2023/4/2 両国〜大阪
〜両国駅探検から、すみだ水族館でクラゲやチンアナゴ、金魚などの神秘を楽しむ。スカイツリーを見上げ、駅弁とともに大阪へ。〜

目が覚めると、今日は曇り空。天気が良ければ浜離宮にでも行ってまた桜も見ようと思ったが、曇りだし荷物をどうするかというのも悩ましいので、また次の機会に。ということで、まだ行けていなかったすみだ水族館へと行ってみよう。コンビニ朝ごはんをさらっと食べて、ホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらいましょう。ホテルの前の道沿いに、様々なポーズをした力士像がある。両国駅の中にある「江戸NOREN」という場所には寿司やちゃんこ、うなぎやもんじゃといった江戸らしいお店があり、実物大の土俵がある。さすがにその中には入れないが、その前に同じ大きさの円が描かれており、実際の大きさを感じることができる。相撲の街らしく、面白いですね。


力士像


東都両国ばし夏景色


江戸NORENの土俵


駅の改札前には、力士の大きな写真が飾られている。先代若乃花、三重ノ海&千代の富士、武蔵丸&白鵬と、まさに一世を風靡した横綱。やっぱりかっこいいな。その下には横綱の手形が展示されていて、35代双葉山から73代照ノ富士までの錚々たる名前が並んでいる。この手の張り手や突っ張りが来るわけですね。改札を入ると、ピアノの音が聞こえる。両国ステーションギャラリーには両国駅や街の歴史についての写真が展示されており、自由に弾けるピアノがある。これを腕に覚えのある人たちが弾けるのだ。ちょうど欧米系のご夫婦らしき人がLet it beを弾いていました。


若乃花


三重ノ海&千代の富士


武蔵丸&白鵬


満員御礼


横綱の手形


両国ステーションギャラリー


ではすみだ水族館へ。錦糸町で半蔵門線に乗り換え、押上駅からスカイツリー方面へと向かう。久しぶりに来たな。ソラマチにはたくさんの人がいて、もうすっかり以前の状態に戻った感じ。スカイツリーを見上げながら広場を進み、すみだ水族館に到着。チケットはさほど待たずに買えるくらいなので、程よい混み具合かな。中に入り、暗い中エスカレーターを上がるとまず「自然水景」。大きくて明るい水槽にはネオンテトラなどカラフルな熱帯魚が泳いでいてきれいだな。水槽の底が砂のところもあれば鮮やかな水草のところもあり、それがまたいい感じ。


すみだ水族館


ネオンテトラ


きれいな水草


続いてはクラゲエリア。いろいろな種類のクラゲが水槽ごとにいてゆったり動いているのがおもしろい。その前にはビッグシャーレという大きな水槽があり、約500匹のミズクラゲが漂っている。水槽の上からも見ることができて、カラフルなライトアップとゆっくり動くクラゲがなんとも神秘的。このミズクラゲは、すべてここすみだ水族館で生まれたクラゲとのこと。


アカクラゲ


いろいろいる


カラージェリーフィッシュ


ビッグシャーレ


色が変わる


神秘的


さらに進むと、小笠原大水槽。小笠原諸島の海をテーマに、シロワニやマダラエイなどたくさんの魚が泳ぐ大水槽。青が濃く深く、透き通った水が豊かな小笠原の自然を示している。ここは上のフロアになるが、下のフロアにはペンギンの水槽がありちょうど上から見ることができる。あとでまた、ペンギン水槽の方には行ってみよう。大水槽の前にはサンゴ礁の水槽が並んでいる。ゆらゆらとカラフルなサンゴに同じくカラフルな魚たち、その中で目立つのはメガネモチノウオ。ナポレオンフィッシュですね。チンアナゴがたくさんいる水槽もあり、チンアナゴ・ニシキアナゴ・ホワイトスポッテッドガーデンイールの3種類が群れている。砂にほぼ潜っているのもいれば餌を求めて伸びてるのもいて動きを見ていると飽きないな。


