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東京泊まりの朝はコンビニ買い出しで十分。準備して、出かけますか。秋葉原から山手線で日暮里まで、そして京成に乗り換え。大昔にこのルートでスカイライナーに乗ったことはあるかな。ホームで待っていると、そのスカイライナーが通過。先頭車両には黒地に金色でSkylinerの文字が。なんともスタイリッシュになっていました。普通列車に乗って京成高砂駅まで行き、ここで金町線に乗り換えるのだが一旦改札を出るのね。初めて乗る金町線で柴又までは一駅、その次は金町終点という超短い路線。
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スカイライナー
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京成の普通列車
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京成金町線
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柴又駅は、駅名の表示版からしっかり寅さんアピール。寅次郎とさくらのシルエット付きですね。そして駅前には寅さんさくらの銅像が。駅に向かう寅さんと、少し離れたところで見送るさくら、まるで映画のワンシーンのようで。といいながら実はまだちゃんと見たことがない・・・昔のスキーバスとか待合室とか、飛び飛びでは見たことあるんだけどね。でも昔を振り返る番組とかでも見るので、すっかり見たつもりになってます。
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シルエット付き
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旅立つ車寅次郎
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見送るさくら
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駅前から帝釈天の参道が始まる。しばらくは細い道だが、少し行くとお店の立ち並ぶにぎやかな通りに出てきた。ここでまずは「大和屋」。天ぷらを揚げるごま油の香りが漂っている。ここの天丼は、寅さんや山田洋次監督がよく食べていたらしい。それはもう、いただきましょう。味の濃いめのタレがかかったエビとキス、シシトウとシンプルで、衣は多め。昭和の素朴な天丼といった感じで、量も程よくさらっといただきました。店内には寅さんのポスターや写真、色紙などが飾られている。いずれも年季の入った感じで、よく見ないと誰が写っているかわからないようなセピア色になった写真もありました。
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帝釈天参道
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まずは大和屋
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寅さん50周年記念作品
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渥美清・浅丘ルリ子
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セピア色
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天丼
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大和屋を出て、そのまま向かいの高木屋へ。ここはお団子のお店だ。この店内にも寅さんのポスターや写真など、ゆかりのものがたくさん飾られている。ここはお団子セット(みたらし・草だんご・磯おとめ)と、やっぱり草だんごは単品でもしっかりいただきますか。草だんごは柔らかめで、甘さ控えめの食べやすい味わい。みたらしの甘じょっぱさも、磯おとめの海苔風味もいいねえ。店内には「男はつらいよ」の寅さんの実家である団子屋・くるま菓子舗のミニチュア模型がありました。
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高木屋老舗
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寅さんポスター
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お団子いろいろ
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たくさんの写真
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くるまや老舗
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くるま菓子舗
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参道をぶらぶら歩こう。いろんなお店があり、おせんべいやお漬物、和菓子屋さんなど魅力的だ。帰りもここを通るので、あとでなにか買おうかな。芋ようかんとか、いいな。まっすぐ伸びる参道を進むと、正面に大きな門が見えてきた。ここがあの有名な柴又帝釈天だ。この門は二天門といい、帝釈天の配下の四天王のうち、右側に南方守護の増長天、左側に西方守護の広目天が安置されている。
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おせんべい屋さん
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お漬物屋さん
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和菓子屋さん
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参道を行く
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二天門
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柴又帝釈天
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正式には、経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)という日蓮宗のお寺。本尊が帝釈天であることから、この場所そのものが帝釈天と呼ばれるようになったらしい。ちょっと珍しいケースかな。門を入って左手に御神水がある。これが帝釈天で産湯につかり、の水ということ。拝殿にてお参りしましょう。拝殿の周りにはたくさんの彫刻があり、干支をモチーフとしているのがおもしろい。
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御神水
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帝釈堂
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大鐘楼
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丑
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申
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戌
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帝釈天を出て、江戸川へと向かう。堤防に上がると川沿いには広い公園があり、野球などで休日を楽しんでいる人がたくさんいる。穏やかで、いい感じです。そんな中、川岸にあるのが船着き場。これがあの、矢切の渡しだ。往年のヒット曲だが、こういう場所のそういう場面のものだとは全く想像していなかった。そもそも、実在するものだったのね。ちょうど船が対岸から来るところで、上流へぐるっと進んだあとでこちらの船着き場に到着した。それにしてもこの船着き場、とても令和とは思えない手作り感満載。でもこれも風情があっていいいか。
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江戸川沿い
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矢切の渡し
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向こうから渡し船が
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まもなく到着
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連れて〜逃げてよ〜
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説明書きも手作り感
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柴又参道へと戻る。いろいろ買いたいが、あんこたっぷり草だんごと芋ようかんをゲットしました。帰りの新幹線の楽しみができました。さあ、柴又駅へ。駅前もきれいだし、駅名がレトロな感じだし、ここを訪ねてくる人へのおもてなしかな。駅の中にも寅さんの写真や心に残る一言など、いろいろありました。「男はつらいよ」あまり詳しくはないが、楽しい街でした。柴又駅から京成高砂駅、乗り換えて浅草橋へ。
