8時頃、朝ごはんへ。昨日の夜と同じ席に案内される。ぶどうジュースとりんごジュースで体をすっきりと起こし、焼きたてクロワッサンに新鮮野菜のサラダ、スクランブルエッグにソーセージなどバランスよく盛りだくさん。ゆったりと楽しむ朝ごはん、いいですね。コーヒーをいただき、ごちそうさまでした。はちみつやジャムなどが売っていたので会津産のりんごジャムを買いますか。部屋に戻って準備をする。今日はちょっと曇り空かな。このあと雨になるようで、まあ昨日のハイキングができたのでよしとしよう。10時ごろ、ホテルをチェックアウト。ここからは五色沼ビジターセンターまでも徒歩圏内なので、また季節の違うときにでも来てみたいな。ごはんもおいしく、気持ちのいいホテルでした。
20分ほどで、道の駅猪苗代に到着。GWの最終日ということもあり、店内はかなり多くの人でにぎわっている。猪苗代町産の野菜がいろいろあり、アスパラやネギ、ニラなど買いましょう。猪苗代町産ではないが福島産ということで、シイタケやトマトなどもいいね。ごはんのお供には、地酒漬けというお漬物やいかにんじんのさつまあげなど。お菓もいろいろ見て、まだあと会津若松駅でも買えるしね。ここならではの野口英世コーナー、まあ見るだけで。あとは会津産の牛乳、べこの乳をいただきましょう。道の駅、堪能しました。雨が強くなってきたこともあり猪苗代湖はあまり見えないが、晴れていればいい景色なんだろうな。では行きますか。
雨の中、1時間ほど走って会津若松駅まで戻って来た。無事に車を返却し、郡山行きの電車まで1時間ほど。駅のお土産屋さんを見ましょうか。赤べこデザインのお菓子や喜多方ラーメンなど会津の名品、これで買い納め。いろいろ買ったな。再びぽぽべえに挨拶し、ホームへと行きますか。13:30発郡山行きの電車はそれなりに混んでいて、1時間ほどの旅では車窓の猪苗代湖も少しの間楽しめました。14:36、郡山駅に到着。
郡山駅の磐越西線は、エスカレーターの壁には会津の偉人や名産の写真が並んでいる。これから会津に向かう人にとっては、この様子はテンション上がるよね。猪苗代はやっぱり野口英世、記念館などもあり今回はそこまで行けなかったが、また機会があれば是非。朝ごはんからほとんど何も食べていないのでおなかが減った。新幹線の乗換口前に駅弁屋さんがあり、いろいろ迷うので昼用と夜用買いますか。でもまずはとにかく何か食べたいので、きのこ飯をいただきます。うまいなあ。ようやくおなかが落ち着いたかな。
ホームに上がって来た。久しぶりの東北新幹線だな。郡山駅は通過もあるので、目の前をはやぶさ号があっという間に通り過ぎていきました。そしてしばらくして、やまびことつばさの連結列車が到着。予約しているのはつばさ、こちらの方が座席が2-2で広いのだ。満席の東京行きは15:30に郡山駅を出発、駅弁「磐梯山べんとう」と「海苔のり弁887」をいただきます。家に帰ってから、夜ごはんには「驛辨浪漫〜幕ノ内編〜」をいただきました。福島の地元食材などいろいろと入った、おいしい駅弁でした。
ということで、今回の収穫。湯野上温泉、大内宿、会津若松、猪苗代とそれぞれ特徴があり魅力的なものがあふれていました。そんな中から厳選して、たっぷりと無事に家までお持ち帰り。いろんなお菓子やごはんのお供、地元野菜など食べていきましょう。しばらくは楽しめそうです。
昨年の日光、今年の会津と、ずっと行きたかったところにようやく行けてこのエリアはやっと一段落かな。とはいえ実際に来てみると、もっと行きたいところやもう一度行きたいところが出てくる。会津若松の東山温泉エリアと、猪苗代湖周辺エリアは今後のテーマだな。しばらく間は空くだろうが、また考えていこう。