がいろいろあるのも知ることができたし、りくろ―おじさんや岩おこし、点天餃子など大阪の名品が紹介されていました。他にも各県の名産が紹介されていたが、和歌山の果物は模型かあ。まあ、季節も違うし仕方ないか。鳥取のカニも当然模型だしね。改めて、各県いろんな魅力があることがわかりました。 関西WEEK 元は競馬のゼッケンなど 元は消防ホースなど 大阪産野菜 大阪名産 奈良名産 和歌山名産 鳥取名産 各県の名所 15:31 バーレーン/Bahrain お茶でもしますか。まだ行っていないところということで、バーレーンのカフェに行きますか。パビリオンはかなり長蛇の列だが、カフェ列は数組程度。30分ほど待って中に案内されました。ダウ船をイメージした館内の壁際に一列に並ぶテーブル、結構小さめだな。カフェなのでこれで十分だね。ドリンクはコーヒーとルメーソーダ。ブラックライムを使った炭酸飲料とのことで、ほんのり薬膳のような独特な風味があり、甘酸っぱさの中に苦みもありと、さわやかな味わいだ。そのお供、まずはデーツケーキ、もっとデーツ感があるかと思ったが少しデーツ風味くらいかな。クリームとピスタチオを合わせておいしいです。ルメ―アイスクリームはアーモンドシュガークランブル添え、さっぱりした甘味の中に苦みありと、ルメーソーダと合わせていただきます。今日はUAEからバーレーンの中東フルコース。異文化体験、万博だなあ。 カフェって書いてるのか いただきます 壁際にテーブル カフェで16:30のモンハンにチャレンジ、やっぱり撃沈。取れませんねえ。バーレーン館を出ると会場はさらに混雑してきたようで、ポルトガルレストランはテイクアウトまで大行列。まあ、今日はもう満足したかな。明日も来るので、今日はもう帰りましょう。東口に向かうとステージではベトナムの民族衣装を着た人たちが演奏準備中。少し音出しの様子が見えたので、まあいいでしょう。 バーレーン館 大屋根リング ベトナムの演奏 後ろ姿 横からも また明日ね ミャクミャクに挨拶。真後ろからきっちり写真を通ったのは初かもしれない。尻尾にも目があるので、これは見られているということだね。たくさんの人が写真に並んでいて、相変わらずの人気者。さて、ではまた明日。
15:31 バーレーン/Bahrain
お茶でもしますか。まだ行っていないところということで、バーレーンのカフェに行きますか。パビリオンはかなり長蛇の列だが、カフェ列は数組程度。30分ほど待って中に案内されました。ダウ船をイメージした館内の壁際に一列に並ぶテーブル、結構小さめだな。カフェなのでこれで十分だね。ドリンクはコーヒーとルメーソーダ。ブラックライムを使った炭酸飲料とのことで、ほんのり薬膳のような独特な風味があり、甘酸っぱさの中に苦みもありと、さわやかな味わいだ。そのお供、まずはデーツケーキ、もっとデーツ感があるかと思ったが少しデーツ風味くらいかな。クリームとピスタチオを合わせておいしいです。ルメ―アイスクリームはアーモンドシュガークランブル添え、さっぱりした甘味の中に苦みありと、ルメーソーダと合わせていただきます。今日はUAEからバーレーンの中東フルコース。異文化体験、万博だなあ。
カフェで16:30のモンハンにチャレンジ、やっぱり撃沈。取れませんねえ。バーレーン館を出ると会場はさらに混雑してきたようで、ポルトガルレストランはテイクアウトまで大行列。まあ、今日はもう満足したかな。明日も来るので、今日はもう帰りましょう。東口に向かうとステージではベトナムの民族衣装を着た人たちが演奏準備中。少し音出しの様子が見えたので、まあいいでしょう。
ミャクミャクに挨拶。真後ろからきっちり写真を通ったのは初かもしれない。尻尾にも目があるので、これは見られているということだね。たくさんの人が写真に並んでいて、相変わらずの人気者。さて、ではまた明日。