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草だんごを買おう
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柴又駅
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寅さんとさくら
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総武線に乗り換えて千駄ヶ谷駅へ。さて、がらっと変わって次の目的地は国立競技場。去年の東京オリンピックを思い出しながら、メインスタジアムだったこのエリアを散策しましょう。駅前に見えるのは東京体育館。ここは1964年のメイン会場で、体操などが行われた。去年のオリンピックでは、卓球が行われていた。混合ダブルスの金メダルはここだったんだね。少し歩くと国立競技場が見えてきた。木材を使用した日本的なデザイン、ここは開会式や陸上など、去年のメインスタジアム。つくづく、なぜこのタイミングでコロナだったのか、本当に悔しく残念に思います。あと、忘れてならないのはスタジアム前に立つ「出陣学徒壮行の地」の碑。1943年に行われた学徒出陣式、時代とはいえ二度と繰り返してはならない歴史だ。
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千駄ヶ谷駅
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東京体育館
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見えてきた
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国立競技場
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中が見える
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出陣学徒壮行の地の碑
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国立競技場の壁面には銀色のタイル状のパネルがあり、東京オリンピックのメダリストの名前が競技ごとに記載されている。全競技なので、競技場の周りにずっとこのパネルが並んでいる。金27・銀14・銅17の計58個と、日本としては史上最高のメダル数となった。なのでいろんなところに日本人の名前やJapanの表記を見ることができる。おもしろいな。柔道やレスリングなど多数の日本人が表記されているのもいいが、野球とソフトボールが金メダルで並んでいるのがなんとも誇らしい。ちょうど半周くらいしたところで、テレビでもよく見た「国立競技場」の名前のオブジェがありました。
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メダリスト名が並ぶ
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誇らしい
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よく見た景色
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ここから数分程度歩くと「日本オリンピックミュージアム」に到着。ここが今日の目的地の一つだ。入り口前には五輪のモニュメントがあり、ここは写真スポットになっていました。
事前に予約済みの時間なので中に入ろう。まず2階に上がると、聖火のトーチが並んでいました。金色のがオリンピック、少し赤っぽいのがパラリンピックですね。去年の熱闘が思い出されます。
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五輪のモニュメント
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日本オリンピックミュージアム
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聖火のトーチ
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ここからは様々な展示が。まずは歴代金メダリストの写真がある。1928年アムステルダムの織田幹夫から2018年ピョンチャンの羽生結弦まで、輝かしい歴史ですね。少し暗い部屋には古代オリンピックからの様々な出来事や紛争などを乗り越えてきた歴史などが紹介されており、これまでのオリンピックが様々な奇跡の上に成り立っていることがわかる。参加国数が劇的に増えていったことも、円の形で見るとイメージが強くなる。スケルトンな人形は、リオの閉会式で東京への引継ぎの際にセレモニーに使われたもの。あのことには想像ができなかった現在です。入り口にあった聖火トーチだけでなく、歴代のトーチも展示されていました。東京、札幌、長野で実際に使われたもの、当時の賑わいがしのばれます。
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歴代金メダリスト
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参加国の変遷
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リオの閉会式で
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1964東京
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1972札幌
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1998長野
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次のエリアは、日本で開催されたオリンピックに関する展示。昨年の東京オリンピックのほかには過去3回のオリンピックを開催しているが、忘れてならないのは幻となった1940年東京大会。大河ドラマいだてんでもかなりの時間取り上げられていたが、招致に尽力した嘉納治五郎の人物紹介やその時の様々な資料を見ると開催が決定したとき、そして返上が決定したときの思いはいったいどのようなものだっただろう。
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嘉納治五郎
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幻の1940東京
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招致に関するグッズなど
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そして紆余曲折ののち、ようやく日本初の開催となった1964年の東京オリンピック。開会式のブルーインパルスや公式チケットなどの展示が当時を思わせる。写真が並んでいるが、オリンピック自体の名場面はもちろん新幹線開業など当時の大きな日本の動きがわかる。これからどんどん伸びていこう、という時期だったんだね。
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ブルーインパルス
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公式チケットやバッチなど
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さまざまな名場面
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続いては日本初、アジア初となった1972年の札幌オリンピック。ここにも公式チケットやペナントの展示や名場面の紹介などあるが、やはり札幌オリンピックの一つの大きな意味としては札幌という街の発展。地下鉄や地下街の整備など、街の形が一気に変わり現在の大都市への基礎となったとのこと。オリンピック開催には、そういう意味もあるんだね。
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札幌開催の意義
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公式チケットやペナントなど
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さまざまな名場面
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続いては1998年の長野オリンピック。実際に現地で見た初のオリンピックだがもう24年前なんだよね。そりゃ年を取るわけです。この大会あたりから、自然への共存や環境保護といったコンセプトが強くなってきているようだ。曙の土俵入り、清水のスピードスケート金メダル、団体金メダルに向けた船木のジャンプなど、数々の名場面がありました。そういえばキャラクターはスノーレッツ、かわいかったよね。
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巨大な聖火台
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スノーレッツや公式チケットなど
