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この沖縄旅行は、もともとは2020年9月に宮崎往復を予約したPeachのチケット。それがコロナで延期を余儀なくされたことで有効期限までに払い戻し、一旦別チケットに買い直してまた払い戻しを繰り返すことで、差額の最も少ない那覇便にいつの間にか変わっていた。キャンペーンで超格安の宮崎便がほぼ普通の那覇便になったことで、2人分往復が1人分となりしかも片道のみだが、あとは那覇片道のPeach格安便と帰路便はJALマイルとすることで、ようやくチケットを無駄にすることなく旅が実現した。ああ、スッキリした。というわけで久しぶりの関空へ。朝ごはんをなにか食べたいが、Peachのターミナル外におにぎりバーガーとやらのキッチンカーがあった。厚揚げと油味噌のにしてみよう。食べる場所もないので早めにチェックインし、混み合う出発ロビーで席を見つけほっと一息。ずっしりとしたおにぎりサイズで、海苔もおいしくてこれはちょうどいい。他にも種類があったので、また機会があれば食べてみよう。
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おにぎりバーガーキッチンカー
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厚揚げと油みそ
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出発ロビー
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大阪は雨模様だが、沖縄方面は晴れ予報。離陸後しばらくは雲しか見えなかったが、いつの間にか青い海が見えるようになっていた。沖縄本島の海岸線を見ながら飛行機はぐるっと旋回し、那覇空港に到着。少し雲はあるがいい天気だ。沖縄はしばらく離島続きだったので、本島には6年近く来ていなかった。久々の那覇、楽しみだな。
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大阪は雨
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Peachで行く
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雲が広がる
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海と島が見える
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間もなく着陸
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那覇空港
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空港からはバスに乗る。今日の目的地は「DMMかりゆし水族館」。イーアス沖縄豊崎というショッピングモールに隣接しているので、まずはお昼ごはん。お店はいろいろあるが、きじむなぁというタコライスやさんに行きましょう。ここはいろんなタコライスがあるが、オムライス状になったオムタコにチェダーチーズをトッピングしていただきましょう。卵とごはんの間にシャキシャキしたレタスとひき肉、少し辛いソースがかかっておりこれとチーズがいい感じ。これは昼にさらっといただくのにちょうどいい。
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オムタコにチェダーチーズ
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こんなお店
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では水族館へ
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では水族館へ。入り口で荷物を預ける。最初にビデオでの説明があり、いよいよ展示エリアへ。まずは大きな水槽があり、グッピーやネオンテトラなど、ちいさくてきれいな熱帯魚がたくさんいる。これだけでじっくり見てしまうなあ。その奥にはガジュマルなどが広がっている。このエリアは淡水魚や爬虫類、両生類が生息する森を再現しているとのこと。色や大きさがいろいろあり、鮮やかな色のカエルやヤモリが目を引く。
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熱帯の森
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シルバーアロワナ
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ブラックコロソーマ
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パロットファイヤー・シクリッド
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ナッテリーピラニア
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マダガスカルミドリヤモリ
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森を抜けると、ペンギンがいた。よちよち歩きがやっぱりかわいいな。その前にある水槽には小型のワニが。これはブラジルカイマンという種類で、普段はほとんど動かないとのこと。その先には沖縄の砂浜をイメージした大きな水槽。スズメダイやチョウチョウウオ、アカエイなど、沖縄のビーチでシュノーケリングすると出会える魚たちがいました。現時点では2018年の宮古島が最後、またきれいな海で潜ってみたいなあ。
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インドシナウォータードラゴン
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フンボルトペンギン
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ブラジルカイマン
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ヒメツバメウオ
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沖縄の砂浜
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スズメダイやチョウチョウウオなど
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続いてはタッチプール。直接生き物に触ることができるのだ。サメのような魚もいるが、これはエイラクブカというおとなしい種類らしい。他にもヒトデやナマコなど、いろいろいますね。隣にはコメツカワウソがいて、忙しくずっと動いているので写真を取るタイミングが難しい。その奥には暗い部屋があり、床が一面透明なガラス張りになっている。このガラスには靴を脱いで立つことができる。ウミガメやエイ、サメやマグロなど大型の魚がたくさん見えるぞ。上からの様子は迫力が感じられる。この水槽は下に降りても見られるので、それも楽しみだな。
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サメの姿が