シロワニ


マダラエイ


ペンギン


メガネモチノウオ


同じ動き


ももいろサンゴ


サンゴ礁エリアにはウミガメの水槽もあり、小さいアオウミガメの2匹いました。去年の10月にまだ9cmほどの大きさだったものが今の大きさまで成長したとのことで、1年ほどで生まれ故郷の小笠原諸島の海に放流するとのこと。元気に育ってくれたらいいな。下のフロアへと行こう。途中、オットセイエリアがあり、ゆったり泳いでいるのが見える。そこを過ぎるとペンギンエリア。たくさんのマゼランペンギンがいてそれぞれ名前がついているが、飼育員さんは見ただけでわかるらしい。


チンアナゴが


伸びた


アオウミガメ


下のフロアには「江戸リウム」と呼ばれるエリアがあり、たくさんの金魚が展示されている。小さな黒いフナのようなものから赤い緋ブナになり、和金のようなシンプルな金魚になり、そこからヒレが伸びたり目が出たり、色が混ざったりヒラヒラしたのが着いたりといろんな種類に変化していく。不思議だなあ。でもあまり変化しすぎたのより、シンプルだけどちょっと豪華、くらいの方がいい感じかな。上には金魚提灯がたくさん飾られているが、これは青森ねぶた職人が作成したものらしい。水槽に描かれた模様は葛飾北斎の浮世絵から出材したものらしく、江戸の下町らしい演出がいいですね。


オットセイ


ペンギンたち


館内の様子


和金


紅白がいろいろ


ぷっくりしている


これで一通り回ったかな。お土産屋さんにはペンギンやクラゲなどのぬいぐるみやお菓子、キーホルダーやストラップなどいろいろかわいいものが売っている。まあ、今回は特に何も買わないけど。では行きますか。すみだ水族館を出て、スカイツリーを見上げる広場に出てきた。いろいろと出店があって賑わっている。墨田区近辺のカフェやお菓子屋さんなど、新しいお店あ多いようですね。ソラカラちゃん越しのスカイツリーなど、いろんな角度での写真を撮ってみよう。


おなじみの金魚


金魚提灯


ペンギンいろいろ


駅に向かいながらソラマチを歩いていると、「とちまるショップ」という栃木のアンテナショップがあった。せっかくなので何か買いますか。気になったのは「6種類のサツマイモのチップ」。栃木県産で6種類あるのもいいし、やっぱりごめんねごめんね〜が栃木だよね。あとは鹿沼こんにゃくにジャージー乳のバームクーヘン、宇都宮餃子味の柿の種をゲット。栃木方面はなかなか行けてないので、家で栃木の味もいろいろ楽しみましょう。店内には独立リーグの「栃木ゴールデンブレーブス」のポスターがあり、やればできる、だね。川崎ムネリンもここにいたのか。


スカイツリーを見上げる


ソラカラちゃん


栃木ゴールデンブレーブス


無事に大阪に帰り、あとは芋ようかんを味わって東京散歩は終了。本来は川越に行く予定だったが、その代わりにいろいろな東京を楽しむことができました。やっぱり東京もいろいろな表情があって楽しいですね。年に1度くらいは来れたらいいな。でも次こそは川越かな。


チキン弁当&深川めし


向島 志”満ん草餅


国技館のやきとり


無事に大阪に帰り、あとは芋ようかんを味わって東京散歩は終了。本来は川越に行く予定だったが、その代わりにいろいろな東京を楽しむことができました。やっぱり東京もいろいろな表情があって楽しいですね。年に1度くらいは来れたらいいな。でも次こそは川越かな。


川越お土産その1


川越お土産その2


栃木の味いろいろ


無事に大阪に帰り、あとは芋ようかんを味わって東京散歩は終了。本来は川越に行く予定だったが、その代わりにいろいろな東京を楽しむことができました。やっぱり東京もいろいろな表情があって楽しいですね。年に1度くらいは来れたらいいな。でも次こそは川越かな。