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さまざまな名場面
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各オリンピックの背景を見た後は、これまでのオリンピックに関して日本にかかわるさまざまな場面を集めたビデオ。まずは初の金メダリストの織田幹夫、初の女性メダリストの人見絹江からの嘉納治五郎。このころの映像が残っているのもオリンピックのすごいところ。その後は日本開催の1964東京、1972札幌、1998長野でのそれぞれのシーンが続く。東京や札幌は実際には見ていないので後からテレビで見た場面が多いが、長野はリアルタイムで現地でもテレビでも見ていたので、やっぱり覚えていることも多いしその時の自分の状況なども思い出されます。
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1928アムステルダム・織田幹夫
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1928アムステルダム・人見絹江
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嘉納治五郎
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東京・開会式
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東京・東洋の魔女
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札幌・ジャンプ
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札幌・日の丸飛行隊
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長野・聖火点火
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長野・団体ジャンプ
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歴代のオリンピックに参加した日本人の名前がアクリル板にずらっと記載されているのは壮観。1912年ストックホルムに記載されている三島弥彦と金栗四三、日本の歩みはここから始まったわけで、そういえばストックホルムのスタジアムも行ったなあ。古いオリンピックはいだてんのシーンを、最近のオリンピックはそれぞれのシーンを思い出しながら名前を追っていく。そのすぐ近くには、これまでのメダルが展示されている。その中で、日本開催分はそれだけでも展示されていました。その奥にはアスリートのすごさを体験するコーナーがあり、JumpやThrow,Runなどが実際の選手と比較ができる。Throwの砲丸やハンマーなど、とんでもない重さです。こんなものを投げるのか・・・
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これまでのオリンピアン
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2012ストックホルムから
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ここ最近
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これまでのメダル
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日本開催のメダル
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Throwはとんでもない
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2階はそろそろ一周するかな。オリンピックのトピックを紹介するコーナーがあり、そこではオリンピックゆかりのレジェンドたちの紹介もあった。金栗四三、人見絹江、前畑秀子、それぞれ歴史を作った人たちですね。金栗四三のゴム底シューズの展示もあり、これはまさにいだてんの重要なシーンだったよね。1階に降りる階段の手前には、これまでのオリンピックのポスターが展示されている。こうして全体的に見渡してみると、長野大会の写真のような美しさが秀逸に感じる。
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前畑秀子
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人見絹江&金栗四三
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金栗四三のゴム底シューズ
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長野がきれい
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これまでのポスター
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北京オリンピック
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1階に降りると、終わって間もない北京のオリンピックに関する展示がされている。宇野昌磨と坂本花織のフィギュアスケート衣装、ロコ・ソラーレのカーリングブラシ、平野歩夢に小林陵侑のスキー板とウェアなど貴重なものが並んでいる。衣装を見ると、意外とみんな小柄なことにびっくりだ。それにしても、意外なほどに昨年の東京オリンピックに関する展示がなかったな。これから整理されていくのかなあ。でも最後に受付近くにミライトワとソメイティがいました。よかった。
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フィギュアの衣装
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ロコ・ソラーレ
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スキー板とウェア
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スノーレッツ
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北京オリンピック出場選手
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ミライトワ&ソメイティ
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ミュージアムの前には、聖火台のレプリカがある。縮尺は東京3/4、札幌2/3、長野1/2なので実際のサイズはだんだん大きくなっているということですね。再びスタジアムに戻り、一周の続き。メダリストのパネルはパラリンピアンに変わりました。テニスの国枝慎吾などの名前を見ながら戦いを思い出す。しばらく歩くと、昨年の東京の時の聖火台がありました。うーん、やっぱり大観衆の中でのオリンピックが見たかった・・・
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1964東京
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1972札幌
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1998長野
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パラリンピック
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2020東京の聖火台
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国立競技場リニューアル
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17時を過ぎた。下町の柴又と、東京オリンピックという時代を超えての一日散歩となりました。では帰りますか。秋葉原まで戻ってホテルに預けた荷物を受け取り、東京駅へ。あとは新幹線で、ゆったり帰りましょう。お楽しみは、東京駅で買った駅弁と、柴又で買ったあんこたっぷり団子。最高です。
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あさり炊き込みご飯弁当
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あんこたっぷり団子
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芋ようかん
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無事に大阪に帰り、あとは芋ようかんを味わって東京散歩は終了。本来は川越に行く予定だったが、その代わりにいろいろな東京を楽しむことができました。やっぱり東京もいろいろな表情があって楽しいですね。年に1度くらいは来れたらいいな。でも次こそは川越かな。
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