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ヒトデやナマコ
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コメツカワウソ
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お土産屋さん
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水槽の上から
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ウミガメがいる
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その先には扉のある部屋が。中に入ると温度も湿度も高く、少しムッとしている。ここは野生動物が間近に見られるエリアで、アリクイやナマケモノ、アルマジロなどがゆったりと動いているのが観察できる。フクロウやペリカン、インコなどの鳥類もいて、フクロウの首が動くのがおもしろい。
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ミナミコアリクイ
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メンフクロウ
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ナマケモノ
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1階へ行こう。ここにはぐるっと見て回れるような小型の水槽が多数設置されていて、たくさんの種類の熱帯魚を見ることができる。ここではやっぱりチンアナゴかな。砂にもぐったり出たり、体を揺らしたりと見ていて飽きないな。青や黄色だったり、きれいに2色に分かれていたり、しましまだったりといろんな特徴の魚がいますねえ。その前には大きな水槽もあり、ここでは海の中にいるような感じで見ることができる。
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チンアナゴとニシキアナゴ
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クマノミなど
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カラフルだな
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ゼブラウツボ
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大きな水槽
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アカハタ
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さらに進むとクラゲエリア。円柱型の水槽が多数あり、その中でゆったりと漂うクラゲが青や紫の淡い光で照らされている。なんとも幻想的な雰囲気で、癒やされる気分です。そして最後は大水槽。これは2階でガラス越しに見下ろした水槽で、サメやエイ、ウミガメなどがゆったり泳いでいるのが見える。暗いので写真はなかなか難しいけどね。この水槽前にはテーブルがあり、しばしカフェタイム。クラゲをイメージしたクラゲスカッシュと、クマノミをイメージしたクマノミルク。こういうところなので、雰囲気が楽しめるこんなのもいいね。さて、水族館を堪能したぞ。お土産屋さんをちょっと見て、荷物を受け取りバスで市内まで。
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クラゲエリアへ
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幻想的なミズクラゲ
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アオウミガメ
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カフェタイム
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暗くて色が分からない
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帰りますか
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今日のホテルは「グレイスリー那覇」。国際通りに面した便利な場所にある。少し部屋でゆっくりし、夜ごはんへ。近くにある「ゆうなんぎい」へと行きますか。1993年以来実に29年ぶりに訪れることになる。お店の前には行列ができていて、1時間近く待った頃に入ることができました。座敷に座るが、確か前も座敷だったような気が。さて、まずはオリオンビールで喉を潤し、「島らっきょう」「ゴーヤチャンプル」。どちらも野菜の歯ごたえに辛味や苦味が爽やかでおいしい。続いて「昆布イリチー」。ビールにももちろんあうが、これはごはんが進む味だなあ。次は「揚げ物盛り合わせ」、厚揚げ・ドゥル天・もずく天の3つセットで、島豆腐の厚揚げにもずく天は想像できるがドゥル天は初めて。すりつぶしたタ田芋を揚げたものとのことで、芋の甘みがもっちりとしていい感じ。素朴なカントリーマアムかな。このあたりでビール終了、泡盛へと変えていこう。ロックで頂くのが泡盛がしっかり感じられていい。ここで来たのは「ラフテー」。泡盛で煮込んだ角煮のようなものなので、泡盛にあるのは当然として、むっちりとした食感と柔らかさが実にうまい。黒糖の優しい甘みもまた泡盛のスッキリさによく合います。「ジーマミー豆腐」は豆の甘さがしっかりあり、とぅるんとした食感がおいしいです。そろそろ締めかな。「イカスミ焼きそば」をいただくと、野菜類の薄い色と真っ黒の麺、紅生姜とのコントラストが美しい。そしてもちろんおいしい。これでちょうどいい感じ、ごちそうさまでした。
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島らっきょうとゴーヤチャンプル
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昆布イリチー
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揚げ物盛り合わせ
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ラフテーとジーマミー豆腐
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イカスミ焼きそば
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コーヒーのお供
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食後は国際通りをうろうろしよう。お土産屋さんを見たり、お菓子を買ったり。コンビニにどんなものがあるかを見るのも楽しい。このあとのコーヒーのお供にはパイナップルのちんすこうと紅芋の芋けんぴをゲット。部屋に戻り、これら沖縄のスイーツもいただきながらこれにて初日は無事終了。おやすみなさい・・・
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